「心中」の検索結果
全体で254件見つかりました。
全て実話です
今までの自分の人生で起こった出来事
毒親のもと育ち
貧乏で風呂無しのまま9歳までを○○○がいるような家で過ごし
虐めにあった学生時代
社会人になっても変わらず毒親&陰湿な虐め
21歳の時に○○
そして夜の蝶へ…
結婚もして子供ができ、今度こそ幸せになれるはずだったのに…
こんな事が起こるなんて…
それでも一度も自殺だけは考えなかった
どんなに辛くても、明るく生きたい
タイトルの心中雪は
心はいつも雪の中
my heart is always in the snow
自分の気持ちを押し殺して生きてきた
ひとりで抱え込んで、悩んでいた自分を比喩してみました
今なら言える
「あなたはひとりじゃないよ
ひとりで悩まないでいいよ」
文字数 96,710
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.06
病によって余命一年のハヤノ青年。死ぬ前にせめて、何か社会の力になればと、バイトとボランティアに明け暮れていた。
ある日、ハヤノは隕石追突により半壊したオキツネ神社の、復興ボランティアに来ていた。
しかし、突然隕石から現れた魔物から、子供を庇い致命傷をおってしまう。意識が薄れ行くなか、同じく妖獣に殺されかけた、のじゃロリ妖狐タマヅラさまに取引を持ちかけられる。
「生き延びたくば、わらわと融合するのじゃ。そうすれば、一日に一度、三分だけじゃが、万能たる妖狐の力を、貸し与えることができる。さあ、恋人になるか、心中するか選ぶのじゃ!」
「恋人になったとして、何が望みなんです?」
「お主のはじめて」
「……は?」
「こちとら数百年間欲求不満だったんじゃぞ!」
しかし、相手は狡猾な妖狐。ハヤノが警戒し、契約を渋り続けると、とうとうタマヅラさまが本音を叫んだ。
「暗い中、ずっと一人はもういやじゃ! このまま天涯孤独で死ぬなんていやなのじゃあああ!」
「末長くよろしくお願いします」
ハヤノは、狐耳と尻尾を持つ美女に変化してしまった。自分の体の変化に戸惑いつつも、妖狐の圧倒的な力で魔物を撃退。見事子供を救出した。
この日より、肉食系妖狐の刺激的な同居生活が始まった。
その矢先、圧倒的な力を脅威と認識した、狩猟者組合に囚われてしまうのであった――。
これは、死にかけていた男子がのじゃロリ妖狐と一緒に、化物を狩り、幸福な同居生活を手にする物語。
文字数 1,511
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
二十歳を目前に初彼が出来たが、初めての彼氏振り回されるように付き合い後に振られてしまい、傷心中にナンパから知り合った人との恋愛?
傷つきながらも諦められない恋心……。
文字数 10,429
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.01.20
推し活を国家の基盤とする独裁国家「推民共和国(すいみんきょうわこく)」
そんな国で若くして代議士になった曽根埼隆康。不自由なく暮らしていた彼の身に降りかかる出来事とは…
推民共和国シリーズ 記念すべき第1弾!
○登場人物
・曽根埼 隆康 (そねさき たかやす)
本作の主人公。推民共和国の代議士をつとめた。国王陛下とも良好な関係を築いた。成長するにつれて金に無心になった。
・国王陛下
推民共和国の国家元首。国王として君臨しつつ、政治家、タレント、アイドル、定刻鐵道(この国の国鉄)の総裁など、様々な側面を持つ。
・成瀬川 彗子 (なるせがわ けいこ)
隆康が惚れた謎の女。
文字数 2,866
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.04
「恥の多い生涯を送って来ました。……せめて最後は、異世界の片隅で静かに終わらせてほしい」
聖教国の第1王子として転生した男、ヨゾラ。しかし、彼に宿った力は「聖なる光」ではなく、触れるものすべてを虚無に帰す**「死神の加護」**だった。
実の父である国王からは「呪われた無能」と蔑まれ、婚約者の聖女マリアからは裏切られ、民衆の面前で処刑を宣告されたヨゾラ。だが、彼が自らの命を絶とうと決意した瞬間、隣にいた**「死神の少女」**が微笑んだ。
「ねえ、ヨゾラ。一人で死ぬのは寂しいわ。世界を道連れに、心中(ガチャ)を回してみない?」
ヨゾラが放ったのは、物理的な破壊ではない。自分を否定する世界の「正義」や「概念」そのものを道連れに消滅させる、究極の自己犠牲魔法だった。
聖教国の都が音もなく夜の底へ沈み、かつて自分を断罪した者たちが絶望にのたうち回る中、ヨゾラは「死ぬことさえ許されない空白の地」へと辿り着く。
そこは、神も王もいない、真っ白な原稿用紙のような世界。
ヨゾラは、隣に寄り添う死神と、自我を失い執着の塊となった元・聖女と共に、新しい「物語」を書き始める。
文字数 8,797
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.19
この世では決して結ばれる事が無い身分違いの恋をしたひと組の男女は、来世で結ばれる事を願って心中する為に深い森の中へやってきた。
しかしいざこれから命を断とうとする段階になって様々な不安材料が二人の脳裏を過った。
生まれ変わったらどうやってお互いを認識すればいいのか?
生まれ変わる時代が違ったら?
性別が変わっていたら?
転生先が地球じゃなかったら?
もし人間以外の生き物に転生していたら?
お互いが思いつく限りの問題点を洗い出した時、この世でやり残した事を思い出す。
「どうせいつでも死ねるし、死ぬのは今度にしようか」
そう言って来た道を戻っていく二人を待っていたのは思いもよらなかった結末だった。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 4,662
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
AIにコンプラチェックしてもらってます。
存在がコンプラ違反だから手遅れだそうです。
父親の独善的な暴力と母親の気まぐれな支配が支配する、クズのような家庭環境。牧場での過酷な労働と不遇な境遇を耐え抜き、身を削って妹たちを守り続けてきた兄・悠真。彼はある日、歪んだ同情心から心中を強要された末に焼死するという理不尽な死を迎える。
しかし、女神ネロの導きにより、悠真は蘇生した妹たちと共に極寒の雪国で新たな生を得る。
前世の呪縛から解放された悠真は、自ら二度と過ちを繰り返さないと誓い、異世界で手に入れた能力をあえて放棄し、己の力のみで生き抜くことを選択する。自分たちをこの地に縛り付けた「親ガチャ」という檻を二度と許さないために。
だが、その選択は悠真の予想を遥かに超えた事態を招く。
彼が自らの手で選び取った能力は、妹たちとの相性が「最高」であるがゆえに、妹たちの歪んだ独占欲を刺激するトリガーとなってしまった。平穏を願う悠真の意図とは裏腹に、妹たちはその力で悠真を囲い込み、支配しようと牙を剥く。
妹たちの暴走を止め、彼女たちを二度と失わないこと。そして、チートの力に頼ることなく、己の知略と研鑽で様々な強敵を打ち倒し、真の意味で「妹たちの盾」となること。
歪んだ血の檻から抜け出した兄妹の、愛憎と生存をかけた戦いが今、始まる。
文字数 10,101
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.15
少女型セクサロイドのアンナマリアは化学工場の爆発により空気汚染された、廃墟の遊園地を歩いていた。
彼女が思い出すのは同じ野良セクサロイドのオリンピアとここで過ごした日々。
オリンピアは観覧車のゴンドラから飛び下りて壊れたが、アンナマリアはその意図を未だ理解しかねていた。
二人の出会いは数か月前に遡る。
アンナマリアは事業の失敗を苦にした主人の無理心中に巻き込まれるも、持ち前の耐久性で辛うじて生還する。
その後廃遊園地に迷い込んだところをオリンピアに捕まるアンナマリア。
通行料として要求されたパーツの譲渡を拒み、観覧車7番のゴンドラでオリンピアと暮らし始める。
共に生活する中でオリンピアはセクサロイド専門の娼館から逃亡した過去を話し、二人はうちとけていく。
しかしアンナマリアの破損は思ったより深刻で日に日に劣化していった。
オリンピアは観覧車が回る本物の遊園地を見に行こうとアンナマリアを誘い、彼女はこれに同意。
友情の証にお互いの髪を編み込んだミサンガを作り、手首に嵌める。
しかしこの約束がきっかけで穏やかな日常は狂いだし……。
(SF/近未来/セクサロイド/百合)
文字数 7,845
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
天涯孤独の身の上の図書館で暇を潰して生きているミアは、文字が読めないのに図書館で研究をしていた男と出会う。
不思議な雰囲気の彼の手助けをしているうちにミアの心中には淡い恋心が芽生えるが、彼の正体は人ではなかった。
人と吸血鬼、ただでさえ結ばれない運命の中、二人を引き裂くように事件は起こり、世界が動く。
ハッピーエンドの中編小説です。
文字数 31,075
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.17
大地の消失、文明の消失、時空の消失────。
世界の全てを消し去らんとする''終末''は、遂にヴェスペライアと呼ばれる地を残すのみとなった。
かつて世界を覆っていた文明の叡智がこの地に集った時、残された人類はある真実に直面する。
我々は、この世界は、正しい歴史に選ばれなかった。
故に、正しい世界にあるべきでない様々な呪いを引き受け、それらと心中する運命なのだと。
自分達はこれから、ただ無かった事にされる。 そんな無機質な運命の裁定に怒り、抗おうと決めた者達が居た。
たとえ、運命がその先を描く気が無かったとしても。
文字数 20,334
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.20
文字数 23,381
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.07.02
「そうなんだ……。ならさ……一緒に死なないか……?」
好きな人と一緒に死のうとして死に切れなかった女の子が、自殺してしまった男の子との思い出を振り返る話です。
ヤンデレ/胸糞注意
何でも許せる方向けです。
文字数 15,188
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.11.23