「ボ」の検索結果
全体で11,610件見つかりました。
高校でボッチ陰キャを極めているカズは、中学の頃、ある陰キャ少女に憧れていた。実は元々陽キャだったカズは、陰キャ少女の清衣(すい)の持つ、独特な雰囲気とボッチを楽しんでいる様子に感銘を受け、高校で陰キャデビューすることを決意したのだった。
そして高校2年の春。ひとりの美少女転校生がやってきた。
最初は雰囲気が違いすぎてわからなかったが、自己紹介でなんとその美少女は清衣であるということに気づく。
陽キャから陰キャになった主人公カズと、陰キャから陽キャになった清衣。
以前とはまったく違うキャラになってしまった2人の間に、どんなラブコメが待っているのだろうか。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
※表紙にはAI生成画像を使用しています。
文字数 52,863
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.13
レミリアは前世の記憶を持つ悪役令嬢だった。
前世で大人気だった乙女ゲーム『ラブマリ』の世界に転生してしまったマリロイド王国公爵令嬢レミリアは、卒業式での断罪を避けようとあらゆる努力を重ねるが、どういうわけか冤罪に冤罪を重ねられ、結局は断罪コース。
よりにもよってヒロインが選んだのはレミリアの婚約者、王太子アルベルト。ヒロインがこのルートを選んだということは、レミリアは国外追放だ。
「レミリア・ディーヴァ! 君との婚約は破棄させてもらう! 君の醜悪さには耐えられない!」
「この国の未来の聖女への数々の所業、とても許されるものではない! よって国外追放とする!」
案の定の展開に、これまでの努力を思うとガックリと力が抜けないわけではなかった。
そして同時にこう思った。
(もうどーでもいいわ!)
この時のためにしっかり保険は掛けていた。
「真実の愛だけで国を守れると思うなよ!!!」
そう捨て台詞を吐いて向かったのは大賢者ジークボルトのいる隣国ベルーガ帝国。
「先生! 私あの国潰します!」
「どうぞどうぞ」
いつの日か私を蔑ろにしたあいつらに一矢報いる為に、イケメン師匠とイケメン兄弟子と共に、今日も今日とて修行の日々だ。
だが、レミリアが手を下す前だというのに故郷のマリロイド王国は勝手に滅亡へ向かっていく。
「ちょっとちょっと! 私がやるまで滅びないでよ!?」
滅ぼしたいほどムカついているけれど、いざそうなると躊躇われる。それが故郷。
「もう君は自由だ。好きに生きていいんだよ?」
そんな師匠の言葉を間に受け、本気でやりたいように生きる、そんなレミリアの自由な物語。
文字数 124,471
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.11
ゴルトベルク変奏曲!〜天才少年と不眠の伯爵〜
時は18世紀、音楽界のラスボス・バッハ先生が書き下ろしたのは、ただの練習曲じゃなかった!
その名も――《アリアと種々の変奏》。でも世間じゃこう呼ばれてる。
『ゴルトベルク変奏曲』!
舞台はドイツ。
不眠に悩む伯爵カイザーリンクのために、ある天才少年が夜な夜な鍵盤を奏でる――その名はヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク、なんと14歳!
「この曲を弾けば、伯爵は安らかに眠れるはず…!」
でもその楽譜、ただの子守唄じゃない。
全30の変奏は、技巧の嵐!
2段鍵盤チェンバロを駆使し、指がもげそうな難易度MAXの超絶技巧!
果たして少年は、バッハの試練を乗り越え、伯爵に安眠を届けられるのか――!?
そして時は流れ、20世紀。
伝説は再び目を覚ます。
文字数 29,249
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.21
血の繋がらない義妹が、ボンクラ息子どもとはしゃいでる。
…………。
どうしてくれよう……。
婚約破棄、になるのかイマイチ自信が無いという事実。
この作者に色恋沙汰の話は、どーにもムリっポい。
文字数 79,926
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.04.02
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
文字数 477,410
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.03.09
異世界へ拉致された主人公。目が覚めた先はボロボロの世界樹の中だった?!
迷宮の主となった主人公は、ダンジョンの能力【創造】により全く新しい”モノ”を世界に作り出し、現状の打破に挑む。
新しい魔物を創ったり、予想外な成長に困惑したり。
世界樹の愚痴を聞いたり、なだめたり。
世界樹のため、世界のため、世界樹の治療と環境改善を目指し、迷宮はどんどん大きくなる。そんなお話。
始めは少々危険な場面がありますが、ダンジョンが成長してからはその様な場面は少なくなり、周りの生物の方がダンジョンに抗う感じになります。
俺TUEEEならぬ、ダンジョンTUEEEもの。チート能力ならぬ、チートダンジョンの予定。
(チート能力者が居無いとは言っていない)
初投稿です。山なし谷なし作品ですが、暖かい目でみてください。
異世界なのだから、元の世界の常識が当てはまらなくても、おかしくないのでは? をコンセプトに、スキルやら魔法やらの仕組みを表現できたらと思っています。
※「小説家になろう」にも掲載
※ストックが切れたら、更新が遅くなると思います、ご容赦下さい
文字数 1,129,188
最終更新日 2021.03.07
登録日 2018.08.05
「何がどーしてこうなった…っ!?」
公安庁 特殊部隊【零】所属の全身義体サイボーグ、玖珂 大翔は、テロリストに占拠された重要機密実験施設「次元振動炉」を奪還任務の最中に、テロリストによって暴走させられた次元振動炉の爆発に巻き込まれてしまう…。
だが、気が付けば、巨大な竜が天を舞い、剣と魔法が当たり前に存在するファンタジーな異世界に転移してしまっていた…? オマケに電脳補助AIのアイまでが『マスター!私、”生命体”になりましたっ!!』と言い出して…!?
空想(妄想!?)を形にするのも、投稿も初体験、初挑戦です。
私自身が楽しませて頂いたように、このお話が誰かの空き時間のほんの少しの楽しみとなれたら幸いです。
精一杯頑張って参りますので、宜しくお願いします。
文字数 1,627,639
最終更新日 2020.09.11
登録日 2016.05.06
授業なんてクソくらえ、のスタンスで高校生活を送っている不良、万智カイトは、簡単すぎたと周りが言っていた数学の補習に学年でただ1人、落ちてしまった。周りの不良仲間も合格しており、放課後遊びに行く算段を立てている。カイトも参加したくて、補習をサボろうとしたけれど、数学教師である御手洗に単位が認定できなくなると脅され、渋々ワンツーマンの補習を受けることを決めた。
しかし、机に座ること自体に慣れていない彼は、早々にトイレに行くと嘘をついて逃げ出す。しかし、ケータイを忘れるという大きなミスをおかし、再び戻ることを余儀なくされてしまう。ケータイを奪い取って帰ってしまおうとするが、飲み物を買ってくれた御手洗に絆され、補習を受けることに決めた。机に向かい、問題を数問こなしたところで体に異変が生じ…?
文字数 7,838
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.11
Vtuberさん向けフリー台本置き場です
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・自作発言
・大幅なセリフ改変
・こちらの台本を使用したボイスデータの販売
文字数 469
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
ドSな密売組織のボス(攻め)が、男前な潜入捜査官(受け)を凌辱するだけの話です。
後輩捜査官(クーデレ)・商品開発部リーダー(可愛い系)など、攻めが複数人登場する回やモブ攻め要素もあります。※今後、更に二人の攻めが順次、登場予定です。
拘束/媚薬/玩具責めなど、その他にもハードな要素がたくさんあります。
※pixivにも公開しています(不定期更新で、話数は未定です)。
【登場人物の簡易プロフ】
・城樹志郎(しろきしろう)
受け/27歳の潜入捜査官
179cm/茶髪(地毛)/男前系
兄貴肌/強気/無自覚М
・玄羽黎(くろばれい)
攻め/30歳/違法な薬物などを密売している組織のボス
184cm/黒髪/美形/誰に対しても敬語を使う
仲間想い/絶倫/ドS
・藤宮シオン(ふじみやしおん)
攻め/24歳の新人捜査官
181cm/黒髪/ワイルド系イケメン
クーデレ/一途/無自覚S
※⑶に登場します。
・桃乃モモ(もものもも)
攻め/32歳/密売組織の商品開発部リーダー
167cm/ピンク髪/可愛い系(童顔)
元ヤン/人間嫌い/本名は厳つい
※⑼~⑾に登場します。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
※潜入捜査官の実態などを全く知らない人間が、妄想だけで書いています。なのでもし、設定や内容に違和感があったとしても、できるだけスルーしてください。
【追記】
閲覧・評価・お気に入り等、ありがとうございます。
のんびり更新ですが、よければ今後もお付き合いいただけると幸いです。
文字数 93,554
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.10.08
ファッション系の仕事に就く両親の元に生まれ、金髪スタイルで見事に高校デビューを失敗した雪村薫は現在ほぼボッチな高校2年生。
そんな彼は密かに想いを寄せていたモデル系美女、八重樫寧々にあっさりとフラれてしまう。
しかも彼女の口から告げられたのは学内の先輩・後藤雅史と付き合ってるという現実だった。
だが雅史には、同じクラスの背は高いけど地味で目立たない女子・中田栞と付き合っているという噂もあり……
オシャレ好きの元陰キャボッチ男子とダイヤの原石系純情女子が織りなす、ピュアでじれったい……時々エッチな自分磨き系・人生逆転ボーイミーツガールラブコメディー!
文字数 208,346
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.30
谷川 真司は、九條という怪しげな男にスカウトを受け、『薔薇の花園』という、超高級会員制ボーイズクラブで働く様になる。働く人間一人一人に薔薇の名前が与えられるその場所で、見習いである『薔薇の蕾』として先輩であるロサ・フェティダに教育を施された真司……リリー・マルレーンは、次第にロサ・フェティダに熱い想いを抱く様になる。
しかし、突然現れた薔薇の花園の本当の支配者である『御方』という人物の使いである新庄に、『俺の事を忘れているなら、思い出させるまでの事』という、御方からの言葉を告げられ、真司は、かつて自分の母親が傾倒していた宗教団体の現教祖でもある御方に、自分自身が激しい執着心を抱かれている事を知る。
御方に忠誠を尽くすロサ・フェティダを救う為、真司は様々な人々と交流を重ねながら、自らに激しい執着心を抱く御方に立ち向かっていく。そして、御方の正体を暴くため、あらゆる難関を乗り越えた真司は、真司との邂逅を果たし、その存在の価値観に触れ、自らの生き方を模索し、新たなる決意を胸にしたロサ・フェティダ……雅之を、その生涯を賭して支え、癒し、守っていく人間として生きていく決心をするのであった。
御方を支える、『薔薇の八大原種』に準えた、異なる薔薇の名前を冠する麗しき美貌を持つ幹部達に、その存在を認められ、次第に男として、人間として成長していく真司。果たして彼は、本当の愛と幸福を手にする事が出来るのか?
攻め主人公成り上がり&中盤(第四章)から最終章にかけて大逆転。主従カップルラブ(夜だけ下剋上)。全六章の長編作品。
◇◇◇◇
❇︎結腸責め、飲精執着(攻め→受け)、想像妊娠、媚薬、激しい性描写有り。タグをご確認の上、苦手な方はご遠慮下さい。
❇︎作品名、お話の題名ともに改変した為、アップし直しました。ご理解の程宜しくお願いします。
文字数 421,998
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.27
本郷 秀一(ほんごう しゅういち) 28歳
本郷 那由多(ほんごう なゆた) 24歳
文字数 13,325
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.02
甘乃季は、社外研修からの帰宅時に、電車が止まり駅で立ち往生していた。
その時に、付きそっていた上司の佐藤零から、部屋で時間を潰すといいと声をかけられる。
「好きな人に嫌われるのは辛いですからね」
佐藤の唐突な告白に季は戸惑った。
「佐藤さんって私の事好きだったんですか!?」
佐藤は誰に対してもそっけない男だったのだ。
それは、好きだと告白された季に対しても同じだった。
佐藤はというと、季の失礼な質問がツボに入ったのか声を上げて笑っていた。
季は笑い出す佐藤を見て思った。
この人って笑うんだ……。
3万字以内で終わらせたいです
文字数 26,416
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.27
文字数 13,563
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.09.23
口の悪い美形魔道士×明るい異世界転移者
ついったXのふぉろわさん100人嬉しいな企画で、入れてほしいプレイをゆるっと募集した結果生まれた作品です♡
私が勝手にプラスした性癖(プレイ)も含めて、出てくる要素は成分表に載せています。念のために確認するも自由、びっくりおもちゃ箱気分で確認しないのも自由です。
グロやリョナといった私が苦手なものは出てこないので、いつものようでちょっと違うらぶざまエロコメを楽しんでもらえたら嬉しいです!
何がきても美味しく食べる方向けです♡
♡受け
サギリ(22)
黒髪黒目の異世界転移者。一人称俺。凡庸な容姿だけど明るくムードメーカー。攻めに拾われて住み込み店員という形で一緒に住んでいる。最初は口の悪い攻めのことが苦手だったものの、なんやかんやあって大好きになり、告白して両想いに。もっと激しく求めてほしいと思っている。
♡攻め
クラブ(28)
銀髪金目の超絶美形魔道士。一人称僕。魔法薬のお店を営んでいる。客の前では物腰柔らか。受けを拾ったのも、異世界人の体液が高位魔法薬の材料になるからだった。しかし段々と絆されていき、いつしか受けのことを愛するように。抱き潰さないよう性欲を抑えているし、身体を心配して中出しもしない。とても巨根。
♡あらすじ
両想いになって毎日いちゃらぶな日々を過ごす二人。ヤることヤったある日、夜中に目覚めたサギリは傍にクラブがいないことに気が付く。薄く開いた扉の向こうからは、小さく漏れ聞こえてくる声。そっと声の元を探ると、部屋の外、締め切られたトイレの中から水音とクラブの喘ぎ声が聞こえてきた。どうやら何度もイってボチャボチャと重たい精液を吐き出しているらしい。こんなに我慢していたのかと、雷を受けたような気分になるサギリ。オナニーなんてせずに全部自分に性欲をぶつけろとクラブに伝えるが──……。
文字数 14,095
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.03
アラフィフのおっさんが神隠しに合いました。
どうやら神様のミスだったようで、神様からい頂いた能力は、お願いしたアイテムボックスと魔物に襲われたり、病気やケガで亡くなったりしないように体のつくりを少し弄ってくれることと、20歳に若返らせてもらえるはずだったが・・・
定番のステータスを確認すると、なぜかチートな身体能力になっていた。
そう、これは神隠しにあったアラフィフおっさんがチートな能力を隠しつつ異世界で生きていく物語である。
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基本的に朝7時に新しい話を公開する予定で書いております。
文字数 19,294
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.30