「彼」の検索結果
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【小説家になろうに先行投稿中】
『お前みたいな女、大嫌いだ……殺してやりたいよ……』
お互い、印象は最悪。なのに気が付けば、一夜を共にしていた。
竜人の帝が国を治め二千年。貧乏士族の娘である矢野目六華(やのめ・りっか)は皇太子妃になった姉を守るべく、竜宮を守護する竜宮警備隊に入隊する。
入隊して半年が過ぎた秋の頃、久我大河(くがたいが)という美丈夫が六華の上司として赴任してきた。その男を見て六華は衝撃を受ける。
(ど、どうしよう! 息子の父親だ!!!!)
かつて名も知らぬ男とたった一晩体を重ねた六華は、妊娠し息子を出産。シングルマザーの道を選んでいた。昔のことを思い出されたらと心配する六華だが、彼はどうやら覚えていないらしい。
「お前、俺になにか言いたいことがあるんじゃないか?」
「いいえ、まったく……(その眉毛のしかめ方、息子にそっくりすぎて困ります……)」
腕っぷしは最強だけれどどこかずれてる六華と、全てがとびっきり上等だが、どこか面倒くさい大河の【異世界オフィスラブ】
※小説家になろう、カクヨム掲載。
文字数 197,373
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.10.23
フリージア・ドントベルン侯爵令嬢は、自分のことをどこにでもいる平凡な令嬢だと思っている。内心で自分のことを『テンプレート』『判で押したような』と思っているが、それを口に出すのは避けていた。
ブルネットの髪に茶色の瞳、中肉中背で、身分に見合ったドレスを着ていなければ、きっと誰からも見落とされると。
しかし、見るからに『ヒロイン』な分家の従姉妹であり幼馴染のジャスミン・ユルート伯爵令嬢からの強い崇拝を受けている。お陰で少しでも「私なんて」と言ってはいけないとクセがついていた。言えば、100倍の言葉で褒め称えてくるからだ。怒りもするし泣きもする。
彼女の金の眩い髪に夏の空色の瞳、メリハリのある何を着ても着こなす身体。
一体何が良くてフリージアを崇拝しているのかは謎だが、慕われて悪い気はしないので仲良くしていた。
そんなフリージアとジャスミンは同い年で、デビュタントの日も一緒となり……そこに招かれていた公爵家のバロック・レディアン令息と侯爵家のローラン・フュレイル令息は、それぞれ一目惚れをした。
二人の美形青年令息と従姉妹命のヒロイン属性令嬢による、テンプレ令嬢を中心にしたドタバタ恋愛騒動、開幕。
※コメディ風味です、頭を緩くしてお読みください。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
文字数 29,986
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.02.25
彼と私が、社長室でハッピーエンドを迎えるまでの物語■「結婚したら首輪をつけてあげる」。狂愛プロポーズを受け入れ『婚姻届』にサインし異世界で花嫁にされたら、毎晩、彼のベッドの上で、手錠をはめられズブズブに愛でられてしまう!? ハッピーエンドは、日本でほのぼのデートした日々に戻る事だと思うけど、「新居に快楽拷問用の牢を用意するから」と四肢拘束調教は当たり前、狂い過ぎたヤンデレSM溺愛で迫られ沈められそう……■優しいイケメン社長は、異世界の支配を目論む『本物の悪い男』だった。「僕は、君の心と体がほしい」。冴えないOLの私がイケメン社長とキスしたら異世界へと送られパイロットに。戦闘で捕虜になり、目をさますとそこには科学者にして敵のエース・パイロットにして、悪の総帥である社長の姿が。「社長室の続きをしよう」。寝室に監禁された私の口の中に、彼の舌が入り込み……■■「僕の妻になる為にすべて忘れて」と言われながら洗脳装置に縛られたり、敵イケメンから、実験台や生贄として扱われてみたい人向け■■■日本でのデートを振り返る形でストーリーが進行します■【→→日本でのデート短編集】[ https://ncode.syosetu.com/n0062gi/ ]「僕のスプーンでパフェを食べてもらおう。ふふ。これはお願いではない、(業務)命令だっ!」(【※】ファミレスデートです))などを投稿しています(社長が異世界人だと知らずに日本でオフィスラブ)
文字数 159,194
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.06.20
* R18始まりはややシリアス寄り、後半甘めのお話です。
「陛下の側室ですか?」
4年前に異世界転移したリサは、侯爵家のお世話になってきた。
父親ほど歳の離れた国王だけど、王妃の提案らしい。
「わかりました」
18歳になった今、この世界に来てからずっと好きな人はいる。
でも彼に嫌われているから、せめて侯爵家に恩返しをしようと思う。
「馬鹿馬鹿しい」
最初にリサを見つけた侯爵家の次男で騎士のローガーが、吐き捨てるように言った。
* よくある転移もの、騎士ヒーローとのお話なので飲み物片手にさくっと読めると思います。
* およそ8話程度の予定。
* Rシーンは終盤、*マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
* いくひさしく、さちおおかれ→いつまでも幸の多いことを。
文字数 23,456
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.25
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で――
私の願いは一瞬にして踏みにじられました。
母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、
婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。
「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」
まさか――あの優しい彼が?
そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。
子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。
でも、私には、味方など誰もいませんでした。
ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。
白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。
「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」
やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。
それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、
冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。
没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。
これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。
※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ
※わんこが繋ぐ恋物語です
※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
文字数 26,404
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
「……ボクの人生、こんなにギャルまみれでいいの?」
一人のギャルを救ったあの日から、僕の日常は一変した。
リカ、ユア、モモの三人と過ごした「中出しパラダイス」は、ただの始まりに過ぎなかったのだ。
「健二くん、今日空いてる? アタシの地元のツレも、健二くんに会いたがってるんだけど……」
彼女たちのSNS(ギャル専用コミュニティ)で、僕はいつの間にか『どんなワガママも聞いてくれて、中出しで幸せにしてくれる聖人(絶倫)』として神格化されていた。
入れ替わり立ち替わり、僕の元を訪れる色とりどりのギャルたち。
汗ばんだ肌が密着し、重なり合う巨乳と美尻の波。
一人、また一人と「ボクの味」を覚えたギャルたちが、トロけた表情で僕の種を強請ってくる。
「ねえ、アタシも仲間に入れて? 健二くんの子供、欲しいな……」
断る理由なんてない。だって、みんな最高に可愛くて、最高にエロいんだから。
助けたギャルは100%ヤレる——。
そんな夢のような「ギャル助け」の連鎖が、ボクを底なしの快楽地獄(パラダイス)へと引きずり込んでいく!
文字数 23,485
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.16
王都の華やかな卒業パーティー。レオン王子は、愛するクラリスをエスコートするはずだった。だが、彼女は隣国の王子の腕に抱かれ、真紅のドレスを纏って現れた
「私は、より良い未来を選んだだけよ。ガルナスの方が国力があるわ」そんな言葉で、レオンの誇りも、未来も、砕け散る。王家に見限られ、失意のままに辺境の地で生きることを強いられたレオン王子。
これは、“誰かに必要とされる”ことで、人生が再び輝きを取り戻す物語。
※ざまぁはありますが、しぶとく生き残ります。
全12話
文字数 25,290
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.25
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
文字数 68,990
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02
侯爵家の令嬢レティシアは、王都の名門魔法学園に通うも、毎日昼寝と読書をする日々を過ごしていた。
そんな平穏な日々が崩れたのは、婚約者として名乗りを上げてきた、王国の第一王子・アレクシスの存在。
完璧で情熱的な彼は、冷めきったレティシアを振り向かせようと猛アタックを開始する。
無気力最強系令嬢の物語。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
主人公プロフィール:
名前:レティシア・ヴァン・クロード
年齢:17歳
身分:侯爵家の一人娘
性格:常に気だるげで眠たそう。
感情の起伏が少なく、基本的にやる気がないように見えるが、実は魔法においては規格外の才能を持つ最強の存在。
特技:古代魔法、結界術、精霊との交信。だが本人は「めんどくさいから」とほとんど使わない。
苦手なこと:人付き合い、派手な舞踏会、早起き。
文字数 32,200
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.06
「アルレ、お前をパーティから追放する」
世界最強の賢者であるアルレは、パーティから追放されてしまった。
その理由は単純で、彼が『口下手』だったため。
声も小さくて、訥弁。消えうるような語尾と、意味のない倒置法。
そんな彼に苛立ちを感じたパーティメンバーは、ついに彼を追放してしまった。
だが、アルレはわざと口下手を“演じて”いたのだ。
アルレは先天的に魔力が極めて多く、魔法の才能も溢れていた。
だからこそ、彼は普通に話すだけで魔法が発動してしまう。
『おはよう』と言えば太陽に魔法が作用して強制的に朝になり、『さようなら』と言えば相手を強制的に転移させる。
魔法を詠唱する必要もなく、普通に話すだけでアルレは最強なのだ。
パーティを追放になったアルレはその後、新たなパーティを構築する。
彼を捨てたパーティを悔しがらせるために、彼は彼ら以上の高みを目指すのだ。
世界最強の賢者として。
これは口下手だからと追放された世界最強の賢者が、さらなる高みを目指して飛翔する話。
文字数 57,585
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.28
「楽しみだなぁ」
第二王子・アリティーは、全てが自分の思い通りになると信じてやまない男だった。
◇ ◇ ◇
華々しい社交界デビューを飾り、それ以降も何かと目立っている伯爵令嬢・セシリア。
デビューの日にドレスをジュースで汚された件も落ち着いて、やっと美味しく紅茶が飲めると思いきや、今度は社交界デビューであったもう一つの珍事・セシリアが王族から『第二王子・アリティーと仲良くする権利』を与えられた件が、遂に水面下で動き出す。
今度の相手は、めげない曲者権力者。
そんな彼に、義務以外の無興味事は全てゴミ箱にポイしたい伯爵令嬢・セシリアが、社交力と頭脳で立ち向かう。
そう、全ては己の心の平穏と、優雅なティータイムのために。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第6部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
文字数 64,416
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.08.31
国王である父は敬虔で、神へとよく祈っていることは知っていた。
だが、だからと言ってこの暴挙はどうかしていると言わざるを得ない。
父はある日突然、城へと連れて来た女性をわたしの婚約者へ据えると言い出した。
「彼女は、失われしカミを我が身へと復活せしめるという奇跡を起こせし偉大なる女性だ。公爵とも既に話は付いている。彼女を公爵家の養女とし、お前と婚姻させる。これは、彼女を教会から保護する為に必要な処置だ。異論は認めぬ!」
それまで賢君とは及ばずも暴君ではなかった父の豹変。なにか裏があると思ったわたしは、ぽっと出の神に愛されし聖女とやらを調べ――――
中毒性や依存性の見られると思しき、怪しい薬を作っていることが判明。
わたしは、彼女との婚約を破棄することにした。
という感じの、多分ギャグ。
ゆるゆる設定。
文字数 5,179
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.24
短編。
人魚に一目惚れした堅物攻めが彼を保護して自分ちの水槽に囲ってしまうBL。
※今のところエロなし、超ふんわり設定
受けちゃんは少し能天気なのでハッピーエンドでほのぼのです!
文字数 16,861
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.24
高校で風紀委員をしているオメガの瑠衣は持ち物検査で内田という生徒からR18漫画を取り上げる。その本の内容が気になった瑠衣は先生に提出せず、それを家に持ち帰ってしまい――?
瑠衣は以前彼氏の克海に迫られた時泣いてしまったのを悔やんでいた。
初めて見るエロ漫画の過激な内容に驚きつつ、ムラムラする気分を理解した瑠衣。
彼氏と初Hするため勉強しようと思った瑠衣は内田に頼み、他の漫画も見せてもらうことに。
内田に相談するうちに親しくなる瑠衣。しかし彼氏の克海が瑠衣と内田の仲を不審がり――?
【αの優しい彼氏×Hなことに興味が湧き始めたΩ】
※「ぽっちゃりαは高嶺の花に恋をする」が元ネタですが、こちら単独でも読めます。
文字数 30,243
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.13
これはとある異世界転生のお話――。
むかしむかし、あるところに残虐で非道冷酷な侯爵がおりました。
彼の名はクラウン・フォン・ヴァルフェルム。
ヴァルフェルム家の当主にしてまとまった領地を治めている男です。
そんな彼には息子と娘がおりました。美しい金髪をもつ妻は娘を産んですぐに亡くなり、彼は悲嘆に暮れました。
そして哀しみすぎておかしくなってしまったのでしょう。なんと年頃になった愛娘を後妻として迎えよう、つまり娘と結婚しようなどという近親憎悪変態クソ野郎ムーヴをかましたのです。
周囲は当然反対しましたし、なにより娘本人が激しく拒絶。
すったもんだの末になんと息子に従者達の目の前で刺殺されるという、なんとも自業自得な結末を迎えるのでありました。
――という領主に転生してしまった男。
それが蔵谷 恭蔵。
ブラック企業で社畜。灰色の日々の癒しは、月に一日 (休みが辛うじて取れるのがそれくらい)に遊びにくる甥っ子(5)と姪っ子(3)
しかしそんな日々も長くは続かなかった。
ある日突然、過労死してしまった恭蔵が次に目を覚ましたのは異世界である。
残虐な領主としての最期を記憶にもつ男がその悲惨な未来を回避すべく、全力で足掻こうと決意した。
それにはまず『息子と娘を親としてこよなく愛すること』
しかしそれが新しい修羅場とトラブルを引き越すのであった。
息子×父親、の歪んだ愛と執着。
そしてなぜかひたすら他の男たちにもケツを狙われる彼の受難異世界転生ファンタジー。
※アダルティな表現が多く多様されております。
完全なる作者の趣味に走りますのでご注意ください。
文字数 98,997
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.10.11
(大幅改定しました。)
隣に住んでいる無職っぽいおじさんが、実は異世界最強だった――!?
都内の中小企業で働く波田中勇冨(はたなか ゆうと)、28歳。平凡な日常を送る彼の唯一の関心事は、隣に住む謎の男・藤堂修一(とうどう しゅういち)。仕事をしている様子はないのに高級スポーツカーを乗り回し、昼間からのんびり過ごす謎の存在。
そんなある日、不運にも川に転落し死にかけた勇冨を、おじさんが救う。しかし、その際に目の当たりにしたのは、「魔法」で火を灯す光景だった……!
「お前、ラノベとか好きか?」
「え? まぁ、異世界ものは好きですけど……」
「だったら、連れて行ってやる。」
「はぁ!? まさか……!」
軽く呪文を唱えた瞬間、勇冨は本当に異世界へ転移!
「やっぱり、冒険者になってみたいだろ?」
これは、普通のサラリーマンが、隣のおっさんに異世界へ放り込まれる冒険譚!
文字数 252,344
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.03.18
ラローザ伯爵家の娘、6人兄弟姉妹の次女レリッサの元に、今年も王宮主催の舞踏会の招待状が届く。
婚約を解消したばかりのレリッサは、舞踏会のパートナーを父に依頼しようと訪れた軍の本部で、黒髪に琥珀色の瞳が印象的な青年リオネルと出会う。
彼はとにかくレリッサに甘くて優しくて、次第にリオネルに惹かれていくレリッサだったが、彼にはどうやら秘密があって…。
他サイトでも掲載中です。
文字数 392,504
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.05.20
この世界は、番が優先される世界。
番以外で連れ添っても、番が見つかれば番が優先される。
番は出逢ったらお互いにわかり、番率は高く番に出逢え無いものは一割もいない世界。
番は生まれ変わっても番であり、番が生まれ変わりに間に合わない時には、他と愛情を育み生きていく。
そんな世界で8度目の生まれ変わりを果たし
番を早々に諦める者がいた。
そんな彼女の今生の物語。
文字数 5,711
最終更新日 2022.08.25
登録日 2020.06.17
森川菜摘(22)は喫茶店の娘。取引のある会社からスカウトされ、念願の会社員となる。知識のある彼女は新人だが重宝され、部長命令で永峰俊樹(30)の秘書にさせられてしまう。嫌々社長の親族の永峰俊樹に仕えるが、彼も彼女を試していた。俊樹は恋愛、結婚について譲れないポリシーがあったのだ。
「僕の相手は公私共にずっと一緒がいいんだ」
『恋愛に無縁の社畜女子 VS 実は他社の御曹司で溺愛体質男子』
PS、R18のお話には***がついています。
他サイトでは連作短編でしたが、長編にRシーン含め加筆修正しました。後半は書き下ろし新作になります。
文字数 80,577
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.19