「貴」の検索結果
全体で13,744件見つかりました。
文字数 16,304
最終更新日 2025.04.25
登録日 2024.12.18
精霊と魔術が存在する世界。
幼い頃、主人公ヴェルナは狂った精霊に故郷の街を滅ぼされ、ある人物に命を救われる。
彼は精霊が宿る武器・精霊器で狂った精霊と戦う精霊騎士の一人だった。
八年後、精霊騎士養成校に進学したヴェルナは校内屈指の実力者に成長したが、座学の成績が平均以下だったために精霊騎士候補を決める選考会の出場資格を逃してしまう。
ある日、ヴェルナは貴族の娘ライカと彼女の精霊器イエルと出会い――。
登録日 2018.06.11
旧題:アイリスに祈る
女神ラトラと同じ瞳を持つアイリス=ウェルバートンは公爵家の娘であり国王の姪、そして皇太子リュートの婚約者である。頂点で微笑みながら、毒を吐き捨てる稀代の性悪だった。
アイリスは数々の悪行により、王の怒りをかい、父とリュートにも見捨てられ処刑されてしまう。
それでもアイリスは笑った。とある秘密を抱えて。
そして毒を飲んだアイリスは、もう一度生まれ変わった。
生まれ変わってもアイリスは、金色の瞳で愚か者を睨みつける。愚図共を蹴散らす。女神の美貌で、前世と同じ秘密を抱えて、悪辣の花として。
「無礼よ、おまえ。頭が高いわ」
最後に笑うのは女神ではなく、アイリスだ。
これはアイリスが全てを手に入れるための物語。女神をもうち落とす物語。
そして、リュートと生きる愛の物語。
あなたのためなら、毒まで飲める。
唯一アイリスを窘めることができる皇太子×気高く高貴で性格が死ぬほど悪い公爵令嬢
(ハッピーエンドです)
(なろうにも掲載中)
文字数 191,829
最終更新日 2024.07.26
登録日 2022.01.19
政略結婚をする相手との顔合わせを前に、クリスティアンは覚悟を決めた。
一年、手紙でやり取りを続けてきたが、マルグリットに「ありのままの貴女と結婚したい」と直接告げるのだ。
「マルグリットは婚約を破棄してもらいたい」のクリスティアン側のお話。
別サイトにも重複投稿しています。
文字数 2,194
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
【原題】13年越しの恋、そして執着——異国の王子と公爵との駆け引き
貧乏貴族の娘として生まれ、暴力と期待に縛られたカトリーナ・エーレンベルク。
学園では常に首席争いを繰り広げた公爵家嫡男・ヴィクトル・フォン・ヴァイスハウゼンとの間に特別な感情があった。
しかし、侯爵令嬢との婚約の噂を聞いたことで、ヴィクトルの気持ちを「ただの揶揄い」だと誤解し、すべてを捨てて異国へ渡る。
異国で商人としての才覚を発揮し、爵位を得た彼女は、外交官兼翻訳官として13年ぶりに本国へ戻る。
そこには変わらず彼女を想い続けるヴィクトルがいた——だが、それだけではなかった。
「お前は俺のものだろ?」
ヴィクトルの腕の中で再び情熱を知った彼女に、
異国の王子ルイが、濁った執着を絡め取ろうとする。
「僕のそばにいて。何度だって、手籠めにしてやる。」
一度は側近として王子を導いたリリス。
だが今、王子は”支配”の手を伸ばしてくる。
政治の駆け引きと権力をも利用し、彼女を自分のものにしようとするのだった——。
※ATTENTION
本作はR18となっています。
苦手な方は飛ばすもしくはブラウザバックでお願いします。
該当の話には、★がついてます。
タイトルの変更、本文の修正や追加、あるかもしれません。
本格的な世界線ではありません。
基本ご都合主義展開です。
文字数 117,783
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.13
アンダリュサイト王国の第一王女であるパールティアが成人の儀式で創造神から授かったスキルは【石】だった。
王侯貴族であれば【聖騎士】【大賢者】【聖女】【聖人】【剣聖】という類のスキルが当然だったので、怒り狂った父王はパールティアに勘当と国外追放を言い渡す。
(よっしゃあーーーっ!!!これで俺は自由だ!!!)
実はパールティア、前世では警察の特殊部隊に所属していた美奈月 潤というマッチョな日本人男性だったのだ。元カノと凶悪事件に巻き込まれて命を失った姉夫婦、姉夫婦に代わり自分が育てている甥と姪、恋人の影響である程度オタクを理解できる童貞非処女だけど。
幸いな事に魔法は全属性が使えるし、前世の癖が身体に染みついているからなのか、幼い頃から身体は鍛えていた。
おかげで『雌ゴリラ』というあだ名が付いたけど。
何と言っても【石】というスキルはそこら辺の砂や石や岩を金や銀といった金属にダイヤやルビーといった宝石、硝子、ペンダントやブローチといったアクセサリー類にする事が出来るのだ。
「金儲けに関してはスキル【石】を使えばいいとして・・・・・・どうせ転生するなら王女ではなく王子が良かった」
前世では童貞を捨てる事が出来なかったと嘆くパールティアに創造神が衝撃の事実を語る───。
思い付きと、カフェ・ユグドラシルの紗雪の過去編における戦闘シーンが上手く表現できないという息抜きで書いたので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 9,904
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.13
「この国に仇なす魔女め! 貴様は追放する」
「大丈夫ですか? お嬢さん」
「貴方は……」
ある国で聖女として人々を癒してきたイレーヌは突如魔女の疑いをかけられ、追放されてしまう。
そんななか出会った男性に暴漢の中から助けられ、再度聖女として活躍していく。
以上魔女として追放された聖女を含む全2作品です。
毎日18時10分更新です!
文字数 19,712
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.30
聖騎士であるロイドは森奥の館にて、《鮮血の魔女》と称される、美しくも恐ろしき吸血鬼、リーゼロッテと対峙する。戦いの末に彼女に敗れ、捕虜として館に囚われるロイド。だが、どうやらリーゼロッテはプライドが高く素直でないだけの、人好きの寂しがり屋のようで……。
高貴でクールなポンコツツンデレ吸血鬼のリーゼロッテと、融通の利かない堅物聖騎士のロイドの人外ラブコメディー。
※本作は他サイト様でも掲載しております。
文字数 18,521
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.06
愛しい貴方は私じゃない人を選んだ。
弥生は、親友だった由美を選んだ彼を憎めなかった。
あの女がたぶらかしたんだ。絶対そう。
由美は、彼の妻になり、インスタには幸せそうな写真が並ぶ。
弥生ちゃんは、独身だし、自由だからいいよね。
その一言で、弥生は壊れた。
私は彼が好きなの、まだ好きなの。
忘れられないの。
この気持ちがアンタにわかるもんか!!
狂った弥生は…
文字数 734
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
魔王を倒すために人工的に生み出された英雄マーレスは使命を終えた途端に仲間に裏切られる。唯一、裏切らなかったのは孤独を背負う森の民の生き残りのソルだけで…。不幸になるだけだった二人の運命が絡まって幸せに向かうお話。年下英雄×兄貴肌主人公。
文字数 134,925
最終更新日 2025.11.22
登録日 2022.03.10
妖と暮らす人間の少女が、とある高貴な神に気に入られ、巫女を務める話。
最初は彼らが出会う、プロローグ部分の話を投稿します。
※文章下手ご了承の方のみ、読んでいただけると幸いです。
文字数 68,445
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.02
ストーリーに関係するとある演出のためいったん完結表示になりますが、明日以降も投稿をさせていただきます。
レリスタル子爵令嬢アリアーヌの幼馴染であり婚約者でもある、ラヴァロック子爵令息コンスタン。思いやりがあり優しかったコンスタンは、偶然大金を手にしてしまったことで変わってしまいます。
金遣いが荒くなり、自分よりお金を持っていない人間を見下すようになる。
そのせいで他貴族から反感を買ったりしてしまっていると知ったアリアーヌは、言動を改めるよう説得します。
ですがコンスタンは話を聞かないどころか、逆上してアリアーヌに怪我を負わせてしまいます。
その結果アリアーヌとコンスタンは婚約を解消することとなり、アリアーヌの優しさを踏みにじったコンスタンはやがて――
文字数 17,370
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.24
ある国で、一昔前に流行った【真実の愛】
発端は一冊の恋愛小説。瞬く間に人気を博し、舞台にまでなった創作であったが、当時の若い世代は、その熱に浮かれ、実際に婚約破棄が多発した。貴族社会を混乱に陥れたことから議会にかけられ、法律ができた。
そんな法律ができた国での、真実の愛を巡る物語。
短編集です。「真実の愛を法律で規制した国」が背景の物語です。
章ごとに、登場人物や年代が変わります。
【第1章】真実の愛がもたらしたもの(そもそもの始まり)※完結
侯爵家嫡男のデビッドと、公爵令嬢のリオノーラは幼い頃に婚約を結んだ。
しかし、デビッドはリオノーラが気に入らず、ろくに交流を持とうとしない。それでもリオノーラは国のため、家のために、貴族令嬢として嫁ぐ覚悟だった。
二人が入学した学園には、天真爛漫で天使のような容姿のエイミーという男爵令嬢がいた。彼女とであったデビッドは…
【第2章】不実な婚約者は【真実の愛】を謳う
フェリアは次期侯爵を継ぐ嫡子である。その婿になる予定の2歳年上のアランは、浮名を流す男であった。
何れは結婚する二人。諦めに近い感情を持っていたフェリアだが…
※連載中
※1話目と2話目では時系列が違います。どちらかだけを読んでもおそらく大丈夫です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
→思いのほか長くなってきたので、長編・R18に変更しております。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 167,677
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.11.17
この世には、様々な怪奇現象や科学では証明出来ない事が多々ある。
それらの殆どは、人の心に巣食う闇が生み出した物ではないだろうか?
日常生活の中で感じる、小さな違和感から、大きな不安へ。
そして、連鎖する恐怖や謎。
真っ白な紙に滲んだシミが、徐々に広がっていくかのように。
心に宿る小さな闇は、徐々に魂までも、蝕んでいく。
十のテーマ毎に十話ずつの怪談。
故に『百談』
日本古来からの降霊術となるか。
それとも、貴方の心にのみ、爪痕を残すだけかは……。
全てを読み終わった貴方だけが知るのみ。
さぁ。
禁断の扉を覗いては、いかがでしょうか?
文字数 156,363
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.03.30
アルーテ王国の伯爵令嬢アンジェリカは、うっかり者。そんなアンジェリカは心ときめく男装の麗人に出会った。その後、幼馴染についうっかり……。
男装の麗人がでてきますが、幼馴染美形侯爵令息×うっかり平凡伯爵令嬢のNLラブコメディです。
うっかり続いちゃいました。「ちゃっかり貴族令息」に続きます。
「野猿な悪役令嬢」の番外編IF「野猿な囚人」のスピンオフですが、単独でもお読みいただけます。
小説家になろう様でも掲載中で、江本マシメサ様主催「男装の麗人企画小説」参加作品です。
文字数 4,675
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.25
「女は勉強なんかしなくったっていいんだ!」 それが母さんの口癖だった。
愛想良く、明るい笑顔で、男を立て、子供を生み、家庭を支える。それこそが女の幸せなんだよって。
いつしか母さんとは喧嘩ばかりするようになった。可愛かった妹のことが、段々疎ましく感じるようになってしまった。
だから私は家を出た。
最後に見た母さんの顔は、やっぱりいつもの怒った顔だった。妹は何時も通り、ニコニコ笑っていた気がする。
私はただ、もっと学びたかっただけ。どうして分かってくれないの?
家を出て独りになって、私は現実に打ちのめされる。いつだって思い出すのは母さんの言葉。
きっと私の人生に意味なんてなかった。きっと私の人生に価値なんてなかった。きっと私の人生は誰にも理解を得られない。
きっと私の人生は幸福ではなかったのだろう。いや、はっきりと、不幸な人生であったのかもしれない。
それでも私はいつも通りにこういうのだ。「貴女のことなんて大嫌いだ」と。
文字数 55,559
最終更新日 2022.05.05
登録日 2020.10.07
