「労」の検索結果
全体で2,631件見つかりました。
元ライトノベル作家、佐々木君人は最愛の妹の夏葉とふたり暮らし。
ふたりはある重大な問題を抱えていた。
……それは無職であるということ。
ふたりとも無職。貯金額は135万円。
日々刻々と溶けていく貯金。
このままでは貯金が尽きる日も近い。
そんな中で君人は宣言する。
「俺は絶対に働かない。絶対働かないマンだ!」と。
絶対に働かないマンとは発達した現代のネット社会を信じ、働かずに生活費を得るマンなのだ。
LINEスタンプ、ブログ運営、投資……。
ありとあらゆることにチャレンジしながら、働かずに生活することを模索する。
果たして貯金が尽きる前に無職生活を軌道に乗せることはできるのか?
この小説はセミドキュメンタリー方式です。
実際に作者がチャレンジして受け取った収入のみを主人公の収入とします。
軌道に乗ればグッドエンド、貯金がなくなり。失敗すればバッドエンドとなります。
常時、実際にやってみての結果を画像つきで公開しながら、ストーリーを進めます。
人類の労働からの解放を信じる男、絶対働かないマン!
はたして、本当に働かずに暮らすことは可能なのか?
ニートの人生を賭けた冒険譚がはじまる!
※小説家になろう、エブリスタさんにも投稿予定です。
文字数 46,216
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.01.19
体育会系隣人×苦労人の貧乏青年
苦労人の貧乏青年、白瀬涼はダメ人間の兄、明の借金の保証人になり、三百万の借金を背負うはめになる。
そんなダメ人間の明に振り回さられる中、アパートの隣室に佐川という体育会系の男が引っ越してくる。
隣人となり時折二人で過ごす日々が増え、優しい佐川から初めて人の温もりに触れた涼は次第に佐川に惹かれていく。
※この作品は、他サイトでのコンテスト応募作品になります。
文字数 9,752
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.02
題名『気違いに解釈』とは「気違い(キチガイ)に刃物」という意味である。
『精選版 日本国語大辞典』は「気違いに刃物」について、精神状態が尋常でない人が危険なものを持っていて、非常に危険に思われることのたとえ、と定義する。
建長二年(1250)平河良貞・師時兄弟の父師良が亡くなる。この代替わりによって、平河良貞が平河一族の惣領に就く。代替わりから一年が経とうとする時、肥後国求麻郡永吉庄に構えられていた、平河一族の本館であり、惣領・当主平河良貞の居館「地頭館」に、預所代官が領家発行の下知状を携え、来館した。
用件は、大江広元の預所職を引き継いだ外孫の近衛実春が、平河相伝の永吉庄地頭職を譲り受けたことを伝えるためだった。平河にとっては寝耳に水であり、預所のなした横領行為といえた。
さっそく平河の者たちによる衆議が開催された。一族内には自力による解決を主張する衆もいたが、平河惣領良貞は鎮西探題への提訴によって一所懸命の地である永吉庄の地頭職を取り戻すことを決める。
良貞たちは相論戦術会議を開き、御成敗式目を中心にした分析と検討を始める。その過程で、須恵尼狼藉を咎とした、幕府による永吉庄の南に隣接する須恵庄所領没収の一件および中求麻の地中に眠る、クヌサ国(狗奴国)の宝物が、今回の預所による永吉庄横領に関係があることに気づく。
――代官来館から十年が経った。
鎮西探題から対審の知らせが届く。平川家惣領良貞と住職良円、智次郎美高の三人は、肥後国求麻郡永吉庄地頭館から筑前国博多、鎮西探題へと出立した。
預所近衛実春による恣意的かつ理不尽な気違い解釈が、平河家の人々に対し、相論申し立てから裁決状を受け取るまで実に三十二年にわたる時間、費用、精神的心労を生じさせた。本迷惑千万事件は鎌倉時代に起きたわけであるが、七百年余りたった現在でも、被害者本人とその家族は肉体的、精神的に深い傷を負わされ、あるいは遺族として一生を苦しみ続けていかねばならない凄惨極まる事件が、世界中で起こり続けている。人皮畜生の類い以下である加害者どもに対して憤りを覚える私は、本題名を付けることにした。
史実としての預所側の主張は次のとおり。譲状にみえる荘園名「西村永吉」は、一円という意味で解釈すべきである。もし別々の荘園ならば、『西村幷(ならびに)永吉』と記されているはずである。よって永吉庄の地頭職も預所が譲得することになる。ただ、この気違い預所による解釈では分かりにくさを感じる。そこで本作品では、平河所領を横領した預所側の理不尽な主張の根拠について、「西村永吉」は西村(庄)の内にある地区「永吉(庄)」と解釈するのが自然と言える。よって、西村と永吉は別々の荘園ではなく、一円の荘園である、と現地の実態を調べず、荘園名表記を曲解した気違い預所による解釈に変更した。
文字数 73,794
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.11.09
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,154
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
世間的にブラック企業と呼ばれる会社に働いている「僕」は、同じくブラック企業で働き、過労死してしまった幽霊の楓さんと一緒に住んでいる。そんな中、あまりの激務に僕はヘロヘロな様子で帰宅するようで……
文字数 2,073
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
「俺がハグして、チョコの代わりに先輩を癒します!」
書店員の海峰(かいほう)帆希(ほまれ)は、店長代理を任命される。
激務に追われる彼には、癒しと疲労回復のためのチョコレートが欠かせない。
だがある夜、後輩の空丘(そらおか)虹哉(こうや)が、最後のひとつぶを食べてしまう。
怒り狂う海峰に、空丘はお詫びにハグで癒すと言ってくるが……?
*
ええ年した大人の男たちがボケとツッコミの応酬をしながらイチャつく、ウルトラハイパー健全なBLです。
文字数 11,088
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.28
人類が地獄、または魔界と呼ぶ場所。
古来からその地より現れ、人間を誑かし破滅へと導くとされた悪魔の達の生活も、人間社会の発展と共に大きな変化が訪れていた。
人間の傍らで長い年月を過ごし、やがて人に近しい姿形になっていった悪魔達は、変化めまぐるしい人間界の新しい生活文化を次々と吸収し、かの魔界の地も近代的な街へと進化を遂げていき、今や人界と変わらない生活域になりつつあった。
そんな現代の魔界にも、人間界とは明確に違うものは存在する。
魔界の地の二割程の占有地を持つ大監獄
【 大罪の大監獄 】
そこは罪を犯した人間の魂を収監するための収容所だ。
現在、大多数の悪魔達の働き口はこの大監獄となっており、仕事を求める者は後を絶たない。
今やこの魔界の存続は大監獄にかかっていると言われる程、一番重要な役割を担っている場所である。
歴代の監獄長の中でも最年少でこの大監獄の統括を任された、天使と見紛う姿をした美しき悪魔 ”ルシフィード”は日々、頭を悩ませていた。
その原因は、七つに別れた大監獄の檻をそれぞれ受け持つ、歴代きっての曲者揃いの監獄長達にあったのだった。
それぞれの個が強くまとまりが無い、仕事への熱意もない、そしてノルマは常にギリギリという体たらくぶりに、メンバーを束ねる立場にあるルシフィードは、常に頭を抱えている状態である。
当の監獄長たちのやる気はさておき、世代を変えながら何千年と続くこの仕事は、日々それなりの苦労はあるが、ある意味容易ともとれる業務のはずだった。
たが突如、人間の魂を転生へと導く仕事を受け持つ“天界”と罪人の魂を回収する仕事を受け持つ“魔界”の長きに渡る停戦の均衡は崩れ始め、“天界”が“人界”へと介入を受け始めた事により、天界と魔界の関係は人界を巡り徐々に不穏な方向へ変化し始めていく。
文字数 29,100
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.07
「お前! 俺らがどれだけ苦労して育てたかわかっているのか!」「僕は育ててくれって頼んでないよ」「お前ってやつは! 何てこと言うんだ!」 僕は馬鹿馬鹿しくなったので家から出た。すると母が後から追ってきた。 「義男! お義父さんに謝りなさい!」(何で血の繋がらない義理の父に謝らなくちゃいけないんだ! 知るか!) そう思ったがそれは言わなかった。義理の父親が怒った原因は「僕が家を出る」と言ったから。この人は僕が家にいて欲しいのだろうか。実の母が再婚したのは僕が十一歳の頃。僕は母が再婚するのは嫌だった。そんな知らないおじさんは嫌だから。
文字数 6,013
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
眠ると恋人の記憶を失う彼女。主人公は毎日彼女を口説き直すが、積み上がらない関係に心は摩耗していく。「毎日が初恋」という言葉の残酷さと、愛の徒労を描く、切なくも絶望的なループ・ラブストーリー。
文字数 14,532
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.08
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,867
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
未来の世界。この世界は100年前、1人の科学者により人類滅亡の危機から救われた世界だった。
その科学者が遺した、永久的にエネルギーを生成する結晶体『コア』と、人口が減った人の労働源を補うべく用意されたアンドロイドの設計を元に人々は平和に過ごしていた。アンドロイドと共に生活をするのが普通になっていたが、政府により捨て子にはアンドロイドを持たせてもらえなかった主人公『ヤマト』。ヤマトは拾ってくれた機器類の修復などを手がける親方に拾われて仕事をしていた。収入の少ない親方に配慮して、お金がかかる学校にもいかず仕事する日々を過ごしていたヤマトだが、本当はアンドロイドをもらいサポートしたいという夢を抱いていた。
アンドロイドの大会が開かれていた日。仕事で使う備品の買い出しに出ていたヤマトの前に、1人の少年『ナツキ』とその相棒の猫型アンドロイド『チャトラ』と出会い、夢の道を開いてもらう。そこから少しずつ夢が開けてきた時、ヤマトは今後の物語を共にする運命のアンドロイド『ZERO』と出会う。
そして、平和となったこの世界を壊そうとする謎のガスマスクの子供と戦う、未来を賭けた激しい戦いにヤマトは巻き込まれていく。
文字数 3,527
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.02
主人公の小川 瀧は家が貧乏で高校生をやりながら過労なアルバイトをしている。そして、彼の何気ない日常に美少女達との出会いで切り開く……
文字数 14,844
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.15
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。
わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。
父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。
リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。
貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。
そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが……
※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
文字数 241,014
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.19
高校卒業とともに地元企業へ就職し、それなりに暮らしてきた23歳のあきら
しかし、一つだけ直したいことが。
それは極度の人見知りと、対人能力。
話しかけられれば、適当な返事をしうつむいてさっさと通り過ぎる、なるべく人と会わないようにする。
この性格のおかげで友達はほとんどおらず、幼馴染の男子だいきだけが唯一の心許せる友達だ
しかし別に今のままでも苦労はしていない。
日々流れていく時間と共にこのまま過ごしていこうと思っていた矢先、ある事を目にする、それは幼馴染だいきの結婚式だ。
この時、ある感情があきらに芽生えた
「結婚したい」
この感情に動かされるように、人間的でなかったあきらの心は変わっていく
結婚のために人見知りを直してみようかな、そんな気持ちになっていく。
これはそんな23歳人見知り男子の結婚への苦労な道のりである
文字数 2,258
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.10
高専出身の佐々木里穂は原子核研究機構でブラックホールの生成に成功する。彼女は科学者としての名誉を一挙に浴び、次の研究に没頭するが過労で倒れ人生を見つめなおす。
結婚をして35年の月日が経ったある日、彼女にノーベル賞受賞の知らせが届いた。
そこに日本の電機メーカーから一本の電話が入ってきた。
「あなたの理論を出発点にタイムマシンを製作しました。時空を超えてみませんか?」
半信半疑な彼女だがタイムマシンに乗ってみることにした。
メルヘンドッグ文学金獅子賞 受賞
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体とは一切関係ありません。
文字数 4,437
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.02.15
苦労を積み重ねた人生を送り年齢30代になる主人公。
古い考えを持つ意欲のない父親。
優秀だが他人に無関心な弟妹。
積み重ねた実績(人生)から結婚に夢など持つこともない。
結婚しても苦労を持つことになるだけだ…そんな考えを持つ主人公にある日、転生という転機が訪れた。
転生先は天界、季節や時間に左右されることのない美しく雅な場所であり、八百万の神々がいる所…主人公が新しく送るのは、ある一柱の神をお世話する獣人(ウサギ)という人生。
また~(涙)
年を取ることのない天界。
個性豊かな性格の神々。
苦労ばかりの主人公にはたして幸せな人生はやって来るのか…(笑)
文字数 29,617
最終更新日 2017.12.31
登録日 2016.05.09
ワタシ、榎島未結(えのしまみゆ)は、放り込まれたやりこんでいたゲームの世界で、悪友でもある相棒の覇王様と偽装結婚を行った。まぁ、偽装結婚なので関係は何も変わらないのだけれど。……周囲の味方の裏切りで、うっかり初夜は決行しましたが。
その後もぐだぐだ平穏な毎日を過ごしていましたが、ちょっと困ったことがありまして。具体的には平和なお風呂が欲しい。欲しかった。……それだけなんだけど、なぁ……?
※「【IF】覇王と参謀の、(望んでない)初夜のお話。(https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/203181074)」の一応続編です。でも別にこれだけでも読めます。ぐだぐだコントと生温いエロです。
※「ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~ (https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/389126581)」の番外編です。番外編というか、もしものお話。本編とは一切関係がありません。ただの指が滑っただけの妄想の産物です。
※ムーンライト、アルファポリスに掲載中。
文字数 12,368
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
ホワイト企業に勤めるサラリーマン、内藤清司(ないとう せいじ)の生きがいは推しアイドルのライブに行くこと。 平穏無事な推し活ライフを愛する彼だったが、実家であるボロ神社の危機に呼び戻されてしまう。
そこで待っていたのは、力を失い落ちぶれてしまった全裸の下級神、瑞天迦久良之尊(みあまかくらのみこと)だった!
神社の祭神が力を取り戻す方法は、歴代一の霊力を持つ清司が神楽を舞うこと。そして参拝客を増やして信仰心を集めることだ。
しかし要求される神楽は、サンバにレゲエにダンスミュージックと変わり種ばかりで……!?
「いいぞ内藤弟、ミュージックスタートだ!!」
「神楽にそんな多様性要らねぇ!!」
動画配信でバズを狙い、ライバル神の妨害工作(物理攻撃)を躱し、謎の猫神に怯えつつ。
果たして清司は、全裸の神様に服を着せて、愛する推し活ライフを取り戻せるのか?
労働基準法適用外の、ドタバタ神社再興ブロマンスコメディ!
他サイトにも掲載
※免責※
心の声と地の文が地続きなので文章がうるさいです。
文字数 174,380
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.03.28