「脅し」の検索結果
全体で163件見つかりました。
どうやら私の婚約者様は他の女性を好きになったらしい。
別にそれはいいけど、なんで私が面識のないにその女性に嫌がらせをしたと、イチャモンまで付けてきた。
本当にめんどくさい。
仕舞いには婚約破棄をしてやるぞと、脅してきた。
と、いうかなんで私が婚約破棄されないといけないの?
あー本当にめんどくさい。
だったら婚約破棄されるのならば、
一層めんどくさい婚約者とその女性に仕返しをしましょう。
前から試してみたかった秘術もありますし、
今から楽しみですわ。
ざまあ系のお話です。
軽い感じでお読み下さい
文字数 3,784
最終更新日 2023.05.04
登録日 2021.08.31
防遏【ぼうあつ】──侵入や拡大を防ぐこと。
※ 歪んだ愛なので苦手な方はご遠慮ください。
R18でもあります。
この恋は秘密。
弟の海都を好きな湖都子。
絶対に表に出さなかった筈なのに海都の友人のハルに気付かれてしまう。
脅しと癒しを与えるハルと付き合う湖都子に心の変化が現れる頃──
海都も姉への慕情に苦しんでいた。
姉と弟、その友人。
その恋心は次第に湖都子を追い詰めていく。
家族と恋愛、社会と制約の中で湖都子は苦悩する。
文字数 126,702
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.08.21
美形皇帝陛下は主人公の事を溺愛していた。だが、主人公には結婚相手がいて、無理矢理自分との結婚を脅して頷かせてくるのだった。
文字数 4,290
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.28
邦枝太宗は公共施設で全裸になるのが好きな高校一年生男子。
ある日、いつものように学校の屋上で全裸になったのだが
その瞬間を学校一の美少女に見られてしまった。
だから口止めをしようと追いかけたのだが
階段から転落してしまい、気づけば異世界にいた。
天才魔術士(本当は努力家)のアリサ・フロックハートが
誤って召還してしまい、何故かアリサの魔術士としての才能が太宗に移ってしまった。
諸事情で天才を演じているアリサのために
太宗は透明になり、彼女が魔術を使っているようにみせつけることになる。
「従わないと全裸で不法侵入したと騎士団に報告しますよ?」
その脅し文句の末に。
登録日 2019.11.08
守る為に、未来へ遺す為に彼らは屍を積み上げる。その未来に、きっと俺達は居ないから。
それでも俺は、屍を積み、血を浴びて、自由と平穏を望む。その未来に俺が立つ為に。
神界と下界の戦争、〈創世戦争〉の後に創られた世界。破壊神達の干渉から解放され、悠久の平和を手に入れたかに思われた。しかし〈創世の四英雄〉によって興された国の一つによって、太平は戦乱へと変わっていくのだった。
〈創世の四英雄〉の名を名乗ってはいけない。〈創世の四英雄〉のうち、二人が使っていた魔法を使えるとほざいてはいけない。彼らを侮辱してはいけない。だってまだ最後の英雄アレッサンドロが生きているのだから。
アレンは魔人の国、フェリドール帝国の常勝軍団の一角を率いる帝国十二神将の一人だ。母は帝国との戦争に敗れた国から攫われた奴隷。父は魔人という事が判明している他は不明。路地裏で喧嘩を売った相手を殺して金品を巻き上げる。そんな生活から抜け出せたのは、コーネリアスという魔人に拾われたからだ。
卑しい生まれのアレンだったが、誰にも言えない秘密が一つ。アレンは〈創世の四英雄〉の一人が使っていた時空魔法がどういう訳か使えた。時空の魔法使いアレッサンドロが興したフェリドール帝国は、〈創世戦争〉から十万年の時が経って尚アレッサンドロが在位中であるにも関わらずだ。
力を隠せば何事も無く生きて何事も無く死ねる、そう思っていた。しかしその出自が原因か、何処からかアレンの秘密が漏れたのか…アレンは謎の黒ローブ達に襲われ毒を受けてしまう。そんなアレンを保護したのは〈創世の四英雄〉の名、フレデリカ・ファルザード・パノチサナスと名乗る女だった。
フレデリカは現役軍人であるアレンを反帝国組織レジスタンス=プロテアのリーダーにしようとする。プロテアの現リーダーであるアーサーの取引…もとい脅しを受けて渋々ポンコツ軍団プロテアのリーダーを引き受けるアレンだが、戦争の規模はアレンの想定を遥かに上回っていく。
過酷を極める戦火の中、凍り付き麻痺していたアレンの心の中に何かが芽吹く。何故戦うのか、何故生まれてきたのか、そしてこの戦争の最果てに見える景色は何なのか、そこに自分は居るのか。芽吹いた言葉はアレンを揺さぶり縛り付け、切り刻む。
文字数 651,183
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.01.17
「この度は本当に申し訳ありませんでした!」
元、ヒーロー俳優の高岩直人(たかいわなおと)は自宅の前に集まった債権者に土下座し、返済を口にした。
それと同時に、彼の周りの景色が歪み、気が付けば、彼は見慣れぬ中世ヨーロッパ風の街並みの中に立っていた。
そこで、彼は不利な状況を利用して、新たな金の無心をしようと目論むものの、その際に神と呼ばれる存在に呼び出され、一度の転移の後に借金を返せなければ、自分と自分の家族を地獄に落とすという脅しである。
せめてもの情けとして、神は彼にかつて、ヒーロー時代に演じていた技や武器が自由に使わせる様にした。
「よし、やれるぞ。おれはこの世界で借金五千万円を返してやるんだッ!」
そう意気込む彼が仲間を集めると、パーティーを追放された『音楽家』に転生した前世の長男、ヨシキと王子に婚約破棄された公爵令嬢の前世の長女のナオコの二人が集う。
果たして、高岩直人とその家族は異世界で借金を返し、地獄行きを免れる事はできるのだろうか。
ここに最低にして最悪の異世界冒険ファンタジーが始まる。
文字数 121,562
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.03.31
増えすぎたニート対策により、地下の強制労働施設へとエレベーターで運ばれていた主人公。だが行き着いた先はエロゲに出てきそうなおっぱい引っさげた妖精のいる異空間だった!
どうやら勇者の補欠へと選ばれたらしい主人公は、妖精を脅し希望通りの能力を手に入れる、が──………
浮かれていて注意事項を聞かなかったせいで総受けになってしまったえっちな女の子とえっちなことがしたいノンケクズヘタレ主人公の異世界冒険ストーリー。
※見切り列車にも程がある
※R-18予定
※なろう系列へも掲載予定
文字数 5,736
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
不良で一匹狼の夏目に脅された空音は、その脅し自体が少し間違っていることに気が付くけれど――
空音には一卵性の双子がいる。彼は空音と違ってとても社交性がありお洒落で目立つ。
だから、二人の事を知っている人間は誰も空音と双子の兄弟である海音を間違えたりはしない。
夏目の脅しは海音に対してのものだと知っていたけれど空音はあえてそれを無視して夏目と関係をもつ。
セフレ関係からのという短い話です。
割と攻めが屑っぽいです。
個人サイト等にも掲載中です。
文字数 22,148
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.01
シングルマザーの沙羅にとって、4歳になる娘の怜がすべてである。
怜の誕生日の前日、日系アメリカ人男性の崚介が沙羅を訪れる。彼とはアメリカでDEA(アメリカ麻薬取締局)の潜入捜査官をしていた際に出逢った。五年前沙羅が潜入していた裏組織『ナーヴェ』。彼は組織と取引するブローカーだった。
犯罪者を娘に近づけまいとする沙羅だったが、崚介は「FBI捜査官だ」と名乗り捜査協力を依頼される。理由は『ナーヴェ』の幹部が密かに沙羅を探させているため、沙羅が持つであろう情報を開示してほしいというものだった。しかし崚介が予想していた情報を沙羅は持っていなかった。
だが沙羅は強力な薬物耐性という特殊な体質を持つ。
当時『ナーヴェ』が開発していた『アスモデウス』は強い興奮作用を引き起こすセックスドラッグでありながら、同時に使用者の命を奪う確率の高い危険なものだった。『ナーヴェ』は5年以上経った今も改良に難航している。沙羅は『アスモデウス』にもその耐性を発揮する。組織の狙いは沙羅の体質そのものだろうと結論づける。
FBIの望む捜査協力はできないと一度は別れるが、組織に沙羅の居場所がばれてしまう。沙羅への脅しのために、巻き込まれた弟が大けがを負う。沙羅は組織の魔の手が娘の怜へ向く前に組織を摘発すべく、崚介とともにアメリカへ渡る。
文字数 159,165
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.04.29
前世が有名な魔女であることを隠してひっそりと暮らしていたアマネの元に、多くの魔女や騎士を輩出しているランシン専門学校の理事長が現れた。理事長はなぜかアマネの前世や秘密を知っており、アマネの大切な者たちを脅しの材料にして、強制的にランシン専門学校に入学させられることとなる。
前世で起こってしまった「ソウランの悲劇」の真相、そして理事長の思惑、大切な者たちの想い。
全てが絡み合い、再びアマネを事件の渦へ誘っていく……。
騎士×魔女。前世から絡みの恋愛ファンタジー!
※原案:鈴野葉桜 原作:風戸稀琉
※作品の投稿等については、鈴野葉桜の活動報告をご覧ください。
登録日 2016.06.02
「異世界の魔王を倒さなければいずれ地球は滅んでしまいます」
輪廻転生の間で主人公冬夜に告げられたこの世界の行く末。
「あなたが魔王を討伐してくれればあなたの望みをひとつ叶えましょう。
でももし断ればあなたの来世はノミですよ」
そんな女神さまの半ば脅しともとれる提案にしぶしぶ転生し魔王討伐を目指すのであった。
女神様からもらったチートなユニークスキル。
このスキルさえあれば魔王討伐なんて楽勝さ……なんてことは全くなく転生した異世界でも苦労を強いられるのであった。最強?Sランク?俺TUEEEEE?なにそれ、どこの世界の話ですか?
果たして冬夜は無事魔王を倒し幸せな未来を掴むことができるのか。
登録日 2019.04.30
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「アルトリア公爵家令嬢マチルダ。
貴女は太陽神殿と月神殿の両方を告発するというのですか?」
「はい、王妃殿下。
理由は違いますが、両神殿共に国の役には立っていません。
早急に改革が必要だと申し上げます」
「不遜であるぞ、マチルダ!
月神殿に拾われ、聖女として育ててもらった恩を忘れたか!?」
「黙りなさい!
今はマチルダ嬢の告発の時間です。
月神殿の言い分はこの後で聞いていただきます。
それと今のマチルダ嬢は、養女とはいえアルトリア公爵家の令嬢です。
月神殿の拾われ育てられたことは過去の話です。
その恩を言い立てて告発を封じる事は許しません」
玉座で全てを聞き、決定を下される国王陛下に成り代わり、クリスタ王妃殿下が私の告発を受けた裁判を進行させてくれています。
冷静で威厳ある進行ぶりです。
本来ならナレク王太子かティグラン第二王子の役割なのですが、あの二人には荷が重すぎるでしょう。
「では一つ一つ聞かせてもらいましょう。
太陽神殿を告発した理由は何ですか?」
「太陽神殿は、大切な聖女選びを金儲けの道具にしています。
全く能力のない者を聖女に選ぶ代償に、莫大な裏金を得ています」
「黙れ、黙れ、黙れ!
そのような嘘つきの孤児の言う事を信じてはなりませんぞ!
その者の言う事は本当ならば、ドゼル公爵家が裏金を使い、ミレーナ嬢を偽者の聖女にした事になります。
それが本当ならば、王国の秩序を揺るがす一大事ですぞ。
王妃殿下の公平な判断をお願い申し上げます!」
太陽神殿のクラウディオ大神官が、多くの貴族が集まっている裁きの間で、堂々とクリスタ王妃殿下を脅しています。
それは、玉座の間に座すデイヴット国王陛下さえも脅していることになります。
大陸の西方にあるこの国は、多くの神殿の支援がないと国を維持できないのです。
神殿の力が王家を凌ぐ部分が多いのです。
それだけでなく、二大公爵家も王家を凌ぐ力を持っています。
私が養女になったアルトリア公爵家と、ミレーナが聖女に選ばれたドゼル公爵家を無視して国家運営ができないのです。
だからこそ、有力神殿である太陽神殿の聖女と月神殿の聖女は、必ず領公爵家から選ばれるのです。
私が聖女に選ばれ、アルトリア公爵家の養女になったのも、アルトリア公爵家月神殿連合と、ドゼル公爵家太陽神殿同盟の権力闘争なのです。
本来なら私は、アルトリア公爵家月神殿連合の手先として、連合の有利になるように動かなければいけませんが、前世の記憶がある私には、そのような汚い真似は耐えられないのです。
文字数 6,757
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.22
女子高生細川卯月は校内を散歩中、花壇で野グソをする理科教師生田雅晶と出会う。
細川は科学的な理由を説明する生田を脅し、学内の色々な問題解決を依頼するのであった……
文字数 82,230
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.23
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
革命型奇形種の長と思われるロマニの引き起こした混乱で、トウホの群れの護衛アスオが、ワラビの群れの護衛サマタを、殺害してしまう。
その事件の報復として、ワラビはトウホに戦争を仕掛けた。
それは総力戦ではなく、多分に威嚇の意味合いを強く持った仕掛けであったが、事はワラビの思惑通りには進まなかった。
本来〝護衛とは死ぬのも役目〟であり、護衛の殺傷への復讐は、戦争の理由としては不毛である。
〝大義の無い喧嘩〟を仕掛けられた、トウホの群れの者達は、ワラビとその護衛達を、返り討ちにしてしまう。
アスオと、その兄弟子である護衛シマズは、ワラビの護衛達を皆殺しにした後、ワラビに拷問を加え、これ以上の揉め事を起こさぬよう迫った。
しかし、刃を退くという言質を取る前に、ワラビの脅し文句に乗せられたアスオとシマズは、ワラビを殺害してしまった。
その時、まるで示し合わせたかのようなタイミングで、世界最強の殺し屋集団と呼ばれるコガネの群れの護衛達も、トウホの縄張りに侵入して来る。
革命群の襲撃を予見できなかったトウホへの審問に訪れた、辺境同盟の群司達の加勢もあり、コガネの護衛達を追い返す事には成功したが、トウホへの詰問で始まった群司達の話し合いは、恐るべき可能性への同意で終結した。
ワラビとトウホの揉め事は、確かに革命群の仕業であるが、それに乗じて、コガネが辺境同盟の崩壊を画策している恐れがある、というのが群司達の出した結論だった。
大戦を避ける為、辺境の群司達は中央群司のウノテとリヅキに、仲裁を依頼する事に決めた。
しかし、出発の前夜、中央では更なる混乱が巻き起こされていた。
中央専属の有袋種〝ヒカリ〟が、何者かに殺害されたのだ。
革命群の仕業と思われる、その事件を警戒したコガネの群れの護衛達は、中央共用部を封鎖した。
中央へと向かう辺境の群司と護衛達は、中央共用部付近で、コガネの護衛達に行く手を阻まれ、戦闘を余儀無くされる。
ニウラの群れの最強の護衛タカバと、コガネの四大専属護衛の一人、アラガの死闘は、タカバの殺法〝骨食み〟と、アラガの殺法〝砲拳〟のぶつかり合いであった。
防御不能の殺法である砲拳は、タカバの片腕を潰し、下顎を砕いたが、同じく防御不能で、如何なる物をも両断するタカバの骨食みの刃により、アラガの五体はバラバラに切り離され、残酷な形で勝負がついた。
揉め事は収まらず、キウシの群れの主力護衛である、不死種のアヤメと、甲人国家に於いてコガネの群れにしか存在しない強力な種である、発電殺甲交雑のクマノが、二戦目の単独戦闘を開始した。
甲人観察の三日目。
他の、どの生物とも似付かない、甲人特有の殺し合いの様態の全貌が、少しずつ見え始めていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.07.13
兄の謀略によって女性となったヴァイオラ公爵家の次男、クリスはあるとき、兄に雇われた殺し屋のファウストと出会う。
気まぐれにファウストと旅をしてみよう、と思ったクリスは自らの能力でファウストを脅し、強制的に旅の連れとする。
人の心を持たない悪魔のようなクリスに振り回されるファウストだが、なぜかクリスの言葉は心に残る。
不可解な感情に惑う孤独な殺し屋と、人の心を持たない悪魔のような少女(元少年)。
二人の旅の果てに待つものは。
※最終話まで毎日更新。※モブがばんばん死にます。※二人の恋愛が主軸です。精神的BLでラブロマンス的な感じの話です。
文字数 63,809
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.15