「頬」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
ぱっちり二重、艶やかな唇、薄く色付いた頬、乳白色の肌、細身すぎないプロポーション。 全部努力の賜物だけどほんとの姿じゃない。 神様は勘違いしていたらしい。 形成級ナチュラルメイクのこの顔面が、素の顔だと!! ……ラッキーサイコー!!!  すっぴんが地味系女子だった主人公OL(二十代後半)が、全身形成級の姿が素の姿となった美少女冒険者(16歳)になり異世界を謳歌する話。
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小説 37,344 位 / 221,253件 ファンタジー 5,788 位 / 51,363件
文字数 153,753 最終更新日 2023.04.23 登録日 2023.02.04
BL 完結 長編 R18
◆ 御礼SS追加しました! ◆ あらすじ ◆ ある日僕は、ダンジョン実習でスライムを拾った。スライムをテイムしたらエッチな給餌が始まって、なぜか侯爵令息からお声が掛かり、一緒に飼うことになってしまって、気が付いたら恋人に?! いきなり背後注意です。 ◆ ジャスパー・ジュール(Jasper Joule) ジュール子爵家三男。 薄い茶髪に翠玉の目、頬にそばかす。ちょっと童顔で線の細いガリ勉タイプ。 運動神経はからっきし、と本人は思っている。 従魔はスライムのローム。 ◆ キース・ケラハー(Keith Kellegher) ケラハー侯爵家次男。 赤髪赤目、オレンジ寄り。脳筋。人前での一人称は僕、心の中では俺。 腹黒残念イケメン。声はテノール。 ジャスパーからスライムのロームを借り受けることになった。 ◆ ローレンス・リドゲート(Laurence Lydgate) リドゲート伯爵家四男。 黒髪黒目。ストレートの長髪、鋭い目つき、無愛想。一人称は私。 無自覚俺様。女子生徒からはクールなイケメン枠で人気がある。 従魔はLeonard レナード、翼を生やした赤目の黒蛇。 ◆ R18シーンを含む話には、サブタイトルに※印をつけています。そしてほとんど付いています。ご注意ください。 ◆ 他サイトにも掲載しています。 ◆ 表紙はまめ先生(@mamedanuki_bl)に描いていただきました。まめ先生ありがとうございます!
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文字数 214,602 最終更新日 2024.11.02 登録日 2023.10.30
恋愛 完結 ショートショート R15
 娼婦の子であるという理由から婚約者に暴力を振るわれている公爵令嬢のユーリ。  ある日、頬を腫らして泣いていると、同級生のラインハルトが手を差し伸べてきて──
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文字数 4,345 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.06.14
恋愛 完結 短編
貧乏なカレドス伯爵家。この度領地の水害でいい加減ない袖は振れないのにお金が必要になってしまった。 対して裕福なパルカス侯爵家は息子の結婚で頭を抱えていた。 そんな両家の利害が一致し、カレドス伯爵家はパルカス侯爵家からの金銭援助。パルカス侯爵家はカレドス伯爵家から令嬢を1人融通してもらう事で利害の一致を見る。 そう、両家公認の【契約結婚】を前提とした婚約が結ばれたのである。 カレドス伯爵家のアドリアナは年齢も23歳。貴族令嬢としては行き遅れ。 契約結婚なのだから白い結婚を経た後は離縁の慰謝料と実家からの猫の額ほどの広さの領地で倹しく暮らせばいいやと腹を括った。 パルカス侯爵家のブラウリオには愛する女性。ソフィーリアがいるのだがそのまま結婚となれば貴族籍を失ってしまう。貴族籍を保ちつつもソフィーリアを幸せにする3年後に腹を括ったつもりだった。 問題は美丈夫とも言われるブラウリオ。その容姿にアドリアナが「やっぱり離縁はしない」と言い出すと困ると悩む。 婚約式も終わり、アドリアナを呼び出したブラウリオ。 初手が肝心と「君を愛する事はない」と告げたが「そういう約束ですよね」と返され、何を思ったかアドリアナの頬を張ってしまった。 力関係を見せつければ大人しく従うと思っていたらアドリアナは出て行ってしまった。 しかし、その日はパルカス侯爵家の客間に泊めてもらう予定だったので帰ろうにも馬車がない。「どうしよう」と困るアドリアナに声を掛けたのは、第1王子レオンの側近で近衛隊長のアルフォンソだった。 ★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。 ★4月28日投稿開始、完結は5月1日 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 94,610 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.28
恋愛 完結 ショートショート
頭おかしくなった婚約者の頬っぺたを引っ叩いたら正気に戻ったお話。 ご都合主義のハッピーエンドのSS。 元の鞘に収まる。 ざまぁは過激に、けれどあっさりと。 小説家になろう様でも投稿しています。
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文字数 2,753 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.26
恋愛 完結 短編 R15
公爵令嬢のエミリアの遺体が河原で発見された。エミリアの頬には鋭利な刃物でつけられた傷、腕には男に掴まれたような痕、肩は脱臼していて、足には靴ずれの跡があった。 エミリアの死を悼み、エミリアの死の真相を探ろうとする家族のもとに、王宮から使者が訪れエミリアが卒業パーティーで王太子に婚約破棄されたこと、エミリアが国庫の金を横領した罪人であることが告げられる。 【※注意※】 ※胸糞展開・鬱(うつ)展開有り。 ※残虐な描写有り、R15、死ネタ・復讐有り。 ※他サイトの感想欄で「この話はハッピーエンドでいいんじゃないか?」というご意見を頂いたのでタグを「バッドエンド」から「ハッピーエンド」に変更しました。 「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 他サイトにも投稿しております。
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文字数 11,192 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.10.12
恋愛 完結 長編
12歳になる少女マリィ。幼少の頃から好意を抱いていた王子との婚約で幸せを掴んだはずだった。絶望が襲い、倒れ伏した王子に寄り添う少女の前に現れたのは、黒い翼を持った一途な悪魔だった。 ————— 眠りについたまま 死んで行く君 終わらぬ夜の中 ひとりの私 命を救うため 花の雫探してる 私の耳元に 悪魔が囁くのよ 「いつまでも そんなこと してたって 無駄だよ そんなもの この城に 在りはしない 目が覚める その日まで 朝だって 隠れた 僕のこの 手を取って 二人きり 踊りましょう」 頬を伝わる涙 時計の針は進む 背中から差し出された その手は優しそうで 世界を這うように あちらこちらを探した 私の耳元に 悪魔は囁いたの 「ホントはね その身体 冷えきって 心配さ このスープ 少しでも 飲んでおくれ ひとりきり つらいのは 僕だって 同じだ 僕のこの 腕の中 二人して 眠りましょう」 止まらない涙 時計は進み続ける どんな言葉でも 振り返りたくはないの 君の手を握る まるでそれは懺悔のよう ──私の心は 変わらず君のその側に── 遠くで鐘の音が 鳴った気がした
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文字数 104,690 最終更新日 2024.06.22 登録日 2024.04.24
恋愛 完結 短編
旧正月の喧騒を抜けた路地裏で、私はいつものように半歩遅れて彼女の背中を追っていた。 美咲の長い黒髪が街灯に揺れるたび、胸がざわつく。 人混みを避けて連れて行かれた小さな公園のベンチ。 冷たい風に震える彼女の指を握り返したら、 「今年も一緒にいられてよかった」 小さな声で、でもはっきりと言葉が落ちてきた。 爆竹の音が遠く響く中、 彼女の頬に残る胡麻団子の甘い匂いと、初めて触れた唇の柔らかさ。 「……私も」 ようやく絞り出した返事は、自分でも情けないほど震えていた。 旧正月の夜は、まだ終わらない。 この温もりが、来年も、その先も続くように。 私はそっと、彼女の髪に顔を埋めた。
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文字数 2,908 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.17
恋愛 完結 短編 R15
病弱貧乏人と魔王子息のお話。  初めは綺麗な銀髪に目を奪われた。  真っ白な肌が、不躾に触れる汚いオジサンの手によって青白くなっていくのを見て、咄嗟に助けに入ってしまい、まっすぐに僕を見つめてくる緑がかった蒼瞳に、心さえも奪われた。  ある日、森を彷徨っていた彼女を見つけて、足元に白い菫が不自然に揺れていたのが気になり、魔王である父に問うと、魔界の植物図鑑を投げ渡された。  パラパラとめくると、それはすぐに見つけることができた。 『魔力の強い者の恋心によって咲き、想い人をその者の所へと誘う花』  僕の恋心によってあんな所で雨に晒してしまったことと、僕のものにしたいという感情に呑まれ魔力を与えたことで、熱にうなされる彼女の頬を撫でる。  その熱さに眉を顰め、冷却魔法も交えて額へそっと口付けると、彼女の眉間の皺が減り、安堵した。 「勝手な感情で君に負担をかけた僕は、嫌われて当然かな」 *** 全10話完結。 『悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される』から月日が経った後のお話です。 続きというわけではないので、未読でも問題ありません。
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文字数 31,613 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.19
恋愛 完結 長編
公爵令嬢のシェルニティは、両親からも夫からも、ほとんど「いない者」扱い。 彼女は、右頬に大きな痣があり、外見重視の貴族には受け入れてもらえずにいた。 夫が側室を迎えた日、自分が「不要な存在」だと気づき、彼女は滝に身を投げる。 が、気づけば、見知らぬ男性に抱きかかえられ、死にきれないまま彼の家に。 その後、屋敷に戻るも、彼と会う日が続く中、突然、夫に婚姻解消を申し立てられる。 審議の場で「不義」の汚名を着せられかけた時、現れたのは、彼だった! 「いけないねえ。当事者を、1人、忘れて審議を開いてしまうなんて」 ◇◇◇◇◇ 設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。 本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。 それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。 R-Kingdom_8 他サイトでも掲載しています。
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文字数 223,728 最終更新日 2023.01.15 登録日 2023.01.14
BL 完結 長編
ひとり暮らし、留年、バイト漬け。 冴えない大学生活を送っていた真田 陸(さなだ・りく)は、ある日突然アパートを立ち退くことに。 「住む場所がない」――そんなピンチのなか、紹介されたのは、なぜか今話題の美形モデル・桐谷 蓮(きりたに・れん)の空き部屋だった。 人懐っこくて、でもどこか掴めない蓮。 顔面偏差値が高すぎるルームメイトに、陸の心は振り回されっぱなし。 寝ぼけて同じ布団に入ってきたり、頬にキス未遂をかましたり―― 「お前、そういうの…冗談でやってんのかよ……」 そしてある夜、蓮が言った。 「俺、陸のこと、好きだよ」 それは“友達以上”か、“恋人未満”か。 はじめは戸惑って、距離を置いて、すれ違って、やっと―― ふたりは本当の意味で「一緒にいる」ことを選び始める。 恋ってなんだろう。好きって、どこからだろう。 ふたりで暮らし、ぶつかり合い、少しずつ“恋を育てていく”静かで甘い、等身大のBLラブコメ。
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小説 37,344 位 / 221,253件 BL 10,053 位 / 30,752件
文字数 43,364 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.16
BL 完結 短編 R18
廃屋に迷いこんだ男と美青年の一夜の交わり。 闇夜に浮かぶ妖しい白い花。私は彼の人の足を頬に押し当てた。 その正体は……。 時代もの。王朝もの。 異種姦。人外。 表紙絵は©️ミヤセ様 @3388se
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文字数 6,445 最終更新日 2023.06.03 登録日 2021.07.22
BL 完結 長編 R15
 喫茶店でアルバイトをしている鷹木翠(たかぎ みどり)。ある日、喫茶店に初恋の人、白河朱鳥(しらかわ あすか)が女性を伴って入ってきた。しかも朱鳥は翠の事を覚えていない様で、幼い頃の約束をずっと覚えていた翠はショックを受ける。  そして恋心を忘れようと努力するが、昔と変わったのに変わっていない朱鳥に寧ろ、どんどん惚れてしまう。  一方朱鳥は、バッチリと翠の事を覚えていた。まさか取引先との昼食を食べに行った先で、再会すると思わず、緩む頬を引き締めて翠にかっこいい所を見せようと頑張ったが、翠は朱鳥の事を覚えていない様。それでも全く愛が冷めず、今度は本当に結婚するために翠を落としにかかる。  そんな二人の、もだもだ、じれったい、さっさとくっつけ!と、言いたくなるようなラブロマンス。
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文字数 48,469 最終更新日 2024.02.13 登録日 2023.03.31
BL 完結 長編 R18
十八歳の少年レイには十三歳から共に暮らす学校の教師であり、孤児だったレイを義弟として教会から身を引き取った義兄のデイレスがいた。臆病で人を怖がるレイにデイレスは自分がいつでもいるといって学校で苛められていた彼の心の傷を癒す本当の兄のような存在。しかし、彼への信頼と憧れの思いはいつしか恋心に変わっていた。 男が男に恋をするだなんて可笑しく、いけないことなのだろう。レイはその感情を必死に堪えていた。 レイが学校を卒業する数日前、彼を虐める男子の集団はデイレスが死神であるといった噂話をしていて、レイはそれを耳にしてしまう。 死神というのは、数年前にこの村の山の麓にある教会をたった一夜で乗っ取り、大鎌で殺した人間の血肉を貪る世にも恐ろしき存在。何千もの人間を廃教会へ連れ出し、殺戮を続ける凶悪な化物のことだ。 あんなに優しいデイレスが死神な訳が無い。 しかし、学校を卒業した日の夜、デイレスに連れられてやってきたのは廃教会。 血生臭い悪臭が漂う中レイは教会の地下室、祭壇のある小部屋へと誘導される。 グチャリ。 肉塊が踏みつけられた音だった。 恐る恐るレイが下を見下ろすと___ そこみは他の死体よりも損傷が酷いレイを虐めた彼らの亡骸だった。 デイレスの名を叫ぶレイの白い頬に背後から彼の冷たい掌が触れる。 「ああ、そんなに怯えないでくれ。余りにも可愛い過ぎて俺の喉がお前の血を欲しがっている」 デイレスの黒髪は白銀の長髪に変わり、赤い瞳には獣のような鋭い瞳孔が。 爪も伸びていて、ニヤリと笑う口元からは獰猛な二本の牙が零れていた。 祭壇上の椅子に腰掛け漆黒の大鎌を背負うその姿は死神そのものだった。 無垢な子どもの血は上手い そんな噂と好奇心だけでレイを引き取ったデイレス。 しかし臆病なレイがデイレスに対してのみ甘えるその姿に理性が吹き飛ぶ程のとある衝動を引き起こしていた。 溺愛から生まれた愛の歪みはエスカレートしていく。 そしてレイは感じた。 死神を前にした恐怖、絶望、心臓の悲鳴。 それと興奮。 教師として、普段の好青年なデイレスの面影は無いが、殺しと血に飢えた本来の彼の姿は実に妖艶で、引き込まれる。 抱き合った二人は今宵...... 赤黒く歪んだ、けれども相思相愛故に契約の首輪を取り付けて監禁を受諾した少年と彼を愛する闇深き死神のストーリーが今、幕を上げる。
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小説 37,344 位 / 221,253件 BL 10,053 位 / 30,752件
文字数 59,943 最終更新日 2024.10.14 登録日 2024.09.29
恋愛 完結 長編 R15
 日々の鍛錬を怠らず、逞しく鍛え上げられた体躯と鋭く光る三白眼を持つ騎士団長ユーゴ。  他人だけでなく己への厳しさも備え持ち、普段なかなか笑うことのない無愛想な騎士団長は、それでもその本質を知る部下達に非常に慕われていた。  そんなユーゴの最大の癒しは……まぁるくてフワフワで真っ白で……。  ウサギの尻尾のようなモフモフの毛玉、ケサランパサランという生き物を愛でる事であった。 「モフ、寂しくなかったかー? 俺は早く帰ってお前をモフモフしたくて堪らなかったぞー!」  帰宅して早々に、『モフ』と名付けた柔らかな毛玉を優しく撫で、幸せそうに頬擦りをする三白眼の逞しい体躯の男。  そんな男に愛でられる、モフモフ毛玉のケサランパサランには秘密があって……。  とあるきっかけでユーゴのことを愛してしまったモフが、女神の力を借りて人間となり、健気にも陰から騎士団長ユーゴを助けていくというお話です。  間で邪魔をするキャラも出てきたりして……モフモフ毛玉のケサランパサランと、騎士団長ユーゴは最終的に結ばれるのか?  それとも……  どうか可愛らしくて健気なモフモフ毛玉を、応援しながらお読みいただけると幸いです。 『なろう』『カクヨム』『ノベプラ』にも掲載中です。
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文字数 116,522 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.11.11
恋愛 完結 短編
 パーティ会場、観衆が見守る中、婚約者のクリス・メリーズ第一王子はいきなり婚約破棄を宣言した。 「アリア・バートン! お前はニア・フリートを理由もなく平民だからと虐め、あまつさえこのように傷を負わせた! そんな女は俺の婚約者に相応しくない!」 クリスの隣に立つニアという名の少女はクリスにしがみついていた。 彼女の頬には誰かに叩かれたように赤く腫れており、ついさっき誰かに叩かれたように見えた。 もちろんアリアはやっていない。 馬車で着いてからすぐに会場に入り、それからずっとこの会場にいたのでそんなことを出来るわけが無いのだ。 「待って下さい! 私はそんなことをしていません! それに私はずっとこの会場にいて──」 「黙れ! お前の話は信用しない!」 「そんな無茶苦茶な……!」 アリアの言葉はクリスに全て遮られ、釈明をすることも出来ない。 「俺はこいつを犯罪者として学園から追放する! そして新しくこのニアと婚約することにした!」 アリアは全てを悟った。 クリスは体裁のためにアリアに冤罪を被せ、合法的に婚約を破棄しようとしているのだ。 「卑怯な……!」 アリアは悔しさに唇を噛み締める。 それを見てクリスの傍らに立つニアと呼ばれた少女がニヤリと笑った。 (あなたが入れ知恵をしたのね!) アリアは全てニアの計画通りだったことを悟る。 「この犯罪者を会場から摘み出せ!」 王子の取り巻きがアリアを力づくで会場から追い出す。 この時、アリアは誓った。 クリスとニアに絶対に復讐をすると。 そしてアリアは公爵家としての力を使い、クリスとニアへ復讐を果たす。 二人が「許してくれ!」と泣いて懇願するが、もう遅い。 「仕掛けてきたのはあなた達でしょう?」
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文字数 5,555 最終更新日 2021.12.25 登録日 2021.12.20
恋愛 完結 長編
アルベルティーヌは辺境の雪国の領主、クロヴィスとの婚約のために城へやってきた。 領地も広く鉱山のある大金持ちで、妖精のような男だと噂に聞いていたが、初めて会ったクロヴィスは頬に傷のある、がたいの良い大男だった。 クロヴィスは婚約破棄が続いていたため、姉の婚約者であるフローラン王子に勧められて婚約をすることになったが、どうやらクロヴィスは気が進まない様子。 アルベルティーヌを何とか都に帰らせようとしているが、どうやら様子がおかしい。 クロヴィスが大男だろうが、寒くて住みにくい土地だろうが、ドラゴンがいようが気にしないアルベルティーヌだったが、クロヴィスは秘密を持っていて……。 小説家になろう掲載済みです。
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小説 37,344 位 / 221,253件 恋愛 16,243 位 / 64,519件
文字数 28,024 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.11.23
BL 完結 短編 R18
――本当はエロい、マッチ売りの少女♂  スラム街で生まれ育った少年ノアは、悪友達にそそのかされてとある悪事に手を染めていた。  美人局。  女装して幸薄い美少女になりきり、マッチ片手に道行く紳士たちにこう声をかける。 『マッチいりませんか』  これは隠語。  同時にチラリと上目遣いでもして見せれば、汚らしい欲望の虜になった男どもは頬をだらしなくゆるませるだろう。  そして誘われるがまま路地裏へ。  待ち構えていたスラム街育ち半グレ悪ガキ共に脅されて、金目のものを巻き上げられるのだ。  ああ恐ろしや。  さて今日も今日とてアコギな金稼ぎ。  ノアが獲物を物色していると、一人の男が彼の元に立った。  それは息を飲む程に美しく。どこぞの軍神かその彫刻かと思うかのような肉体美の紳士であった。 「マッチ、もらおうか……すべて」  少年の受難が始まる。
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文字数 12,709 最終更新日 2023.04.01 登録日 2023.03.26
恋愛 連載中 短編 R15
黄金のようか眩い金髪に、蜂蜜色の甘い瞳、白磁のように白く滑らかな頬は常に薄らと薔薇の色。 心地好い声色をもって言葉を紡ぐ唇は、柔らかそうにぷっくりと膨らみ甘い果実を思わせる。 エインズデール王国の至宝、第二王女エスメラルダ。 王国民に絶大なる人気を誇る王女。 絶世の美貌を持ちながらも、内面はぽやぽやしている王女。 伏魔殿たる王宮では貪り食われそうな危うさかと思いきやーーーー そのぽやぽやが周囲にも伝染し、王女の意図せぬ所ではあるが、王女と接する者達は追い立てられるような王宮生活の中で、癒やされまくっていた。 貴重な癒しを保護する為、有能な周囲に守られながら、今日もぽやぽやと過ごしていたのだが…?
24h.ポイント 7pt
小説 37,344 位 / 221,253件 恋愛 16,243 位 / 64,519件
文字数 15,522 最終更新日 2023.12.24 登録日 2021.10.01
ファンタジー 連載中 長編
「世を乱す魔王が現れる時、その身体に天から選ばれし証である“紋章”を刻まれた勇者がその野望を砕く」 そんな伝承が人々の間で受け継がれてきた世界。 歴史に刻まれた事実として、手の甲や頬に揺らめく火のような紋章を持った勇者達が何度も魔王達を打ち倒してきた世界。 そして、先代の魔王が滅ぼされて幾年後、先代の勇者の名前を知らない増えてきた頃。 ある村の若者に“紋章”が現れる────
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小説 37,344 位 / 221,253件 ファンタジー 5,788 位 / 51,363件
文字数 47,242 最終更新日 2025.01.17 登録日 2024.11.01
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