「明」の検索結果
全体で21,375件見つかりました。
三十路の独身男が奇跡の大逆転で幸せを掴みますが、その先にあるものは・・・。
暗い部屋に、極限状態、理解不明なことの数々が襲いかかる。
文字数 6,239
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.08
文字数 862
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22
俺は村人A。プレイヤーのストーリー進行を補佐し、プレイヤーをヨイショし、プレイヤーにアイテムを配る。
ボイスも個別立ち絵も存在せず、唯一与えられたのは表情差分だけの存在――……だった。
そう、長期メンテナンスが明けるまでは。
「この力……お主、一体何者じゃ!?」
「何って、村人Aです」
「村人スキルA持ちじゃと!? それで、名前は?!」
これは……メンテが明けたらなぜか『最強』になっていた村人Aが、本人の意思とは関係無く周囲にTSUEEE!!され、いつの間にか美少女ハーレムが出来上がり、無線LANのラグい世界でバグ修正のお知らせに怯えながら魔王討伐を目指すギャグ要素85%の物語です。
文字数 28,767
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.03.29
晃(あきら)は無口な彼氏・瑞都(みずと)に常日頃から不満を抱えていた。
それは「好き」という言葉を一切言われない事だ。
最後のチャンスとして、一度でも「好き」と言えば、このまま付き合いを続けようと決めていたが、結局瑞都は欲しい言葉を言わなかった。
傷付いた晃は瑞都と別れてしまった。
それからゲイバーで一夜の関係を作るようになったが、本気ではない「好き」は虚しいだけだった。
本当に愛し合い、「好き」と言い合える相手を探していた晃だが、運悪く最低最悪な男に引っ掛かってしまい──。
文字数 7,596
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
突如街に訪れた旅人の青年。
車椅子を引き口が聞けず右腕は義手、待ち合わせていたスケッチブックにペンで文字を描き自らの名を名乗る。
「僕はバスコ、街を案内してほしい。それと宿」
たまたま通りかかった街にて花屋を営む少女アリスカが世話を焼いてバスコに協力する。聞けば長い間一人で旅をしているという。
「車椅子なのに大変ね、何か目的があるの?」
アリスカが聞くとバスコが再び紙に文字を書く。
「自由を得る為」一言書かれていた。
アバウトな回答に首を捻ると街へ怪鳥が襲来、前触れ無くいきなり現れてはよく街を荒らすのだ。
「ガルーダ、また現れたのね..」
「いい加減この街をオレたちに明け渡せ。」
「嘘..」
いつもはやかましく鳴くだけの怪鳥が悠長に話し掛けている。街の住人はいつも通り銃を構えるが歯が立たず、音波のような鳴き声によって吹き飛ばされてしまう。
「みんな..みんな殺されちゃう...。」
アリスカが膝を落とし諦め掛けたとき、傍の義手が落ちている猟銃を拾い掴む。
文字数 7,835
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.09
物語の舞台は、大阪府の北東部にある「大里市」が舞台です。
大里市は過去に行った、大規模な移住推奨キャンペーンの影響で、関西弁が主流の大阪府であるのにも関わらず、標準語を話す人間が多く存在する、少し変わった街です。
そんな大里市に住む男子高校生【宮 桜(みや さくら)】は、高校で男子テニス部に所属しながら、料亭【山風】でアルバイトに勤しむ日々を過ごしています。
【山風】には宮を除いて、同じ高校に通う同級生の五人が在籍しています。同じ男子テニス部に所属する茶髪の少しチャラついた見た目の【松葉 守友(まつば まゆ)】、男子バスケットボール部のエースで心身ともに完璧な【天津 京(あまつ きょう)】、見た目だけはヤンキーの純情・天然な女子テニス部のエース【川崎 忍(かわさき しのぶ)】、学校一の変わり者でどこか古めかしいセンスを持つ女子テニス部【山羽 蒼(やまは あおい)】、女子バスケットボールのエースでキツイ関西弁・強気な口調の見た目だけはクール系【本田 双葉(ほんだ ふたば)】の五人です。宮はこの五人と共に、男女の壁を越えた関係を築き、刺激はないけども、落ち着いた楽しい毎日を送っていました。
アルバイトを始めて、一年ほど経った高校二年生の四月、バイトが終わった後に店長と女将さんに呼び出されます。呼び出された理由は、このまま七月まで売り上げが悪ければ、経営権を親グループに明け渡すことになると伝えるためでした。
何もせず、このまま経営権を譲渡するのは、納得できないと考えた宮たち六人は、何とかして売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止しようと考えます。
高校生の自分たちでもできることを考え、話し合いますが、中々上手くいきません。上手くいかず悩みながらも、彼ら・彼女らは高校生として、部活や体育祭といった当たり前の日常を過ごしていかなければなりません。
宮たち【山風】のメンバーは高校生としての日常を問題なく過ごしつつ、【山風】の売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止できるのか? 大人の世界に踏み込む一歩手前である、高校生ならではの明るさ・苦悩・若々しさを是非とも、お楽しみください。
文字数 86,789
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.17
2000字前後に統一(現状10話2万字)。めざす世界線? 高みにある目標!
「うる星やつら」究極の先達です! ※る~みっく先生申し訳ありません(陳謝)
【舞台になる大阪は異なる世界】※現実に準じる異世界と理解お願いします。
アクション小ネタ満載ラブコメディ! 大阪靭本町で事務所を経営する主人公。
テニスコート地下に誕生した異次元。「始まりの迷宮」世界の統一化!?
続編は世界の統一からほのぼの路線に……その予定が斜め上。転がる邂逅に?!
「世界の謎」追加で「ダンジョンの神秘」が絡む。ハーレム風ラブコメ活劇!
始まります。同時進行の番外編主人公。新たなダンジョン攻略メンバーに?
リアル世界の情勢。「旧ソビエト」絡みです。趨勢を見守りつつ更新になります。
まず(しつこいようですが)お断り! いろいろ問題ある小ネタ実物満載です。
ネタ登場しますがまったく悪意なし。※すべて敬愛する意味のオマージュ利用。
実在地と駅から建物。各種登場しています。人物ネタの実現までフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係なし。※法律違反は未成年大人も行いません。小ネタ
文字数 19,639
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.17
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,177
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
第1章:転生したら倉庫番だった
「はぁ…なんで俺、こんな目に…」
佐藤悠斗(さとう ゆうと)、22歳、フリーター。コンビニ帰りにトラックに轢かれて死に、気付いたら異世界にいた。目の前にはふわふわ浮かぶ金髪の女神様。
「お前、死んじゃったから異世界に転生ね!特別にチートスキルあげるよ!」
「マジ!?やった!どんなスキル!?炎の魔法?無敵の剣技?」
「うーん、『無限収納』!」
「…は?」
説明によると、「無限収納」はどんな物でも無限に収納できる空間を作り、自由に出し入れできるスキルらしい。攻撃力ゼロ、防御力ゼロ、ただの倉庫。悠斗は絶望した。
文字数 1,351
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
【異能力 × 学園ミステリー】
教師や生徒の不可解な自殺が続く学園で、心に不穏を抱く高校生・水無瀬藍良(みなせ・あいら)。
そんな彼女の前に転校生として現れたのは、塩顔イケメンの白月千景(しらつき・ちかげ)――だがその正体は、罪を犯した死神を裁く“死神審問官”だった。
「これは、人に紛れて生きる“堕ちた死神”が仕掛けた死の連鎖だ」
元凶は“黒標対象ユエ”。人の皮を被り、学園に潜む異端の死神だった。
そんな黒標対象を見つける鍵は、藍良の寺にあるという《虚映ノ鏡(きょえいのかがみ)》。
だが、その鏡の存在が、新たな謎を呼び起こすことに──。
藍良と千景は、“黒標対象ユエ”に辿り着くことができるのか?
神の力と月の詠唱が交差するとき、
「真実」と「命」を賭けた、審判の夜が幕を開ける――。
―登場人物—
・水無瀬藍良(みなせ・あいら)
本作の主人公。高校3年生。寺の娘で勝気な性格。
不可解な事件の渦中に巻き込まれていく。
・白月千景(しらつき・ちかげ)
転校生として学園に現れた塩顔イケメン。
その正体は、罪を犯した死神を裁く「死神審問官」。藍良にベタ惚れ中。
・タマオ
死神界から旅行に来た、しゃべる「神蛇」。
居心地の良さから藍良の家に棲みついた。好物は出し巻き卵。
・ユエ
“堕ちた死神”=黒標対象。ある目的のために、人間を死へと導き、魂を集めている。
・遠藤咲(えんどう・さき)
藍良の親友。明るくしっかり者でよき理解者。
・水無瀬慈玄(みなせ・じげん)
藍良の父。寺の住職。穏やかで人当たりの良い性格。
千景ともなぜか意気投合する。
・藤堂翔真(とうどう・しょうま)
生徒人気の高い教員。
だがその裏では、藍良たちに不審な行動を目撃されていて…?
文字数 385,095
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.07.25
2051年、CERN(欧州原子核研究機構)。理論物理学者・神崎ハルカ率いる国際研究チームは、人類史上最も野心的な実験に挑む——マクロスケールでの量子もつれ状態の維持。
実験は成功した。だが、量子コンピューターに予期せぬメッセージが表示される。『観測されている』『こちら側から』——それは、パラレルワールドからの通信だった。量子もつれを通じて接続された別宇宙に存在する、もう一人の神崎ハルカからの。
さらなる実験で判明した驚愕の事実——接続されたのは二つの宇宙ではなく、七つ。同時刻に同じ実験を行った七人のハルカが、量子もつれによって繋がったのだ。そして、その接続は制御不能な事態を引き起こす。
七つの宇宙が融合し始めた。物質、エネルギー、時空——すべてが重ね合わせ状態に。現実が揺らぎ、建物が七つの姿で重なり合い、人々は七つの記憶を同時に持つようになる。このままでは、七十二時間以内に自然収束が起き、最悪の場合すべての宇宙が消滅する。
プロジェクトリーダーの李教授、数学者アンドレイ、エンジニアのサラ、量子コンピューター担当の田中、統計学者エレナ、光学技術者フランソワ、実験物理学者マルコ、セキュリティ主任チェン、そしてデータ解析のペトロヴァ——十人のチームは、究極の選択を迫られる。七つの宇宙から一つを選ぶのか。それとも——
ハルカは第三の道を提案する。七つの宇宙を一つに選ぶのではなく、量子重ね合わせ状態を維持したまま、新しい現実を創造する。そのためには、人類全体が「観測者」として進化しなければならない。七つの現実を同時に認識し、すべての可能性を生きる存在に——
量子力学、多世界解釈、超弦理論——最先端の物理学理論に基づいた、人類進化の物語。観測が現実を創造するという量子力学の本質を、壮大なスケールで描く本格ハードSF。
文字数 12,650
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
一言で言えば、よくある地球外生命体もの……と見せかけて実はちょっと違うような気がする。この説明を聞いて期待する人はがっかりするかもしれないし、普段は食指が動かない人が、逆に好みそうな気がします。
理論面を、無駄に細かく描写しており、人によっては好きかもしれないし、逆に説明が多くてテンポが悪く感じてしまうかも。
フラクタルとは幾何学図形の一つ。
リアス式海岸を代表とする図形で、一見すると不規則にしか思えない図形ですが、実は至極単純なパターンがあるのです。
一見何の意味もない伏線、設定、登場人物たちの言動。
それが思わぬところで相互作用し、予想外の結末を紡ぎだす。
おそらく本作のタイトルが、本作の特徴を一番物語っているかと思います。
登録日 2016.06.25
勇者が行方不明になって数年。
魔物が勢力圏を拡大し、滅亡の危機に瀕する国、ソルブルグ王国。
洞窟の中で目覚めた主人公は、自分が亡霊になっていることに気が付いた。
身動きもとれず、記憶も無い。
ある日、身動きできない彼の前に、ゴブリンの群れに追いかけられてエルフの少女が転がり込んできた。
亡霊を見つけたエルフの少女ミーシャは、死体に乗り移る方法を教え、身体を得た彼は、圧倒的な剣技を披露して、ゴブリンの群れを撃退した。
そして、「旅の目的は言えない」というミーシャに同行することになった亡霊は、次々に倒した敵の身体に乗り換えながら、復讐すべき相手へと辿り着く。
※この作品は「小説家になろう」からの転載です。
文字数 291,127
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.03.03