「フ」の検索結果
全体で60,173件見つかりました。
依存させるタイプの美形幼馴染攻め×ただただ不憫な平凡受けのお話。お正月に書いたので、モチーフは卯年と虎年です。卯×虎。
兎山朔斗→琥珀色の猫目と柔らかい茶髪が特徴。小さい頃はよく女の子に間違えられてた。
嵐山虎徹→黒髪に黒目。至って平凡ではあるが、幼少期はサッカー少年。中学以降は前髪を伸ばしてる。
⚠︎以下注意⚠︎
無理矢理 / 結腸 / イラマ / 尿道責め / 嘔吐 / 攻めが胸糞なことしてる
やべぇ性癖盛りだくさんの欲張りセットです。攻めに倫理観はありません。少しでもやばいと感じた人は逃げてください。
エロが入るところには*マークつけます。ご注意ください。
文字数 34,123
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.13
【タイトル変更しました】
社畜として働いてサキは、日課のお百度参りの最中に階段から転落して気がつくと、そこは異世界であった!?
もふもふの可愛いちびっこフェンリルを拾ったサキは、謎の獣人達に追われることに。
襲われると思いきや、ちびっこフェンリルに跪く獣人達。
え?もしかしてこの子(ちびっこフェンリル)は偉い子なの!?
「頭が高い。頭を垂れてつくばえ!」
ちびっこフェンリルに獣人、そこにイケメン王子様まで現れてさぁ大変。
サキは異世界で運命を切り開いていけるのか!?
実は「千年生きた魔女〜」の後の世界だったり。
(´・ノω・`)コッソリ
文字数 154,282
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.08.26
彩葉がまだ旧姓だった頃。君島七瀬と何度も偶然巡り会い、恋心を抱き、トントン拍子で結婚をした。
一児の母になった秀才プログラマ彩葉(32)は、二次創作をライフワークにするオタクである。
夫の七瀬(35)は仕事ではカッチリ堅いイメージ-だが、彩葉の前ではただの嫁&娘オタク(本来はゲーオタ)である。
超快適な結婚生活と円満家庭。娘は2歳になる。そろそろ第二子がほしい君島夫妻。でも、あることがきっかけで落ち込んだ七瀬が不能になっしてまった!
どうする? 子作り!?
堅実そうに見えるゲーオタ子煩悩男×秀才プログラマでオタ腐夢の女
◆交際ゼロ日。湖月夫妻の恋愛模様に出てくる、君島夫妻のスピンオフ。※スターシステムだと思ってください。
※単品で読めます。
※えっちしかしてません。
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◆君島彩葉。きみしまいろは。32歳。七瀬の妻で1児の母。プログラマとして在宅勤務する傍ら、二次創作活動をする腐&夢女オタク。ワンコ受けが好き。
◆君島七瀬。きみしまななせ。35歳。彩葉の夫で1児の父。社長秘書でかっちりとスーツを着こなす眼鏡男子。その実は、重度のゲーオタで常にゲームをしている。最推しは愛娘・舞衣(まい)
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※誤字報告ありがとうございます!誤字などの修正は適宜します。
※よかったなと思ったらブクマなどで応援してくれると嬉しいです!
文字数 64,224
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.09
童話とありますが、話の流れなどの雰囲気だけでファンタジー要素はありません(ある意味ファンタジー)。
短編集ですので、話毎に別の世界観となっておりますがどの世界も現実とは少しズレた奔放な世界です。数話メルヘンはありませんがファンタジーっぽい世界もあります。
※無理やり表現あり。
※暴力的な描写あり。
※他サイト様で掲載させて戴いていたものを加筆修正したものです。
文字数 120,046
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.13
魔潮と呼ばれる厄災に蝕まれる世界。 「供物の聖女」として生まれたリアナは、瘴気を呑み込んでは爛れる肉体を自己再生させるという過酷な特異体質を持っていた。 彼女の定められた運命は、いずれ現れる最大魔核にその身を捧げ、死ぬこと。 そんな彼女が密かに想いを寄せていた幼馴染の筆頭神官・ヴァルレンシアは、優秀な筆頭聖女である姉・フェリシアの婚約者となってしまった。 誰からも愛されない己の運命を絶望と諦観で封じ込め、ただ「務め」として死ぬ日を待っていたリアナだったが… ある任務中、ヴァルレンシアが正気を失って魔へと堕ちてしまう。 魔に侵された彼を元に戻す方法はただ一つ。「供物の聖女」が、深く交わり魔を吸い出すこと。 務めと自分の欲、そして姉への罪悪感の中、リアナは自らの身を差し出す。 互いが嘘をつき合って、絡みあい成り立つ日々が壊れ始めていく。 運命に翻弄される二人の女性と欲を隠せない二人の神官の群像劇です。
文字数 84,952
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.26
砂漠の王国の離宮「琥珀の間」で、王・ジャファルは、異母弟であるアザルを強引に抱き、自らの所有物であることを誇示していた。踊り子の息子として蔑まれ、日陰の存在として生きてきたアザルにとって、兄は憎悪と恐怖の対象でしかなかった。 しかし、その密事を見つめる影があった。ジャファルの息子であり、次期王位継承者のサリムである。サリムは叔父であるアザルに対し、憧憬を超えた歪な独占欲を抱いていた。 父から子へ。親子二人の狂おしい執着の視線に晒されたアザルは、砂漠の夜よりも深い愛憎の檻に囚われていく。
文字数 29,935
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.05
公爵令嬢ラヴィニア(ラビィ)は、婚約者であるフリード王太子のことを「神」「推し」として崇拝する重度のオタク。「私のような不審者が、完璧な殿下の隣にいてはいけない」と思い込んだ彼女は、殿下を真のヒロイン(だと思い込んだ)男爵令嬢ミナと結ばせるため、自ら「悪役令嬢」となって嫌われ、婚約破棄される計画を立てる。
ラビィはミナに対して「マナー指導(という名のいじめ)」や「高カロリーなケーキの押し付け(という名の嫌がらせ)」を行うが、その全てが裏目に出て、ミナからは「尊敬する師匠」として慕われ、周囲からも「不器用な優しさ」と好意的に解釈されてしまう。
それでも諦めないラビィは、夜会で自らワインを被るという奇行に走り、ついに殿下から「婚約破棄」と「田舎への追放(謹慎)」を言い渡される。計画通りだと大喜びで辺境の別荘へ引きこもるラビィ。しかし、そのわずか3日後――異常な執着心と事務処理能力を発揮したフリード殿下が、彼女を追いかけて別荘に現れる。
文字数 93,195
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
エイルズの街のギルド嬢リリーは、仲間うちでのゲームに負け、罰ゲームをすることに。その内容は、腐れ縁なだけのロクデナシ、冒険者としての実力だけは優秀な幼なじみラルフへの嘘の告白だった!
いくら罰ゲームと言っても、さすがにひどいのでは? と思ったのに、場の空気とお酒の力もあいまって、勢いで嘘の告白をしてしまう。
いつもリリーをからかってばかりな彼のこと、きっと鼻で笑い飛ばしてくれるでしょう……って期待したはずなのに。
公衆の面前でキスをされ、「オレもオマエのこと、好きだった」って――!?
しかも、なんだか急に優しくなって、気づかいまで見せてくれるあなたは誰ですか!?
嘘だったと言い出せず、ずるずると流されていくうちに本気にさせられちゃう恋のおはなし。
※Rシーンには[*]をつけています。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
表紙絵:コンノさま
文字数 117,057
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.05
異世界貴族社会の名門・ローデリア学園。そこに通う公爵令嬢リリアーナは、婚約者である王太子エドワルドから一方的に婚約破棄を宣言される。理由は「平民の聖女をいじめた悪役だから」?——はっ、笑わせないで。
しかし、リリアーナには王太子も知らない"切り札"があった。
それは、前世の知識を活かした「資産運用」。株式、事業投資、不動産売買……全てを駆使し、わずか数日で貴族社会の経済を掌握する。
「王太子?聖女?その程度の茶番に構っている暇はないわ。私は"資産"でこの学園を支配するのだから。」
破滅フラグ?なら経済で粉砕するだけ。
気づけば、学園も貴族もすべてが彼女の手中に——。
「お前は……一体何者だ?」と動揺する王太子に、リリアーナは微笑む。
「私はただの投資家よ。負けたくないなら……資本主義のルールを学びなさい。」
学園を舞台に繰り広げられる異世界経済バトルロマンス!
"悪役令嬢"、ここに爆誕!
文字数 67,026
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
女装っこがまだ見ぬ世界へ足を踏み入れていく、痛快でもアクションでも冒険でも恋愛でもない物語。
(ちょっと冒険と恋愛の要素はあるかも?)
文字数 2,052
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.06
俺は絶対昇天という、どんな女もイかせる事の出来るギフトを貰い、異世界転生をした。伯爵家の長男に転生した俺は、メイドを皮切りに、女をどんどん犯していく。そんな俺に惚れた公爵令嬢と婚約者になったり、妾を増やしてハーレムを築くお話。※ノクターンノベルズ様にも公開しています。
文字数 17,459
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
王国の姫であるヴェロニカには忘れられない初恋の人がいた。その人は王族に使える騎士の団長で、幼少期に兄たちに剣術を教えていたのを目撃したヴェロニカはその姿に一目惚れをしてしまった。
だが一国の姫の結婚は、国の政治の道具として見知らぬ国の王子に嫁がされるのが当たり前だった。だからヴェロニカは好きな人の元に嫁ぐことは夢物語だと諦めていた。
そしてヴェロニカが成人を迎えた年、王妃である母にこの中から結婚相手を探しなさいと釣書を渡された。あぁ、ついにこの日が来たのだと覚悟を決めて相手を見定めていると、最後の釣書には初恋の人の名前が。
これは最後のチャンスかもしれない。ヴェロニカは息を大きく吸い込んで叫ぶ。
「私、ヴェロニカ・エッフェンベルガーはアーデルヘルム・シュタインベックに婚約を申し込みます!」
(小説家になろう、カクヨミでも掲載中)
文字数 66,475
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.14
アルメニア王国の貴族は召喚獣を従者として使うのがしきたりだった。
15歳になると召喚に必要な召喚球をもらい、召喚獣を召喚するアメリアの召喚した召喚獣はフェンリルだった。
実はそのフェンリルは現代社会で勤務中に死亡した久志と言う人間だった、久志は女神の指令を受けてアメリアの召喚獣へとさせられたのだった。
腐敗した世界を正しき方向に導けるのかはたまた破滅目と導くのか世界のカウントダウンは静かに始まるのだった。
※途中で方針転換してしまいタイトルと内容がちょっと合わなく成りつつありますがここまで来てタイトルを変えるのも何ですので、?と思われるかも知れませんがご了承下さい。
注)4章以前の文書に誤字&脱字が多数散見している模様です、現在、修正中ですので今暫くご容赦下さい。
文字数 543,560
最終更新日 2019.04.28
登録日 2018.08.22
四宮奏(しのみや かなで)は清楚、真面目で勉学に勤しむ高校2年生だが、ある秘密を持っている。それは、男性のフェロモンで強制的に発情してしまう病をわずらっているということだ。それを知っているのは、家族のほかは幼馴染のボク、高山陽太(たかやま ようた)だけ・・・。
これは、奏と陽太のニンフォマニック・ラブコメディ。
【登場人物】
四宮 奏(しのみや かなで):男性のフェロモンを浴びると強制的に発情してしまう「特発性性欲亢進症」(Pheromone-induced hypersexuality:略してPIH)を患っている。容姿端麗、清楚可憐かつ勉学優秀の真面目人間だが、発情すると絶頂するまで収まらない。結婚するまで操は守りたいと思っているが、強制発情の威力は凄まじく、理性では全くコントロールが効かない。唯一、陽太だけは彼女を発情させることがない。
高山 陽太(たかやま ようた):足は速いが、その他の運動はまるでダメ。好きな教科は保健体育というダメダメちゃん。奏のお隣さんであり、幼馴染。小学校時代から、彼女の発情時の性欲処理をすることになってしまい、中学高校は半ば奏に強制され同じ学校に通うことになっている。はっきり言って、今の学校は陽太の頭では厳しいので、いつも赤点ギリギリをさまよっている。
笹本 優子(ささもと ゆうこ):ポニーテールに丸メガネ、奏曰く「女性らしいボディライン」の持ち主。陽太の同級生にして、彼に恋愛中。おっとり系だが芯が強く、頑張りどころでは意外な粘り強さを見せる。英語部所属で才女の一面も。ただ、最近、奏の『発情』に影響されてエロさがマシマシ♡
大槻 ルリ(おおつき るり):優子の親友である前向き、元気印の女の子。女子力が高く、実は優子の恋愛力の不足分を影で補っている様子も見え隠れ。
高山 風香(たかやま ふうか):陽太の妹。中3。陽太曰く「竹を割ったような、と言うか、割った竹を粉砕するタイプ」とのこと。はっきりした性格で、特に陽太にはすぐ手が出る。凶暴系女子だが、実は兄思い。ついでに奏のことも大好き♪
四宮 響(しのみや ひびき):奏の兄。24歳医師兼研究者。天才にして運動万能、英国在住のイケメン。ただ、陽太曰く「重度かつ不治のシスコン」とのこと。奏への偏愛が犯罪級。
文字数 199,218
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.29
「断罪される悪役で当て馬な仔ブタ令息に転生した僕の日常」番外編置き場ですが、本編読んでなくても大丈夫だと思います。**
「死にたがりの魔剣士は魅了の聖者に流される」 **シャルルの叔父ジャンとギルド長バーナードさんがメインのダークファンタジー**
あっさりめのエログロで、エロや流血的なシーンを頻繁に入れたいと思っていますので、苦手な方はご注意下さい。
**ジャン・アルベール・ド・ブランシュール・・Sランク冒険者の魔剣士。フルール王国魔法伯の令息。状態異常無効化の特殊スキルがあるので、呪物を素手で触っても呪われない。ゾンビ系は殴って浄化。フォーティス大公家の魔法騎士団にも所属している。銀灰色の髪、金眼。隔世遺伝で獣人の根源を持つ。35歳だが20代半ばくらいの見た目で、シャルルの素顔に似ている。身長165cm位。
**バーナード・サリエル・ド・フルール・・Sランク冒険者の僧侶。聖者の称号持ちでフルール王国の冒険者ギルドの長で王弟。愛と美の女神アフロディテの愛し子。魅了の特殊スキル持ち。ジャンより頭一個分背が高い。武闘派なので、ジャンと同じくゾンビ系は殴って浄化。本来の階層は枢機卿の13位で聖者の上位である使徒の称号持ち。金髪紅眼。37歳。身長は190cm位。
**マリウス・・勇者を目指しているBランク冒険者の剣士。炎のダンジョンでジャンに拾われて弟子になる。アゼルスタン王国出身。14歳。黒髪琥珀色の瞳。身長165cm位。
文字数 11,577
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.25
武器xアクションxナノマシンで繰り広げる、現代”サイエンス格闘”ファンタジー!!
21世紀初頭、未知の”機械生命体”:”ウィッカー・マン”が人類の生活圏へ侵食を開始!
ロック=ハイロウズは、ある事件により”ウィッカー・マン”に有効とされる”微細機械(ナノマシン)”:”リア・ファイル”の適合者となる。
その活躍ゆえに、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”という二つ名を得たロックは、戦いに身を投じていく。
【完結】第一部 始まりの鼓動:”Beginning Beat”
世界で初めて”ウィッカー・マン”が確認されたカナダの都市、”バンクーバー”。日本人女子高生の河上 サキは、”ウィッカー・マン”を倒す技術を学ぶために留学していた。そんな彼女に命の危機が訪れた時、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”こと、ロック=ハイロウズと邂逅を果たす。
【完結】第二部 平和たる軍靴:”The Pedal Of Pax”
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追うロックとも、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
この作品は、以下のサイトで複数投稿しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアップ+
・Tales(第一部だけ、試験的に公開)
第一部より掲載開始
・Xfolio(イラストや設定資料も)
・90-KUKAN(同上予定)
・ソリスピア
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 1,136,227
最終更新日 2025.11.14
登録日 2019.01.04
ある所に 1つの大陸に5つの国が隣接し合っていた。
その中で
大国であるフロイス皇国は変革の時を迎えていた。
人民による革命が行われたのだ。
民衆が決死の覚悟で、王政廃止の為
数年がかりで王家滅亡の手前まで追い詰め、残りは行方不明の皇太子…否、齢12歳となる皇帝のみ。
皆が王家断絶の為 皇帝を探し求めた。
しかし、そんな最中
隣国レヴァネル国は好機とばかりにフロイス皇国の民を殲滅しようと攻め入って来た。
クーデターで混乱状態にあった民は統制が取れず、あっという間に国は炎に包まれ、蹂躙されてゆくのをただ眺めている事しか出来ない。
そこに、軍を率いて現れたのが
人々が探し求めた若き皇帝、齢12のレイシス・デ・フロイス
第15代皇帝だった。
皇帝は隣国に侵略されかけた局面を瞬く間にひっくり返し、再びフロイスの皇帝の座についた。
もう誰も、文句は出なかった。
荒れた国を立て直しはじめて、その手腕は見事なばかりと、皆が褒めちぎる。
けれども、笑いもしない、必要とあれば容赦のない、冷血を想像させる
その姿に、人々は彼を「孤高の皇帝」と呼んだ。
ーー
ーーーー
思い付き、
勢いで書いてます。
短編です。
完結しました。
文字数 18,785
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29