「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
高校二年生の神代竜伸は、ある日の帰宅途中イノシシに追われている少女と出会う。
少女を救うべくそのイノシシへと立ち向った竜伸だったが、実はそのイノシシは『祟り神』であり、竜伸は祟り神にかけられた呪いによって黄泉の国へと引きずり込まれてしまう。
突然、連れて来られた異世界と自身の運命に呆然とする竜伸。
だが、そんな彼に助けた少女かさねの親代わりであり『日女の乙女』の元締でもある女将さん、そして、少女の相棒である小さな女神さまは言う。
竜伸には、祟り神を鎮め、その呪いを解く事の出来る力がある、と。
そして――
その力こそが、かつて桁外れと称され、神々からさえも恐れられた最強の能力『魔心眼』だった。
最強の能力を持つ少年と運命を背負った少女の邂逅。
一人の少女と女神の永遠のファンタジア。
物語の歯車がいま再びゆっくりと動き始めた。
※第1部([1]~[100])、第2部([101]~[195])、第3部([196] ~ [287])完結済
※現在、第4部連載中
登録日 2018.05.13
悪魔との契約で永遠の命を授かった少女、ターリア。
彼女は『悪魔の心臓』を体内に隠すことを条件に、百年感自分の命を繋ぎ合わせていた。
そんなある日、ターリアは竜に変身できる青年、アイクと出会う。怪我をしていた彼を介抱したことをきっかけに、次第に惹かれ合う二人。ターリアは優しいアイクの影響を受け、感情を素直に出せるようになっていった。
ところが、アイクは悪魔に『竜の呪い』をかけられた犠牲者だったことが明らかとなる。呪いを解くため、また大事な家族を殺されたアイクは悪魔へ復讐するために、『悪魔の心臓』を壊そうと旅をしていた剣士だった――。
文字数 1,773
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
文字数 1,920
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
恋人のアンリエット・ファーマンへ、タイラー・ダラスはプロポーズを考えつつ、うじうじと言い出せずに過ごしていた。
仕事帰りに待ち合わせたある日、合流したアンリは急に出張に行くことになったとタイラーに謝った。
出張先で悩ませても悪いと考えたタイラーはプロポーズを先送りしてしまう。
ところが、アンリは出張先で海難事故にあい、帰らぬ人となってしまう。
プロポーズがはたせなかった後悔に苛まれ、永遠の別れに打ちひしがれるタイラーは空っぽになった気持ちと時間を埋めるため仕事へと傾倒していく。
アンリだったらどうだろうと考え、今は亡き後姿を追いかけるように、彼女と自分を重ね合わせ努力するうちにあれよあれよと仕事で結果が出るようになる。
その過程で資産家のシーザー・グレミリオンと知り合った。
ある時、シーザーからの仕事の依頼で、出向いてほしい場所があると告げられる。その地は、アンリが海難事故にあった海辺の街であった。これも何かの縁だとタイラーはシーザーの誘いに乗る。
アンリを飲み込んだ海の傍にある、彼女が一緒に行きたいと言った海辺の街で、失った恋人と決別し、新たに人生を踏み出そうとタイラーは決意した。
海辺の街で、タイラーはシーザーの別荘に滞在する。
そこには、シーザーの妹のロビンと、使用人のソニアという二十歳前後の少女が二人で暮らしていた。
髪色も年齢も違うのにソニアはどことなくアンリに似ていた。
タイラーは、そんなソニアという少女に少しずつ惹かれていく。
二人が近づくごとに、アンリの消息と海辺の街から見える小島で伝わる人魚伝説が繋がっていき、海難事故の真相が明らかになっていく。
※モチーフ、人魚姫。
※本編40話。最終話予約投稿済。
文字数 115,528
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.03.20
この世界には幾人かの魔女が存在する。
神にまつわる名を持ち、それぞれが司るものに関係する魔法を思うままに操る魔女たちは、一心同体とも言える使い魔と共に、永遠の時を生きるとされていた。
「──お前は心の底から『死』を望むか?」
ベルティーナ・デラ・エルーシア。植物を司る魔女である彼女に、使い魔のリヒトは問う。
「ええ。だからわたくしはその方法を探しているのでしょう」
何度目かの問いだった。それでも魔女でありながら死ぬ方法を知りたがるベルティーナは、おっとりと首を傾げて答える。
ベルティーナが『死』を望む理由はかつて同じ時を過ごした親友を失い、『もう彼女がいた頃ほど楽しい日々を送ることはできないだろうから』である。ただそれだけの理由で、ベルティーナは終焉を探す。逆に言えば、かつての親友はそれだけ大きな存在であった。
しかしどれだけ魔女が死ぬ方法を探しても、研究しても、それらしい情報のひとつも見つからない。もどかしい思いの中、それでもベルティーナは諦めずに調べ続ける。
そんな日々が続いたある日、ベルティーナが出会ったのはかつての親友によく似た少女。
彼女がかつての親友の代わりになるとは思っていない。それでもどうしてか、その少女から目を離すことはできなかった。共に過ごす時間が増えるほど、かつての親友を思い出し──そしてもう二度とあのような思いをしたくはない、と目の前の少女と己の感情から目を逸らす。
──これは魔女でありながら一度は『死』を望んだベルティーナが、かつての親友に似た少女に出会い、自身の幸福を掴むまでの物語。
『×××が、冥府の番人に願ってやるよ』
──そして魔女と使い魔を不老不死にした、とある存在の『娯楽』のお話。
文字数 135,212
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.12
100年ほど前に突如世界中に現れた複数のダンジョンと呼ばれる人工物に近い何か
そこには未知の鉱石や道具が眠っていた
多くの人々が宝を求めてダンジョンに入る
ダンジョンの中にはレベルという物が存在し人々は魔物を倒しレベルを上げる事で力を付けていた
レベルの高い探索者は有名になり色々な探索者から憧れや尊敬の目を向けられる
そんな中、ソロでダンジョンに入り魔物を倒して生活している人物が居た
伊崎悠永《いざきゆえ》25歳
人類最高クラスのレベル80探索者
表舞台には姿を現さない正体不明と言われていた
いつも通りダンジョンに潜っていると見た事の無い魔物に遭遇し呪いを受けてしまう
それは性別変換の呪いと弱化の呪い
悠永の肉体は少女に変わってしまった
そのせいで身分の証明ができなくなった悠永は何も知らない親友(男)の家に転がり込んだ上、親友を巻き込んで配信をし始めた
呪いのせいでレベルリセットされた挙句ステータスは半減したがスキルと魔法、自身の探索者としての経験を生かして魔物を狩る
文字数 127,312
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.04
幕末の裏で、名もなき者たちが歴史を支えていた。
沖田総司が追ったのは、剣客ではなかった──
男。女。
次々にその身を変える謎の娘。
原田左之助や永倉新八にそっくりだが、どこか「素っ頓狂」な男たち。
彼らは会津が密かに使いこなす「影」
「六角事件」の残党を追うため、沖田総司は歴史の裏側へ足を踏み入れる!
※※※
慶応二年、初夏の京。
沖田総司は、一人の娘と出会う。
表では商家の娘風、裏では姿を自在に変える会津の変化衆。
彼らが追うのは、豪商の子弟・子女ばかりを客に集める謎の芝居小屋「六角座」。
そこで演じられる芝居は、人の心を操り、名家再興を掲げる陰謀へと若者たちを引きずり込んでいた。
謎の娘。
永倉新八そっくりだが博打狂の入れ墨男「新七」
原田左之助そっくりだが、大の女好きで喰えない男「右之吉」
会津の中間頭・大垣屋清八 配下の密偵たちとともに潜入を開始する沖田。
だが娘自身もまた、敵の仕掛けた罠に囚われ、「姫」へと変えられていく。
幕末の浪華を舞台に描く、奇妙・珍妙な影たちが繰り広げる、潜入捜査×心理戦×歴史サスペンス!
文字数 34,168
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.30
昭和29年(1954年)、映画「ゴジラ」が放映。さらには昭和33年(1958年)、「月光仮面」がテレビ放送を開始。そして今日に至るまで、いわゆる特撮技術を使った作品は、21世紀の現在も私たちを愉しませてくれます。
特に昭和と言われた期間は、令和の現在では想像を絶するほど、量も内容も豊富で次から次へと制作されました。その一方、作品の良し悪しと言う意味で、甲乙を付けられたのも事実です。昨今ではDVD市場が活況であり、それこそ半世紀以上前の作品も、続々とメディア化され気軽に愉しめる様になりました。しかし、まだ時代の狭間に埋もれている作品も有ります。確かにそれらのものを入手する・しないは各人の判断に委ねられます。
とは言え、価値観は人それぞれです。そこでこのコンテンツは、かつてリアルタイムで特撮作品を愉しんだ方、最近になって特撮に興味を持たれた方などのために、作品を紹介し私なりの感想を展開して参ります。
そしてこのコンテンツが、皆様にとって少しでも喜んでいただければ幸いですし、切に願っています。
さあ! 「昭和特撮」の旅へ参りましょう!
文字数 4,068
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
クローザ・ティアライズは、憎き少女を殺そうとして、逆に彼女を庇った婚約者に斬り殺されてしまう。
真っ赤な血を流して倒れたクローザは、瞳を閉じ、永遠の眠りにつく──はずだった。
次の瞬間、誰もが目を見張り、息を飲んだ。
何故ならば、手遅れなほどの血を流したクローザが平然と起き上がったからだ。
死に至る傷を負いながら蘇ったクローザに周りは騒然とするが、それ以上にクローザの方が驚いていた。
──ここって、あの乙女ゲームの世界じゃん・・・・・・。
文字数 11,493
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.16
滝谷竜也(たきたにりゅうや)16歳。
ボッチ高校生である彼はいつも通り一人で昼休みを過ごしていた。
その時突然地震に襲われ意識をい失うってしまう。
そして気付けばそこは異世界で、しかも彼以外のクラスの人間も転移していた。
「あなた方にはこの世界を救うために来て頂きました。」
女王アイリーンは言う。
だが――
「滝谷様は村人ですのでお帰り下さい」
それを聞いて失笑するクラスメート達。
滝谷竜也は渋々承諾して転移ゲートに向かう。
だがそれは元の世界へのゲートではなく、恐るべき竜の巣へと続くものだった。
「あんたは竜の餌にでもなりなさい!」
女王は竜也を役立たずと罵り、国が契約を交わすドラゴンの巣へと続くゲートへと放り込んだ。
だが女王は知らない。
職業が弱かった反動で、彼がとてつもなく強力なスキルを手に入れている事を。
そのスキル【永久コンボ】は、ドラゴンすらも容易く屠る最強のスキルであり、その力でドラゴンを倒した竜谷竜也は生き延び復讐を誓う。
序でに、精神支配されているであろうクラスメート達の救出も。
この物語はゴミの様な村人と言う職業の男が、最強スキル永久コンボを持って異世界で無双する物語となります。
文字数 136,440
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.29
文字数 436
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
幸せのはずの結婚式が、人生で最後の日になった。
この日の為に作った真っ白な衣装は血で赤く汚れ、美貌の聖女と呼ばれた顔は火傷で醜く爛れていた。
人々は皆石を持ちあるいは棒を持って、リーゼロッタを魔女と罵り責め立てた。
何度も助けてと、叫ぶけれど誰もリーゼロッタを助けてくれはしなかった。
最後に見たのは、こちらを見てあざ笑う婚約者アルフォンスの表情。
しかし絶望の淵で死んで行ったリーゼロッタを永遠の闇から救いだしたのはネクロマンサーの少年だった。
互いの目的の為手を組んだ二人は、復讐に向けて最後の時間を駆け抜ける!
文字数 9,375
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.11