「70」の検索結果
全体で885件見つかりました。
妹に何でもかんでも持って行かれるヘレナは、妹が結婚してくれてやっと解放されたと思ったのだが金持ちの結婚相手を押し付けられて。7000字くらいのショートショートです。
文字数 7,522
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。
「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」
しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。
すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。
そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。
☆同名の小説 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/705612661/744978008) がありますが、こちらはR18 ver.になります。
文字数 15,086
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
幼なじみの忠犬が、本当は狂犬だった。
大型わんこな変態オタクに蹂躙される、強気元ヤン“みーちゃん“のお話。
▼変態オタクわんこ(高身長)×元ヤン強気男前(低身長)
──今までずっと“そういう目”で見ていたのか?
もう普通の幼なじみには戻れないのか?
悩んで泣いて殴って衝突しまくって、突き詰めて出した答えは……。
※多少の血&嘔吐表現あり。
※受けは可哀想なくらいずっと拒みます。
※紆余曲折ありますがハピエン主義です。
【登場人物】
▼遠山 兼嗣(とおやま かねつぐ)攻
・189センチ。19歳。タレ目のでかいオタク。
・人畜無害そうな見た目。根っこは真面目で何でも凝り性だけど、あんまり無害ではない。
・漫画もアニメもゲームも好き。格闘系もエロゲもする。手先が器用で猫背でよく絵を描いている。多趣味。“日記”も立派な趣味のひとつです。
▼朝日 美夜飛(あさひ みやび)受
・自称170センチ。19歳。一応ちゃんと筋肉あるけど食生活が狂ってるので華奢。
・中学生のころは結構やんちゃしてた。今はだいぶ落ちついているが、口が悪いのはなかなか抜けない。足癖はめちゃくちゃ悪い。行儀はギリギリ悪い。良識は人並みか中の下。思考はまともなほう。
・兼嗣のことを昔から家来だと思ってる節がある。
▼花岡 裕太(はなおか ゆうた)
・176センチ。無害な平凡。
・兼嗣と同室
・ヤンキーっぽい美夜飛が少し苦手
▼廣瀬 翔(ひろせ かける)
・182センチ。面倒見のイイただのイケメン
・美夜飛と同室
・根っからのいい奴。年の離れた弟妹がいる。
※全員、工業系専門学校の寮生活。
部屋割りは兼嗣&花岡、美夜飛&廣瀬
▼花岡裕太・廣瀬翔:風也さま
└名付け親企画へのご参加、どうもありがとうございました。
作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。
徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。
よろしくお願いいたします。
文字数 93,644
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.09.20
現代忍者の次期当主として人々を影から守る美しき少女・五十嵐里美は、宇宙生物「エデン」の能力を借りて巨大な白銀の女神ファントムガールへと変身する。
同じ「エデン」の力で巨大化した怪物=ミュータントを退治して活躍していた里美だが、邪悪な意志を持つミュータントに敗れ重傷を負ってしまう。
巨大変身する力を得た美少女たちの、恋と友情、闘いの物語。
「闘うヒロインの苦闘や陵辱」などをハードに描いた小説です。時にヒロインが死を迎える場面もあります。
20年ほど前に発表した作品をこの場を借りて再掲載したものなので、前半スマホが登場しない、などの現代と合わない描写もありますが、その点留意してお楽しみいただければ幸いです。
すでに様々な場所で公開している作品ですが、せっかくなのでアルファポリスでも掲載させて頂きます。
またファンティアでは続編も公開していますので、ご興味があればそちらもご覧いただければ幸いです。
https://fantia.jp/fanclubs/1770
筆者の処女作ですので未熟な点も多々ありますが、お楽しみいただければ嬉しいです。
文字数 2,047,139
最終更新日 2025.09.15
登録日 2023.07.04
「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」
勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。
確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。
だが、誰も気づいていなかった。
俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。
追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。
迷ったが、俺は助けることを決意した。
「弱体化!」
その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。
『対象レベルが高いほど効果増大』
それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。
「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」
S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。
「私たちのパーティに来ない?」
美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。
そして俺は知った。自分の真の価値を。
古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。
A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。
一方、元勇者パーティは――
「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」
ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。
ある日、マルセルが俺の前に現れた。
「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」
土下座するかつてのリーダー。
だが、俺は冷たく告げた。
「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」
無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。
これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
文字数 140,995
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.19
🖤 Dom/Subユニバース
毎週日曜日21時更新!
嘉島天馬(クーデレ・執着Dom)× 雨ケ谷颯太(ワンコ系・甘えんぼSubよりSwitch)
読み切り単話シリーズ。命令に溺れ、甘やかされ、とろけてゆく。
支配と愛情が交錯する、ふたりだけの濃密な関係を描いています。
あらすじは各小説に記載してあります。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
〇嘉島 天馬(かしまてんま)
あだ名:天馬、天馬さん
27歳/182cm/73kg/1月3日
一人称:俺
香水: Diptyque「Fleur de Peau」
▽見た目
綺麗系美人、喫煙者、黒髪肩までロング
仕事中とプライベートの差が激しい、細マッチョ
▽癖
Dom、執着、クーデレ、痛い苦しいプレイが好き
コマンド使ったり使わなかったり
▽血液型
A型(完璧主義とこじれた愛情)
▽香り×性格
繊細で官能的、コントロールされた美。
クールで痛みを与える愛、すべてが計算されてて、でも本音は深い。
〇雨ケ谷 颯太(あまがやそうた)
あだ名:颯太
20歳/170cm/65kg/3月14日
一人称:僕
香水: Jo Malone「English Pear & Freesia」
▽見た目
可愛い系の顔、インナー金髪ショート、一人暮らし
花屋さんでバイト、バイトを掛け持ち、細身である程度付いた筋肉
▽癖
Switch、ワンコ、甘々プレイが好き
Subに切り替わった瞬間従順で何でも受け入れる。
▽血液型
O型(天性の人懐っこさと包容力)
▽香り×性格
フルーティーで優しく、どこか家庭的。
Switchのギャップも、素直でピュアだから刺さる。癒し系O型感。
文字数 55,756
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.09.28
若く美しいカルナック城主オリヴィエは、従者トリスタンとともに狼に襲われている騎士を助けた。彼はフランス王シャルル七世に仕えるリッシュモン大元帥の使者で、二人に「オルレアン包囲戦への参戦」を求める。オリヴィエは二つ返事で快諾するが、トリスタンには出生の秘密と大いなる野望があった。
ジル・ド・レ伯爵と悪霊サラセンに導かれ、トリスタンはジャンヌ・ダルクを破滅させる陰謀に巻き込まれていく。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)の未邦訳小説「Tristan le Roux/赤髪のトリスタン」を底本にしています。原作は1850年刊行の近代フランス文学で、著作権保護期間である「死去から70年」以上経過しています。
※表紙画像はPicrew「病み系男子メーカー」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
文字数 1,481
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
性的行為で絆を結ぶことが推奨されている名門男子大学に、そうとは知らず入学してしまったエスタル。初心で純情な彼は刺激的な寮生活に戸惑うばかり。しかし密かに憧れていたウォルクから積極的に迫られて、少しずつ内面を変化させていく。
※ 攻めのウォルクはエスタル以外の複数人と “受け” として関係を持ちます。
※ 展開遅め。行き当たりばったり。たまに脇キャラフィーチャリング回あり。
※ 1970年代欧米風お坊ちゃん向け私立大学を資料なし想像だけで書いてます。
※ この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック
文字数 65,433
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.08.25
前世が社畜の俺のスキルは判定によるとスローライフらしい。
続きは一応考えてたんだけど、某家庭菜園小説の劣化版になってね。だったら自分で書く必要ないやんって事でお蔵ってたシロモノ。それ言うと全部書く必要ないけどそれはそれ。
……結構多いな、家庭菜園小説。
しもやけが地味に辛い。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/236726570
文字数 1,688
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
孤独な聖女と孤高の辺境伯が愛を得るまでの物語!
孤児院で暮らす『少年』は、己の名を持たないまま『娼婦の子』と蔑まれて過ごしていた。母親の残した借金の返済の為、貧困層の男たちの精を発散する手伝いをすることで身銭を稼いでいる少年は、己が発情することで他者を癒す力を得る聖女と呼ばれる存在であることを知る。
聖女となってからも『娼婦の子』である汚名は注げず、見下されることに辟易した少年は聖女としての務めを抜け出す。その先で魔獣討伐の凱旋パレードに行き会った少年は、隊列の前に飛び出し大怪我を負った孤児の子供を助ける為に癒しの力を使った罪で捕らえられることになってしまった。
処罰を免れる代わりに、少年は討伐部隊の立役者である辺境伯、レオニード・ガヴェーリンと結婚することを命じられる。
頑なな辺境伯との、極寒の地での生活が、今、始まる――。
初出:https://kakuyomu.jp/works/822139837033506606
文字数 95,642
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.28
王侯派であるモンタナ侯爵の令嬢シャルロットは、敵対する法皇派であるギュエスター公爵子息であるルノアールと秘密の恋仲。
ある日、シャルロットは教会でルノアールと逢引することに……
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「【R18】健気なプリンセスは嫉妬した秘密の恋人である教育係にお仕置きされて、愛を知る」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/557431007
「【R18】箱入り令嬢は密かに慕う執事に夜伽の手解きを受け、快楽に沈む」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/524431855
「【R18】英国公爵の妹を演じる令嬢は、偽りの兄である恋人に甘やかされ、溺愛される」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/373432460
文字数 11,203
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.10
朝練後の倦怠感に包まれた現役体操部員の、誰もが羨むしなやかな筋肉が、初夏の陽光の下で無防備に解き放たれる。大学二年生の松本祐輔。170センチの均整の取れた肉体は、日々の鍛錬で磨き上げられた機能美そのものだ。しかし、彼がリラックスを求めて訪れたスーパー銭湯には、その若々しい肢体を狙う執拗な「悪意」が潜んでいた。シャンプー容器に隠されたレンズの存在に気づくことなく、松本は解放感から己の欲望に身を委ねていく。
湿り気を帯びた六月の風が吹き抜ける露天エリア。器械体操で鍛え抜かれた松本の白い肢体は、湯船の中で驚くほど艶めかしく輝く。普段の厳しい練習や規律から解放されたとき、ノンケのアスリートが抱える「底なしの性欲」が、本人の自覚がないままに溢れ出してしまう。湯の温もりに昂ぶる股間を、誰に見られるとも知らずに弄り、無防備な寝顔を晒して微睡む姿。その一挙手一投足が、隠しカメラによって毛穴の一つひとつまで鮮明に記録されていく。
さらに、その隣りにはもう一人のターゲット、大学サッカー部のエース・速水周平がいた。一八二センチの逞しい長身が、狭い寝湯で無様に身をよじり、屈辱的な快楽に屈していく。体操部とサッカー部。対照的な肉体美を持つ二人の現役アスリートが、同じ空間でそれぞれの「雄」としての本能を剥き出しにする。明石の巧妙な手口によって、松本の理性が少しずつ、しかし確実に崩壊していくプロセスが、逃げ場のない緊張感とともに綴られていく。
健康的なスポーツマンの皮を脱ぎ捨て、一人の「男」としての剥き出しの欲望に翻弄される様。それは、決して表舞台では見せることのない、禁断のプライベートだ。サウナの熱気、水風呂の刺激、そして日光の下で晒される無防備な性器。自らの肉体の完成度を誇るかのように、隠すことなく堂々と歩く松本の姿は、知らぬ間に誰かの欲望の対象へと変貌を遂げている。
爽やかなアスリートの日常と、その裏側に渦巻く濃厚な男の欲望。一度レンズに捉えられたが最後、彼らの秘められた「野生」は、二度と隠すことはできない。
(この作品はフィクションです。また、盗撮は犯罪です。絶対にやめましょう。)
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第14作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 28,978
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.05
文字数 7,656
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.09.27
幕府の密命を帯び、修羅の道を歩む「柳生家廃嫡の長子」柳生十兵衛三厳。その元に嫁いだのは、十兵衛の放つ殺気と異臭に気圧されるどころか、「このケダモノは」と正面から言い放つほど勝ち気な女性・お市だった。
世間からは「行き遅れの不器用な二人」と揶揄される婚姻。しかしお市は、十兵衛が放つ殺気の裏に隠された、繊細すぎるほどの優しさと孤独を見抜く。彼が剣を振るうことでしか平和を守れない苦悩を知ったとき、お市は誓う――「この人を助けるのが、私の天命なのだ」と。
柳生の里で娘たちに恵まれ、刺客の少女・お菊をも家族として包み込む穏やかな日常。だが、十兵衛の不在を狙い、甲賀忍軍の魔の手が静かな里を襲う。
夫に代わり、薙刀を手に「柳生の家」を死守せんとするお市。迫りくる巨大な影、そして義弟・友矩の悲壮な覚悟。戦いの果てに彼女が見たもの、そして、満身創痍で帰還した十兵衛に彼女がかけた言葉とは?
「殺し」の業を背負う夫と、「生かし」の道を作る妻。 動乱の時代を駆け抜けた夫婦の、激しくも温かい愛の軌跡。
12/29、全8話、完結しました。
お願い)本作品は、「柳生の影 ―十兵衛旅日記―」を読んでおくと、より楽しめます。ぜひ読んでね!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/471014630
文字数 15,311
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.22
獣人国と人間国が戦争を初めて70年、獣人国王子アレハンド・ヘイズ(26)豹獣人が番を探しと人間国の偵察途中に番の匂いを見つけて・・・川の木陰で休んでいた番には他の男の匂いと血の匂いが・・・・・番を見つけた王子と番だと気付かず利用していた人間の恋物語━━━━ヒーロー以外からの強姦注意
文字数 92,844
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
講談社マンガ原作賞 大賞作品🏆✨ド定番を読み飽きた方にお勧め ⚠️R15作品⚠️
⚠️過激表現は付けていませんが、エロティックな結構きわどいシーンがチラホラある作品なので15歳以下の方は読まないでください。
15%の復讐劇、5%の笑い、10%のミステリー、70%のキュンキュン💖を詰め込みました。
【あらすじ】
結婚式当日に何者かに殺された主人公は、赤ちゃんになっていた。
早く大きくなって復讐したいと願っていた矢先に――
謎のコスプレ集団に誘拐されてしまう。
でも誘拐された先は主人公の知る普通の世界ではなく、魔法が存在する世界が広がっていた。
全寮制の魔法学園に強制入学させられてしまった主人公は、父からの「この学園は表向きは魔法使いを育てる学校で、本来の目的は……」というメッセージに頭を悩ます。
本来の目的を知ることも、学園から脱出することも出来ない。
そんな中で、愛や恋を知らない主人公が成長して行くお話です。
【登場人物】
・タチバナ・シエル
黒髪
黒目
可愛くて美人
復讐に燃える
学園最弱の魔力の持ち主
・カミヅキ・ディオン
白銀
切れ長の蒼い目
この世のものとは思えない程の美しい容姿の持ち主
人を簡単に殺しそう、というか既に殺してそう
シエルが一番会いたくない奴
・サオトメ・ロレンツォ
ふわっとしたアッシュブラウンの髪に、色素薄めの茶色い目
名家の一人息子
100年に1人の凄い魔力の持ち主
中性的で美しい美貌の持ち主で、学園のアイドル的存在
誰にでも優しい
・ジョウガサキ・アラン
突然転校してきた大阪弁の派手で女慣れしてるチャラいイケメン
元T大の医学部生
見た目とは想像できない程にIQが高く賢い
・今世のシエルの両親
優しく、たっぷりと愛情を与えてくれる親の鏡のような人達
異常な程にシエルの長生きを願う
本棚追加してもらえるとやる気がみなぎります🤗
表紙はpixivにあったフリーアイコンになります。
- ̗̀ 📢💭お知らせ
完結前に加筆修正します。こちらは加筆修正前の作品です。
狂愛 すれ違い 両片想い 両片思い
文字数 417,825
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.07.06
pixiv(https://www.pixiv.net/users/70178614)で月末に定期更新している短編を集めたものです。
文字数 14,569
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.30
これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。
江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。
十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。
◇歴史的史実
江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
文字数 81,783
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.05.03