「水野」の検索結果
全体で215件見つかりました。
※かわいい嫁をもらったので、あんな事やこんな事をしたいです!
※全二七章開始
※あらすじ
北条真朝三二歳、バツイチ、子持ち。
家事も育児も一切やらず、文句ばかり。あげくに、浮気までしたクズ夫を投げ捨てて、新たな人生を歩むべく、キャリアを生かして山のなかで薬草栽培をはじめることにした。
育児を分担してくれる相手がほしくてプロ婚事務所に登録したところ、紹介されたのはなんと! 弱冠一六歳の美少女、島津美鳥。
そのあまりのかわいさに一目惚れした真朝は即、ブロ嫁として契約。美鳥を即日、自分の家へとお持ち帰り。美鳥の健気さ、かわいさに魅せられた真朝は、ひたすら萌えもえしまくり。
「美鳥ちゃんとならお互いに支えあう、ふうふになれる! 今度こそ、理想のふうふ関係を手に入れてみせる!」
そう意気込む真朝だがなにぶん、妊娠以来二年にわたるレス状態。色々とたまっているせいもあって、無防備な一六歳美少女の姿にムラムラがとまらない。
果たして、エロスの使者脳に支配された真朝は煩悩に打ち勝ち、美鳥の心をゲットし、理想のふうふ関係を築けるのか⁉
※参考文献
『大地の薬』(スザンネ・フィッシャー・リチィ 手塚千史訳 ペーター・エベンホッホさし絵 あむすく)
『熊を殺すと雨が降る 失われゆく山の民俗』(遠藤ケイ ちくま文庫)
『ヤマケイポケットガイド⑥ 山菜・木の実』(水野仲彦 山と渓谷社)
※『カクヨム』、『アルファポリス』、『ノベルアップ+』にて公開。
文字数 107,055
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.31
うちは貧乏でゲーム機など買ってもらうこともなく、自分のアルバイト代も学費と生活費に消えていた。
オタクの友達が話す乙女ゲームの話が気になってたらアニメ化すると言うので見たらめっちゃハマった。
社会人になって余裕が出たら原作ゲームとか色々買おうと思っていたのでアニメ以外のルートについてはあえてシャットアウトしていたのだけれど、今はネタバレしても良いから全てのルートを聞いておけば良かったと後悔してる。
だって、私がその世界に悪役令嬢として生まれ変わったんだもの…。
文字数 10,835
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
小学生の時の成績は並、中学生になって落ちこぼれとなり偏差値30の勉強が苦手で猛勉強してついに第一志望校である公立清蘭高校に合格した水野 心(みずの こころ)。その疲労は半端なく、しばらく寝込む程。春休みはほとんど寝て過ごしていた。高校の予習どころではなかった。合格発表の日の夜に夢を見る。自身を夢華(ゆめか)と名乗る女の子が現れ、あなたとはずっと一緒だよと言われる。親友になる子かな?正夢になるかもと浮かれる心。春休みの入学説明会にて夢で現れた夢華が声をかけてくる。そして、友人となる。確かに夢の通り、常に一緒であった。だが、何か変だ。周りには夢華が見えていないかのように振る舞われる。HRや授業中など集中すべき時に歩きまわってても注意されない。休み時間だって、話かけてくるのはいつも心にだけ。時に、周囲を見回しても消えてしまったり……彼女は一体何者なのか。幽霊なのだろうか。の割には触れることができる。触れた感触も温かく柔らかい。心にしか見えない夢華。その存在は、心のとある欲望の抑制装置となっていたのであった――
文字数 8,107
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
中途採用で入社してきたのは喫茶店で女性に水をぶっかけられてたあの男性だった。
瞬く間に唇を奪われて!?
☆.・*・.☆.・*・.☆.・*・.☆
真面目に仕事をしてたらいつの間にか三十歳。
恋の仕方を忘れました。
水野真紀
×
好きになると一途で重すぎる男。
俺、水野さんが好きです。
松田大雅
☆.・*・.☆.・*・.☆.・*・.☆
文字数 96,479
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.04.12
畑に植わっていたマンドラゴラを抜いてその日死んでしまった。
目が覚めるとアワアワした女神が居てお詫びに自分の管理してる星で新たな生活をと言うのでオッケー。
その際に死に難い身体と農業を楽しめる能力を貰い、スローライフを楽しもうと大地に転送してもらった瞬間皮膚が焼けるように熱くなった?!
「腕が〜、顔が〜、熱い熱いのー!!」
文字数 55,064
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.06.07
”一人では叶えられない願いがある、だから……”
<視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>
目の見えない全盲の少女はさまざまな経験を経て、大人へと成長していく。
大学生になった彼女が出会う運命の相手、それはやがて大きな試練を乗り越えるための道標へと変わっていくのだった。
*
大学入試センター試験当日。
全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。
動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に絵の具の匂いが付いた男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまう。
努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。
春の訪れと共に、盲導犬の”フェロッソ”と通うキャンパスライフがいよいよ始まるのだった。
保育士の夢……。
ミスコングランプリ……
運命の人との再会……
寮室に飾ったサンドアート……
四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。
そして、様々の想いを胸に郁恵は、めぐる春夏秋冬を私らしく生きていく。幸せへの道を切り開くために。
表紙イラスト他:露草ことの様(@tsuyu_ks)
タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena)
挿絵イラスト:(第二章、第十一章後編)テン様(@saikomeimei)
(第二章)清見こうじ様(@seki_kouji)
(第九章)あニキ様(@akuyaku_niki)
※本作品は『サンドアートナイトメア』から四年後を描いた新作長編作品になります。
※今を生きる人々に届けたい感動を。不自由を背負いながらも明るく生きようとする前田郁恵の物語をお楽しみください。
※他小説投稿サイトにて、青春ジャンルトレンドランキング一位に輝いた作品です。
(参考資料一部抜粋)
・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ)
・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053)
・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
文字数 266,710
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.01
目覚めた時、私は自分の名前すら思い出せなかった。
刑事・香月レイ、35歳。白い部屋、窓のない密室、そして記憶喪失——精神科病院で目を覚ました彼女を待っていたのは、想像を絶する悪夢だった。担当医の橘サキは言う。「あなたは三日前、廃ビルで倒れていた」。だが、何が起きたのか、なぜここにいるのか、すべてが闇の中。
病院には奇妙な患者たちがいた。穏やかだが悲しみを秘めた田所ケンジ、明るいが不安定な森川タクミ、空虚な目をした水野アヤ、寡黙な老人・山下トシオ。そして田所が囁く——「この病院は普通じゃない。患者が、次々と消えている」。十人いた患者が、今は四人。誰も退院の様子を見ていない。ある日突然、いなくなる。
深夜、橘医師の後をつけた香月が地下で見たものは——巨大な水槽に浮かぶ、消えた患者の姿。橘医師の正体は、人間の記憶を操作する禁断の研究を行う狂気の科学者だった。患者たちは実験台。記憶を消され、新しい記憶を植え付けられ、水槽で「保管」される。発覚した香月に、橘は注射器を向ける——「あなたも『治療』を受けていただきます」。
だが田所と森川が決死の救出。警察が突入し、橘は逮捕される。しかし事件は終わらなかった。到着した刑事・村田が告げる——「田所ケンジは連続殺人犯だ」。だが田所は反論する。「真犯人は、村田だ」。混乱する香月の脳裏に、記憶が蘇る——廃ビルで自分を撃ったのは、村田だった。
真実が明らかになる。村田は十年間で十五人以上を殺害した連続殺人犯。田所は元刑事として真犯人を追っていたが、逆に犯人に仕立て上げられ、病院に潜伏していた。そして香月も真相に気づいたため、村田に襲撃され記憶を奪われた——橘医師の実験によって。追い詰められた村田は自殺。すべてが終わった。
だが香月には、まだ思い出せない記憶があった。「大切な人の顔」。黒崎リョウ——田所の本名——の調査で判明したのは、五年前に事故で亡くなった婚約者・桜井ケンタの存在。辛すぎて封印していた記憶。涙と共に思い出す、失われた愛。
記憶を取り戻した香月は、黒崎と共に新たな戦いに挑む。橘医師の技術を引き継ぐ組織との闘い。記憶操作に苦しむ人々を救うために。過去を背負い、現在を生き、未来を作る——それが、人間の強さだと信じて。
記憶の迷宮を抜けた先に、希望はある。
文字数 11,300
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
日ノ本の歴史は、1万2千年前の縄文土器文明に始まり、黒曜石を基軸通貨として、翡翠を貴重品とした文明圏を形成していた。
経済活動というのは、余分な商品があって、初めて始まる活動だと考えられる。自分で採取したものを、そのまま自分で使うだけであれば、そこに経済活動は発生しない。石器時代と呼ばれる時代から、縄文期に入っていった時、最初に商品となったのは、石であった。
石は、石器として最上級の品質であった、黒曜石である。
黒曜石は、石のままでは価値を持たない。
加工する知識・技術・技能があって始めて、鏃となり、釣り針となって、狩や漁の道具として使うことができる。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
高木久史著「撰銭とビタ一文の戦国史」
松島義章著「貝が語る縄文海進」
水野正好著「縄文を語る」
日ノ本における、経済の始まりは、縄文期に遡ることができる。
文字数 38,563
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.20
水野澪(みずのみお)は、先輩で生徒会長の青崎梨乃(あおざきりの)を尊敬していた。
その憧れの感情から自身も生徒会に入ってしまうくらいに。
しかし、その生徒会では度々だが素行不良の生徒として白花ハル(しらはなはる)の名前が挙がっていた。
白花を一言で表すならギャルであり、その生活態度を改められないかと問題になっていたのだ。
水野は頭を悩ませる、その問題児の白花が義妹だったからだ。
生徒会と義姉としての立場で板挟みになり、生徒会を優先したい水野にとって白花は悩みの種でしかなかった。
しかし一緒に生活を共にしていく中で、その気持ちに変化が生じていく。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 127,363
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.06.30
略して「まじせま!」
工事現場で転落したはずの上森泰樹(かみもりたいき)は気がつけば異世界の空に放り出されていた!
妻子の元に返りたいと奔走する泰樹は、なぜだか異世界で出会った魔人たちに気に入られ、そりゃーもうあんなことやこんなことに。
褐色眼鏡の魔法師・シーモス、天真爛漫な幻魔・イリス、気遣いの元騎士・アルダー。
個性豊かな魔の者たちに囲まれて、異世界の地で泰樹は奮闘する。
果たして泰樹は『地球』に帰ることができるのか?!
※拙作「六色の竜王が作った世界の端っこで」のスピンオフ作品になりますが、そちらを未読でも問題はございません。
※タイトルに「*」が入っている回はR18描写がございます。
※別名義でムーライトノベルにも連載中。
文字数 228,553
最終更新日 2023.11.22
登録日 2022.12.08
ミニ政党・泡沫候補(インディーズ候補)の観察・研究・考察本。選挙出馬に役立つ(?)情報も紹介。星空文庫、「小説家になろう」にも掲載。
文学フリマ、本の杜、コミティア、そうさく畑、コミックマーケット(コミケ)など、各種同人誌即売会でも頒布中。
文字数 22,767
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
水野奏 ミズノソウは日々の生活に……満足していなかった。
高校生2年、そろそろ大学受験を考えなければならないしその後の就職、結婚、老後。それを考えると憂鬱が止まらない。あくせくと通学、通勤、そして働く毎日が嫌で嫌でたまらないのだ。
ぼぉ~~っと1日を過ごしたい。ゴロゴロふて寝したい。それを老人になって体が動かなくなる前にしたい。
そんな彼が異世界へ転移することになった。
文字数 5,132
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.03.19
英語教師の水野には、来る者拒まずで男女学年問わずに生徒を受け入れているという噂が立っていた。
生徒×教師
攻め視点メインの三人称
無理矢理×流され
他サイトにも投稿しています。
文字数 5,589
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
文字数 86,044
最終更新日 2023.05.24
登録日 2021.05.01
大学進学のために故郷を離れることになった森見純(18)は、高校時代の想い人・水野晴臣(19)に誘われ、晴臣とルームシェアをすることに。ダサい自分、キラキラしている彼。釣り合わないと諦めていた恋が、2LDKの一室で花開く。
憧れから恋へ、恋から愛へ。過去から「これから」に繋がる、ファースト・ラブ。
文字数 47,474
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.16
「15億の価値、いつか必ず、見せつけてあげる」
亡き祖父が遺した莫大な借金。その「担保」として、冷徹な御曹司・神谷瑛斗との契約婚約を強いられた水野奈月。「18時を過ぎたら、私たちは赤の他人」そんな虚しいルールで自分を守るしかなかった奈月を待っていたのは、甘い新婚生活ではなく、底なしの愛憎劇だった。
【牙を剥く、二人の女】
瑛斗を狙い、父の野望のために奈月を排除しようと目論む令嬢・佐伯涼子。そして、瑛斗への歪んだ執着から、親友という仮面を脱ぎ捨て奈月を奈落へ突き落とそうとする杏。
【加速する、三人の男たちの執着】
冷徹な仮面の裏で、長年奈月だけを執拗に見つめ続けてきた許婚・瑛斗。
復讐の駒として奈月に近づきながら、その芯の強さに毒されていく野心家・蓮。
幼馴染の枠を超え、狂気的なまでの保護欲を剥き出しにする健太。
親世代から続く歪んだ因縁と、財閥の権力争い。
四面楚歌の状況下で、奈月はついに「担保」としての自分を捨てる。
祖父が遺した唯一の武器を手に、彼女は自分を蔑んだすべての人々への反撃を開始する――。
「私はもう、ただの『担保』では終わらない。人を見抜くのは、目ではなく言葉の裏にある意図――」
恋を知らない不器用な女性が、策略と裏切りの中で真実の愛と自立を掴み取る。
じれったいほど切なく、震えるほどスリリングな、契約から始まる、逆転劇!
移ろいゆく心の機微を丁寧に描き出しながら、物語はついに第3章に突入。
いよいよ逆転劇が加速してまいります。
続きは別のWEB小説サイトで公開しています。そのため、アルファポリスさまでは、完結と致します。
文字数 34,466
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.03
海に近い地方が舞台。ヴィンセント・ファン・ゴッホを敬愛している高校三年生の女子がヒロイン。高校から絵を描き始めて、今は油絵に挑戦中。美術部に所属してて、同じ部活の水野さんの事が気になる。
水野さんは、親戚が画家で、自宅にアトリエがあって水彩画を描いている。ヒロインから見れば、水と油のように、水野さんとは合わなそうな気もする。
来年は卒業という今になって、水野さんと仲良くなりたくて、ヒロインは夏休みに彼女のアトリエを訪問して……
この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。二〇二二年七月に完結済みです。
文字数 13,520
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10