「アン」の検索結果
全体で7,707件見つかりました。
マケール殿下は婚約者である私、アンリエットに突然、婚約破棄を宣言する。
なんと、男爵令嬢のレオニーと結婚したいそうだ。
婚約破棄だけではなく、国外追放まで命じる始末。
殿下、本当にその選択で良いのですか?
文字数 1,633
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
かつて“災厄の魔導士”と呼ばれ恐れられたゼルファス・クロードは、転生後、平穏に暮らすことだけを望んでいた。
ある日、夜の森で倒れている銀髪の勇者、リアン・アルディナを見つける。かつて自分にとどめを刺した相手だが、今は仲間から見限られ孤独だった。
平穏を乱されたくないゼルファスだったが、森に現れた魔物の襲撃により、仕方なく勇者を連れ帰ることに。
天然でのんびりした勇者と、達観し皮肉屋の魔導士。
「……いや、回復したら帰れよ」「えーっ」
平穏には程遠い、なんかゆるっとした日常のおはなし。
文字数 33,372
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.31
シスター・アンナの職場は、罪を犯した元令嬢たちが送られてくる辺境の修道院。だが、彼女たちは誰一人として「自分が悪かった」とは思っていない。
「従兄は本当は私を愛している」
「婚約者を奪われた被害者なの」
「あの女が彼を誘惑したのだから当然」
責任転嫁、被害妄想、思い込み、依存。修道院に送られた程度で、長年こじらせた認知が治るわけもなく――。
今日もアンナは、会話の通じない元令嬢たちの対応に追われている。これは、更生施設と化した辺境修道院で働くシスターの記録。
※タイトル変更しました(旧:悪役令嬢の収容施設(修道院)で働いてるけど、シンプルに認知の歪みがすごい )
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,795
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
好きな人と思いが通じ、付き合いを始めてから丸一年。婚約してから半月。身体を求められるようになって九ヶ月。身体を重ねる勇気がもてない私に痺れを切らした司は期限を設けた。その約束の日まであと三日――どうしたら最後の一歩を踏み出せるのだろう。悩んでいる間にその時が訪れ――!?
司の高校卒業を待って婚約をした翠葉。もう口約束ではない、正式な婚約者――。「フィアンセ」という言葉にはまだ慣れないけれど、くすぐったく響くその言葉はお守りのように思える。でも、この言葉に甘えることなく丁寧に、関係を紡いでいきたい。大好きな人とずっと一緒にいるために、今私にできることはなんだろう――
翠葉が恋に受験にと奮闘する姿を綴っていきます。
(「光のもとで1/2」の続編です)
「2」のお話を継ぐため一話目から「R18」のお話ですが、すべてが「R18」ではなく、ほとんどはほのぼのとしたお話です。
文字数 467,173
最終更新日 2020.07.06
登録日 2018.10.13
「真実の愛が何だってのよ!!」
夫から真実の愛に出会ったため離縁して欲しいと告げられたビアンカ・ファインズ子爵夫人。
実は彼女は魔女から貰った『時戻りの時計』を使い、既に2回の巻き戻りを経験していた。2回とも真実の愛を盾に理不尽な扱いを受け、ブチギレたビアンカはやり直しを望んだのだ。
真実の愛に翻弄され続けたビアンカが、最後に選んだのは……?
文字数 10,503
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
ヴァルメーレ伯爵家嫡男のアドリアン。
彼は、父親譲りの完璧な美貌と才能で
社交界の注目を集めていた。
……なのに、彼の心は幼馴染のジュリアひとりでいっぱい!
天真爛漫な彼女に振り回されながらも、
誰よりも深く、ちょっと危ういくらいに愛を注ぐ。
そんな二人が織りなす、甘くて少しドタバタな恋物語。
全五話になります。
※は性描写があります。
*【その瞳に、私はいなかった】
のユーグの嫡男・アドリアンの話になります。
アドリアンは、「もう一つの物語〜if十二年後〜」に出ています。
二つの物語を読んでいただいた方が、より世界観がわかる内容になっています。(読んでいなくても大丈夫です)
文字数 8,767
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.15
家を追い出された貴族令嬢のアンジェラは、路頭に迷っていた所を天使の様な少女、シャーロットに拾われる。そして、屋敷で彼女の兄のダニエルに出会い、自分が転生者でありこの世界が生前にプレイしていた『君に捧げる、一輪の薔薇』というBLゲームの世界だと言う事を思い出す。
モブとして生きようと思っていたアンジェラだけど、なぜかゲームの主人公であるダニエルに気に入られてしまい、気づけば囲われていて…?
「お兄様からは逃げられないから、諦めなさい。」
「いやいや、こんなのシナリオと違いますから!」
リアルBLを拝みたい彼女と、そんな彼女を手に入れるために画策する青年の話。
文字数 33,790
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.02.05
ランディリック(ランディ)は、旅先で幼い少女リリアンナ(リリー)と出会う。
可憐で物おじしない愛らしい少女リリーを好ましく思ったランディだったのだが、数年後に再会したリリーは、両親を失いすっかり変わり果ててしまっていた。
リリーを養女として迎え入れたランディだったのだが、自分の手元でどんどん美しい女性へと成長していく彼女に劣情を抱くようになって――。
◾️ランディリック・グラハム ・ライオール(34)
イスグラン帝国/マーロケリー国境を守るニンルシーラ領の辺境伯/侯爵
◾️リリアンナ・オブ ・ウールウォード(18)
イスグラン帝国/首都エスパハレ出身の伯爵令嬢
※元々他サイトの【溺愛を超えた執着愛】という短編コンテスト用に書き始めた作品ですが、締め切りに間に合わなかったため、長編としてじっくり書くことにしたものです。上記のテーマ【溺愛を超えた執着愛】に【食】を加えて書き下ろし中。
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○表紙絵は市瀬雪ちゃんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○公開後に加筆修正する場合がございます。
○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロイン、サブキャラたちにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい。
○他サイトで先行配信中。
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文字数 335,763
最終更新日 2026.10.13
登録日 2025.10.01
文字数 4,258
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
オーブリー 皇帝
イアン 妃
ヴァルグ 旅人
文字数 8,830
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
傾きかけた夫の工房を、血の滲む努力と職人技で立て直したアリアンヌ。
しかし夫は「すべて僕の優れた指導のおかげ」と豪語し、アリアンヌのアイデアを盗むだけの幼馴染みを、天才と称して溺愛する。
正論すら論点すり替えで丸め込まれた日、アリアンヌの心は冷え切った。
「ええ、お好きにどうぞ」
完璧な笑顔で夫を肯定し、水面下で権利をまとめ上げ、彼女はすべてを捨てて去る。
そして、残された勘違い夫とパクリ令嬢は、法廷の場で現実に直面し、自分たちの無能さにようやく気づき始めるが、何もかもが手遅れだった。
これは、誇りを守り抜いて自立していく妻の、痛快な逆転劇。
文字数 48,103
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.06
この婚約に意味ってあるんだろうか。
ロペ公爵家のグラシアナはいつも考えていた。
婚約者の王太子クリスティアンは幼馴染のオルタ侯爵家の令嬢イメルダを側に侍らせどちらが婚約者なのかよく判らない状況。
そんなある日、グラシアナはイメルダのちょっとした悪戯で負傷してしまう。
グラシアナは「このチャンス!貰った!」と・・・記憶喪失を装い逃げ切りを図る事にした。
のだが…王太子クリスティアンの様子がおかしい。
目覚め、記憶がないグラシアナに「こうなったのも全て私の責任だ。君の生涯、どんな時も私が隣で君を支え、いかなる声にも盾になると誓う」なんて言い出す。
そりゃ、元をただせば貴方がちゃんとしないからですけどね??
記憶喪失を貫き、距離を取って逃げ切りを図ろうとするのだが何故かクリスティアンが今までに見せた事のない態度で纏わりついてくるのだった・・・。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★ニャンの日present♡ 5月18日投稿開始、完結は5月22日22時22分
★今回久しぶりの5日間という長丁場の為、ご理解お願いします(なんの?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 113,550
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.18
麗しき文化と古の魔導が今もなお息づくルーセント王国。その心臓部とも言える王都ミリアンでアリスティア・サージェンは五十歳になり、穏やかに微笑み、誰よりも気高く生きる公爵夫人として、三人の息子たちとその家族、そして愛らしい孫たちに囲まれ、穏やかな日々を慈しんでいた――あの日までは。
孫ラフィエルを襲った魔獣。その命を守るため、彼女はかつて親友ロゼットと学生時代に作った、未完成の対人誘拐用爆弾を使った。自らの命と引き換えに孫と護衛を守ったはずが、目を覚ましたのは――学園時代からの親友ロゼット邸の門前。
その日は、自らの“葬儀”が執り行われた日であり、アリスティアは「死んだことになった自分」を知る。
時魔法も若返りも国家機密級。秘密を守るため彼女はサージェン公爵家には戻らず、フィニス侯爵家の“養女”として、第二の人生を生きる事にした。
けれど、その裏で、冷静沈着と恐れられた夫クラウスは、妻の不在に静かに、そして確かに焦燥と後悔に苛まれていた。
――過去と未来が交差するなか、やがて子どもたちは気づき始める。そこにいる“彼女”こそ、自分たちの母だと。
誰かのために生きてきた、ひとりの優しき女性が、
“今度こそ自分のために”選ぶ道とは何か。
これは、愛し、守り、捧げてきた人生の、その先にある「もう一度のはじまり」
文字数 42,467
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
「セラフィナ・リード。君との婚約を破棄する」
大勢の貴族が集まる夜会で、宝石修復師のセラフィナは婚約者から一方的に捨てられた。
幼い頃から宝石に残された声を聞くことができたセラフィナは、その力を「気味が悪い」と疎まれてきた。今さら婚約者に未練などない――そう自分に言い聞かせ、婚約指輪を外した、そのとき。
青い宝石から、見知らぬ女性の声が聞こえた。
『お願い……ルシアンを、王冠に近づけないで』
それは八年前、不審な死を遂げた王妃の声だった。
しかも指輪は、本来なら王家の宝物庫に封印されているはずの国宝。王妃の言葉を聞いた皇太子ルシアンは、母の死の真相を突き止めるため、セラフィナに命じる。
「王家の宝物庫に入れるのは、王族とその婚約者だけだ。セラフィナ、三か月だけ私の婚約者になれ」
冷徹と恐れられる皇太子と結んだ、期限つきの偽装婚約。
王宮で暮らし始めたセラフィナは、盗まれた真珠、毒を記憶した紅玉、血の涙を流す王冠など、宝石に残された声を手がかりに葬られてきた事件を解き明かしていく。
ところが、最初はセラフィナを利用するだけだったはずのルシアンは、次第に契約以上の執着を見せ始めて――。
「君を守ることまで、偽りにした覚えはない」
死者の声ばかり聞いてきた令嬢と、母を失って誰も信じられなくなった皇太子。
偽物の婚約から始まる、宝石と秘密と不器用な恋の王宮ミステリー。
文字数 229,654
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.19
アバント伯爵家の次女エリアンティーヌは伯爵の亡き第一夫人マリリンの一人娘。
彼女は第二夫人や義姉から嫌われており、父親からも疎まれており、実母についていた侍女や従者に義弟のフォルクス以外には冷たくされ、冷遇されている。
そんな中で婚約者である第一王子のバラモースに婚約破棄をされ、後釜に義姉が入ることになり、冤罪をかけられそうになる。
そこでエリアンティーヌの素性や両国の盟約の事が表に出たがエリアンティーヌは自身を蔑ろにしてきたフォルクス以外のアバント伯爵家に何の感情もなく、実母の実家に向かうことを決意する。
すると、予想外な事態に発展していった。
*作者都合のご都合主義な所がありますが、暖かく見ていただければと思います。
文字数 81,345
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.08.31
両親を亡くし、遺品整理のため王都を訪れたブランシュ。
手放すはずだったアンティークをきっかけに、ひょんなことから伯爵家の跡取り・ユーゴと出会う。
無愛想で口が悪く、女性に冷たいその男は、なぜかブランシュの世話を焼き、面倒事にも付き合ってくれる。
王都ではかつて「親友に婚約者を奪われ、失恋して姿を消した男」と噂されていたユーゴ。
だがその噂は、誰かの悪意によって作られた嘘だった。
過去の誤解。すれ違い。
そして少しずつ見えてくる、本当の彼の姿。
気づけばブランシュは思ってしまう。
――この人は、優しすぎて損をしている。
面倒くさがりな伯爵子息と、無自覚な令嬢の、
すれ違いだらけの甘め異世界ラブコメディ
文字数 116,820
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.05
僕の婚約者はニールシス。
僕のことが大好きで大好きで仕方ないニール。
僕もニールのことが大好き大好きで大好きで、なんでもいうこと聞いちゃうの。
えへへ。
はやくニールと結婚したいなぁ。
17歳同士のお互いに好きすぎるお話。
事件なんて起きようもない、ただただいちゃらぶするだけのお話。
ちょっと幼い雰囲気のなんでも受け入れちゃうジュリアンと、執着愛が重いニールシスのお話。
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*ひたすらあちこちR18表現入りますので、苦手な方はごめんなさい。
*短めのお話を数話読み切りな感じで掲載します。
*不定期連載で、一つ区切るごとに完結設定します。
*甘えろ重視……なつもりですが、私のえろなので軽いです(笑)
文字数 23,539
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.12
いたいけな男の子がいい大人な義兄(双子)にあれこれされたり、させられてるお話です。
「変態な紳士」か「紳士な変態」か、結局変態が最初からMAX二乗でさらに大変な事態です。
なごやかなのは冒頭だけで、大体やってます。やってるシーンがクソ長いです。
私が受けをぐずぐずにしてアンアン言わせてひたすらやってんのを読みたかっただけです。読みたかったから書いた。仕方ない。
○道責めと3(ピー)がはじかれてタグに入れられませんでした。ごめんね。
作者の愛とラブをこれでもかとこめました(タイトル
以前別サイトや自サイトで掲載していたものに加筆修正をしたものです。
だいたいやってるだけですが、第二部に入ります。頭空っぽでお楽しみいただきたい所存。
文字数 171,830
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.11.05
※なろう、カクヨムでも掲載しております
東京都平坂市(フィクション地名)に住む片倉巧祐は私立平坂高校を数ヶ月で退学してニート生活に乗じていた。
巧祐は平坂市長の愚策によって荒廃していた平坂市で怪しい集団から命を狙われたり、奇妙な外国人に絡まれたり、ヤクザの若衆と連絡先を交換したり、美少女から言い寄られたりとドタバタな毎日を過ごごす羽目になるが、それでも誰よりも平坂市に愛着を抱いている。
基本線はギャグだが、時としてニートの立場を利用していじめ、隠蔽工作、再開発問題などといった社会問題にも首を突っ込んでいく。
文字数 93,335
最終更新日 2023.04.04
登録日 2022.12.03