「本」の検索結果
全体で47,835件見つかりました。
ラヴァル王国、王太子に婚約破棄されたアデリーナ。
さらに、大聖女として国のために瘴気を浄化してきたのに、見えない功績から偽りだと言われ、国外追放になる。
従者のオーウェンと一緒に隣国、オルレアンを目指すことになったアデリーナ。しかし途中でラヴァルの騎士に追われる妊婦・ミアと出会う。
目の前の困っている人を放っておけないアデリーナは、ミアを連れて隣国へ逃げる。
そのまた途中でフェンリルの呼びかけにより、負傷したイケメン騎士を拾う。その騎士はなんと、隣国オルレアンの皇弟、エクトルで!?
素性を隠そうとオーウェンはミアの夫、アデリーナはオーウェンの愛人、とおかしな状況に。
しかし聖女を求めるオルレアン皇帝の命令でアデリーナはエクトルと契約結婚をすることに。
未来を諦めていたエクトルは、アデリーナに助けられ、彼女との未来を望むようになる。幼い頃からアデリーナの側にいたオーウェンは、それが面白くないようで。
アデリーナの本当に大切なものは何なのか。
捨てられ聖女×拗らせ従者×訳アリ皇弟のトライアングルラブ!
※こちら性描写はございませんが、きわどい表現がございます。ご了承の上お読みくださいませ。
文字数 103,246
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.25
主人公ジェド(35歳)と相棒のダリル(35歳)は、長年冒険者として組んで活動をしている。ダリルは魔族と人間の血を引く種族で、生物を体に吸収する性質をもっていた。彼の恋人達は、自ら望んで彼に取り込まれていく。そんなある日、ジェドは、ダリルが本当に愛している相手がいることを知る。
半人外男前攻め×人間。
本編の最後の方に性行為はありますが、直接的な描写はありません。番外編には軽い性的表現があります。ハッピーエンドのつもりです。(全5話+番外編)
「絆、その果てに」という題名でゲーム化しています。ゲーム版も作者は私です。
ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 12,079
最終更新日 2026.06.11
登録日 2024.07.22
男爵令嬢のリアはアルノー王国の貴族の子女が通う王立学院の1年生だ。
高位貴族しか入れない生徒会に、なぜかくじ引きで役員になることになってしまい、慌てふためいた。今年の生徒会にはアルノーの第2王子クリスだけではなく、大国リンドブルムの第2王子ジークフェルドまで在籍しているのだ。
冷徹な公爵令息のルーファスと、リアと同じくくじ引きで選ばれた優しい子爵令息のヘンドリックの5人の生徒会メンバーで繰り広げる学園ラブコメ開演!
リアには本人の知らない大きな秘密があります。
リアを取り巻く男性陣のやり取りや友情も楽しんでいただけたら嬉しいです。
ひみつの姫君からタイトルを変更しました。
文字数 171,316
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.21
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
文字数 31,087
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
「佐々木を見返したくないの?」
里香の言葉に心が動く。見返したい。見返してやりたい。あの嘲笑うかのような笑みを崩してやりたい。
あの、林だ。不良で、顔立ちがよくて、家柄もいい。そんな彼が遊んでいないわけがない。少しくらいもてあそんでもいいだろ。そもそも、本当に私を好きかもわからない。一か八かの賭け。
「私、告白する!」
思わずそう宣言していた。
※小説家になろうサイト様にも掲載していあります。(一部修正あり)
文字数 18,033
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
「バイオレット・ホワード! お前との婚約を破棄する!」
ついにこの時がきてしまった……。やっぱりシナリオ通りにしかならないのだわ……。
婚約者であるオルティス国の王太子マーロン・オルティスから婚約破棄を受けるバイオレット。このバイオレット・ホワードの前世は日本人だった。この婚約者との顔合わせの時に前世で読んだ小説の世界だと気づく。そして、自分がヒロインをいじめた挙句、殺害未遂で断罪される悪役令嬢だとも……。
それから不幸なバットエンドにならないように婚約者との仲や、ヒロインと出来るだけ距離をとった。
しかし、結果はシナリオ通りになってしまった。
絶望になって諦めかけたその時、隣国の大国であるミッチェル帝国の皇太子ラディリアス・ミッチェルが現れる。
そして立場は逆転する……。
文字数 8,863
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.15
本作は、男性作家が書くラブコメです。
カテゴリーが無いので、恋愛ジャンルとして公開しております。
主人公。日輪 希空【ヒノワ ノア】は、星彩高校【せいさいこうこう】に通う、ごくごく普通の学生だった。
しかし、ひょんなことから日輪家は多額の借金を抱えた。
本来なら青春まっさかりのノアは、借金取りに怯え、自室にこもっている。
すると突如「──なぁなぁ兄さんにゃ。俺っちの頼みを聞いてくれたら、あんさん所の借金、無かったことにして見せるにゃ」っと、言葉を話す白猫が現れたのだ。
そして気付くと、俺は猫に変えられていた!?
「本当に借金は無くなるのか? それならまず、頼み事の具体的な内容が知りたい」
喋る猫に猫にされ、半ばやけくそ気味で尋ねてみた。
すると白猫の頼みとは、魔法少女の使い魔をやって欲しいと言う、とんでもない内容だった。
「今すぐ返事をするのは難しい。実際、何をしてるか見ない事には……」
結論をさきのばしにして、俺達は魔法少女に会いに行く。
そこで見たものは、魔法少女と人類の天敵、ゾーオと呼ばれる化け物だった。
そしてその後も、色々と自身の目を疑う出来事が…………。
恋愛要素多め? のラブコメディー。
「恋する思いが、魔法少女の力の源だよ」
ーー ーー ーー ーー ーー ーー ーー
ラブコメ作品、更新は不定期です。
読者様からの応援コメント、お気に入り登録は作品作りの大きな励みになり、同時に少なからず生活が潤います。大歓迎です!
最後に『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』御理解の上、お楽しみください。
文字数 75,977
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.12
この国には【書庫の幽霊王妃】という存在がいた。
公爵令嬢のローズは婚約者の王太子により60年間もの間、城の隅の書庫に監禁され放置されていた名ばかりの王妃だ。
そして77歳でローズは寿命でこの世を去った・・・・と思いきや、ローズが目を開けるとローズは9歳の少女の姿に戻り過去の世界にいたのだった。
書庫の幽霊王妃になる未来を回避するためローズは奮闘するのだったが、1回目の人生の時にローズを邪険に扱っていた王太子が何故かしつこく付き纏ってくるのだが・・・。
前世での恨みを忘れられなくて拗らせまくっている暴走ローズと、ローズを愛し愛されたい病んでる王子の物語です。
★注意事項★
最初の数話がクッソ重いだけで基本ギャク時々シリアス時々絶望です。まれにギャグありなのに痛々しいワードアリ、グロ注意、狂愛アリ、になります。
気分転換と他の作品にも興味持っていただきたくて書きました(´∀`)
もう一つの作品である
【婚約者のいる側近と婚約させられた私は悪の聖女と呼ばれています。】
と同時連載です。
不定期ですが完結目指してがんばります。
文字数 85,028
最終更新日 2026.06.13
登録日 2021.05.22
文字数 1,992
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
(こちらは不定期連載です。)
「教えてください。俺はあなたの慰め方を知らない——」
台北の小さな食堂で、日本人の男・鹿畑倞児(かばたりょうじ)はひとりの台湾人と出会う。
無骨で無愛想、それでいてさりげなく手を差し伸べてくる男——黄志偉(ホァン・ジーウェイ)。
言葉も文化も違うはずなのに、朝の食堂や夜市で顔を合わせ、食事をともにするうちに、ふたりの距離は静かに縮まっていく。
だが鹿畑は、拭いきれない喪失を抱えていた。
過去に、触れられないまま失った誰かの記憶。
黄はその代わりにはならない。
それでも、なぜか惹かれてしまう。
踏み込めば壊れてしまいそうな距離と、名前をつけてしまうには曖昧過ぎる関係。
それでも人は、もう一度誰かに手を伸ばしてしまう。
台北の街に滲む、静かな余熱のような物語。
文字数 28,205
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.24
文字数 114,672
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.11
クズな男の子が異世界で女の子に転生した国は一夫多妻のとこだった。
前世のことは棚に上げ、一夫一妻のところへ嫁ぎたい!と意思を持つがそれは問屋は卸さない。
王子や貴族にロックオンされてしまい逃げ惑う物語。
勢いで書いてます。
処女作になります。
稚拙だったり誤字脱字が多いと思いますが広い心で読んでいただけだらと思います。
※本編完結済み。たまに番外編を投稿する予定です。
不定期投稿。
こちらの作品は、なろう様にも全く同じ内容を投稿しております。
文字数 293,225
最終更新日 2017.04.08
登録日 2017.01.23
公爵家嫡男と婚約中の公爵令嬢オフィーリア・ノーリッシュ。学園の卒業パーティーで婚約破棄を言い渡される。そこに助け舟が現れ……。
初投稿なので、おかしい所があったら、(打たれ弱いので)優しく教えてください。よろしくお願いします。
※本編はR15ではありません。番外編の中でR15になるものに★を付けています。
番外編でBLっぽい表現があるものにはタイトルに表示していますので、苦手な方は回避してください。
BL色の強い番外編はこれとは別に独立させています。
「婚約破棄したら隊長(♂)に愛をささやかれました」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/221439569/974304595)
※表現や内容を修正中です。予告なく、若干内容が変わっていくことがあります。(大筋は変わっていません。)
※完結済にした後も読んでいただいてありがとうございます。
完結後もお気に入り登録をして頂けて嬉しいです。(増える度に小躍りしてしまいます←小物感出てますが……)
※小説家になろう様でも公開中です。
文字数 21,245
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.07.08
壮年の夢。ドラマでいえば、けれん味あふれる日曜劇場の世界観。漢の大好きな企業内政争をモチーフにしたワンシチュエーション劇を書いてみました。
中堅文具メーカー総務部付部長の本郷健作はホテルのスイートルームにて拘束された状態で目が覚める。旧専務派の策略で、屋台骨のはずの文房具事業が、中国の企業に売られようとしていた。目覚めた健作の目前で繰り広げられる、造反若手社員たちの人質中国女性への制裁と、片腕女性秘書とのやりとりを描いています。
昭和の時代のバイオレンス系アクション小説の匂いを込めてみましたが、結局、性賛歌かつハートウォーミングなオチがついているのは、私の持ち味。
文字数 14,752
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
俺の名前は黒鉄大和、実は催眠術が使える。もちろん、セーシュン真っ只中な俺はこれを使ってムフフな生活を満喫……するには現代社会では無理があった。至る所にカメラはあるわ、皆スマホで情報を拡散出来るわ。
いくら俺の超絶催眠術でもこれではすぐに捕まってしまう。だから、ずーーっと我慢して来た。そう、今日までは!
噂の異世界に転生ってのが俺にも来たんだ。もちろん、主人公レベルの能力の俺様ならいつかは来ると信じていたんだけどな。
各話完結で催眠術を使ったシチュエーションを書く予定です。基本的にあっさりとしているのは文章能力の限界としか…。この手の作品は古今東西、リビドーとエロスのままに書くので好き嫌いがハッキリすると思います。えっちぃので、そうした内容が嫌な人は回れ右!
文字数 1,162
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
生まれつき魔法の力が弱いアンリは、家族に馬鹿にされ虐げられて育った。
すっかり自信をなくし、自己評価が低くなってしまったアンリだったが、突然魔法のない異世界に召喚される。
そこでは、蝋燭1本に火を灯しただけで、感謝され、拝まれて・・・
困惑するアンリだったが、徐々に自信を取り戻し、異世界の為に奮闘する。
そんなアンリが皆に慕われ、国王に溺愛されてしまうお話。
アンリの家族のざまぁ要素有り。
予定より恋愛の話になりそうなので、カテゴリーをファンタジーから恋愛に変更させていただきました。
文字数 51,944
最終更新日 2023.02.18
登録日 2021.10.16
虎族の王子×ライオン族の皇子
「この結婚は、どうせ形式的なものだ。恋愛はお互い自由にってことにしようぜ花嫁殿」
「なるほど、それは好都合だ。ところで、花嫁はそちらでは?」
ライオン族が治める西の大国「リーオ帝国」。第六皇子のディランは、類まれなる容姿と強さを誇る優秀な雄で、大の雌好き。
しかし結婚式当日、伴侶になるのが雄だと知る。
結婚相手は、虎族が治める東の大国「倭虎大王国」の第三王子、影千代。
雄である上に自分よりも逞しく雄々しい影千代の、感情の読めない微笑みがディランはどうしても気に入らない。
初夜を二人きりで過ごす気のないディランは、悪戯心半分本気半分で娼婦を四人呼んだ自室に影千代も呼んてしまい......!?
国のためだけの冷え切った結婚をしたディランと影千代。
そんな二人が、文化の差でぶつかったり、命を助け合ったりしながら寄り添って行く物語。
※性描写がある場合は副題の横に※があります。
※戦闘描写、流血表現あり。
※受けも攻めも雌と関係を持っている設定です。直接的な雌との性描写はありません。
素敵なイラストは、ばばりんこさんに描いていただきました!
文字数 63,192
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.15
伯爵令嬢のラシェルは、婚約者のロイクの訃報を聞いて絶望の底にいた。政略結婚の相手で、しかも上手くはいっていないと思っていたが、彼が遺した日記を読んで、自分がとても愛されていたのだと知る。
(ロイに、愛していると伝えたい)
その想いが奇跡を起こし、ラシェルは過去に回帰する。
ロイクに再会したラシェルがロイクを引き留めると――。
「ラシェがそこまで思ってくれていたのなら、私は視察に参加しない。もともと、一年後に控えているラシェとの結婚式の準備に時間を充てたかったから、断ろうか迷っていたところだった」
「ラシェとの行事なのだから、なによりも先に考えている。愛する人と過ごす時間の方が、何倍も大切だ」
「ラシェルをたまらなく愛しているのは本当なんだ。行動で示すと、伝わるだろうか?」
想像していたよりも溺愛されていたことを知って、たじたじするのだった。
好きな人のために勇気を出して一歩踏み出すヒロインと、感情表現は乏しいけどヒロインへの愛が溢れているヒーローとのわちゃわちゃとした会話をお楽しみください。
※タイトル変更しました(旧:ある日、無表情な婚約者様の感情が、視えるようになりました)
文字数 7,152
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25