「刀」の検索結果
全体で1,427件見つかりました。
<<導入>>
*:
パリーン!
かいり:
あ、あわ、あわわわわわわ・・・・!
かいり:
(周囲を見回す)
・・・・これ、ど、どうすれば・・・!
*:
(冷蔵庫の光に照らされた、割れた陶器)
???:
うるさいな、今の音、何?
かいり:
ま、まずい!この場を離れなければッ!
<<XX月YY日 午前9時47分 被告人 私室>>
都内のとあるマンションでルームシェアをする5人の女子大生。
そのうちの1人、水無月火咖喱(ぽかり)の課題制作が、何者かによって破壊されてしまった。
犯人として名指しされたのは、ルームメイトの明戸院海李(かいり)だった。
容疑者には何のとりえもないがバカ、メガネ、巨乳と揃った三拍子だけはあった。
素人モノAV出演という厳罰が言い渡されそうになったその時だった!
「待った!異議あり!それは違うよ!」
颯爽と現れ、弁護を申し出る鳳燈(あかり)。
光る、論理と思考の快刀乱麻!
そのロンパを、逆転せよ!
かいり:
・・・みたいな感じでお願いします!
あかり:
え・・・やだよ・・・
俺様法学部じゃねーし・・・
文字数 47,256
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.28
冬──
クリムゾンと名乗る過激派に占拠された町工場。そこに最強の管理者にして、純白の聖女と讃えられる桂華院律の姿があった。
心ならずも異形の男達と交戦に及ぶ律。
妖刀『三日月宗近』を抜刀した律の剣技は、襲い来る異形の男達を圧倒し、事件は首謀者死亡によって解決したかに思われた。
時は流れ──
師走の東京に泡雪が舞い降る中、神尾平次は桂華院律の忘れ形見、漆黒の魔女と恐れられる月宮響と対峙していた。
平次が連れた少女を執拗に追う管理者。
暗躍する“見張る者”グリゴリが差し向けた異形の殺し屋達。
人の血肉を食らう"過激派"クリムゾンの刺客。
三つ巴の争いに"血まみれの狂犬"桐生霧子と"紅蓮の死神"夜之森琴も加わり、異能の魔人VS異形が繰り広げる死闘に都市(まち)は震撼する。
果たして、逃亡の先に少女を待ち受けるのは希望か?
それとも絶望でしかないのか?
そして、全ての真相が明かされた時、妖刀『童子切安綱』の切っ先を向けた月宮響は、人と妖(あやかし)の境界で立ち尽くす少女に如何なる審判を下すのか?
登録日 2014.07.15
高校生の【角田 カツラ】と小学生兼教師の【華丸 百花】はお互いに大好き。
教師と生徒、大人と子供のかなり変わった日常を豆知識と共にお送りする。
・登場人物
角田カツラ【高校2年生、とあるホテルや旅館の副支配人。】
華丸百花【とある学校の生徒であり教師、ちなみに小学2年生。】
????【カツラの父親♂。 皆のお父さん。】
角田桃子【カツラの母、ロリィです。】
夏原天音【カツラの叔母に当たるかもしれないしカツラ自身お母さんとなぜか呼んでる、略してカ叔。 卵料理を作らせると天下一。】
夏原ヒナ【無口で貧乳以下、目が死んだ魚みたいです。】
蘇我聖奈【カ叔。 刀を腰に添えた戦闘狂? でも礼儀正しい。】
蘇我ツボミ【投資にうるさい悪役令嬢ですわ】
蘇我サヨ【ツボミの双子の妹。 アイドルユニット【VERY GOD ACE!!!!!】のドラマー】
末永智美【カ叔。怒るとものすごい怖い。 超絶甘党。】
末永モミジ【自分のお菓子工房を構えてる。 何だかんだでカツラと仲良し。】
棟方恵麻【カ叔。 皆からイジられるのが大好き。 そもそも説明するものがない。】
棟方スミレ【皆の反模範生、不良娘だけど情に厚い。 倒されてもなんだも立ち上がり根性だが嬉しそうな表情をする変態淑女。】
元木菊花【カ叔。 皆のいつもの菊花ちゃん。 きっかぁぁああああっ!!】
元木コノハ【イツメン。 女の子だけどゴザルゴザルと侍みたいに喋るけど本人はクノイチにござる……とのこと。】
石蕗恋【カ叔。 天才的な頭脳を持つ。 ゲーム開発とか好きらしい。】
石蕗ミカン【いつでも反抗期をこじらせたアマノジャク。 すごく頭がよくてハッカー。】
若松結愛【カ叔。 彼女なくしてこのお話は成り立たない!! と豪語するが……前作の主人公だけどやっぱりしゃしゃり出たい。】
若松アイリ【猫医学の博士号【ネコ博士】を持ってるけど基本は小児科や産婦人科に回されてる。 本人いわくタチ。】
文字数 30,884
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.05
眠れぬ深夜、72歳の筆者は偶然テレビで小津安二郎の遺作『秋刀魚の味』を観る。かつて亡き妻と共に小津作品に触れた記憶がよみがえる中、娘を嫁がせる父親の葛藤と孤独に、自身の境遇が重なる。現役にこだわり続ける理由が、実は一人になることへの恐れだったと気づく。映画を通して「本当に愛しているからこそ、手放す」ことの意味や、時代に取り残される感覚、日常の何気ない会話の尊さを再認識する。そして、娘の言葉や亡き妻との思い出を胸に、変化を受け入れながらも、静かに前を向いて生きていこうとする決意が芽生える。小津作品の静謐な世界は、筆者にとって人生の問いに対する一つの答えとなり、深夜のひとときが心の転機となった。
文字数 3,753
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
普通の高校生、八重高志(やえたかし)は新学期に入って間もないとある日、同じクラスの宮岡紗弥(みやおかさや)に呼び出される。
「単刀直入に言うけど、付き合って」
「えっと、どこに付き合えば良いの?」
クールで男を寄せ付けない、そんなヒロインが、主人公にだけは甘えまくりの可愛い女の子。
そんなヒロインに主人公はドキドキの連続で毎日が大変に!?
クールで甘え上手なヒロイン宮岡紗弥と、いたって普通な高校生八重高志の日常を描いた物語!!
2018年6月16日完結
登録日 2018.06.26
文字数 4,823
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
時は四代将軍家綱の末期。
下馬将軍こと大老酒井忠清の専横は留まる事を知らず、これを苦々しく思う反酒井の幕閣は若年寄堀田正俊を中心に集まり、その暗闘は江戸城だけでなく、吉原や江戸の街を騒がさせていた。
そんな時代、一人の浪人が時代の荒波から浮かぶ。彼の名前は雑賀半兵衛。
生まれも筋も怪しく刀も下手なこの浪人、そばかす顔の昼行燈を気取っていたが、夜の顔は仕掛人。それもこの江戸でのご法度な鉄砲を用いた仕掛人である。
彼の仕事は奉行どころか幕府の耳に届き、十手持ちは血眼になって探す彼はもちろん幕閣の操り人形だった。
そんな折、酒井と堀田の対立は将軍家綱の病状悪化で決定的になる。
江戸城・大奥・江戸・吉原を舞台に伊賀忍者や甲賀忍者や柳生、さらに多くの人たちの思いをのせて今、半兵衛の火縄銃が火を噴く。
文字数 102,025
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.01
彼は自分が誰なのか覚えていない。唯一覚えているのは、過去三年半を奴隷として過ごし、焼印を押され、打ち砕かれ、忘れられた存在であったということだけだ。彼の名前は失われた。残っているのはカインというあだ名だけである。
一ヶ月前、彼は人の手に余る一振りの刀を携えて脱走した。今、彼は秩序の神々が支配する世界を彷徨っている。そこでは各都市が神法に従い、神々の意に反するあらゆる歩みは死によって罰せられる。
彼の刀は恐怖を啜る。刀が触れた命は全て、肉体にではなく、魂に傷跡を残す。
かつての自分が誰であったかを知らぬまま、そしてこれから自分が何になるのかを恐れながら、彼は自らの過去を探している。
文字数 23,335
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.13
小学六年の五月、突然あらわれた謎の転入生。
「単刀直入に言うと、私の目的は、『タカミネ ヒバナ』を探し出すことだ。それ以外に、目的はない。」
そう言ってクラスメイトとの全コミュニケーションを拒否する本城さん。オッドアイで、茶髪のふわふわのツインテールで、黒のレースがあしらわれたゴシック調の服を着ていて。
突然あらわれたそのひとはわたしのこころをうばった。
「へぇ。やっぱりきみが、……そうだったんだ」
――小学生女子版のホームズ×足が速いのが取り柄のワトソンことわたしが織りなす、ミステリー要素泣き要素有りの、どたばた学園コメディ。
文字数 31,430
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.14
「精霊に嫌われた」エルフと「聖霊に愛された」エルフの物語。
生まれた時に守護精霊の加護を受けられなかった男エルフの『ミスティ』。エルフなら当たり前のように見える精霊の姿も見えず、声も聞こえない『ミスティ』は村人から『無(ニクス)』と嘲られ、村ではぞんざいな扱いを受けて生きてきた。
そして「聖霊に愛された」エルフの女の子『ルーミィ』の命を救った事から、運命の歯車が回り始める。
「みんなが嘲るのは当然さ。だって、僕は『無(ニクス)』だから」
「大丈夫、私はずっと味方だよ。ミスティおにーちゃん♪」
なぜ『ミスティ』は「精霊に嫌われている」のか。それは物語が進むにつれて明らかになっていくと同時に、過酷な運命が『ミスティ』を翻弄する。
全てを諦めてしまった『ミスティ』と、明るさと天賦の才で彼を支える健気な女の子『ルーミィ』との幻想世界英雄譚。運命に翻弄される二人の物語を、一緒に楽しんで頂けたら幸いです。
前作で応援してくださった皆様ありがとうございます。
スローペースになると思いますが、連載していきますので、宜しくお願い致します。
文字数 75,437
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.12
はるか昔、5色の英雄がいた。
リーダーで赤の片手剣使い
侍で青の日本刀使い
白の二刀流使い
黄の盾使い
そして、黒の銃使い
この物語は、英雄の子孫である今世の5色達が、英雄になるまでの物語。
文字数 1,017
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
リスベルの町を拠点として活動する冒険者のアリアは、最短期間で冒険者ランク2位まで上り詰めた実力の高さから、武神に愛されし姫という意で”武姫”と呼ばれていた。
そんな彼女は自分を陥れた父を冒険者ランク1位になることで見返してやろうと日々努力していたが、彼女にはどうしても超えられない壁─冒険者ランク1位の座を常にキープし続けている、この国では珍しい漆黒の髪を持ち、その太刀筋が風のように鋭いことから”漆黒の風”という異名を持つ彼が、常に立ちはだかっていたのだった。
これはそんな二人の恋と冒険の物語。
※2026年6月17日---作者による挿絵制作が難しい状況のため、旧版以降の挿絵は作者のイラストを元にChatGTPにて生成したものを使用することにしました。
表紙もChatGTPにて生成したものに作者がロゴを加えたものを使用しております。
時折作者のイラストが入ることもありますので、AI作品と区別化するためにAI生成作品はイラストの下に明記することにしました。
尚、文章におきましては、AIによる補正は一切行ってはおりません。
※この作品はPixiv(https://www.pixiv.net/users/2558668)と小説家になろう(https://novel18.syosetu.com/n8969iq/)にも掲載しています。
文字数 538,457
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.03.01
無外流道場へ通う一文字織部は、道場主の娘小夜に好意を持っていた。
が、入門して一年、いまだに切紙にもなれない織部に小夜は愛想をつかした。
すでに免許取りである師範代の宮森兵部に小夜は惹かれていた。
武道家の娘なら当然である。
自らも免許取りとなるべく一念発起し猛稽古を始める織部に、親友の頼母が言った。
剣道の免許皆伝は別名一万面とも言われ、一万日すなわち三十三年猛稽古をしなければ取れないと言われていた。
では、なぜ兵部は若くして免許を取っているのか。それは天賦の才としか言えなかった。
どうしても小夜を忘れられない織部は、真剣でのでの真剣での実戦で行くしかなかった。
親友頼母から薩摩示現流の形を教わった。
人を斬るには道場の竹刀稽古より、真剣の示現流である。
すべては小夜の心を捉えるべく、真剣勝負の世界へ飛び込んでいった。
示現流を使えることを知った目付の大野掃部は、織部に上意討ち見届け人役を命じた。
文字数 10,422
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.24
※落ちこぼれ陰陽師と、自称式神と、自称死人の姫の織り成す物語。※
※不思議現象は起こりません※
時は長保二年。
故あって齢十六にしていきなり陰陽寮の陰陽師に抜擢された刀岐昂明は、陰陽寮の落ちこぼれ陰陽師。
ある日山菜を求めて山に分け入ったところ、怪我をした少女を発見した。
しかしその少女、ちょっと訳ありのようで自分の事を何一つ話さない。
あまつさえ「死人だ」などと言う始末。
どうやら彼女には生きていると知られたくない、『秘密』があるらしい。
果たして自称死人の姫が抱える秘密とは何か。
落ちこぼれ陰陽師と式神のコンビが、死人の姫を巡って少しずつ変化し成長していく物語。
※この小説はフィクションです。実在の人物や地名、その他もろもろ全てにおいて一切関係ありません。
文字数 115,158
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.05.31