「悪」の検索結果
全体で28,138件見つかりました。
夜の道で、女の生首に躓いた。
それは言う。
「お腹減りました」と。
定食屋「まだい」の娘、未韋成子は、雰囲気ミステリアスな中学二年生。賢そうな外見に反してノーテンキかつ勉強嫌いで、口癖は「ウチ継ぐから」。
学校から帰り、夕食タイムの手伝いをほぼ終えた閉店間際の夜、幼馴染で金持ちの沐美が来た。店の存続との交換条件として彼女との援助交際を求められ、成子は思わず殴ってしまい、そのまま家を飛び出す。
「やっちゃったな」
諦めて、点滅する街灯だけを頼りに、とぼとぼと帰路に着く。
雑草だらけの悪路。地べたのそれに、成子は気づかなかった。運悪く足を引っ掛け、転けてしまったその時から、彼女の日常は狂い始める――。
小説家になろうにも大体同時投稿してます。
文字数 147,223
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.07.28
追放された悪役令嬢リリアナは、冷酷と名高い元婚約者アレクシス公爵の元に政略結婚させられる。しかし、彼の冷たい態度の裏に隠された孤独と傷に気付き、リリアナは少しずつ心を開いていく。やがて二人は、王国を揺るがす陰謀や権力争いに巻き込まれ、共に試練を乗り越えることに。冷酷なはずの旦那様が次第にリリアナに甘くなっていく
文字数 27,810
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
眉目秀麗、才色兼備。一国のお姫様のような気品すら感じさせる少女、エウレカには絶対にバレてはいけない秘密があった。
エウレカは普通の平民......どころか、ド貧乏だったのだ!
そんなエウレカは、貴族ばかりが通う学園に貴族として入学することを条件に、特待生として入学していた。
学力や魔法、容姿。すべてが優秀で、学園で一目置かれる存在となったエウレカだったが入学して一年が経った頃、状況が一変する大事件が起こる。
聖女に選ばれた平民の少女、ファティマがこの学園に編入してくることが、決まったのだ。
それによって、学園の高い学費を払うことができていた特待生制度は、エウレカからファティマに移ってしまうことが告げられた。
小さい家族を養うために学園に通い、ゆくゆくは良い職に就こうと考えていたエウレカに降りかかる『退学』の二文字。
そんなエウレカのピンチに現れたのはなんと......王国の第三王子!?
困り果てたところに、救いの手を差し伸べたのはエウレカが暮らす王国の第三王子にして学園の同級生、アシェランだった。
しかし、この第三王子、一筋縄ではいかない。
何故かエウレカの秘密を知っていたアシェランは、ある提案を持ちかける。
それは学費を肩代わりすることを条件に、自分の婚約者になり、ファティマを学園から追い出すことだった。
文字数 13,774
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.26
真稀には後見人である月瀬に絶対に知られてはいけない秘密があった。
それは男性の精気を摂取しないと生きていけない体質であること…。
しかし、ある日夜の街で客を取っていたところを目撃されてしまった上、空腹だった真稀は本能のまま月瀬へ強引に求めてしまう。
自分のしたことに罪悪感を覚える真稀だったが、月瀬は気にしていないどころか『供給源』になってくれるなどと言い出して———!?
*2019年に執筆した作品の加筆修正版です。時代背景などは書いていた当時のまま変更していません。
表紙イラスト:あずき様 デザイン協力:say.co様
文字数 85,825
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.08.11
正義と愛に生きる王子アレックスは、愛しのエミリーを虐める邪悪な公爵令嬢に怒り、王立学園の卒業パーティー会場で婚約破棄を突き付けた。公爵令嬢は恥知らずにも無実を訴えるが、アレックスは無情に断罪する。だが、アレックスは知らなかったのだ。自分の婚約者が公爵令嬢ではないことも、自分の立場も、真実も。
文字数 4,670
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
「新人くん、今日の仕事内容は何かね?」
ある日、ある朝、血を血で洗う戦乱の世はあるひとつの《異様な存在》によって支配された。
その名は超帝国。
謎の超科学を持つ未知の存在、
超帝国は世界を平和にしたが、戦争自体を無くしたわけではない。
いわば戦争の娯楽化。
兵士たちは死んでも生き返る科学によって何度でも遊べる(出兵できる)ドン!だった。
「本当に生き返った、、! 死ねる上に生き返るし、仕事で何の罪悪感もなく人を殺せる、、! 最高かよ!」
そんな状況では、精神に異常をきたし、性癖が少し--いやかなり歪んで、そしてなにか妙な能力に目覚めたものが少しくらいいてもいいだろう。--いやかなりいた。
これはそんな彼らの物語。
変態、異常性癖、そして身内同士馴れ合いで仲間を簡単に殺してしまう。そんなある意味悲しく、時に羨ましい彼らの物語だ。
「(はぅあ、、新人くんの生足ペロペロッ!!)」
変態エロチックバトルコメディ!開幕!
※全体的にギャグ調の作風です
※多少の死亡描写があります。
※エロ描写多めです
※死亡から復活できる世界観から、倫理的におかしいキャラが出てきます
※時折メタ視点が入ります
文字数 133,228
最終更新日 2018.01.05
登録日 2017.09.28
ーここは、19世紀イギリス・ロンドン。その少し離れにある森の奥に大きな屋敷がある・・・。そこに住まうのは名門フィリアス家の若き当主である一人の少女と執事・使用人達。そのもの達は世間でこう呼ばれている、『悪の貴族ブァンプ』と・・・そんなこんなで少女は今日もひっそりと暮らしている・・・ー
主人公、フィリアス家の若き当主『アイネ』は幼い頃からの執事『シャロン』と共にブィクトリア女王からの依頼を難なくこなしていき、いつの日か『女王の殺し屋』・『英国の番犬』・『悪の貴族ブァンプ』などと呼ばれていくように・・・。しかし、誰も知らない、そう呼ばれているのが美しい少女だとは。さらに、使用人やアイネの日常はいつも落ち着きがないようで・・・。そして、この少女と執事、使用人達には秘密があった・・・それは、女王しか知らない秘密、『ブァンプァイア』だという事。
ーこれは、恐ろしく美しいブァンパイアの物語ー
文字数 594
最終更新日 2017.12.13
登録日 2017.12.13
日本はキューピッド界も大不況。
業績は悪化の一途、少子化は止まるところを知らない。
そんな日本で万年平キューピッドとして働く平助は、毎日安酒をあおりながら同僚の凡田と愚痴三昧。
平助と凡田、今日も二人の愚痴は止まらない。
文字数 1,329
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
※リメイク版をカクヨムに別途連載中です
死んだと思ったらチートを貰って異世界転生することになった俺。チートの内容はどんなものでも良いらしい。だったら思い付く中で最強のチートを要求するのは当然だよな。よし、俺は雷魔法チートを貰うぜ! あと最強の肉体と剣術も!
こうして俺の最強異世界生活が幕を開ける、はずだった。
登録日 2020.07.23
前世で大好きだった「恋の花が咲き誇る」略して恋咲って乙女ゲームの悪役令嬢に生まれ変わっちゃったみたいで!やばくないですか!?このまま行ったら私、国外追放か最果ての修道院なんですよっ!
…ってあれ、なんか知らないストーリーになってる!?そんなの私知らないし認めないから!!
素人が書く物語なので非難中傷はやめてください。
でも誤字脱字があれば教えていただけると幸いです。
文字数 4,497
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
東西の大陸をつなぐ一筋の『道』を舞台とした戦記物語
建国の父ノープルによって自由と平等を国是としたサフィラント共和国が現れてから153年が経った。共和国は外敵の侵入を阻止し、サフィラントを中心とした貿易圏を築くことで急速に経済を成長させ、周辺国における覇権国となった。サフィラント共和国は東西の大陸の中心に位置し、交易を独占することでこの地位を得たのだった。
一方で急激な成長は経済的な格差を生み出すようになった。順応できない者達が続出する事態を招き、没落した者達は野盗に成り下がるようになると急速に治安が悪化し始めたのだった。
そんなある日、イーストノープルの軍区に属するルータス軍曹に任務が与えられた。それはある関所における失踪事件の調査任務だった。
それをきっかけとして、ルータスはこの国だけでなく大きな歴史のうねりの中に飲み込まれていく。
文字数 2,674
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
「婚約破棄って素敵よね」
「……は?」
友人思いの伯爵令嬢のミッシェル・ベリングは、大好きな恋愛小説のモデルにその友人がなったおかげで本の影響を受けている真っ最中。そんな彼女の口から飛び出したとんでもない言葉に、騎士であるルーク・ビリオンはツッコミの言葉しか出てこない。
ガラが悪くて口も悪いけれど一途な騎士と、そんな騎士の気持ちに微塵も気付かず乙女心を爆走させる令嬢のボケとツッコミの攻防戦。
※こちら(https://www.alphapolis.co.jp/novel/213875653/364584063)で出てきたミッシェルの話です。ゆるっと繋がっていますが未読でも大丈夫です
※会話文多めのテンション高めです
※ふわっとした設定なので(爵位あたり)この世界はそういうのがあるんだなー程度で読んでいただけますればー
※他サイト様でも公開しています
文字数 8,655
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.13
――エリザベート王女の声は呪いの声。『白の王妃』が亡くなったのも、呪いの声を持つ王女を産んだから。あの嗄れた声を聞いたら最後、死んでしまう。ーー
母親である白の王妃ことコルネリアが亡くなった際、そんな風に言われて口を聞く事を禁じられたアルント王国の王女、エリザベートは口が聞けない人形姫と呼ばれている。
しかしエリザベートの声はただの掠れた声(ハスキーボイス)というだけで、呪いの声などでは無かった。
普段から城の別棟に軟禁状態のエリザベートは、時折城を抜け出して幼馴染であり乳兄妹のワルターが座長を務める旅芸人の一座で歌を歌い、銀髪の歌姫として人気を博していた。
そんな中、隣国の英雄でアルント王国の危機をも救ってくれた将軍アルフレートとエリザベートとの政略結婚の話が持ち上がる。
エリザベートを想う幼馴染乳兄妹のワルターをはじめ、妙に距離が近い謎多き美丈夫ガーラン、そして政略結婚の相手で無骨な武人アルフレート将軍など様々なタイプのイケメンが登場。
意地悪な継母王妃にその娘王女達も大概意地悪ですが、何故かエリザベートに悪意を持つ悪役令嬢軍人(?)のレネ様にも注目です。
◆小説家になろうにも掲載中です
文字数 124,532
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.26
男爵令嬢リューズ・グランジェは髪の色が他と違うというだけで不気味だと蔑まれてきた。婚約者にも黒髪は気色が悪いと婚約破棄され、父には災いを招く女だと家から除名されてしまった。
これからどうしようかと迷っていたリューズの元に、かつての学友で隣国の王太子であるクラウスが追いかけてきた。
クラウスは唯一、リューズの黒髪を美しいと言ってくれた男性だった。そしてリューズも、王族で留学生のリューズに分け隔てなく接する優しい女性だった。
婚約者がいなくなり、家から追放されたリューズにクラウスは求婚し、リューズもこの国から連れ出して欲しいと求婚を受ける。
その後二人は国王と王妃になり、末永く幸せに暮らした。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています
文字数 4,836
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
貧困のため病院から駆逐された末期癌の病人が如何に死んでいくのか興味のある人や,家族や恋人が癌と格闘中で病についての情報収集をしている人があるならば,自らの死までのカウントダウンを観察してほしい。そして少しでも面白みを覚えたり参考になったりした点があるならば,投げ銭してくれないか――と弟の春樹(はるき)が動画配信をはじめた。17歳から30年間ひきこもる姉の食い扶持を稼ぐためだ。姉の私は感謝するどころか,独りで生きる力のない私を守るべき最後の砦でありながら,覇気なく死ぬと決めてかかり,生きることをすっかり諦めている弟を甚だ不甲斐なく腹だたしく思っている。そんな私たちのもとに現れたのは賀之歌(がのうた)緋恋(ひれん)だ。賀之歌が弟の介護をするために我が家に住みついて以来,私たちは隣人家族やそれにつるむ村のごろつきどもの嫌がらせから解放された。そればかりか隣人家族はある夜互いを刺しあって,みな死んでしまうのだ。賀之歌は元ヤクザのテロリストであると知れた。賀之歌のぶつける激しい思いを嫌悪する弟は頑な態度をとり,賀之歌を追いつめていく。テロリスト集団から抜ける決意をかためて出かけた賀之歌が満身創痍で帰宅し日増しに弱る一方で,弟は次第に美と精気とを宿していくように見えた……。
文字数 9,033
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
文字数 2,783
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.14
婚約者につまらないと言われた主人公。彼女は悪い子になれば婚約者に振り向いてもらえるかなと、悪い子になろうとする。兄に相談すると、闇オークションに連れていかれた。そこで見つけた愛玩用奴隷を一目見て気に入った主人公。競り落とし、連れ帰る。その頃には浮気者の婚約者のことなど、もう既に頭になかった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,553
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05