「小春」の検索結果
全体で160件見つかりました。
大学生の加藤悠真と女子高生の金山小春が不思議な出会いを行いそこから恋するはずではなかった二人だがいつの間にか知らず知らずのうちに一緒にいる時間が増えて、好きという感情が芽生えいつしか二人は恋人へとなりそこからはただただイチャイチャする物語へとなるはず。
文字数 4,678
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.01.03
文字数 3,657
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
焦れったいほど愛してる
レンタル有りデザイン事務所で働く二十八歳の加納小春は、仕事中毒ぎみのインテリアコーディネーター。彼氏はおろか、おつきあいすら無縁の彼女には、実はずっと忘れられない相手がいた。腐れ縁の友人で、ライバル同士――。そんな彼と、ひょんなことから身体を重ねた小春。だが、彼は彼女になにも言わずイタリアへ行ってしまった。それから五年経った今、小春は仕事のパートナーとして、彼、一之瀬颯都と再会することに! 新進気鋭のデザイナーとして注目される彼は、過激なスキンシップで小春を甘く翻弄して!? はたして、長年続けたトモダチ以上恋人未満の関係に、劇的変化は起こるのか……両片思いのすれ違いロマンス!
2016年9月に刊行されました、エタニティブックス・赤『焦れったいほど愛してる』のお正月用番外編です。
結婚して初めてのお正月を迎えた颯都と小春。
久々の日本のお正月に颯都か期待するのは……
お楽しみいただけますと嬉しいです。
文字数 132,263
最終更新日 2019.05.20
登録日 2017.01.01
吸血姫と呼ばれる存在に誘拐された普通の高校生の赤時小春(あかとき こはる)は、同じく吸血姫を名乗る千祟千秋(ちすい ちあき)によって救出された。生き血を吸って己を強化する吸血姫は人類を家畜にしようとする過激派と、人類との共存を望む者達とで絶えず争っていて、偶然にもその戦いに巻き込まれた小春は共存派の千秋に血を提供して協力すると申し出たのだが、この選択が人生を大きく狂わせることになる。
吸血姫同士の戦争は、小春と千秋の深まっていく絆はどこへ向かうのか。これは非日常に足を踏み入れた平凡な少女と、新たな日常を手に入れた吸血姫の少女の物語。
文字数 214,581
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.08.28
出生が分からずに無戸籍のまま孤児院で育った小春は、高校に通うことも出来ず、花屋でアルバイト生活を送っていた。同じく孤児であった幼馴染の恭平は、小春とは対照的に良い家庭に引き取られ警察官の道を歩むことに。
そんな二人の前に現れたのは、日本王国の王太子の珀斗と、その弟の瑛斗王子だった。そんな四人が繰り広げるちょっぴり大人で、ちょっぴり切ない、大人ラブストーリー。
文字数 45,824
最終更新日 2024.06.15
登録日 2022.07.11
ある日、突然別の世界にやってきた小市民、ハル(楠木小春)。
言葉が分からずカツアゲだと思って財布を出したらなぜか全持ち物と引き換えに、サイタリ族のワリュランスを買っていた。伴侶に合わせて性別を変えるサイタリ族。伴侶(一方的)を溺愛するワリュランスとただの同居人だと思っているハル。無一文の二人は、生活費とハルの荷物を取り戻すため、国の許可印さえあればなんでも売買できるというセドに参加する。
思考は下手なのに語彙の少なさから発する言葉は大上段のハルと伴侶が伴侶と思ってくれない不憫なワリュランスのセド奮闘記……の予定。
【と或る王の物語のハルのお話。本編のシリアスに耐えかねて書いてますので更新は不定期です】
文字数 182,702
最終更新日 2025.03.09
登録日 2020.01.15
一緒に暮らす兄妹、小日向 夏と小春。孤児院で共に育った友人真也に再開する事になる。ニートだった夏は工場の仕事に就く事になる。小春は夜の街で働きながら専門学生でもある。突如小春の前には響野 進、夏の前には楓とゆう人物が現れる。恋愛を知らない兄妹に運命的出会いが近づく。だがその兄妹には誰にも知られたくない過去がある。不意に結ばれる人達の行く末は…。
文字数 31,791
最終更新日 2016.06.17
登録日 2016.05.09
ここは、魔法動物たちが暮らす世界。
この世界には、ありとあらゆる魔法を使う動物たちが存在する。
そしてもう1つ、人間たちが暮らす世界も存在する。
ある日、魔法動物たちが暮らす世界に迷い込んだ人間の小春。
ニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は、小春を元の世界に返すために奮闘する。
文字数 60,417
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
開明館高校は創立二十五年。生徒会の仕掛け人・悠聖は、「25で学校をもっと面白くする」連続企画=アニバーサリー計画を立ち上げる。拠点は、取り壊し予定の二十五番教室。場を整えるのが得意な小春、メモ魔の尚史、戦略家の留理加、勘が冴えるユキチカ、真面目が度を越す多喜人、身体を張って笑いを生む大鳳、そして必殺技名を連呼するシズカ——クセの強い仲間が集まり、数字の「25」を合言葉に、日常を少しだけ愉快にひっくり返していく。
たとえば「25秒で人を笑顔にできるか」企画では、廊下が即席の舞台に早変わり。二十五段しかない裏階段を“25段目の告白スポット”に格上げした日は、だれもが一段一段に勇気を足した。学年最下位の「25点同好会」は、再テストの夜に教室を灯して、点数よりも“できたこと”を数え直す。文化祭前には「25円ガム事件」が発生し、謎の犯人を追うはずが、いつの間にか皆でポスターの誤植を笑い合っていた。失敗も空振りも、次の笑いのタネ。小春が淹れる湯気の向こうで、誰かがまた一つ「25の遊び方」を思いつく。
やがて企画は、二十五年前のタイムカプセルへとつながっていく。鍵を見つけるための小さな遠回り、手紙を開くための静かな間(ま)。そこに書かれていたのは、区切りではなく“スタート合図”のような言葉だった。終わりのように見える節目に、笑って立ち会える仲間がいるなら、二十五は何度でも始まりになる。
そして迎える十二月二十五日、灯りを落とした教室で、彼らはそれぞれ守りたい居場所について語り合う。転んでも笑って、また約束。二十五時——日付の境界をひとつ飛び越えた先で、次の一年へ手を伸ばす。学園の空気、机の木目、手紙の紙質、サンタ帽のフェルト。
文字数 86,227
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.16
香川県・多度津町。
四国鉄道発祥の町で、多度津駅に勤める駅員・橋倉雅治は、春になるたび祖父のことを思い出す。
祖父・勇もまた、かつてこの町で人々を送り出す仕事に就いていた。だがその胸には、生涯忘れることのない、ひとつの別れが残されている。
時は大正十四年。
勇と小春は、幼い頃からいつも共に過ごしてきた。
鉄道に夢を抱く勇と、商家の娘として育つ小春。二人にとって、隣にいることは当たり前だった。
しかし、この年、二十歳を迎える小春が変わりはじめる。
何を問うても本心を語らず、ただ曖昧に微笑むばかり。
「勇さん……私、遠くへ行くことになったの」
やがて春の日、小春は突然、町を離れることを告げる。
勇が「いつ?」と問えば「明日」と答えた。
「見送りは……いいから」
小春はそう言うと僅かに視線をそらした。
翌日――勇は駅員としての最初の仕事に就き、ホームに立つ。
押し寄せる人波の中、必死に小春の姿を探すが見つからない。
発車間際、ようやく視界の端に彼女の姿をとらえる。
窓を隔て、互いに気付く二人。
言葉を交わそうとしたその瞬間、汽笛がすべてを掻き消した。
動き出す汽車の窓に残されたのは、伝えられなかった想いと、散りゆく桜だけだった。
文字数 18,943
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.05
幼少期からずっと両想いだが気持ちを伝えられていない明神 純(あかがみじゅん)と八色 小春(やくさこはる)、同じ高校に進んだ。2人とも明るく笑顔が絶えない日々、これからもずっと一緒にいられると思っていた。
あんなことが起こるまでは……
高校を卒業してから7年後、都会で会社員として生活を送る純、心も体もボロボロの中思い出すのはあの時のこと……。
文字数 2,574
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.21