「数」の検索結果
全体で14,502件見つかりました。
こんにちは
私40代オババです。
まあ私の人生のお話をしようかと思います。
まあ他人人生なんて別に聞くのは無意味じゃない?
と私なら思うけど、これは別に慰めてほしいとか構ってほしいわけではなく、とある事情などなどでいつか全部話せたらと思っつてたのが今になってるのです。
私は今子供がいましてもう2人は社会人1人は中学生なんで私の生きてきた道を知っても理解できるだろう・・・というのという事もあるし、話したかった理由は、私が長い事人と話す仕事をしてるさなか、いろんな相談を受けてきてその中の数人の子から「自分の過去が酷いから私は幸せにはなれない・・・」「私は子供を産むべきではない」と話す子がいた。
過去は変えられない・・・でも過去を毒にするか、素材にするかは自分次第と知ってほしい。
過去に苦しみがあるなら縛られないでほしい。今に苦しいなら苦しさと戦う道を知ってほしい。今の苦しみで未来を壊さなくても良いために・・・と思う。
文字数 31,960
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.02.22
「目腐れ病」――それは徐々に目が見えなくなっていき、やがては死に至るという謎の奇病である。
その流行り病に侵された、港町サンダロス。
そこには、ひとりぼっちで生きる野良の黒猫がいた。
ある日、黒猫は一台の馬車と出くわす。
その中には、この奇病を収束させるためだけに攫われてきた一人の少女がいた。
彼女の名前はガーネット。
世界でも数人しかいない、「宝石加護」という特殊な力を持った少女だった。
青い瞳の黒猫と、赤い瞳の少女が出会ったとき、サンダロスの街に奇跡が起こる――。
※前作「上屋敷梁子のふしぎな建物探訪」の中に出てきた、猫の精霊「ター」が生まれるまでのお話です。前作を知らない方でも楽しめるものとなっています。2時間映画くらいの長さになる予定です。
※小説家になろうでも連載しています。
※作中、人間の食べ物を黒猫が食べるシーンがありますが、調味料を使った食べ物は基本ペットにはあげないほうがいいです。
文字数 130,103
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.03.01
「転生なんてあると思ってんの?」
母に馬鹿にされていた、たけし24才。彼女いない歴イコール年齢で仕事もしない、いわゆる社会のゴミ。
部屋のドアには「転生の練習中!ドア開けたら殺す!」と張り紙が書かれている。
「転生なんて、馬鹿な事行ってないで早く出てきてご飯食べなさい!」
ちっ、また転生練習中に邪魔された、
「わがった、分かった!、後で食べるから!」
「はぁ、、、てかいつになったら転生出来るだよ?!」
自分の人生にうんざりして転生をしようとする事5年間、転生に試みた回数は優に10000を超している。
果たしてたけし!
転生する事は出来るのか....
文字数 1,305
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.01
合コン数合わせマウンティング要員として連れてこられた冴えない男子が、可愛い天使に出会うお話。
一話完結です。お暇潰しにどうぞです。
不意に文章が追加します。ご容赦下さい。
文字数 4,024
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
かつて、この世界には大きな戦争があった。世界を巻き込んでの大戦だ。
後の世で、この戦は『太古の大戦』と呼ばれるようになる。
肥沃大地ラーデ大陸を巡って、数多くの国々が争い、勝ち、敗れ、分裂し、併わさり、血で血を洗い、権謀術数の限りを尽くし―――秩序を失った。
人口はみるみる減っていった。戦争が始まって100年が経った頃には、戦争が始まる前と比べて、3分の1以下の人口しか生き残っていなかった。
しかし、人間には、もはや争いを止めることは困難だった。
そこで困ったのが、この世界を作った創造主。後の世に、最高神と畏れ敬われる存在である。
最高神は人間が絶滅しないように(暇つぶしがなくならないように)、眷属たる神人のうち最も信頼する二柱の神に人間界へ下るよう命じた。
二柱の神は最高神の命を受け下界へ下り、一人の青年と出会う。
この青年が、後に世界を統べることになるラクソリス帝国初代皇帝その人であった。
青年は二柱の神の力を借り、世界各地で起こる争いに次々と終止符を打っていった。
そうして、最高神の思惑通り、世界から戦争は消えた。
青年は、人類の歴史上初めて世界を統べる者、皇帝となった。
二柱の神はその後天界へと帰ったが、皇帝の権威は揺るぎないものとなっていた。
世界から戦争は消え、人々は平和を取り戻した。
それから約1000年。初代皇帝の英雄譚が「建国記」の名で伝説化されてしまった頃のこと。
相変わらず平和を甘受しているラクソリス帝国の国民だったが、ここ100年ほど、太古の大戦に比べれば可愛らしいものであるものの、だが確実に大きな脅威にさらされていた―――。
戦争が起きない代わりに【賊】が蔓延るようになった時代。
ラーデ大陸北西のある港町には、ラ・メジャーネル海の海賊に『黒き悪夢』として知られる【賊狩り】がいた。
多くの人々に囲まれながらも亡き相棒の面影を追い続ける孤独な【賊狩り】と、 その【賊狩り】に買われた訳あり【奴隷】姉弟、海賊に使われていた乞食の少年、大罪を犯した前世の記憶を持つた廃皇子、そしてそれを取り巻く群衆の物語。
※ BL風味。初めの方は全く(?)その気配はありません。
【賊狩り】さんとその相棒の生まれ変わりの皇子、そこに横恋慕する(というより憧れを抱く)【奴隷】少年(後に青年)。
勢いだけで書いてますので、今あるストックが切れたらマイペースすぎる更新になります。
文字数 54,607
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.06
この国には数百年に一度異世界からの聖女が現れる。聖女の特徴は、聖魔法つまり癒しの魔法が使えること。例に漏れず聖女は王族と婚姻し、その間国は他に例をみないほど厄災を避けることができた。
しかし、今までは聖女しか使えないと言われていたその魔法がなぜか使えてしまう公爵令嬢カタリーナ。異世界から現れた聖女ではないものの、政略結婚とし8歳年下の王子と婚約することになる。年齢差からも、ある程度の距離を持って接していたカタリーナだったが、王子のまっすぐな思いに少しずつ惹かれていくようになる。お互い思い合うようになり、婚姻を結ぶまで後1年ほどと迫った頃に異世界からの聖女が現れて・・・
設定はフワッとしています。
誤字、文章間違い気をつけてますが、見つけた際報告いただけるととても嬉しいです。
文字数 246,564
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.01.21
「君を妻として迎えに来たよ」
仮想明治時代。調香師の春子は見知らぬ洋装の青年・子槻から告げられる。
幼いころ、子槻は『春子を妻として迎えに行く』という約束をしたという。まったく覚えのない春子だったが、子槻の屋敷へ連れてこられてしまう。
話すうちに、春子は『自分の香水店をひらきたい』という夢を子槻が知っていることに驚く。屋敷に店を出してよいと言う子槻だったが、両親の苛烈な反対にあい、『両親を納得させる香水を作ること』という勝負をすることになってしまった。
調香師少女とねずみ元神青年の香水と涙のお話。
※話数は多いですが、一話あたりは短めです
文字数 119,011
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.30
あかーーーん!あかん!あかん!あかん!
前世の記憶を取り戻すのは子供の頃というのがお約束よね!?
何でよりによって成人する数日前に思い出しちゃったんだよ!!!
【赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない】という恋愛と調教、そしてカニバリズムもあるR-18G乙女ゲームのヒロインとして転生していた、前世は親友に夫を奪われた元主婦・離婚後は会社で働いていたおばちゃん(慰謝料は元夫と親友からきちんと取っているし、社会的制裁も下している)だったヒロインのヴィルヘルミナは頭を抱えていた。
ヒロインの名前がデフォルトであるブランシェットだったら子供の頃にゲームの内容を思い出していたかも知れないのにーーー!!!
狼ルートと猟師ルートを回避していたのにーーー!!!
と嘆くがもう遅い。
だって、仮とはいえロリの頃に狼と番契約を交わしちゃっているだけではなく、調教されちゃっているから。
このゲームは赤ずきんこと幼女のヴィルヘルミナが母親のお使いで森の奥に住むおばあさんの家に行くところから始まる。
寄り道をすれば赤ずきんは攻略対象者である森の主とでも言うべき狼、寄り道しなかったら元騎士という経歴を持つ猟師と出会う。と同時にここで赤ずきんの相手が決まる事になる。
狼と猟師で共通しているのは、ヒロインが避けられないイベントこと攻略対象者による性的な触れ合いを終えてから素っ気ない態度を取り続けていると二人は彼女のおばあさんを殺した上でその肉を無理やり食べさせる。その後は攻略対象者がヴィルヘルミナを殺してヒロインを食べるというバッドエンドなのだ。
カニバリズムを避けれたとしてもヒロインを待ち受けるのは、薬漬けやダルマなどといったエンディングしかなかったりする。
ハッピーエンドのルートはただ一つ。
幼い頃に出会う攻略対象者とデートして絆を深める&調教を十六歳になるまで受け続ける事で互いの好感度とヒロインの淫乱度がMAXになってからおばあさんの家に連れて行き紹介すればいいのだ。
親友に夫を奪われた事で恋愛と結婚に対して臆病になってしまった中身は元おばちゃんなヒロイン目線による語りと言うか、ダイジェスト的な感じです。
息抜きで書いたものなので深く考えた訳ではなく、ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 2,705
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.30
彼女は窓から外を眺めていた。晴れ渡った青空と爽やかな風が心地よかった。そんな中、彼女は突然のアイデアに襲われた。
彼女はすぐにコンピューターを起動し、オンラインのデートアプリに登録した。最初は、軽い気持ちで登録した彼女だったが、やがてそのアプリが彼女の運命を変えることになるとは思いもよらなかった。
数日後、彼女は彼と出会った。彼女は彼のプロフィール写真に一目惚れし、彼に興味を持った。彼もまた、彼女のプロフィールに惹かれてメッセージを送ってきた。
彼らは数回のやりとりの後、初めて会う約束をした。彼女は緊張していたが、彼の笑顔と優しさに安心した。彼女は彼に心を許し、彼との時間を過ごすことが楽しいと感じた。
しかし、彼女には秘密があった。彼女は過去に深い傷を負っていた。それが原因で、彼女は人と心を通わせることを避けていた。しかし、彼との出会いによって、彼女は再び心を開くことができた。
彼らは恋愛を始め、時間が経つにつれて、お互いに深い感情を抱くようになった。しかし、彼女はまだ過去の傷を背負っていた。彼女は彼に真実を打ち明けることに決めた。
彼女は彼に自分の過去を話し、彼女は彼から理解と支援を受けた。彼女は彼と一緒にいることで、過去の傷を癒し、新たな未来を切り開くことができた。
彼らは互いに支え合って、愛を深めていった。彼女は彼と出会えたことを幸せに思い、彼女は彼と一生を共にすることを誓った。
この物語は、彼女の過去を乗り越え、新たな愛を見つけるために闘った彼女の勇気と、それに応えた彼の優しさを描いている。
文字数 1,135
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
西暦2093年、東京──。
その70年前にオーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、厖大な特殊鉱脈が発見された。
人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、上空を全て覆い尽くす。
隕石衝突で乱れた気流は『ムーン・シールド』によって安定し、世界は急速に発展を遂げた。
一方何もかもが上手くいかず、クサクサとしながらふらつく繁華街で、小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。
「今夜は懐が温かいんだ」と誘われたナイトクラブで豪遊する中、隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。
飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。
その透明な液体に纏われていた物とは・・・?
舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。
突如事件に巻き込まれ、不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、ハードな空の旅をお楽しみください☆彡
◆キャラクターのイメージ画がある各話には、サブタイトルにキャラのイニシャルが入った〈 〉がございます。
◆サブタイトルに「*」のある回には、イメージ画像がございます。
ただ飽くまでも作者自身の生きる「現代」の画像を利用しておりますので、70年後である本作では多少変わっているかと思われますf^_^;<
何卒ご了承くださいませ <(_ _)>
[上巻]を未読でお越しくださいました貴重な皆様♡
大変お手数ですが完結済の『月とガーネット』[上]を是非お目通しくださいませ(^人^)
第2~4話まで多少説明の多い回が続きますが、解説文は話半分くらいのご理解で十分ですのでご安心くださいm(_ _)m
関連のある展開に入りましたら、その都度説明させていただきます(=゚ω゚)ノ
クウヤと冷血顔面w美女のドタバタな空の旅に、是非ともお付き合いを☆
(^人^)どうぞ宜しくお願い申し上げます(^人^)
文字数 111,100
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.07.08
ポストに届いた古びた封筒の中身は、十五年前の全国模試の答案用紙だった。受験番号も名前も自分のものだが、最終問題だけが空欄になっており、そこには鉛筆で「解答はあなただ」と記されていた。答案を透かすと浮かび上がる数字——「27」。それは地元で続く連続失踪事件の被害者数と一致していた。さらに裏面には新たな数字「28」が刻まれている。友人で新聞記者の千夏と共に真相を追い、母校に残る古い採点機で答案を読み込むと、液晶は「最後の解答は、あなたです」と告げた。廊下から近づく足音は、死んだはずの教師のものだった。空欄がじわじわと自分を飲み込み、鉛筆が楕円を埋めるごとに世界は“試験中”の静寂へと変わっていく。塗り終えた瞬間、表示されたのは——「あなたは解放されます」。しかし、それが意味するものは、決して救いではなかった。
文字数 1,966
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
第1話 「初めまして」
私は臆病者です、遊ぶ友達もいない、親しい友人もいない。外で1人公園のベンチで見上げれば青い空、白い雲。
周りを見ればこれから満開に咲く桜の木。ベンチに座りながら眺めるのが好き。そして…唯一私の友達は猫。人懐っこい猫は寄ってきてくれて可愛い。"撫でて?"、"構って?"って聞こえてくるかのように私は猫に話しかけた。
雪 「ねぇ…聞いて、4月から高校生だよ…」
猫は返事をするかのように"にゃ~ん"って鳴いた
雪 「はぁ…行きたくないなぁ…」
そう呟いた雪、猫は撫でられるのを満足したかのように雪の膝から降りてお散歩しに行ってしまった。
雪 「…いってらっしゃい」
雪が1人でベンチで黄昏っていると、数分経って猫が戻ってきた
雪 「もう、戻ってきたの?」
猫は雪の目を見ると"にゃん"って鳴き、今度は雪の隣に行き甘えるかのようにスリスリしてきた猫を撫で始め、こう呟いた。
雪 「…ねぇ、もし、魔法が使えたら…どうする?色んな所にワープしたり…透明人間になって営業時間外の遊園地に行ったり、あ…宙に浮きながら飛んでみたりしたい……でもそんなの…あるわけないよね……もしこの世に魔法が存在したら……きっと楽しいだろうなぁ…」
そう呟いた雪は空を見上げながら、猫と一緒にゆっくりと時間を過ごした。
-次の日-
4月になり今日は高校の入学式。準備が出来た雪は一度いつもの公園に行き、猫に話しかけた。
雪 「今日高校の入学式だよ、行ってくるね。帰ってきたら…また遊ぼ」
そう言って雪は猫の頭を撫でてその場から離れようとした時に。
??? 「…夢見るぴちぴちの女子高校生は魔法使いになりたいと」
雪 「……!」
後ろを振り向くとそこには……
??? 「魔法は誰でもが憧れる…けど、嫌な事も辛い事も…沢山あるよ…」
猫が喋っていた
雪 「…猫が…喋って……」
満開の桜の木下で突然喋り出した猫、その猫は人間の姿となり雪を見て一言言った。
??? 「初めまして」
文字数 2,912
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.29
都内有数の不良校でNo.1の
《橘 戒斗(たちばな かいと)》17歳と
地域ではビビりで有名な
《笹原 真依(ささはら まい)》15歳が
出会って恋するお話
文字数 5,190
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.04.25
これは運行管理者の資格を取得している センパイ(´ω`) に学びながら
運行管理者試験合格を目指す ハテナくん(^Д^) の物語です
(文中の文字の大きさは【中】を推奨します)
*運行管理者とは?*
道路運送法および貨物自動車運送事業法に基づき、事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を行なう人です。
自動車運送事業者は、条件に応じて一定の人数以上の運行管理者を選任する必要があります。
*資格について*
国土交通省管轄の国家資格で旅客と貨物に分けられており、ハテナくんは旅客の資格取得を目指します。
試験会場や試験日程については、試験団体にお問い合わせください。
http://www.unkan.or.jp/
*登場人物*
センパイ(´ω`)
運行管理者試験(旅客)に一発合格し、資格をゲッチュ。
ハテナくんがタメ口で話そうが気にせず丁寧に説明をしてくれます。
ハテナくん(^Д^)
社会人2年目。資格ゲッチュを目指してセンパイに学ぶ。
喜怒哀楽が非常にハッキリしています。
*物語の背景について*
2人はとある葬儀会社に勤めています。
2人が所属する営業所には 出棺時に使用するマイクロバスが1台と、故人様の搬送時に使用する寝台車と霊柩車が1台ずつあります。
※法改正で内容に変更が生じる場合がございますので、何かお気づきになった際は、一言お願い致します(´ω`)
文字数 62,023
最終更新日 2022.10.22
登録日 2021.06.02
会う度に喧嘩する程、大嫌いで犬猿の仲だった幼馴染の隣の姉妹の姉・香乃果(このか)と、ある日いきなり許嫁と言われた俺。
だけど、俺が好きなのは幼い頃から妹の穂乃果の方だった。
ていうか、香乃果と許嫁とか嫌なんですけど。
ただの一般家庭なのに許嫁とかナンセンスだろ、と気持ちだけでも抵抗はしてみるけれど……
そうこう悩んでいるうちに香乃果に恋人?が出来て、何故だかショックを受けている俺がいて……
俺たち許嫁だよね?恋人って何?まーいいけどさ……
とは言ってみたけど、逆に気になって仕方がない。
あれ?俺の初恋相手って穂乃果だよね?
周りはみんな俺の初恋は香乃果って言ってるけど、一体どっちなの?
自分の抱いている気持ちもわからなくなってきた……
どうしたらいいの?!俺?!
※『黒猫は月を愛でる』からのスピンオフです。
※本作の主人公は管理本部の瀬田渉(せた わたる)です。
※前半は学生時代の話
※あらすじは軽いですが…ちょっと重めの表現があります。
※R回は後半になります。
※渉視点、香乃果視点、穂乃果視点、聖視点…複数人視点で物語が進みます。
◇改稿多めです。キチンと出来上がってから投稿したいのですが、勢いで投稿してしまう癖があります。ご迷惑をおかけしてすみません。
◇改稿後の作品には、新要素や新描写が沢山あります。
◇伏線や人物相関等は『黒猫は月を愛でる』を先に読んでいただけるとわかりやすいかも知れませんが、本作だけでもお楽しみいただけると思います。
文字数 370,010
最終更新日 2022.08.19
登録日 2021.10.10
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
また、未成年の飲酒、喫煙、賭博などを推奨するモノではありませんのでご注意ください。
今は昔、陰陽術が一般的では無かった時代。
昔の人数では対処できていたが今の時代では対処が難しくなり一般にも開放されることとなった。
幽世と呼ばれていたそれは、ダンジョンと呼び名を変えて万人与える試練となりえた。
文字数 14,163
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.14
10歳にして街への襲撃で両親を失った主人公エレナは、平和な世の中を作るために街の自警団への入団を志す。過酷な修行を乗り越え、数多の敵と戦い続けるエレナの行く末はいかに───。
※他サイト「カクヨム」「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 142,947
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.07
人も魔物も眠り続ければ衰弱し、眠らなければ狂ってしまう。
街の外に魔物が存在し、その脅威が増しつつある世界において。
子供のころから不眠症に悩まされていたアッシュは、不眠症を治すために自力で催眠魔法を取得していた。そして、魔物すらも眠らせる力を身に着けたアッシュは、催眠魔法の使い道を求めて各地を転々としていく。
一方で、新人ハンターのエリーは魔物を操る人間を追いかけていた。それは、エリーの故郷が魔物を操る人間によって滅ぼされたからだったが、その事件はアッシュが原因となっていた。
それから数年後、アッシュ達は意図せず出会うことになる。そしてアッシュ達は行動を共にする中で、真に魔物を操る存在と対峙していくことになるのだった。
危険が迫る中、アッシュは唯一使える催眠魔法を武器に世界を生き抜いていく。
文字数 87,513
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.19
現代。人間の五感を完璧に再現するVR技術が確立された世界。
数多のゲームの中でも、数千億の星々がひしめく広大な銀河を舞台にした『コモスタクト』は、圧倒的なクオリティから「神ゲー」と称され、世界的な大人気を博していた。
青年・北見拓人もまた、自らの未来を切り拓くため、一人の開拓者としてその銀河へとダイブする。
仲間と出会い、絆を深め、未知の世界の謎に挑む拓人。しかし、彼らが挑んでいたのは、単なる“ゲームのプログラム”などではなかった――。
ウラニア星系外縁に突如として浮上した、既存の物理法則をあざ笑う未知の宇宙軍艦。
それは、ゲーム内の国家『アストレオン』を「我が主」と呼び、世界の均衡を冷酷に破壊し始める。
人類の超技術(オーバーテクノロジー)、そして深淵に潜む“未知の異常存在(SSP)”の影。
娯楽のはずだった宇宙の戦場は、やがて現実の理すらも巻き込む、国家規模の生存を賭けた巨大な激震へと変貌していく。
困難の果てに、拓人が手にするのは栄光か、それとも――。
銀河の覇道を突き進む、新時代のSF・VRファンタジー、ここに開幕。
文字数 68,454
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.26