「猫は」の検索結果
全体で439件見つかりました。
★第1話★「フランソワーズちゃんがいないの!」――シルクハットにハムスターと鳩をのせた情報屋ヴィクトールは、国王オルフェリウスに王太后の猫フランソワーズがいなくなったから探せと命じられる。どうやら、行方のわからなくなった猫はほかにもいるようで――。★第2話★溺愛するスノウを連れて、シオンから借りた別荘にやってきたヴィクトール。1ヶ月、スノウと楽しくイチャイチャしてすごす予定だったのに、別荘付近の湖には魔物が出るという噂があってーー。
少しニヒルでドSな帽子屋《マッドハッター》の、いちゃいちゃ×ブラック×ミステリーコメディです。
【作品構成】
★第1話★お猫様はどこに消えた!?
★第2話★湖には魔物がすんでいる!?
文字数 91,757
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.05.26
小さな男の子ケンちゃんは、野良猫図鑑を読んで小さな猫博士になった。
暮らしている児童養護施設から出ると、早速図鑑の野良猫を近所に探しに出かけた。
目標は野良猫100匹見つける事だ。
白猫、黒猫、三毛猫と順調にケンちゃんは見つけていく。
最後の目標はレアな野良猫のヒョウ柄猫と灰色猫を見つける事だ。
だって、ヒョウ柄と灰色猫は元々飼い猫だった猫だ。野良猫じゃなくて、本当は捨て猫だからだ。
文字数 12,981
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
少女は猫の群れと地下鉄の電車に乗り、ある区間でレイロク(霊録)と云うレコーディングを重ね、不思議な楽曲を作っている。
偶然、堂安友太は地下鉄の駅で数十匹の猫の集団を引き連れて改札を通り抜けるヘッドホンをした少女を見かけ、駅員も乗客も気にしてない事を不思議に思い、一緒にホームで電車に乗り、興味を持って観察した。
少女は逆に堂安友太が猫に気付いている事が不思議で、戸惑いながら自分に関わらないでと注意した。猫は亡霊であり、自分にしか見えず、祖母が亡くなってから家に現れて、誘われるように祖母が死んだ場所へ行くと鳴き声を上げ、それを父の形見である録音機材でレイロクしていたのである。
文字数 11,107
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.02
魔女デーティアは町の食堂青い雌鶏亭の大女将ハンナの死後、彼女が可愛がっていた猫をひきとった
最初は青い雌鶏亭の内々の騒ぎをおさめるためだったが、実はその猫は現国王縁の猫だった
王室にも50年あまり前が思い出されるお騒ぎが起こっていたのだ
12話完結
文字数 32,781
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
中学生になったルカは学校の人間関係に悩み、不登校になった。
母親から買い物を頼まれて出かけると、何かに呼ばれた気がして声が聞こえる方へと歩いて行った。
呼ばれた先には神社があり、境内に入っていくと強い風が吹き、思わず目を閉じた。
「ルカ、久しぶり。ようやく会えた。」
目を開けると前に大きな猫がいたが、その猫は
小さい頃に飼っていた猫、シルクにそっくりだった。
シルクは白い毛並みのオッドアイで、小学生3年のころに突然居なくなってしまった。
愛猫のシルクは猫又になっており、妖怪世界の何でも屋をしているが、助けが必要となりルカの前に現れたのだ。
ルカはシルクの仕事を手伝うことを決め、妖怪たちと絆を深めていく。
文字数 21,892
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.13
夏目漱石の『吾輩は猫である』を始め、漱石作品やマンガを読むのが大好きな、5歳の猫の話。時代設定は2021年(令和3年)。
小説家に飼われている無名の猫は、寝るのが好きで夢と現実の間を行き来しながら、猫語を解するお家の赤ちゃんと夏目漱石の作品に付いて話し合うのでした。
精神も荒(すさ)みがちな時代の中では、愛や文学が一層、価値を持つ。無名猫が希望を持って生きていく物語です。なおアルファポリス掲載に際し、感染病に関する記載を一部、変更しています。
また、この作品は2022年4月、「小説家になろう」で完結済みです。→https://ncode.syosetu.com/n7966hm/
文字数 140,488
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.07.31
使い魔として育てられた人間のマオ×育ての親の魔法使いアーネスト。マオはずっと密かにアーネストを想い続けていた。そんなある日、アーネスト宛に結婚を催促する手紙が届く。アーネストの幸せのためなら自分は身を引こうと考えたマオだったが──。
文字数 40,095
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.26
コンビニで買いものをした男は一匹の猫を拾ってしまった。
連れて帰るつもりはなかったが、追い払ったりすることができなかったのだ。
その日、コンビニの前で男は女性から声をかけられた「猫、元気ですか」
自分のアパートで買う事は無理だろう、ふと、入ってくる前の女性の言葉を思い出し、店の外に出た男は女性に声をかけた。
猫は女のアパートに引き取られていった、いや猫だけではない、男もだ。
アパートには色々と事情のある、変わった人達が住んでいた。
文字数 7,450
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.04
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
奏汰は子どもの頃、怪我をしている黒猫を助けた。
サクラと名付け、飼い始めたその猫との暮らしはとても幸せで、このまま穏やかな日々が続いてほしいと思っていた矢先、サクラは突然姿を消してしまう。
寂しさと淡い想いを胸に閉じ込めたまま月日は過ぎ、大人になった奏汰の前に一人の青年が現れて……。
ちょっぴり俺様気質な溺愛攻めと、優しくて一途なほだされ受け。
運命の出会いを果たした二人の、不思議で甘々な再会愛のお話です。
お話は本編7話完結しました。
文字数 26,321
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.27
登場人物紹介
王女だった私、今は美猫で名前を覚える前に母猫が亡くなりました。
ダルタニアン・ベルンド18歳 ザルツブルク国の第2王子、元私の婚約者。
サルエル・フェンデル38歳 リーベル国元宰相だがクーデターで王族を殺め戴冠式を行い国王になる。
アンバー・フェンデル17歳元宰相の娘王女になる。
フェンゼル・ラムレーズン35歳 元公爵今は男爵まで落とされた。
猫に産まれ変わる前はこの国の王女だったが宰相のクーデターで王様、王妃、皆殺される。
私は気がついたら子猫だった、母猫は野良なので子猫を育てるのは大変だったが愛情一杯に子育てしてくれたある日。
大型犬のブルが襲いかかってきて母猫が庇い死んでしまい1匹になってしまう。
母猫の死骸に寄り添い泣きながら叫んだ私はまた死ぬんだー。
人にはミィミィと聞こえるだけ、そこに見たことある人間が・・・。
文字数 1,687
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
猫は今日も気ままに歩く。
幸せを振りまきながら。
少し喋る猫のみけちゃん
身長70センチ
体重8キロ
長毛種程ではないが、ふさふさ
三毛猫なので皆からみけちゃんやまだらやら色んな名前で呼ばれる
決まった名前はない
二足歩行
愛用の毛布が入った小さな鞄と、耳が出る帽子を被って世界を巡る
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一話完結です。
文字数 11,945
最終更新日 2023.12.08
登録日 2021.08.10