「山」の検索結果
全体で12,829件見つかりました。
写真を撮りつつ、旅をする隆司。今回の終着は甲府。
様々な人との出会いを楽しみながら、新緑の山路を駆け抜ける。
文字数 6,860
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.07
大学卒業後、ある事故に遭いドクターストップをもらった福山友明は、そこの病院のボスをしていた博人と恋人になった。
今では子どももいて、3人仲良くオーストラリアにあるパースで暮らしている。
シンガポールで起こった銃撃戦に巻き込まれ左目を失明したが、今では人ではない者に光を与えられ、目が見える喜びを噛み締めている。
その友明が、行動を起こそうとしている。
なにをしたいのか分からない。
それでも、医療から離れようとは少しも思っていなかった。
だからこその決断だった。
登録日 2019.07.27
少し特殊な人々が住まう街「スミィレ」。どれぐらい特殊かというと…ある人は暑いのが嫌で街の外れに勝手に雪山を作り…またある人は星が大好き過ぎて年に1回星降り祭を勝手にしたり…またまたある人は己の秘密を隠すために勝手に街の地下に部屋を作ったり……
これで分かっただろ?この街にはまともなやつは ほ と ん ど ! いないんだ……
んまぁ…それはさておき……こんな街にだって有名で大きな会社の一つや二つぐらいある。
それが!「スミィレコーポレーション」!!
ちなみにカートゥン調の世界として読んでくれ。
この会社は何個かの子会社が合体している会社で、運送、銀行、スーパー、映画館と分かれている。(ちなみに全て有名だし大きいんだぞ!)
ちなみに魔法使いやらなんやらもいる。ただし素質がないとなれないしできないので、危なくないように一般の人達に危害が及ばないようにスミィレの中でも住み分けがされている。
主人公の3人がボスの命令を貰って訳あり依頼人に何とか荷物を配達する話
文字数 5,992
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.22
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
一体全体、作中で何が起きた/起きているかは、読者の皆さんの御解釈に委ねます。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 519
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
いつもテストが返却されても点数を見せてくれない山田里菜の答案が見えた。佐藤恵里とテスト期間、放課後遊んでいるのにそこには異質な点数が書かれていた。里菜は勉強している様子は無く、テストの度に毎回勉強していないからと言っていた。しかし、その言葉の裏には高得点の答案が積み重ねられていた。確かに、前からテストを返される度に先生に恵里だけ怒られ、里菜はなにも言われないということがいつもあった。そこで恵里は里菜に勉強方法を聞くことに。
ふとしたきっかけから始まる二人の女子中学生の青春勉強講座
※この話は、昨年高校受験をした作者の勉強方法に基づいて書かれています。作者個人の見解、不確かな情報が含まれていますのでご了承ください。
文字数 15,298
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
「1日に100回キス出来ると思う?」
彼女の思い付きからふたりのチャレンジが始まる。
「キス、唇以外でもいいよな」
耳や首筋に彼の唇が触れていく。
「次が15回目」
すでに快感で蕩け始めた思考と体に100回が途方もない数字に思えた。
「大丈夫。体中にいっぱいするから」
回数ではなく体が持つかが心配なのだが……。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 4,178
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
山の中にある小さな村で生活している夏目伊吹、当麻佐介、月岡詩織は遊べることはすべて遊びつくしていた。そんな退屈をしのぐために村の起源にかかわる、ある言い伝えがある場所に肝試しに向かった。そこで一人の少女と出会い、1000年前からの事件に巻き込まれる。それは偶然か必然か…
文字数 14,744
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08
小学六年の相羽八尋は自己肯定感ゼロ男子。
幼いころに母親を亡くした心の傷を抱えつつ、
大きな夢を抱いていたが劣等生という引け目
があって前を向けずにいた。
そんなある日、八尋はふとしたきっかけで
入ってはいけないと言われている『影隠しの
森』に足を踏み入れてしまう。そこは夏の間、
奥山から山神様が降りてくるという禁断の森
で、神様のお役目を邪魔すると『影』を取ら
れてしまうという恐ろしい言い伝えがあった。
神様も幽霊も信じていない八尋は、軽い気
持ちで禁忌を犯して大事な影を取られてしま
う。影、カゲ、かげ――。なくても生きてい
けるけど、ないとすごく困るもの。自分の存
在価値すらあやうくなってしまうもの。再び
影隠しの森に向かった八尋は、影を取り戻す
ため仲間と奮闘することになって……。
初恋、友情、そしてひと夏の冒険。忘れら
れない奇跡の七日間が始まる。※第3回きずな児童書大賞奨励賞受賞作品
※この物語はフィクションです。作中に登場
する人物、及び団体は実在しません。
※表紙画像はたろたろ様のフリー画像から
お借りしています。
文字数 111,420
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.25
*「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏はお金を出さないけど、光を降らせる」の短編バージョンです。ファーストコンタクトを連載中です。
宇宙人守護者×オカルト配信者 ロマンはある。でも現実はシビア。そんな恋が、一番心に残るのでしょうか。
社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信をしている永山紫乙。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と雑談しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏、ルーク・ヴェイル。優しくてロマンチック。なのに、なぜか一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。半信半疑のまま続く、不思議でどこか現実的な関係。そんな二人の前に、雪が降り始めたクリスマスイブ。そして、突然、夜空に広がる“光のショー”。それは、彼が用意した、世界で一番ささやかで、世界で一番特別なプレゼントだった。配信越しに届けられた奇跡と、恋人未満の二人が少しだけ近づく、冬の夜の物語。
「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「青い月の天使~あの日の約束の旋律」などにも登場しています。
文字数 7,563
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
高一の天然で可愛い美少女・青菜。テレビ番組の企画で山口県の代表に選ばれ、高泉高校に通うことになった。その学校では普通の高校と違い、月に一回イベントが行われる。イベントとは都道府県の代表として女子1人と男子4人で組み、毎月違うお題で他県の代表と戦うというもの。戦って勝つごとに点数が貰え、卒業時点で点数が1番高かった代表5人には一人一つ願い事を叶えてもらえる。青菜が組むことになったのは、優しい系男子、スポーツ万能男子、ムードメーカー系男子、不良系男子。一人一人キャラが違うけど、みんなイケメン。最初はトップを全力で目指していたイケメン男子達だったけど、青菜に惹かれていって・・・・・・とにかく恋のバトルが始まる予感がします。
文字数 2,045
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
この物語はある高校に赴任した民間校長が見た人間模様の物語になります。
脚本形式で書いています。
あらかじめご了承下さい。
文字数 36,926
最終更新日 2025.07.05
登録日 2023.12.27
1944 年、ビルマの密林からインドのインパールを目指して日本軍の行軍が始まった。二十
歳の青年兵士・一ノ瀬アキラは、故郷に母と妹を残し、仲間とともに大義を胸に進む。隊を率いる山城伍長は古参の冷静な男、佐藤軍医は限られた薬で兵を救おうと奮闘し、現地通訳タンバも彼らに同行していた。兵たちは「祖国のため」「インド解放のため」と理想を掲げるが、補給は途絶え、僅かな兵糧も底を尽き始めていた。
やがて雨期が訪れ、山岳地帯は泥に沈み、行軍は苦行と化す。仲間は次々に倒れ、アキラは夢の中で故郷の山桜や家族の笑顔を幻視しながら歩を進める。飢餓と病は銃弾以上に兵を蝕み、尊厳を失いながらも人は生き延びようとした。山城伍長は殿を務めて敵の追撃を防ぎ、散る。佐藤軍医は最後の薬を使い果たし、兵の命とともに自らの命も尽きていく。
ついに作戦は破綻し、撤退が命じられる。だが、それは勝利の希望を失った兵たちにさらなる死の行軍を強いるものだった。豪雨の密林、飢えに倒れ、病に蝕まれる中、アキラも最後の力を振り絞り、桜咲く故郷を幻視しつつ密林に消えていった。
戦後、現地の村人たちは無数の兵士の遺骨を拾い、祈りを捧げた。風に揺れる密林のざわめきは、今もなお語りかける。「我らの行軍を忘れるな」と。これは、理想に燃えながらも補給なき戦場に散った若者たちの、壮大にして悲劇的な叙事詩である。
文字数 21,073
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.27
「俺は魔王だ!」
と調子こいて失敗した青年魔王(一応)のあれやこれや。
魔王だけど、魔王ぽくない青年の冒険譚
ギルドに、仲間に、家族―――
青年は沢山の出会いと経験を得て、成長していく。
「俺、魔王しないぞ」
なろう様にも投稿中です。
文字数 66,944
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.09.25
天使を女神に!友人4人は4つ子に転生。チート不発?父の領地の領都は村!
** バカどもが来た!! 友人4人で学校サボってだべっていたらいつの間にか目の前に超ボ少女!巨大神山脈天使美少女次期女神筆頭主席!! 転生先は僻地もいいとこ!! しかも4人は兄弟(四つ子)になっているし!! チートもチートっぽくないし!! バカでも4人になればもんじゅの液漏れくらいになるかもしれない!!それは危険だよ!!廃炉だよ!! 灰色の人生になっちゃうのはいやなので、それなりに領地をどーにかしようと!! バカは周囲を巻き込む!それはもう巻き込みまくり!! 現地姫様巻き込まれ筆頭!! 転生先の世界は汚染され!!! 女神候補は展開(天界)をシメる女神になれるのだろうかっつ!!??? **
文字数 99,181
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.07
文字数 90,089
最終更新日 2022.08.25
登録日 2021.02.22