「はあ」の検索結果
全体で18,099件見つかりました。
物語が終わってハッピーエンド、なんてことはない。その後も人生は続いていく。
結婚エピソード追加しました。
文字数 2,586
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.11.19
国王である父は敬虔で、神へとよく祈っていることは知っていた。
だが、だからと言ってこの暴挙はどうかしていると言わざるを得ない。
父はある日突然、城へと連れて来た女性をわたしの婚約者へ据えると言い出した。
「彼女は、失われしカミを我が身へと復活せしめるという奇跡を起こせし偉大なる女性だ。公爵とも既に話は付いている。彼女を公爵家の養女とし、お前と婚姻させる。これは、彼女を教会から保護する為に必要な処置だ。異論は認めぬ!」
それまで賢君とは及ばずも暴君ではなかった父の豹変。なにか裏があると思ったわたしは、ぽっと出の神に愛されし聖女とやらを調べ――――
中毒性や依存性の見られると思しき、怪しい薬を作っていることが判明。
わたしは、彼女との婚約を破棄することにした。
という感じの、多分ギャグ。
ゆるゆる設定。
文字数 5,179
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.24
【完結しました】
睦己と有斗が産み出した小説“サムケット王国シリーズ”の舞台であるサムケット王国に転生して、ムッティとレアルとして再び出会った2人。
大切な小説を守るために奮闘する2人のお話。
忙しくなるのは4章からです。
文字数 39,780
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.01
学院でダニエーレ第一王子は平民の下働きの少女アンジェリカと運命の出会いをし、恋に落ちた。真実の愛を主張し、二人は結ばれた。そして、数年後、二人は毒をあおり心中した。
そんな二人を見てきた第二王子妃ベアトリーチェの回想録というか、問わず語り。ほぼ地の文で細かなエピソード描写などはなし。ベアトリーチェはあくまで語り部で、かといってアンジェリカやダニエーレが主人公というほど描写されてるわけでもないので、群像劇?
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『Pixiv』・自サイトに重複投稿。
文字数 26,903
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.24
わたくし、あの王子様の婚約者になりたくありませんでした。でも、王子様と婚約者になりたい、結婚したいという方々が現れましたの。もう嬉々としてお譲りいたします。わたくし、あの王子様の妻になることから逃れられるのは、これでもとても嬉しく思っているのですよ。
(※甘さはありません。※旧タイトル『わたくしにとっての王子様はこういう存在です』。前編・中編・後編の3話で完結です)
文字数 11,534
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.10
僕は実家の借金のために子爵家に身売り同然で嫁ぐことが決まっていた。だが公爵家の令息で学園一クールでかっこいいレオナルド・ミュールフェルト様を思う気持ちは止められない。叶わなくてもいい、ただ見ているだけでもいい、そう思っていた。ある日猫を助けたことがきっかけで、レオナルド様と偶然唇が触れ合い……。
流され系受けと、クールに見えて執着心が人一倍強い攻めのお話。
主人公がたまにモブに絡まれますが、全て未遂です。モブはすぐに退散します。
男性妊娠可能な世界です。
完結しています。最終話まで予約投稿済みです。
溺愛執着系公爵令息×金髪碧眼の男爵令息、美少年×美少年、黒髪×金髪。
サフィール18歳、レオナルド20歳です。
ムーンライトノベルズとpixivにもアップしています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
文字数 35,091
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.29
ある男爵が手を出していたメイドが密かに娘を産んでいた。それを知った男爵は平民として生きていた娘を探し出して養子とした。
娘の名前はルーニー。
とても可愛い外見をしていた。
彼女は人を惹き付ける特別な外見をしていたが、特別なのはそれだけではなかった。
彼女は前世の記憶を持っていたのだ。
そして彼女はこの世界が前世で遊んだ乙女ゲームが舞台なのだと気付く。
格好良い攻略対象たちに意地悪な悪役令嬢。
しかしその悪役令嬢がどうもおかしい。何もしてこないどころか性格さえも設定と違うようだ。
乙女ゲームのヒロインであるルーニーは腹を立てた。
“悪役令嬢が悪役をちゃんとしないからゲームのストーリーが進まないじゃない!”と。
怒ったルーニーは悪役令嬢を責める。
そして物語は動き出した…………──
※!!※細かい描写などはありませんが女性が酷い目に遭った展開となるので嫌な方はお気をつけ下さい。
※!!※『子供が絵本のシンデレラ読んでと頼んだらヤバイ方のシンデレラを読まれた』みたいな話です。
◇テンプレ乙女ゲームの世界。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
文字数 15,867
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.07
記録的な猛暑が続く中サラリーマンの芦谷蓮斗(27)は一週間続いた残業を終え自宅に帰る。締切の自宅は外よりも暑く目眩がする程だったが仕事で疲れた芦谷はクーラーをつけずに眠ってしまう…。真っ暗な暗闇の中出逢ったのは泣きじゃくるハニエル(7)。理由の分からぬ内にハニエルと魂が融合してしまい魔法のある異世界へ。ところがハニエルは父親から虐待を受けていた。初っ端から瀕死の重症で始まるハードモード!?。……あれ?もしかしてイージーモード?ゲームか物語か…色んな話がごちゃまぜの世界。降りかかる不幸を切り抜ける為冒険者になる。主人公と伯爵家の皆が(陰が薄い)チート集団となって頑張る話。ダンジョン内のことはサラッと。学園内もサラッと。主人公は攻めです。7歳〜17歳と年齢が上がって行きます。お相手が登場する迄かなり長いです(30話)。受けと出会う前に諸事情により攻めが12、13歳で複数といたします(男女)。女性との性描写は詳しく書きません。同時に複数人と付き合ったり浮気はしません。にいさまやハニエルと性的な意味で絡む事はありません。ショタではありませんが、受けが1話だけ胸を吸われます。シリアスだったりギャグぽくなったりします。人が何人か亡くなる話があります。自殺描写があります。流血があります。苦手な方はご注意下さい。何でも来い!という方向けです。僅かでも読んで下さる方がいらっしゃれば幸いです。
【警告・AI学習及び無断転載禁止】本作品の文章、設定、ストーリーのあらゆる生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)への読み込み、スクレイピング、学習利用、および他サイトへの無断転載・複製行為を固く禁止します。本作品は2024年04月25日より公開されており、公開日時のタイムスタンプ(証拠)を保持しています。類似するAI生成物や無断転載を確認した場合は、原典としての権利に基づき、運営への通報および法的措置を含めた厳格な対応を行います。All rights reserved. No AI training. / Unauthorized reproduction and scraping of this work are strictly prohibited.
文字数 461,549
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.04.25
夫のセオは文官。最近は部署も変わり部下も増えた様子で帰宅時間もどんどん遅くなっていた。
私は夫を気遣う。
「そんなに根を詰めてはお体にさわりますよ」
「まだまだやらなければならないことが山積みなんだよ。新しい部署に移ったら部下が増えたんだ。だから、大忙しなのさ」
夫はとても頑張り屋さんだ。それは私の誇りだった……はずなのだけれど?
文字数 37,170
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.16
社交界では、触れる距離にすら意味がある。
——だからこそ、私の人生は終わりました。
名門公爵家の令嬢エレナには、ひとつだけ問題がある。
それは——兄の距離が、近すぎること。
片腕で抱き寄せる。
肩に顔を乗せる。
当然のように手を取る。
しかも本人は、すべて「家族だから普通」と本気で思っている。
その結果——
舞踏会で誤解され、婚約候補は壊滅。
茶会では「禁断の関係」と噂され、社交界は大混乱。
何度否定しても、誤解は加速するばかり。
「違いますから!!」
叫び続ける令嬢と、距離感ゼロの兄。
これは恋愛ではない——はずなのに、誰も信じてくれない。
勘違いが止まらない、社交界コメディ開幕!
文字数 12,862
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
マリーユランは父親から、結婚するなと言われる令嬢であった。舞踏会に出る時も地味なメイクで、決して目立たない様にしろと言われていた。そんな彼女はある日、夜会で出会った伯爵子息と婚約を結ぶ事になる。
文字数 8,242
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
「俺は人外じゃないし、女神の子供でもないし、救国の英雄でも、治癒を司る神でもないし、権力も信仰も興味無いから錬金術だけやらせてよ。」
女神の事情でVRゲームの元になった異世界に転移した男子高校生が何故かめちゃくちゃ勘違いされる話。
****
またもや勘違いものです。
主人公に対して各キャラ(男女問わず)から矢印を向けられる総愛され気味ですが、本編で特定の誰かとくっ付くことはありません。
目指せ毎週月、金16時更新。(1話と2話のみ同日更新です。)
どうしても間に合わない場合はXにて告知します。
感想!貰えたら!!嬉しいです!!
文字数 157,902
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.12.01
大商会の娘シェリーは、王国第四王子と婚約をしていた。
しかし王子は貴族令嬢であるゼラに夢中で、シェリーはまともに話しかけることすらできない。
ある日、シェリーは王子とゼラがすでに爛れた関係であることを知る。
失意の中、向かったのは旅一座の公演だった。
そこで目にした演劇に心を動かされ、自分もそうなりたいと強く願っていく。
演劇団の主役である女神役の女性が失踪した時、シェリーの胸に火が着いた。
「私……やってみたい」
こうしてシェリーは主役として王子の前で女神役を演じることになる。
※お願い※
コンテスト用に書いた短編なのでこれはこれで完結していますが、需要がありそうなら連載させてください。
面白いと思って貰えたらお気に入りをして、ぜひ感想を教えて欲しいです。
ちなみに連載をするなら旅一座として旅先で公演する中で起こる出来事を書きます。
実はセイは…とか、商会の特殊性とか、ジャミルとの関係とか…書けたらいいなぁ。
文字数 10,045
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
俺には死んだら過去に遡れる力がある。だけどその力は『お嬢様をラスボス化させない』ことにしか使えていない。だってお嬢さまは婚約者に浮気されて、親友に裏切られて、自分の家が没落してと色々な理由はあれど、ちょっとしたことでラスボスに早変わりし、すぐに世界を滅ぼすから。個人的に恩のある俺としては、戻るたび試行錯誤しながら、なんとか幸せになって欲しいと頑張っているけど、ほんとにいつになったらそうなるんだろうか。
文字数 11,716
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。
そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。
そんな僕でも、心の支えはあった。
それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。
隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。
あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。
だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。
もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。
僕に向かって言うことはほんの少し。
「任務を遂行しろ」
「邪魔だ」
「失せろ」
「消されたいか?」
……このどれかか、命令だけ。
彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。
僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。
ちょっと寂しくなった。
それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな……
彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。
僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。
それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。
それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。
僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。
文字数 177,826
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.12
ココルの頸には、アルファによって噛まれた跡が残っている。それはかつて犯した罪の証でもあった。
あれから早13年。29歳になったココルは、オメガではあるものの、神官として自立しそれなりに生活している。
そんな静かに暮らしたいココルを、放っておけない男たちがいて――――。
サクエロ&サクハピエン。
全二話。
『婚約者は愛を見つけたらしいので、不要になった僕は君にあげる』の登場人物(ココル、キール)が主役の話。
↑の物語を読んで頂けた上で読んだ方が分かりやすいと思いますが、これだけでも分かると思います。
※ココル人気(嫉妬)のため書き上げました。『婚約者〜』の方と多少齟齬あるかもしれませんが、ゆるふわ設定なので予めご了承下さい。
※注意⚠️キール絶許!の方は見ない方がいいと思われます!あくまでも未来の一つとして、何も考えずお読みください。
文字数 7,807
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.31
好きだよ。大好きだよ。声も、匂いも、視線も全部。あなたは僕の全てになった。Dom/Subユニバース
あなたの前で頭を垂れることが全てだなんてそんなこと誰が教えてくれたの。ねえ教えて
【甘口紳士Dom×恋愛未経験健気Sub】
ひだまり相談室という相談センターの支援員をしている雛瀬(28)は、ある雨の日に相良 優希(35)という男と出会う。
Subとして生を受けた雛瀬は、まだDomと深い関係になったことは無かった。そもそも、恋もしたことがない。
Domではあるが、温和で優しい相良に日頃の悩みを相談していたのだが──。
近づくたびに、あなたの知らない一面を知る。たとえそれが、あなたが犯した罪だったとしても。僕はあなたの味方だよ。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
【ご注意点】
「とっておき」の章から、過激な表現が多く出てきます。 具体的には、暴力行為です。
本作は、フィクションです。作中に出てくるような暴力行為を推奨する意図はありません。苦手な方はご注意ください。
※この作品はフィクションです。
※独自のCommandがあり作中説明あり。
文字数 192,294
最終更新日 2025.06.04
登録日 2022.02.26
私が最期に聞いた言葉、それは……「お前のような奴はまさに悪役令嬢だ!」でした。
第1王子、スチュアート殿下の婚約者として過ごしていた、
公爵令嬢のリーツェはある日、スチュアートから突然婚約破棄を告げられる。
その傍らには、最近スチュアートとの距離を縮めて彼と噂になっていた平民、ミリアンヌの姿が……
そして身に覚えのあるような無いような罪で投獄されたリーツェに待っていたのは、まさかの処刑処分で──
そうして死んだはずのリーツェが目を覚ますと1年前に時が戻っていた!
理由は分からないけれど、やり直せるというのなら……
同じ道を歩まず“悪役令嬢”と呼ばれる存在にならなければいい!
そう決意し、過去の記憶を頼りに以前とは違う行動を取ろうとするリーツェ。
だけど、何故か過去と違う行動をする人が他にもいて───
あれ?
知らないわよ、こんなの……聞いてない!
文字数 125,933
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.15
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
文字数 181,677
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.01.18