「しそう」の検索結果

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エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
「哲学的」の意味はなんとなく、現実や思考を抽象的に考えること……みたいに思っている。実際どうかはよく知らない。哲学の本は以前本屋で立ち読みしたけれど、本物の哲学は私の思う哲学的とは違って難しそうだった。けどもし考えることが哲学なら、私は今哲学しているわけだな。
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小説 220,211 位 / 220,211件 エッセイ・ノンフィクション 8,624 位 / 8,624件
文字数 462 最終更新日 2020.10.28 登録日 2020.10.28
ファンタジー 完結 長編
風呂で寝て死んだ……。なんとも残念な死に方だけど、そんな俺に神様がチャンスを与えてくれたみたいだ。中高生向けβテストの異世界転生。なんともポップな感じだけど、実際はそうでもなかった。 ベリーハードで過酷な世界。俺はそこで、ゴミ拾いをして生き延びている。辛くて挫折しそうだけど、せっかくもらった命だ。行けるとこまで頑張って行こう。それに、この世界にだって楽しいことはあるはずだ。例えば屋台の店をもつとか、あわよくば恋人が出来るとか。……まあ、相当にキツそうだけどな。
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小説 220,211 位 / 220,211件 ファンタジー 51,208 位 / 51,208件
文字数 152,962 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.08.09
恋愛 連載中 短編
現代のとある街角に佇む純喫茶「ちょんまげ」。奇妙な名前のこの店には、来店客が食事を終えると「ご馳走様」ではなく「ちょんまげ!」と言わなければならないというユニークなルールがある。 この店で働く見習い店員、永師蒼(ながしそう)(21歳)は、無口で真面目ながらもどこか不器用な青年。店長である父、永師翔斗(ながししょうと)(45歳)のもと、慣れない接客に奮闘していた。 ある日、近くに引っ越してきたばかりの女子大生、我藤千代(がとうちよ)(20歳)が「ちょんまげ」という名前に興味を持ち、店を訪れる。初めての来店で「ご馳走様」と言ってしまい、店のルールを知らずに笑われてしまうが、そこで働く蒼の真剣な姿と優しさに心を動かされる。 蒼と千代はお互いに惹かれ合うが、恋に慣れていない二人は、その気持ちを素直に伝えることができない。やがて、店の賑やかで温かい日常の中で、彼らの距離は少しずつ縮まっていく。 温かな日常、甘酸っぱい恋、そして親子の絆が交錯する、切なくも希望に満ちた物語。
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小説 220,211 位 / 220,211件 恋愛 64,235 位 / 64,235件
文字数 1,813 最終更新日 2024.12.13 登録日 2024.12.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。 気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。 洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。 「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」 骸骨改めマルガリータいわく、魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を救う存在が、わたし――白竜神。 そして、わたしと対をなすような黒竜神もいる。しかも、彼が遠距離恋愛前提の恋人候補? 黒竜神とわたしに何とかしてラブラブ生活を送らせたいと考えるマルガリータと、死ぬ前に食べたかった唐揚げに固執して恋愛どころではないわたしの攻防。 それにわたしは、眠るたびに夢を見る。 そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくけれど――。 ※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
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小説 220,211 位 / 220,211件 ファンタジー 51,208 位 / 51,208件
文字数 239,089 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.09.03
恋愛 連載中 長編
笑顔がとても可愛らしく周りの人達に人気な少女サーロは両親と仲睦まじく暮らしていた。 17歳の誕生日を迎え親友からプレゼントをもらい屋敷に戻ると最愛の両親に誕生日を祝ってもらう。 翌朝貰ったプレゼントを身につけ両親のもとに向かおうとするが何かがおかしい 外では鳥たちが楽しそうに歌っている サーロの目の前には赤が広がっていた── 「1人は嫌……」 「いなくならないで…」 「たとえば…俺が人じゃなかったとしてもお前は俺と一緒に今までのように笑って生きれるのか?」 「それでも良いの…だからそばにいて…」 消え入りそうな声でそう呟く彼女の目元には今まで一切見せたことのない大粒の涙と瞳のアンバーが月の光に照らされ微かに煌めいていた____
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小説 220,211 位 / 220,211件 恋愛 64,235 位 / 64,235件
文字数 6,986 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.16
青春 完結 短編
 どうしてバスケットやめちゃったんだろう。 一人ポツンと座るサクがとても寂しそうに見えて 私まで辛くなった。 私たちはどうしてこんなになっちゃったんだろう。 どうしてあんなに充実していた日々から抜け出さなければいけなくなったんだろう。 私が何か悪い事をしたわけじゃないのに。 ただ…… ただ自分らしくいたかっただけなのに。 なんか私たち…… まるで牙を抜かれたライオンみたいだ。 狩りが出来なくなったライオン。 大地を駆け巡る他のライオン達を遠くで眺めながらこれからどうすればいいかもわからず途方にくれる猛獣。 自由に駆ける事を忘れちゃったような。 ねぇ。サク…… そんな悲しそうな顔しないでよ。 ……私もか。きっと人のこと言えない顔してる。
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小説 220,211 位 / 220,211件 青春 7,684 位 / 7,684件
文字数 44,212 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.08.09
現代文学 連載中 ショートショート
『記憶力』 キラキラが目に痛いから、 逃れるように眠ろうとしたのですが、 まぶたがないのを忘れていました。 水面を見上げると、 醜い犬がのぞいていました。 ついでにさざ波がおさまり、 醜くなくなりました。 肺呼吸がうらやましいなと思い、 やわらかな毛もいいなと羨みました。 肌がうろこで硬い。 歯も舌もなくて味がしない。 セックスができない。 たくさん愚痴が思い浮かんだけど、 気づいたら皿にのり、 身体が刺身にされていました。 ぼくはまだ生きています。 楽しそうな誰かと誰かの声のなかで、 ぼくはしずかに目を閉じようとして、 まぶたがなかったのを思い出しました。
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小説 220,211 位 / 220,211件 現代文学 9,249 位 / 9,249件
文字数 92 最終更新日 2022.07.09 登録日 2021.04.13
ファンタジー 連載中 長編
召喚術帥──それは天界に存在する幾多の神々、天使、精霊、使い魔を召喚する魔術師。 地方都市『ビブリア』の魔法学校に通う少年、ハートは使い魔のひとつも召喚できない落ちこぼれ生徒だった。  そんな彼をいつも励ましてくれる幼なじみの美少女リルフィリアは、使い魔より高位の存在である天界の精霊を召喚し、さらには天使をもその身に降ろす『降霊術』すら可能とする才女だった。    ある日、『降霊術』によって天使をその身に憑依させたリルフィリアは、その才覚を買われ王都にある最高学府──大魔法院に派遣されることとなる。   王都へと旅立つリルフィリアを見送るハートであったが、その道中、魔王の軍団に一行が急襲される。  護衛の騎士団がつぎつぎと倒れるなか、ハートはリルフィリアを守るために必死の思いで召喚術を唱える。  術の発動とともにそこに出現したのは、精霊でも使い魔でもなく、一振りの光輝く剣──神話に言い伝えられる聖剣『カエルム・グラディウス』であった。  リルフィリアが持つ『天界と繋がる力』を狙って、天界侵攻を目論む魔王軍と、ハートとリルフィリアのもとに集った最強の戦闘術技を持つ仲間たちとの冒険と戦いがここに始まる。 ※話を進めるのを重視して、風景描写とか難しそうな書き方は省略しています。 お気軽にお読みください。 https://twitter.com/q2cfw7SMhx92176
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小説 220,211 位 / 220,211件 ファンタジー 51,208 位 / 51,208件
文字数 62,591 最終更新日 2023.04.16 登録日 2023.03.21
青春 連載中 長編
ちょっとオタクな男子高校生 三浦 春。いつも通りゲーセンに暇つぶしに行ったとき、そこには美しく、激しく、そして楽しそうに音ゲーをする美少女 西園寺 鈴風 がいた。偶然にも同じ高校だった2人から始まる、少し変わった、音ゲーに捧げる青春物語!
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小説 220,211 位 / 220,211件 青春 7,684 位 / 7,684件
文字数 94 最終更新日 2018.05.03 登録日 2018.05.03
恋愛 完結 短編
※ハッピーエンドではありません ※タイトル通りヒーローは処刑されます ※本当にこれでよかったの?なお話です ※嫌な予感がする方はブラウザバック推奨 「アリーシャ・ヒリキュア。きみとの婚約を、破棄させてもらう」 「……え?」 婚約者であるこの国の第二王子、ヴィヒト・ロレイルの言葉に、アリーシャの笑顔がかたまった。 アリーシャ・ヒリキュアは、この国一番の聖女だ。その力を認められ、子爵家の出ながら第二王子の婚約者となった。 一緒にこの国を変えよう、民に寄り添う国を作ろうと約束していたのに、ヴィヒトは王太子となった途端にアリーシャに婚約破棄を言い渡す。 そんな彼の隣には、アリーシャの親友だったはずのレイナ・サクリー公爵令嬢の姿が。 ヴィヒトはレイナの額に愛おしそうにキスを落とし、レイナも勝ち誇ったようにアリーシャに笑みを向けた。 身に覚えのない多数の罪を着せられたアリーシャは、婚約を破棄され、国外に追放される。 婚約者にも親友にも裏切られ、家族にすら信じてもらえず。 絶望するアリーシャだったが、この婚約破棄は彼女を守るために行われたものだった。 「アリーシャ。どうか、きみだけは、笑っていて」
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小説 220,211 位 / 220,211件 恋愛 64,235 位 / 64,235件
文字数 12,469 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.29
恋愛 完結 短編
「――剣は、やめろ」 目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。 目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。 アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。 「何を急に……?」 アルスランは戸惑いながら聞き返した。 先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。 「だから、剣をやめろと言ったんだ」 「……それは命令でしょうか?」 「違う」 アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。 命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。 「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」 「そんなものは決まっているだろう」 アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。 「私がお前を鍛えるからだよ」 その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。 「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」 冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。 「私は本気だ」 「本気なのは十分伝わっておりますよ」 アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。 「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」 そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。 「それは分かっているが……しかしな……」 そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。 「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」 「……アルスラン?」 少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。 「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」 少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。 「……そうか。それならいい」 少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。 「ありがとうございます、殿下」 アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。 「殿下?」 「……剣は好きか?」 少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。 「ええ、もちろんです」 その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。 「……私も好きだぞ」
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小説 220,211 位 / 220,211件 恋愛 64,235 位 / 64,235件
文字数 1,328 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.12.29
現代文学 連載中 長編
父は高給取りだが激務、母は高校教師、というちょっと変わった家に育った樹(いつき)。 父は樹に、一流大学に入って一流企業に勤めるよう、いつも言っていた。 高校生になった樹は、ゴスロリ雑誌を見てうっとりしている中学生の妹の影響で、ゴスロリの豪華な衣装に興味を持つが小太りな自分には関係ないと興味の無いふりをしていた。 樹は母と一緒にお菓子を作る時間が大好きだった アイシングクッキーを作った時、かわいいイラストが上手ね、と母と妹に褒められ樹も嬉しかった。 しかし、高校受験、大学受験、と勉強に時間を奪われ、いつしかおかし作りからも母からも離れて行った 父と母は見ている方が照れるほど愛し合っており、穏やかな家庭で、樹と妹はすくすく育った 樹は父の言う通り、一流大学の工学科をでて、一流企業に入社した。 ある日、会社から帰ると母がクッキーを焼いていた。久々に手伝う樹。 焼きあがったクッキーにアイシングで絵を描く樹。 アイシングクッキーを可愛いと喜んだ妹。クッキーを美味しそうに食べている。 樹はお菓子作りの楽しさを思い出す。 私の作ったお菓子で人が笑顔になるって言いな、と思う樹 いつかお菓子を出せるお店を開きたい、と思うようになりお金を貯める樹。 そして夜間の製菓学校に二年通いお菓子作りの技術を磨いた。 父が亡くなり遺産を手にした樹は、自分が安らげるような場所を作りたいと思い、カフェ『ボルタジョイエ』を開く。
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小説 220,211 位 / 220,211件 現代文学 9,249 位 / 9,249件
文字数 6,398 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.06.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
 千家春樹(15)は、セリを名乗る女性に魅入られ白の世界へとやって来た。  そこには何もない異次元の空間が広がる―― 「ご主人様……まさか……」 「あぁ、わかってる。向こうを向いてる」 「いや、そうじゃなくて……私にこれを着ろと?」 「……嫌ならいいんだが、これから先俺の楽しみはもうないんだ……きっと。この何もない空間で静かに死んでいくんだ……」 真っ白な空間の向こうを眺める春樹。 「はぁ……。わかりました」  春樹の気持ちを察してか、女性はバニーガールに着替える。 ごくり。 「え、うそ……こんな格好……はぁ」 「もういいかい」 「まだですっ!ちょっと待ってください!」 (しかしこの歳で生のバニーガールを見れるとはついてる。この世界も悪くないのか)そんなことを春樹が思っていると……。 「も、もう大丈夫です……」  恥ずかしそうな女性の声がする。ドキドキしながら春樹は振り返る。 「!?」 何ということでしょう!その姿は!!  頭から伸びたうさぎの耳。おしりから突き出たモコモコの白いシッポ。そしてスラッと伸びた足に……大きな胸。 ごくり。 「ちょっ!ちょっと!ご主人様!目がオオカミみたいにっ!!」 逃げ出す女性。追いかける春樹。 「お嬢さんお待ちなさい……」 「いやぁぁぁぁぁ!!」 欲望に飲まれ、性格が崩壊していく春樹。 「あはは!待てぇぇ!あはは!……って!ちょっと待て!」 「え?」 ――続きは本編でお楽しみ下さい。(15禁) 異世界雑魚ぴぃ冒険たん制作委員会 2023.11.1公開
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小説 220,211 位 / 220,211件 ファンタジー 51,208 位 / 51,208件
文字数 100,000 最終更新日 2023.11.24 登録日 2023.09.26
恋愛 連載中 長編 R15
白賀の里のくノ一・茜は、幼い頃出逢った浅野直忠を唯一人の主君として忠誠を誓っていた。いつもの諜報活動を終えて主君のもとへ帰ろうとしたとき、突然光に包まれて、気付くと見知らぬ場所に――― 「聖女様!この世界をお救い下さい!!」 世界を救えと言われても、私は死ぬまで我が君を守ると決めたんです。 早く帰らせて下さい。 え?世界を浄化し終えれば帰れる? じゃあさっさと終わらせましょう。 待ってて下さいね!我が君!! だけど、気になり始めてしまった。 この異世界で出逢った、我が君によく似た顔の人。 顔のつくりはよく似ているのに、全然似ていない人。 どうして寂しそうなのですか? どうして苦しそうなのですか? 私はなんて不誠実なのでしょう。 早く我が君のところに帰りたいのに、 貴方を放っておけないんです。 ==== ※忍びの里や武将の名称もフィクションです。故郷は日本的な国だけど日本じゃないと思って下さい。 ※不定期更新です。
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小説 220,211 位 / 220,211件 恋愛 64,235 位 / 64,235件
文字数 4,386 最終更新日 2017.08.30 登録日 2017.08.29
ミステリー 完結 ショートショート
とある魂が未練がましそうに漂ってたから、一日だけ体を貸してあげることにした死神のお話し。
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小説 220,211 位 / 220,211件 ミステリー 5,230 位 / 5,230件
文字数 957 最終更新日 2019.08.18 登録日 2019.08.18
恋愛 連載中 長編
-私の未来。そこに貴方は居ますか- 高校1年の春。入学式早々遅刻しそうになった相澤光莉(あいざわひかり)。 また同じように遅刻寸前の石田光(いしだこう)。出席番号が近かった2人は隣の席だった。すぐに気が合い、仲良くなるうちに、光莉は少しずつ光が気になるように。 たが光には大きな秘密があるようで。 光の力になりたいと思う光莉だがそれをきっかけに距離が出来てしまった2人。 そんな中クラスで事件が。 光は学校にこなくなり 秘密も深まるばかりで。 光莉は中学からの親友 佐藤梨花(さとうりか)に協力してもらい何とか光と 連絡に成功。 だが、秘密は明かされず完全に姿を消した光。 光が姿を消してから一週間。 まだ諦められず授業にも集中出来ない光莉。そこに現れたのは光のかつての友人 山口銀河(やまぐちぎんが)だった。 光の事について教えてもらう内に 銀河がのその優しさにいつの間にか惹かれていく光莉。 そんな場面を光は目撃していて。 銀河が現れてから一ヶ月、銀河のことでいっぱいで、光の事を忘れかけていた光莉のもとに一通の手紙が届けられた。 そこには、光の秘密や、光が胸に秘めた想いなどすべてが書かれていた。 手紙を読み終えた光莉は、光を忘れかけていたことに後悔し、光を探し始める。 もちろん家にはいなく、知り合いの家にも行ったがやはりいなかった。 諦めかけたそんな時一ヶ月前光が言っていた言葉をふと思い出した。 その言葉を頼りにたどり着いた 場所には。 いつも笑顔で、やさしくて、でもたまに意地悪な 光がいた。 これは、辛い秘密と好きのすれ違いが巻き起こした、ほろ苦くでも甘酸っぱい 2人の恋のお話
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小説 220,211 位 / 220,211件 恋愛 64,235 位 / 64,235件
文字数 5,490 最終更新日 2017.12.10 登録日 2017.10.24
恋愛 連載中 長編
 ハロウィン当日。  私、エレン・シュレーダーは、夫主催のハロウィンパーティーに遅刻しそうになった所で、自宅マンションを出たトコに待ち構えていた漆黒の馬車の人が手招きしてたので、つい夫が気を利かせてくれたお迎えの馬車かと思い乗ってしまいました!  でもそれは私の勘違い! 両手を押さえられてパーティー会場のホテルを通り過ぎて連れて行かれたのは、誰も住んでいない廃城、ルースヴェン城。  しかもその門をくぐると、ゲームで見たようなモンスター達だらけだったのです!  そして馬車を下された私の目の前に、アイマスクをつけたちょっと素敵な男性が現れて、人違いで連れて来たと言われた上に、なぜか結婚を申し込まれちゃったんですけどっっ!  ……ていう感じのおバカなラブコメディです。  とってもゆるい作品なんですけど、もしよかったら読んでやってくださいませっっ。
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小説 220,211 位 / 220,211件 恋愛 64,235 位 / 64,235件
文字数 61,627 最終更新日 2024.03.17 登録日 2024.03.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
 人と魔族が全ての大陸を巻き込んで争っていた時代。  世界の命運を賭けた死闘に破れた魔王グラムヴァーダは、花が咲いたように赤く染まる床の中心で激しく血を吐きながら、それでも楽しそうに笑っていた。  どうせ助からない。虚しく消えゆくだけの命……だが、このまま大人しく消滅する魔王ではない。足掻くのならば最後までみっともなく足掻いてやる。そう意気込んだ魔王は、長年研究し続けていた究極の魔法『輪廻転生』を発動させ──未来に渡ることを選択した。  残り僅かだった魔力を使い果たした彼は一人、誰にも看取られることなくその生涯を終え、次に目を覚ましたのは淡いピンク色の豪華なベッドの上だった。  状況を理解出来ずに困惑する彼が全身鏡で見たものは、難しい顔で顎に手を置く白髪紅目の可愛らしい少女── 「なぜだぁああああああああ!?」  これは【公爵令嬢】に転生してしまった【魔王】が、様々な問題に巻き込まれながらも、恋と平和と、より良い幸せを手に入れようと奮闘する。──そんな少女の物語。
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小説 220,211 位 / 220,211件 ファンタジー 51,208 位 / 51,208件
文字数 213,198 最終更新日 2019.12.03 登録日 2019.08.27
児童書・童話 完結 ショートショート
でっかいはさみをふりあげて いばりんぼうのロブスター ロブスターのとなりで ちいさなえびがうらやましそうにみてるんだ
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小説 220,211 位 / 220,211件 児童書・童話 4,005 位 / 4,005件
文字数 129 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
 こういう検査が常識になったのは、性の低年齢化に伴う性病の低年齢化を恐れてか。あるいは邪な政治家が少女を恥ずかしい気持ちにさせたいのか。  さすがに後者はないにしても、こうした検査の導入が必要なほど、性経験有りと見られる女子生徒は増えているのだろうか。低年齢化は事実にしても、そこまで大げさに男性経験のある子供は増えたのだろうか。  若者の事情に疎い沢峰新造としては首を捻るばかりだが、どちらにせよ課せられた仕事はこなすまでなので、細かいことはどうでもいい。  高校、保健室。 「よろしくお願いします」  クラスと名前を告げた一人の少女が、新造の前で恥ずかしそうにスカートをたくし上げ、履いているパンツを見せつけた。
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小説 22,036 位 / 22,036件 大衆娯楽 633 位 / 633件
登録日 2014.08.20
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