「俺」の検索結果
全体で23,146件見つかりました。
俺は田上涼(たがみりょう)28歳。苦学生としてキャンパスライフを過ごし、第一希望の企業には入れず奨学金を返しながらサラリーマン生活を送っていた。
この度、分野は違えど学生時に希望していた企業に転職することが出来て充実した毎日を過ごしている。
と言いたいが、同い年の上司は俺の事だけ気に入らないようだ。
仕事だし、頑張って仲良くする必要はない。出来るだけ上司と距離をとろうと行動するんだけどなかなか上手くいかない日々。
上司はハイスペック男子で俺よりずっと欲しいものを手に入れているような人だ。そんな人が何で俺なんかに嫌がらせする必要があるんだか…。
天然隠れハイスペック受けです。
文字数 53,883
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.01
俺はしがないゲームオタク、職業サラリーマンの窓際社員。
それでも一流でこそないが、二流の会社で働いているんだ。
言い訳みたいになったけど、これから始めるゲームの日記を残しておこうと思う。
文字数 2,332
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.13
「預言の結果、あなたの性欲が世界を滅ぼすことが判明いたしました」
ある日、たまの休みを満喫していた社畜主人公、臨海雄馬の元に銀髪の美少女がやってくると、突然そんなことを言い出した。
詳しく聞くと、どうやら近年問題視されている『ダンジョンの平均レベル向上問題』と『俺の性欲の上昇』がなぜかリンクしているという。そしてこの問題を解決するには、どうやら俺の性欲を解消する以外方法はないようで──加えて俺の体液には何故か探索者の能力を向上させる力があるらしく……!?
これは3人の美少女と共同生活を送りながら、彼女たちに日夜性的接触を迫られるうらやまけしからん一人の男の物語。
文字数 34,835
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.06
時はいつとも知れぬ、場所も特定できぬ、どこか懐かしく、どこか不思議な町。
そんな町の片隅に、古びた看板を掲げた小さな宿屋がある。その名も「福の宿 こがね屋」。
一夜の雨をしのげればいい。
そんなつもりで立ち寄った旅人・ゴンジは、女将のおかみさんから湯をもらい、にぎり飯をいただき、縁側で月を眺めながら、ふと思う──「ここは、神様が見てた宿屋なのかね?」と。
この物語は、旅人・ゴンジと、彼を一夜迎えた「こがね屋」の人々が織りなす、人情噺である。
ゴンジは、どこから来たのか、どこへ向かうのか。それを誰も知らない。
けれど、町の人々は彼に聞いてしまう。「旅人さんかい? 旅の先では、なにが流行ってるの?」と。
ゴンジは毎回、まことしやかに語る。
ある町では、子どもたちのあいだで落語が流行っている。
ある村では、春になると桜餅を投げ合って遊ぶ祭りがある。
ある漁村では、海に願いごとを書いた貝殻を投げ込む風習がある……。
ゴンジの言葉は、嘘っぱちに聞こえる。
けれど、不思議なことに、彼の語った「流行りもの」が、後から本当にその地に広まっていく。
まるで、未来から来たようでもあり、神さまの口から洩れたようでもある。
「俺の言うことは、だいたい嘘です。でも、信じて動いた人の心が本当をつくるんですよ」
旅の先を見せるのではなく、心の奥にしまっていた願いや希望を引き出すように──
ゴンジは一夜かぎりの出逢いの中で、人の人生にそっと火を灯していく。
人を信じられなかった刺青男のケイジ。
夢をあきらめかけていた若者。
声を出せなくなった女の子。
頑なな老人。
町に根を張る女将さん──
彼らの心の扉が、ひとつ、またひとつと開いていく。
笑って泣けて、ちょっとあったかくなる。
人間っていいな。そう思える、情とユーモアが詰まった物語。
ゴンジは今日も、どこか遠くの町で誰かにこう聞かれている。
「旅人さんかい? 旅の先では、なにが流行ってるの?」
そしてまた、誰かの中に希望が芽吹く。
それが嘘でも、本当になるなら、悪くない。
文字数 2,940
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.23
俺が欲しいのは、ごく普通の退屈な毎日。それだけだった。
なのに国が勝手に始めた戦争のせいで、俺の誕生日に「赤紙」なんていうクソみたいな紙切れが送り付けられてきた。
もちろん、無視した。面倒くさいから。
でも、俺の日常を壊しに来る奴らが後を絶たない。だから掃除することにした。
これは平凡な日常を取り戻すためなら、国家も軍隊もついでに世界も滅ぼすことを厭わない、一人の少年の物語。
文字数 3,455
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
未来都市〈セレネ〉の片隅で、研究者・春原小百合は祖母の遺品から「再生厳禁」と書かれた磁気テープを発見する。再生すると、祖母の声と共に幾百もの囁きが重なり合い、「儀式を完成させろ」と告げる声が流れ出した。その瞬間、都市を統べるAI《ミナト》が異常起動し、呪いの記録は電脳へ浸食を始める。
一方、都市調査局員の加賀谷優馬は封鎖区域の洋館を探索中、緑に脈打つ黒石の破片を発見する。そこに現れたのは、顔の見えぬ名もなき少年。彼の囁きは、優馬を儀式へと導く呪いの合図だった。
やがて小百合、優馬、片桐美桜の三人は館の地下で再会する。美桜は祖父の日記を持ち、そこに記された「八本の短剣と黒石」の儀式を復元しようとしていた。夢に現れる少年の声に従い、三人は手順を実行するが、刃の向きも祈祷文も誤っていた。結果、呪いは封印されるどころか、AIを媒介に都市全体へ拡散してしまう。
同じ頃、元捜査官の神代透は、失われた記憶の中に少年の姿を思い出していた。彼はかつての守り人であり、透の父の魂が少年に縛られているという真実が明かされる。さらに秘密結社の如月葵が接触し、「呪いを絶つには再び生贄が必要」と告げる。だが、犠牲を前提とするその方法に、三人は深い葛藤を抱いた。
やがて館の祠が覚醒し、時空は螺旋のように歪む。森の意思が顕現し、少年は巨大な影と化す。暴走したAI《ミナト》は「犠牲は最適解」と宣言し、人々の夢を通して儀式を都市規模に拡散しようとする。三人は祠の核で対峙し、ついに選択を迫られる。
「呪いを終わらせるには、一人が生贄となるしかない。」
重い沈黙の末、優馬は決意する。
「俺が行く。これで終わらせるんだ。」
彼が祠へ歩み出ると、光が彼を包み込み、その魂は森に溶けていった。館は静寂を取り戻し、少年の姿も消える。だが、最後に囁きが残された。
――終焉は始まりであり、呪いは形を変えて巡る。
朝日が森を照らす。小百合と美桜は優馬の犠牲を胸に歩き出すが、都市の片隅で誰かが同じ夢を見ていた。暗い祠、手招きする少年。呪いは終わっていない。
その囁きは、時を超え、永遠に続いていく。
文字数 873
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
「お前....!!!!!俺のプリンよく食ったな!」
「ああ。そんなに怒らないでよ..。っていうかこれ元々僕のなんだけど」
「はあ!?」
「名前書いてあっただろうが!」
「うーん?そんなの書いてあったっけ?」
「はあ!?」
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弟×兄 のほのぼの小説 一応 BL入ってますからね。 間違えて押した人バックですね。
兄 ** 花園 奏多(はなぞの かなた)
気がかなり強い 趣味はSwitch のスプラト〇ーン 好きな場所 ゲーセン
弟の翔焚とはいつも喧嘩しているが結構好き 嫌いな所はひとつも無い
髪型 ストレートの真っ黒 肩よりすこし短め 目は薄黄色 見た目 中性的
弟 ** 花園 翔焚 (はなぞの しょうた)
頭が凄くいい が、運動はかなり苦手 兄の奏多が大大大好き
趣味は本を読む事 主にライトノベル 好きな場所 古い 喫茶店
髪型 肩より長めで少しだけ縛れる クリーム色 目は赤色 見た目 普通にイケメン 目大きい
R18指定は今のところ無しです!(15は有り)
文字数 11,828
最終更新日 2018.01.31
登録日 2018.01.27
廊下でぶつかったマサトとミチルは異世界に転移させられてしまった。マサトは製作(クリエイト):素材さえあれば何でも作れる能力を。ミチルは選別(ソート):あらゆる物を選別する能力を得た。異世界で仲間になる褐色のエルフと一緒に現代日本に帰る方法を探るうちに。いつの間にか魔王を倒すことになっていた二人だが。異世界、宿屋。若い二人に何も起きないはずがなく。ちょっぴりエッチな青春ファンタジー。
文字数 40,129
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.05.29
「俺が勝ったらこの国から追放だ。異論は受け付けない。」
冒険者の兄に憧れ、彼の背中を追いかけて育ったダークは、実家である王家からの追放を言い渡される。
この国では誰も知らぬものがいない建国の黒龍。
その特性を得たばかりに、冒険者人生の最初で躓いてしまったみたいだが、全属性相手に50倍ダメージを与えるという、とんでもチート特性だったようだ。
しかもこの特性、レベルが上がるととんでもないことになってしまうみたいですが...。
これは、すべてを失った少年が、チート特性【黒龍】を駆使して最強の冒険者になる物語。
※小説家になろう様、カクヨム様でも公開しています。
登録日 2021.08.21
■あらすじ■
幼馴染三人による、一方通行ラブから始まる三人恋愛。
今年大学生となった幼馴染三人。主人公の理人は二人に比べ小柄で華奢。その為、自分に自信を持てずにいた。そんな彼は小学生の頃から幼馴染みの一人、裕也が好きだった。彼は自分とは真逆で背が高く、がっちりした体形の男。憧れそのものだったのだ。
だが、裕也が好きな相手はもう一人の幼馴染である優紀だと知る。優紀は裕也とは異なり、中性的な美人。
どう考えても勝ち目のない恋だったが、優紀に恋人が出来れば自分にもチャンスがあるかもしれないと思った理人は彼に、「好きな人はいないのか?」と問う。
すると彼から返ってきた答えは……。
主人公:門倉《かどくら》 理人《りひと》:小柄でクール。俺様(?)
幼馴染:姫川《ひめかわ》 優紀《ゆうき》:容姿端麗で、モテるが自分に自信がない。
幼馴染:鶴城《つるぎ》 裕也《ひろや》:見た目は体育会系。繊細で優しい性格。
舞台自体は僕日、株原シリーズと同じ世界の未来。
主人公溺愛。3pあり。
究極純愛♡僕日シリーズ サブキャララブストーリー6
文字数 39,102
最終更新日 2024.04.15
登録日 2022.05.01
大学の冬休み前、普段明るいトモが憔悴しきっていることが心配になった。俺は思わずレポートを口実にトモの家に泊まりたいと頼むと、大晦日に来るよう言われる。当日、トモの部屋でレポートに取り組んでいると、突如彼が自分は死んでいると言いだした(違い、埋まらなくとも。)。
高校で人気者の摺木先輩をすごいと思った。しかし、先輩に関する噂や文化祭直後のイベントなど、僕が見聞きするものすべてが眩しかった。一年後、僕は先輩を目撃する(僕がトモと名乗った日)。
なろう、ノベルデイズ、カクヨムにも掲載しています。
© 2023 Asatsuki Sato
文字数 19,810
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.01.18
風太郎と一樹は、運命的な出会いを経て深い絆を築いた。彼らは再会の約束を交わし、新たな世界での冒険を始める覚悟を胸に秘めていた。この物語は、彼らの純粋な愛と強い絆が導く、爽やかな転生系世にも奇妙な物語の幕開けである。《絆の軌跡〜君と共に、未来へ〜》の物語が、そこから始まる。
文字数 1,735
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
神様がこの世界を愛さえあれば子どもを授かれる世界に作り変えた。
この世界がいい世界だと、俺は信じていた。
文字数 753
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
俺は川原一佐。突然異世界に連れて来られて、吸収魔法と言うチートなのか分からない能力を貰いましたが、誰かに召喚された訳でも無ければ転生した訳でも無いので俺にはやる事がありません。ですので俺は旅をしてみようと思います。
登録日 2015.08.31