「のは」の検索結果
全体で40,988件見つかりました。
王太子エドワードから「無能な書類女」と蔑まれ、公開婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢エルナ。絶望する彼女の前に現れたのは、隣国の「氷の王子」アルフレッドだった。
強引に彼に連れ去られたエルナだが、実は彼はかつて彼女の後ろをついて回っていた泣き虫な幼馴染で……!?
「昔の俺は忘れろ」と冷徹に振る舞おうとする彼だけど、新生活の準備が過剰すぎて溺愛がダダ漏れ!
一方、エルナを失った母国は経済崩壊の危機に陥り、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが――。
文字数 15,030
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.24
役場の書庫で「無」として生きてきた男・山田一郎。
彼の平穏は、一本の電話によって終わりを告げた。
迷い込んだ先は、生と死、現世と異界の間に位置する狭間「境界管理局」
管理局長・神代守(神)。彼は、三十年間「白紙」のまま守られてきた山田一郎(人間)の魂に、歪んだ歓喜を見出す。
神代がこの一千年の間に、十度壊し、十度失い、十一回目にしてようやく巡り会った「真実の白」。
「今日から君は、私の器だ」
逃げ場のない執着という名のインクで染め上げられ、精神を、肉体を、そしてわずかな善意さえも蹂躙されていく山田。
だが、その絶望を奏でているのは神代だけではない。
享楽を貪る神、静謐を尊ぶ神――それぞれの領土を統べる神々と、その影に縛り付けられた「器」たち。
彼らが奏でる「愛の模索」という名の練習曲(エチュード)は、やがて境界全体を巻き込む狂想曲へと変貌していく。
何度も闇に落ち、己を殺し、それでも最後に山田が辿り着く「救い」の在処とは。
「――さあ、次の音を奏でなさい。十一度目の今度こそ、君が壊れるまで愛し抜いてあげるから」
トントン教の教祖が送るマントラの聖典。
「ふふふ、教会(境界)の扉を叩くあなた、合言葉は「あふあふ」ですよ。お間違え無く。」
※本作は、成人男性の尊厳破壊および特殊な身体開発に特化しており、描写に一切の制限を設けておりません。閲覧には十分ご注意ください。
倫理観や良識を保ったまま読み進めることは不可能です。深淵を覗く覚悟のある方のみ、神代の「恩寵」を山田とともに受け取ってください。
文字数 244,012
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.06
高齢者人口46%超、若年人口6%以下の限界集落・大郷町役場に勤める黒澤達也、二十五歳。恋人はいない。
ゲイであることを隠し、失恋を機に故郷へ戻り、祖父から受け継いだ山で伝統技術「漆掻き(漆の木から漆を採取すること)」を趣味として静かに暮らしていた。
そんな黒澤の前に現れたのは、県会議員の息子で弁護士、そして圧倒的な人気を誇る若手町議・結城。
町おこしのため結城が企画した街コンで漆塗り体験会を実施しようとする結城を、黒澤は選挙目当ての人気取りだと、避け続けていた。
しかし、しつこく黒澤に接触してくる結城に突然、ゲイだとカミングアウトされ、黒澤は思わず結城と連絡先を交換してしまう。そしてその勢いのまま、街コンの打ち合わせのため一緖に東京まで行くことになる。
一緒に出掛けたことをきっかけに、黒澤は次第に結城に惹かれていく。そうして街コン成功へ向けて歩き出した二人だったが、その前に立ちはだかったのは、莫大な利権が絡む現職町長派だった。
※イケメンハイスペ町会議員攻め×静かに暮らしたい地味町役場職員受け
文字数 29,193
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.30
隕石に直撃され、女子高生の命はあっけなく散った。
次に目覚めたのは、異世界の公爵令嬢・エリシア・フォン・レーヴェントの小さな体。
魔力が薄く、回復力だけが異常に高い一族の末娘として生まれ変わった彼女は、戦場を駆ける「戦鬼」の父に容赦なく鍛えられる日々を送っていた。
そんなある日、訓練で倒れたエリシアを心配して駆けつけたのは――第七王子レオンハルト・フォン・エルステリア。
銀の髪、深い青の瞳。
魔力の強い王族ゆえに幼いままの美貌を保つ、息を呑むほど美しい少年。
「ご怪我は……大丈夫ですか?」
上目遣いに見上げられ、心配そうに額の傷を覗き込まれるその瞬間、エリシア(中身女子高生)は理性が崩壊寸前。
それ以来、レオンハルトの溺愛が止まらない。
文字数 38,798
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.20
ビルから転落し、記憶を失った雪村真尋(ゆきむらまひろ)。
目覚めた先で待っていたのは、「親友」だと名乗る男──鴉翅千玄(からすばちはる)だった。
記憶が戻るまでの間、千玄の家で暮らすことになった真尋。
静かな部屋。甘いお菓子。穏やかな生活。
千玄は優しい。
真尋の好きなものを知っていて、家事をしてくれて、困った顔ひとつしない。
けれど、どこか不自然だった。
どうして彼は自分のことをそんなに知っているのか。
どうして触れそうで触れないのか。
どうして、外へ出ることと仕事部屋に入ることだけは禁じるのか。
やがて真尋は、少しずつ思い出していく。
あの日、自分が失くしたものと、
千玄がずっと手放せなかったものを。
文字数 26,838
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.23
※この小説は残酷な表現が多く出現します。
苦手な方はブラウザの「戻る」でお戻りくださいませ。
死闘の末に魔王を討ち果たし、世界に平和をもたらした勇者カイト。
しかし歓喜の瞬間に待っていたのは、共に死線を越えてきた仲間たちからの裏切りだった。
「待て……嘘だろ、お前ら……!」
「君は、危険すぎるの」
神官の罠によって捕縛され、光の届かぬ奈落の底へと突き落とされるカイト。
出世と保身のために自分を使い捨てた理不尽な世界への絶望は、やがて漆黒の憎悪へと変わっていく。
「だったら、本物の『厄災』になってやる」
これは、すべてを奪われた英雄が、自身を陥れた者たちに凄惨な復讐を果たすために蘇る反逆のダークファンタジー。
文字数 335,745
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.13
フェリシティーは、父や義母、義妹に虐げられながら過ごしていた。
それも、今日で最後になると覚悟を決めていたのだが、どうやら最後になったのはフェリシティーではなかったようだ。
※全4話。
文字数 3,505
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
舞踏会でレオニーに突きつけられたのは婚約破棄だった。婚約者の相手にぶつかられて派手に転んだせいで、大騒ぎになったのに……。日々の業務を押しつけられ怒鳴りつけられいいように扱われていたレオニーは限界を迎える。そして、気がつくと魔法が使えるようになっていた。
元婚約者にこき使われていたレオニーは復讐を始める。
文字数 10,754
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.20
偶然通りかかった空き教室。
そこにいたのは親友のシレラと私の婚約者のベルグだった。
「シレラ、ず、ずっと前から…好きでした」
気が付くと私はゼン先生の前にいた。
起きたことが理解できず、涙を流す私を優しく包み込んだゼン先生は膝をつく。
「私と結婚を前提に付き合ってはもらえないだろうか?」
文字数 8,582
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01
最恐と噂される騎士団——
その実態は、生活能力ゼロのダメ集団だった。
そんな彼らのもとに保護されたのは、元・六人兄弟の長男で、家事スキル万能で転生した少年ソウタ。
散らかり放題の部屋、適当すぎる食事、壊滅的な生活習慣。
見かねたソウタは、つい“おかんスキル”を発動してしまう。
「ご飯の前に手を洗ってきなさい!」
「床に物を置かない!」
叱って、作って、片付けて。
気づけば騎士たちはすっかり更生(?)。
さらに規律が整ったことで、騎士団は本来の実力を発揮し始めた。
そして、なぜか周囲からは“有能な再生者”として評価されるように。
これは、元・おせっかい長男が“おかん”として騎士団を立て直し、
心もお腹も満たしていく再生ストーリー。
※他のwebサイトにも投稿しています。
文字数 294,882
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.03.27
貴族学園に通う主人公、シリル。ある日、ローズピンクな髪が特徴的な令嬢にいきなりぶつかられ「悪役令嬢」と指を指されたが、シリルはれっきとした男。令嬢ではないため無視していたら、学園のエントランスの踊り場の階段から突き落とされる。骨折や打撲を覚悟してたシリルを抱き抱え助けたのは、隣国からの留学生で同じクラスに居る第2皇子殿下、ルシアン。シリルの家の侯爵家にホームステイしている友人でもある。シリルを突き落とした令嬢は「その人、悪役令嬢です!離れて殿下!」と叫び、ルシアンはシリルを「護るべきものだから、守った」といい始めーー
※この話は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 15,425
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
【前世のオタク知識で、不便な異世界をちょっと便利に大改造!】
前世は「何でも屋」の息子で、機械の解体と研究をこよなく愛する技術オタク。
そんな俺が転生したのは、魔法が存在するものの非常に不便な中世レベルのファンタジー世界だった。
しかも、辺境を治める貧乏男爵家の三男坊という、家督の重圧もない完全なる「自由枠」
豊かな自然という名の素材の宝庫を前に、俺の技術オタクとしての血が騒がないわけがない!
風で飛んでいく洗濯物と手荒れに悩むメイドのため、ただの木切れを削って作った『洗濯バサミ』
それが屋敷中で大絶賛されたのを皮切りに、気難しい凄腕の鍛冶職人や、利益の匂いに敏い若き女商人を巻き込んで、俺の「ちょっと便利なモノづくり」はどんどんエスカレートしていくことに!?
大げさな魔法もチートもない。
けれど、前世の知識と底なしの探究心で、不便な世界をまったりと便利に成り上がっていく、三男坊の領地開発記!
文字数 127,427
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.22
家族に愛されていると思っていたが実はそうではない事実を知ってもなお家族と仲良くしたいがためにずっと好きだった人と喧嘩別れしてしまった。
幸せになれると思ったのに…番になる前に捨てられて行き場をなくした時に会ったのは、あの大好きな彼だった。
文字数 15,374
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
一目惚れした彼に告白されて晴れて恋人になったというのに彼と彼の幼馴染との距離が気になりすぎる!恋人の僕より一緒にいるんじゃない?は…!!もしかして恋人になったのは夢だった?と悩みまくる受けのお話。
メインの青衣×青空の話、幼馴染の茜の話、友人倉橋の数話ずつの短編構成です。それぞれの恋愛をお楽しみください。
文字数 66,202
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.17
「指先ひとつとっても上品すぎる旦那様……だけど私は、もっとガツガツ来てほしいの!!」
由緒正しい家柄から、茶道の次期家元・高嶺雅臣(たかみね まさおみ)のもとへ嫁いだ主人公。
世間からは「若くて立派なお家元に溺愛されて幸せね」と羨まれる新婚生活。……だが、彼女には大いなる誤算がひとつだけあった。
それは、旦那様の夜の営みが「引くほどお上品すぎる」こと!
国宝の茶器のように優しく、丁寧で、超スロー。本当はもっと獣のように激しく、乱暴に愛されたいのに、私の小さな吐息ひとつで「無理をさせてしまいましたね」とセーブされてしまう始末。
生殺し状態に耐えかねた彼女は、毎朝のルーティンである「離れの茶室の掃除」の時間を使い、旦那様とのドスケベな妄想を膨らませながら、たまった欲求を一人で解消することにするのだが……。
「『お豆ダメなのぉ……♡』あたりからでしょうか」
まさかの内鍵をマスターキーで開けられ、はしたない姿と妄想の独り言を、一番見られたくない旦那様に最初から最後までバッチリ目撃されてしまった!!
終わった、離婚だ、と絶望する彼女に、無表情だった雅臣が放ったのは予想外の言葉で――?
「まさかあなたがそんなに……ドスケベだったなんて」
「あなたがドスケベであれば、私も我慢する必要はないでしょう。さあ、始めましょうか」
優しく過保護な「お上品」の仮面を脱ぎ捨てた旦那様の本気。
茶室の引き戸は閉ざされ、彼女の妄想を遥かに超える、激しく、淫らで、蕩けるような「お仕置き(ドスケベセックス)」が幕を開ける!
【お上品な若旦那×実は肉食なドスケベ若奥様】の、身も心もぐちゃぐちゃに暴かれる濃厚和風新婚ラブ!
文字数 17,403
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
生まれた時から雪花の紋章を持つノアは、王族と結婚しなければいけない運命だった。
だがしかし、攫われるようにお城の一室で向き合った王太子は、ノアに向けてこう言った。
「はっ、誰がこんな醜女を妻にするか」
こっちだって、初対面でいきなり自分を醜女呼ばわりする男なんて願い下げだ!!
───ということで、この茶番は終わりにな……らなかった。
「ならば、私がこのお嬢さんと結婚したいです」
そう言ってノアを求めたのは、盲目の為に王位継承権を剥奪されたもう一人の王子様だった。
ただ、この王子の見た目の美しさと薄幸さと善人キャラに騙されてはいけない。
彼は相当な策士で、ノアに無自覚ながらぞっこん惚れていた。
一目惚れした少女を絶対に逃さないと決めた盲目王子と、キノコをこよなく愛する魔力ゼロ少女の恋の攻防戦。
※但し、他人から見たら無自覚にイチャイチャしているだけ。
文字数 137,056
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.01.20
【あらすじ】
勇者リアムはかつての仲間に裏切られ、死の縁へと追いやられる。
「憎い。絶対に……復讐してやる!」
死に際のリアムの前に現れたのはかつて国が魔女狩りで迫害し狩った息吹の調律師(いぶきのちょうりつし)の生き残りのコア。二人の命を連結させて死を回避し、リアムに復讐の機会を与えたコア。復讐に心を燃やすリアムに持ちかけたコアの契約の条件は心身ともに絶対服従の奴隷になる事。それはコアに犯される事も含め。
復讐に燃える落ちた元勇者と復讐にしか生きる意味を見出せない調律師。
悲しくも激しくお互いを求め始める----。
指姦、中出し、潮吹き、連続絶頂、異物挿入、小スカ、快楽堕ち、半強制、半強姦、フェラ、イマラ、精液塗れ、蝋燭プレイ、ピアス開け、リバ、グロ、暴力、復讐、殺人
※自費出版にてコア視線の短編小説(1.5万字短編、約1章分)の書き下ろしを収録した電子書籍を販売中。
8万字弱199ページ、シリアス復讐ハード系BL中編小説。
DLsite https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01419444.html
Booth https://kisaraginoshion.booth.pm/items/7106381
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のfanboxです。近況やサイドストーリー等たまに流していますので是非覗いてみてください
文字数 59,873
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.01.16
「雪のように白い肌、血のように赤い唇、黒檀のような髪、スノーホワイトという名前。そして、何と言っても将来は約束されている可愛い顔立ち・・・」
どこからどう見ても【スノーホワイトの淫らな日常】という18禁乙女ゲームのヒロインであるスノーホワイトじゃないの!!
鏡に映る自分の顔を見てしまったと同時に、日本人として生きていた前世の記憶とゲームの内容を思い出してしまったスノーホワイトは絶叫してしまう。
幸いな事に今のスノーホワイトはまだ三歳児だから貞操は無事である。
だが、このままお城で暮らしていたら七歳を迎える頃には実の父親に寝込みを襲われて、そのまま近親相姦へと一直線。
しかも、スノーホワイトを殺せという継母の命令を受けた家来に身体を差し出して逃げないといけない。
家来から逃れても待っているのは国を守護している七人の精霊。
彼等の家に居候させてもらう代わりとしてスノーホワイトがやるべきこと。それは、七人の精霊の性欲を満たす事だ。
通常衣装は裸エプロン。鏡の前でのHにお風呂でH、複数でHするのは当たり前。
妊婦になっても、子供を産んでからも七人の相手をしなければいけないのだ。
継母が作った毒林檎を食べて仮死状態になってもスノーホワイトに平穏な日は訪れない。
何故なら、王子に犯されて息を吹き返してしまうからだ。
生き返ったら夫となる王子の巨根を受け入れる為、張り型を使った調教が待っている。
媚薬を塗った張り型を入れたまま結婚式を挙げたからなのか、熱した鉄の靴を履いて踊り狂う継母を前にスノーホワイトが自慰をし始めるわ、そんな彼女の姿を目の当たりにした事で興奮してしまった王子と姫の実父は招待客の前で交わってしまう。
そして、彼女に待っているのは王子と実の父親がスノーホワイトを共有するというラスト──・・・。
激しいレディコミのような日常?
そんなの断固として拒否する!!
果たして、スノーホワイトは彼等から逃れて平凡な日常を送る事が出来るのだろうか?
いつものようにゆるふわ設定。
気分転換で書いています。
文字数 20,526
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.24