「変」の検索結果
全体で34,244件見つかりました。
レガリア帝国の若きエリート、アルフォンスは合理化案を「反逆」とすり替えられ、全てを失い放逐された。
彼が辿り着いたのは、信仰と騎士道に酔いしれ、滅亡へと向かう小国アステリア公国。
そこで出会ったのは、清廉な「聖女」として民を惹きつけながらも、その内側に強烈な野心と秘密を隠した公女ベアトリスだった。
「俺を抱け、聖女。その対価に、この国を最強の計算機に作り変えてやる」
正確な兵站、冷徹な計数管理、そして清楚な法衣を脱ぎ捨てた聖女と結ぶ、深夜の濃厚な契約。
剣では勝てない大国に対し、一人の軍師が「数字の暴力」で逆転劇を書き換える!
文字数 18,844
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.17
交通事故で命を落としたはずの少年――タクミが次に目を覚ましたとき、そこは見知らぬ森の中だった。そして自分の姿は、まさかの芋虫。
武器も魔法もない。ただ地面を這い、葉を食べるだけの最弱生物。
だがこの世界には、ひとつだけ異常な法則があった。
「食べるだけでレベルアップする」
草でも果実でも魔物の肉でも、とにかく口にしたものがそのまま力になる世界。
最初はただ空腹を満たすだけだった芋虫・タクミは、やがて気づく。
食べれば食べるほど強くなり、レベルが上がるほど“進化の選択肢”が増えていくことに。
アリ、蜂、カマキリ、甲虫、蝶――進化先は無限。
弱かったはずの芋虫は、食べ続けることで急激に成長し、森の魔物すら捕食対象へと変えていく。
そしてその存在はやがて、虫の領域を超え、世界の生態系そのものを揺るがしていく。
これは、ただ食べていただけの芋虫・タクミが、気づけば最強へと至っていた成り上がり進化録。
文字数 60,134
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.01
(全48話完結執筆済)
壊れゆく幼馴染と嘘に染まった10年。
白崎琴音の日常は、数ヶ月前に起きた凄惨な飛行機事故によって唐突に奪われた。
両親を失った彼女を自らの絶対的な庇護下に置き、「夫」として彼女を囲い込んだのは、巨大企業赤城グループの次期会長であり、政府の裏の仕事も請け負う赤城宗司だった。
宗司の愛は、次第に異常な過保護へと変質していく。
外界から完全に遮断された、安全で息の詰まる白い新居。琴音は夫である彼を愛するがゆえに、自らの内に秘めた“エンジニアとしての特異な才能”を隠し、彼が望む「無力で守られるだけの妻」を演じ続けていた。
両親の命を奪った正体不明のサイバーテロ組織「スパイダー」の影が、再び彼らの周囲で蠢き始めたのだ。
宗司の執拗なまでの庇護と、彼に狂信的な執着を向ける女・沙羅。そして、その愛憎劇を特等席で愉しもうとする男・瀬戸蓮。
それぞれの業が交錯し、見えない悪意が再び牙を剥く時。琴音は「守られるだけの妻」でいることをやめ、長年封印していた指先を動かす決意をする。
嘘と執着で塗り固められた鳥籠を壊し、不器用な者たちが泥臭く「救済」を探すまでの、焦燥と愛の記録。
※本作のストーリー、プロット、キャラクターの心情変化、台詞、世界観など、物語ストーリーの根本となる設計はすべて作者のオリジナルです。それらを小説の形にするための「本文(地の文)の執筆・文章化(5割程)」においてAIを活用しています。
文字数 74,717
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.31
────────────────────────
突然変異したα女子×小悪魔系の美少年Ω
百戦錬磨の爆モテα男子×真面目で地味なΩ女子
────────────────────────
オメガバースという第二性が存在する世界。
南雲 美月(なぐも みづき)は平凡なβだが、父親と弟はα。
なんとなくαに苦手意識を持って生きてきたが、βで優しい先輩と毎日楽しく生きてきた。
しかし、国民全員に義務付けられている二十歳で実施するバース性の再検査の日。
闇夜のような髪と瞳を持つ美少年と出会い、美月の人生は狂わされていく。
バニラと完熟した果実を混ぜたような、甘ったるい匂いを纏った彼は──Ωだった。
一方、高校生の弟・悠斗(ゆうと)も人生の転換期を迎える。
同じ高校の吹奏楽部、同じトランペットを担当する隣のクラスの佐伯 飛鳥(さえき あすか)。
どうやら悠斗のことをよく思っていないようだが、とある放課後に空き教室で突然のヒートに苦しむ彼女を見つけてしまい──!?
姉弟たちの恋と運命が、思わぬ形で周囲を巻き込んでいく!
※女性α×男性Ω、男性α×女性Ω、男性α×男性Ωの描写がございます。
男性同士の絡みは少なめですが、苦手な方はご注意ください。
文字数 70,154
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.04
鬼が住まう国、遠和。
その山里で、鬼の力を持たぬが故に名前を与えられない、少女がいた。その容姿は白く、角もまた白い。
ある日、彼女は山奥の岩部屋に閉じ込められた、黒い角を持つ少女と出会う。
彼女もまた名前を持たなかったが、彼女だけが白い少女に手を差し伸べた。
仲を深めた二人は、互いに名前を贈り合う。
白い鬼は夕、黒い鬼は結。他者には些細なことでも、二人には世界が変わるほどの意味があった。
しかし二人の時は、結が生まれながらに持つ定めにより、終わりを迎える。
夕が受け入れられぬほど唐突に、復讐を決意するほど強烈に。
岩手・遠野の民話と自然を下地に描く、あやかし復讐譚、開幕。
文字数 15,935
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.01
注:2026.6.21~ 読みやすくするため、一話→数話に分割など、改装中です!
-----------------------------------------------------------------------------
21世紀、日本のとある組織と妖怪その他もろもろの侵略者たちとの戦い。
--------------------------------------------------------------------------
昔のはなし……
世は平安。
百鬼夜行、異形の者ども都を貪り、生き血をすする。
平和の世ゆえ、抗う術なし。
かろうじて得た人の世は、数万の人の命とひきかえに。
そう、昔のはなし。
千年ぐらい前の……ただの昔ばなし……
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
現代日本。
平和な国を自負するその日本社会の裏側では、人知れず異形との戦いが続いていた。
若き戦闘術士・中川深は、仲間たちと共に数々の任務をこなしながら、全国各地で発生する怪異や異形の討伐に身を投じることとなる。
飄々とした性格とは裏腹に、その実力は折り紙付き。死地を潜り抜けるたび、深たちは少しずつ成長し、より大きな戦場へと足を踏み入れていく。
しかし世界では、すでに人類の存亡を揺るがす異変が始まっていた。
ヨーロッパ、中南米、アジア――各地で激化する戦い。次々と明らかになる異界の存在。そして、古い伝承の中にのみ語られていたはずの脅威。
そんな中、深は2つの運命的な出会いを果たす。
その出会いは彼自身の人生だけでなく、仲間たちの未来、そして世界の行く末をも大きく変えていくことになる。
仲間との絆、迫り来る死、そして人類の存亡をかけた戦い。
これは、一人の青年が仲間たちと共に駆け抜ける現代異能戦記である。
文字数 90,680
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.04
——あらすじ——
幼い頃、ユーリに拾われたジュリアンは、吸血鬼のユーリと共に穏やかな日々を送りながら暮らしている。
しかし吸血鬼という存在の特性やその世界の仕組みを知るうちに、ジュリアンは「彼と同じ時間を生きたい」という思いを強めていく。
やがてその願いは、吸血鬼の秘密を探る行動へと変わっていく。
——登場人物——
ジュリアン
人間の青年。幼い頃ユーリに拾われる。吸血鬼のユーリと共に生きることを強く望んでいる。
ユーリ
吸血鬼。ジュリアンを深く愛しているが、彼を吸血鬼の世界に引き込むことには強い葛藤を抱いている。
ルシウス
ユーリの現恋人。長い年月をユーリに捧げた。ジュリアンにとっても大切な父親のような存在。
全31話
文字数 32,911
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.06
※カクヨム、note、なろうでも投稿してます。
白銀に覆われた辺境の村で、恋人のマーシャと共にささやかで平穏な日々を送っていた少年剣士・エミール。ある日、村に世界を救った伝説の「勇者」が訪れたことで、彼の日常は唐突に終わりを告げる。
夜闇に乗じて村を火の海にし、エミールの両親や村人たちを惨殺したのは、魔物でも魔王でもなく、人々の希望であるはずの「勇者」その人だった。
彼は己の退屈を凌ぎ、至高の悲劇という娯楽を味わうためだけに、人々に希望を与えてから絶望のどん底へと突き落とす狂鬼へと成り果てていたのだ。
圧倒的な力を持つ勇者の前に為す術もなく蹂躙されながらも、謎の老剣士に救われ辛くも村を脱出したエミールとマーシャ。二人は家族の仇を討ち、互いを守り抜くため、勇者に付き従う凄腕の暗殺者「旧勇者パーティー」の残党たちとの過酷な死闘へと身を投じていく。
かつての絶対的な希望が最悪の絶望へと変貌した狂った世界で、愛と復讐を胸に秘めた少年が「勇者の殺し方」を探し求める、凄絶なダークファンタジー。
※表紙画像は、AIで生成し、canvaで編集された画像です。ご了承下さい。
文字数 67,655
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
総理になれなかった元大臣・遠野紗和子。
地方を切り捨てない国を作りたい。
その一心で政治の世界を駆け上がってきた彼女は、総裁選出馬の前夜、演説原稿の最後の一文を書けないまま倒れてしまう。
次に目覚めた時、彼女は異世界の貧しい農村で、五歳の少女ミリアに転生していた。
そこにあったのは、華やかな王宮でも、魔法で救われる世界でもない。
空腹。
読めない契約書。
奪われる種麦。
弱い者から順に削られていく、冷たい仕組み。
けれどミリアは知っていた。
飢えは、ただの不幸ではない。
必ず、そうなる理由がある。
元大臣としての知識と、農民の娘として知った痛み。
その二つを武器に、ミリアは小さな村から国を変え始める。
やがて彼女は、村を救い、領地を動かし、王都を揺らし、二千年続く王家の中枢へと上り詰めていく。
これは、総理になれなかった女が、
今度こそ「地方を一つの言葉で片づけない国」を作る物語。
文字数 273,924
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.16
エンターテイメント業界の華やかな光と、その裏に隠されたシビアな現実。人生を賭けた「アイドルオーディション」で、あと一歩のところで脱落した主人公。夢を失い、世間からも取り残された絶望の中で、かつてのライバルや業界の裏方たちとの出会いを経て、再び「自分の足で立ち上がる」ための新たな挑戦が始まる――。華やかな世界のシビアな内幕と、泥臭くも熱い大人たちの再起を描く現代ヒューマンドラマです。
【自らの「欠落」や「泥臭い経験」を隠すべき弱点ではなく、武器へと変える勇気を持て。完璧な模倣者から脱却し、誰かの「影」として、あるいは組織の「守護者」として生きる覚悟を決めたとき、あなたの止まっていた秒針は、真の自己肯定へと向かって力強く動き出すはずだ。このストーリーに出会った今、あなたの内に秘めた「爪」が、静かに、しかし鋭く研ぎ澄まされ始めていることを確信して。】
文字数 58,854
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.04
「醜いものは、存在してはならない」──美しさだけを絶対の基準とする結界師アレスは、その偏執的な美意識ゆえに王都の騎士団から追放される。
行き着いた先は、瘴気に満ちた死の森。そこで出会ったのは、最強にして最後の竜姫エララ。彼女の「守りたい」という願いと、アレスの「美しく在らねばならない」という信念が交差したとき、二人は荒廃した森を理想の箱庭──星降る結界庭園へと変えてゆく。
文字数 33,669
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.18
異世界から帰還した少女は間もなく一人の赤子を生んだ──。ハルトと名付けられた少年は、日本人には見えぬ外見のせいで周囲からは爪弾きにされていた。
13歳の誕生日、母と共に交通事故に巻き込まれる。母の死に慟哭するハルトの前に“庭師”と名乗る男が現れ、記憶までもを奪っていく。
かつて母が過ごした異世界は、世界を担うはずの精霊達が狂い、崩壊の危機が迫っていた。
少年ハルトが両親の旅路を辿りながら、父親含む様々な人の協力を得ながらダンジョンの謎を解き、世界を救う話です。チートですが知識系や戦闘系ではなく、判明するのもかなり先です。
ヒロインは小鳥です。人になる予定もないです(登場は2章以降)画像の写真はメジロです。後々帳尻を合わせます。
異世界転移テンプレを悪用した詐欺の描写がありますが、あくまで設定であり揶揄する意図はありません。
現在1章まで書き終えてます。途中で設定に矛盾が生じた場合、適宜修正しますが話の大筋まで変更する予定はありません。
文字数 39,757
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.10
王道RPGの世界で目覚め、勇者として、魔王を倒すことを宿命づけられた会社員 加賀 俊明。
彼は勇者カガトとして魔王を倒して世界に平和をもたらしたが、クリアの先に待っていたものは、レベル1からの「NEW GAME」
この心が折れそうになるループから逃れようと、ひたすら元の世界に帰る条件を探りつづけて30周。ついに、クリアそのものを放棄する。
そして、迎えた31周目。
この世界で生きることを受けいれ、己の欲望に正直になると決意したカガトは、パーティーメンバーを美女と美少女でかため、清く、正しく、そして、エロく、エロく、エロく、勇者の王道たるハーレムへと突き進むのであった。
※ カクヨムで完結した作品を多少手を入れつつ、挿絵を追加したりしています。
※ 挿絵画像は生成AIを使用しています。本文のプロット・文章には生成AIは使用していません。
文字数 133,021
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.10.11
侯爵令嬢フランボワーズ・ド・シャルティエは、王太子レオンとの婚約披露の場で、突然婚約破棄を告げられる。
しかも相手は、奇跡を起こすと噂される聖女カレン。
普通なら泣き崩れる場面。
けれどフランボワーズは、なぜか晴れやかな笑顔で祝福してしまう。
だって彼女は、王太子妃になるより、薬草や錬金術の研究をしているほうがずっと好きだったのだから。
これで自由になれる――と思ったのも束の間、聖女カレンの奇跡が不調を起こし、なぜかフランボワーズの薬草錬金術が頼られることに。
さらに、聖女の力に隠された秘密、月の巫女の花、古い護符、そして王家を揺るがす陰謀まで明らかになっていく。
婚約破棄されたはずの令嬢は、持ち前の幸運と薬草錬金術で、偽りの奇跡をほどき、自分だけの幸せを掴んでいく。
捨てられたはずが、なぜか人生は好転中。
婚約破棄すら幸運に変える、天然幸運令嬢の逆転恋愛ファンタジー。
文字数 189,100
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
ダウエル伯爵家の令嬢レイチェルはコルボーン伯爵家の令息マシューに婚約の延期を言い渡される。
離婚した幼馴染、ブロードベント伯爵家の出戻り令嬢ハリエットの傍に居てあげたいらしい。
反発したレイチェルはその場で婚約を破棄された。
しかも「解放してあげるよ」と何故か上から目線で……
傷付き怒り狂ったレイチェルだったが、評判を聞きつけたメラン伯爵夫人グレース妃から侍女としてのスカウトが舞い込んだ。
メラン伯爵、それは王弟クリストファー殿下である。
伯爵家と言えど王族、格が違う。つまりは王弟妃の侍女だ。
新しい求婚を待つより名誉ある職を選んだレイチェル。
しかし順風満帆な人生を歩み出したレイチェルのもとに『幼馴染思いの優しい(笑止)』マシューが復縁を希望してきて……
【誤字修正のお知らせ】
変換ミスにより重大な誤字がありましたので以下の通り修正いたしました。
ご報告いただきました読者様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
「(誤)主席」→「(正)首席」
文字数 93,148
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.13
私を捨てた大神殿は崩れ始めたのに、辺境では毎日「ありがとう」をもらっています。
神殿で“役立たずの雑用係”としてこき使われていた聖女候補リナは、ある日突然、呪われた辺境伯領へ追放される。
けれど、与えられた古びた離れで一夜を明かした翌朝――冷たく荒れ果てていた屋敷は、まるで別の家のように快適な空間へ変わっていた。
実はリナは、人ではなく“家や土地”を守り整える、失われた系譜《家護りの聖女》だったのだ。
彼女が館も井戸も畑も整えるたび、辺境の暮らしはよみがえり、冷徹と噂の辺境伯アシュレイはなぜか彼女を手放そうとしない。
一方、リナを追放した大神殿では奇跡が崩れ始め、彼女の力を奪っていた不正まで明らかになっていき――。
これは、居場所を持てなかった少女が、誰かの帰る家を守ることで、自分の帰る場所も手に入れる、追放ざまぁ×溺愛×領地再生ファンタジー。
文字数 178,259
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.10
『ベルンシュトルフ ホールディングスシリーズ』
第二弾『不感症の僕が蕩けるほど愛されちゃってます』の吸収合併バージョンのお話です。
最初のあたりは上記作品とかぶっている部分は多々ありますが大幅に改稿していますので、お話が進むにつれて前作とは内容が変わっていきます。
詳しくは近況ボードをご覧ください。
<あらすじ>
上田法律事務所で働く小田切智は6年目の優秀な弁護士。
代表の上田先生が休暇中に、アポイントなしでやってきた北原暁の相談を受ける。
彼に一目惚れをした小田切は彼の心の傷を癒すためにまずは彼の抱えている問題の解決に乗り出す。
先輩弁護士とその他の協力者の力によってあっという間に問題を解決した小田切は彼を自宅に誘い、愛を伝える。
心に傷を持つ優秀な営業事務員と初めての一目惚れに戸惑いつつも絶対に落としてやると意気込む優秀な弁護士のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 111,767
最終更新日 2026.06.13
登録日 2023.08.11
あの世に行ったら、番人とうずくまる少女に出会った。少女は辛い人生を歩んできて、魂が疲弊していた。それを知った番人は私に言った。
「あの子が繰り返している人生を、あなたの人生に変えてください。」
「………はぁああああ?辛そうな人生と分かってて生きろと?それも、繰り返すかもしれないのに?」
でも、お願いされたら断れない性分の私…。
異世界で自分が悪役令嬢だと知らずに過ごす私と、それによって変わっていく周りの人達の物語。そして、その物語の後の話。
※この話は、小説家になろう様へも掲載しています
文字数 209,680
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.12.09