「情」の検索結果
全体で18,307件見つかりました。
異世界に召喚された料理好きのOLミホはいきなり魔王の玉座に!?
無表情で無慈悲の魔王への餌付けを成功させることによって生き長らえる。
魔王城で現代の知識を活かして生き残ることはできるのか?
のんびりほのぼの魔界日常が始まる。
3話ぐらいまでは世界感の説明というかそんな感じなので、4話以降から1話~2話単位で話が終わる形にします。
文字数 6,610
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.19
東京の大学に通っていた普通の学生、三星治明(みほし はるあき)はある日突然、異世界に転生してしまう。
しかし、転生先はファンタジーの溢れる世界などではなく、シークトリアという名前の銀河に跨る星間国家。
しかも、治明は人間ではなくロボットに転生していたのだった。
シークトリアを含めて全部で七つある星間国家のうちの三つが連合軍を形成してシークトリアに攻め込んできており、シークトリアはプレトニアと呼ばれる星間国家と同盟軍を結成し、これに対抗している。
そんな情勢の中開発された人型のロボット兵器、『Chronus』。
そのパイロットとして開発・製造されたロボ、『Clavis』に転生したハルアキは、Chronus…クロノスに宿る親友の魂を見つけ、前世の親友と共に戦いへと身を投じる。
更新は月、水、金の週三日になります。
文字数 219,811
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.05.01
あらすじ:
主人公の杏奈(アンナ)は、都会の喧騒から離れて田舎の祖母の家に夏休みを過ごすために訪れる。そこで杏奈は、祖母の古い屋敷の裏にある「秘密の庭」に迷い込む。庭は荒れ果てており、かつて美しかったその庭に何があったのか、誰も話したがらない。ある日、杏奈はその庭で古い日記と一枚の写真を見つける。
日記は彼女の祖母の若い頃のもので、そこには一人の友人との不思議な出来事が書かれていた。その友人は突然姿を消したというが、何か隠された真実があるように感じる。杏奈は庭の謎を解こうと日記を手掛かりに調査を始めるが、次第に自分自身の心の奥底にも隠された感情や傷があることに気づいていく。
文字数 9,903
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
どんな『錠』も開ける元・凄腕鍵師、異世界へ転生!
手に入れたのは、物理錠から魔法結界、世界の秘密まで解き明かす【万物解錠】スキル。
――それはいいんだが、なぜか行く先々で訳ありの美少女(騎士!情報屋!魔術師!獣人娘!)を助けてしまい、めちゃくちゃ懐かれてしまう!
恋愛経験ゼロの俺には、彼女たちの好意(という名の超難解な『錠』)を解く方が難しい!?
これは、朴念仁な元鍵師が、チートな解錠スキルと仲間たちとの絆で、世界の陰謀と彼女たちの心をこじ開ける(かもしれない)物語!
文字数 102,595
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.02
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
三月の風がまだ冷たい江戸の町。
南町奉行所の同心・榊原新右衛門は、湯島聖堂周辺で続く辻斬り事件を追っていた。
被害者はみな口を揃えて言う――「足のない女を見た」と。
生け捕りを命じられた新右衛門は、町の蕎麦屋「明神そば」を営む娘・おせんに励まされながら、夜の見回りに出る。
だが、橋の上で見た白い影は人ではなく、怨念の残滓だった。
おせんは恋慕の想いを護符に託し、霊雲寺の天明和尚から「恋愛成就の符」を授かるが、和尚の手違いで渡されたのは「死しても添い遂げる符」――。
その誤りが、二人の運命を狂わせていく。
薬研堀橋に現れる“足のない女”、そして魂を喰う妖刀。
命を奪うのは人か、刀か、それとも宿命そのものか。
山伏の道明、符術を操る和尚らが絡み、やがて浮かび上がるのは「想いが祈りを超えたとき、恋は呪いへと変わる」という真実だった。
おせんの死後もなお、彼女の声は榊原に届く。
“添い遂げる符”によってこの世に留まったおせんの霊と、彼女を見つめる榊原。
二人の絆は、生と死を隔ててなお消えることはなかった。
やがて明らかになる妖刀の正体、そして恋の成就の行方――。
江戸の夜を彩る灯籠と霧のなか、愛と祈りと呪いが交錯する。
静かな情緒と怪異の匂いをあわせ持つ、和風幻想捕物長編。
読後、胸に残るのは“香”のような余韻。
人を想う心が、いかに美しく、いかに儚いものかを描く物語。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 50,073
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
文字数 19,903
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28
リアンナはとある事情で自分の住んでいた世界から放り出され、あちこちの世界をさまよい歩くことになる。愛する恋人の元へ戻るべく、今日も彼女の旅は続く。という物語になる予定です。恋愛要素は本編後半にやっと出てくる予定。***なお、しばらく週1回更新する予定です。その後は不定期になりますが基本的に1章書き上げたら投稿、というスタンスで進めたいと思っております。亀更新に寛容な方、どうぞおつきあいくださいませ。***「小説家になろう」様にも同内容で投稿いたします。
文字数 68,009
最終更新日 2017.12.24
登録日 2016.09.20
文字数 128,109
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.06.30
とある男はあるゲームが大好きだった。
そんな男が、画面に映し出された確認ボタンの内容を一切見ないで、始めてしまったことによって始まる、1つの物語…
ある事情から世界で一番このゲームをやりこんでいる男による、その世界での最強物語、ゲームとの違いも感じる中で彼はいったい何を目指すのだろうか?
R15は保険
文字数 77,659
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.09.07
文字数 4,600
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.24
◇日本中をあてもなく放浪している俺には、年に一度必ず戻る場所があった。そこには律儀に俺の帰りを待っている奴もいる。毎年恒例となっているそいつとの姫初めだが、今回はちょっと事情が違って……?
◇啓介(受け)
伸びっぱなしの髪とヒゲ、ガッチリ体型
34歳 身長172cm、体重68kg
元IT系会社員(ストーリーと全然関係なし)で、現在無職。
放浪癖があり、日本中をさすらっている。
年に一度、年越しから正月にかけてだけ、祥太の待つ部屋に戻ってくる。
流されやすくだらしない性格。
アルコホリック気味。
◇祥太(攻め)
色素の薄い短めの髪、柔和なものごしで女顔
32歳 身長175cm、体重59kg
医療機関で働いている(医師看護師ではなく薄給の職種)が、それはストーリーとはほとんど関係なし。
家賃滞納でアパートを追い出されて以来、啓介と同居している。
元ギャンブル依存症(本編には出てこない)で多重債務者。
年上で裕福な彼氏がいる。
おっとりした性格に見えるが、実は喧嘩っ早い。
◇心理的リバ要素や下克上展開があります(リバ行為はなし)。
◇NTR要素があります。
文字数 8,411
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
俺は……最底辺だ。
2040年、世界に突如として、スキル、と呼ばれる能力が発現する。
どんどん良くなっていく生活。
いくつもの世界問題の改善。
世界は更により良くなっていく………はずだった。
主人公 田中伸太はスキルを"一応"持っている一般人……いや、底辺男であった。
運動も勉学も平均以下、スキルすら弱過ぎるものであった。平均以上にできると言ったらゲームぐらいのものである。
だが、周りは違った。
周りから尊敬の眼差しを受け続ける幼馴染、その周りにいる"勝ち組"と言える奴ら。
なんで俺だけ強くなれない…………
なんで俺だけ頭が良くなれない…………
周りからは、無能力者なんて言う不名誉なあだ名もつけられ、昔から目立ちたがりだった伸太はどんどん卑屈になっていく。
友達も増えて、さらに強くなっていく幼馴染に強い劣等感も覚え、いじめまで出始めたその時、伸太の心に1つの感情が芽生える。
それは……
復讐心。
文字数 329,852
最終更新日 2025.06.21
登録日 2023.12.23
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,909
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.28
感情を持つことを許されず、
ただ「王女」として生きることを求められてきた少女。
母を失った日から、彼女は自分の心を閉ざして生きていた。
そんな彼女の前に現れたのは、
宴の余興として城に呼ばれた一人の踊り子――アデル。
朗らかで大人びた彼は、
誰よりも早く、王女の孤独に気づいてしまう。
実は彼は、幼い頃に王女と出会い、
彼女を救うために踊り子となった青年だった。
やがて二人の心は静かに重なっていくが、
王女には隣国王太子との婚約という
「決められた未来」が突きつけられる。
王女であることを選ぶのか。
名前を捨て、恋を選ぶのか。
これは、
選ばされる人生から、
自分で選ぶ人生へ踏み出した
一人の王女と踊り子の恋の物語。
文字数 23,354
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.23
◆作品概要◆
現在は「制作進捗・制作日記」をメインに配信しています。
創作ブログのような画像つき日記&雑文集。
◆配信スケジュール◆
不定期配信
◆ 当方の投稿作品をお楽しみ頂く際の「お願い」 ◆
当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の「無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布・自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用など)」は、いかなる場合も一切禁止とさせて頂いております。
オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から必ず"描く前"にご連絡くださいますようお願いしております。
そのため、事前の許可なく描かれる事はご遠慮ください。
今後も楽しんで創作をお届けしてゆけますよう、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※ → Do not reprint, copy or download.
◆ 当方の投稿作品に関する「お断り」 ◆
当方が創作するすべての作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係はありません。
また、作中における全ての表現は、犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助す
る為のものではありません。
文字数 756
最終更新日 2024.07.24
登録日 2020.02.03
ふわふわ溢れるホイップクリームに思いきりかぶりつきたい。紗智の今回のお遊びはこれだ。恋人の怜を道連れにクリームの海へダイブ。まみれる。想定内。必死に口端に付くクリームを舌で探っているとべろりと頬を舐められる。振り向くと、情欲に揺れる怜の瞳に射抜かれた。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 5,873
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22