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全体で3,215件見つかりました。
続きは、なろう、カクヨムにて。
【あらすじ】
これは、とある少女の悲劇から始まる物語。
主人公「天野ユキ」は、魔法界で幻とされている翡翠石を瞳に宿して産まれてきた魔法使いの女の子。
過去、翡翠石を受け継ぎ長年守り続けてきた一族全員を何者かに暗殺され、レンジュ大国の皇帝にその命を拾われる。その日から彼女は、皇帝直属管理部兼直属部隊影の一員として裏側で国を支える戦闘要員になった。
以前に比べて明るい性格になったユキは、今も男装して周囲を騙し続けている。
それは、一族を暗殺した何者かから自身を守るためか、それとも、本当の自分を見せないためか。
皇帝から伝えられた新任務「護衛」を境に、ユキの日常は大きく変わっていく。
少女が選ぶのは、平和の道か。それとも、復讐か。
章を重ねるほど主人公の闇が明かされていく、ダークファンタジー。
【作品情報】
・更新日時
┗毎日(8時or12時or18時)更新
・1話ごとの文字数
┗2,000〜5,000字程度
・人称
┗基本、3人称
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 403,069
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.07.01
幼なじみのエリザとずっと親友以上恋人未満だったシュウ。
そんなある日、シュウの自宅で2人きりになった時にお互いの想いを告白して、晴れて恋人同士になったシュウとエリザ。
だが、ずっと色黒だな~と思っていたエリザはなんと、実はダークエルフだった!
エリザはずっとその事を気にしていたみたいだが……
えっ? ダークエルフだから何?と思っていたシュウだが、付き合い始めてからだんだんとその理由に気づき始め……
どんどん暴走するエリザに、タジタジながらもエリザを受け止めるシュウ。
そんな2人のちょっぴりHな甘々イチャラブコメディ!
※1話1500~2000文字でサクサク読めるようにしています。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 165,445
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.07.08
2023/5/26 男性向けホトラン1位になりました!
読みやすくするために一話の文字数少なめです!
頭を空っぽにして読んで頂けると楽しめます笑
王族は英才教育によって才能を開花する。そんな王族に生まれたアドルは成人しても才能が開花しなかった。
そんなアドルには友達と言える人は誰もおらず、孤独な日々を送っていた。
ある日、王である父親に好きに生きるようにと、王族から追放される。
ただ、才能に気づいていないのは王のみだった。
地図で一番奥にある辺境の島から、王国に戻りながら旅をしたら才能に気づくだろう。
そんなつもりで旅をしたが、着いた島は地図上にない島だった。
そこには存在しないと思われるもふもふ達が住む島だった。
帰ることもできないアドルはもふもふ達と暮らすことを決意する。
あれ?
こいつらも少し頭がおかしいぞ?
文字数 101,159
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.18
◆
__崩壊した瓦礫の上に、暗く黒い世界が広がっている。
まるで、その呪いが、絶望が、涙が、病が、この世に存在する凡ての未来を奪ったかのようだった。
“それ”は、まさに生物の白色の希望を塗りつぶした暗黒色であった。
知性がある者達は“それ”を恐れる。
本能がある獣達は“それ”を怖れる。
レールの先を壊した“それ”を許せるものなどこの世の何処にも存在していなかった。
しかし、“それ”に対抗する術を知っているものも、この世の何処にも存在していなかった。
文字通りに世界を暗黒に染めた“それ”は、“暗黒病”と呼ばれた。
◆
初めまして、黒煌ゆきと申します。
この作品のあらすじに目を通してくださり、ありがとうございます。
詩的な表現が大好きな作者が書いた作品のため、読みにくいところが多々あると思われます。
誤字脱字をしている前提で読んでくださると助かります。
若干グロ注意です。
一応R15に設定させて頂いております。
多忙かつ飽き性なので、定期更新は出来ません。基本的に遅くなると思います。
文字数 4,550
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
こちらは【小説家になろう】へのリンク版です。
アルファポリスで読みたい方は https://www.alphapolis.co.jp/novel/301744522/675042336 へどうぞ
〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
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全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
この物語は地球で死んだ主人公、藤崎楽は気がついたら『世界相互転移管理省地球支所』にいた。そこで、魔王として世界MAG0089SKに転生して欲しいと言われる。藤崎は魔王として転生する事を了承し転生する事となった。
自他共に認める自己中!?人間の藤崎が魔王になる。そんな事をもし地球の家族や友人達が知ったら口を揃えてこう言うだろう。「やべー超似合う!だけど、部下には絶対になりたく無い!!」
そんな藤崎が世界MAG0089SKで部下となる悪魔達や仲間と面倒だの一言で国を滅ぼしたり、救ったり、自由気ままに生活する物語である。
(話数をやっぱりまとめました。公開後に色々いじってごめんなさい Kochiより)
(1話〜4話修正完了⁉︎しました!話のあらすじは変わっていませんが、いろいろ詳細を加えてた結果、1話の文字数が……前よりも読みやすくなったと思われます…たぶん…きっと…そうであって欲しい! Kochiより2月26日)
(タイトルを変更しました!ごめんなさい!「魔王って最高だな!〜至れり尽くせりの転生システム〜」から「至れり尽せりの転生システム⁉︎〜魔王って最高だなぁ!〜」に変更。 Kochi より)
文字数 51,953
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.02.23
僕はある朝に銀髪幼女になった。TSして女の子になった。困ったけども身寄りもないし「独身男性の家に銀髪幼女がいる」って知られたら通報される。怖い。だから僕はこれまで通りに自堕落なニートを満喫するって決めた。時間だけはあるから女の子になった体を観察してみたり恥ずかしがってみたり、普段は男の格好をしてみたりときどき無理やり女の子の格好をさせられたり。肉体的には年上になったJCたちや「魔法さん」から追われてなんとか逃げ切りたかった。でも結局男には戻れなさそうだし、なにより世界は変わったらしい。――だから僕は幼女になってようやく、ひとりこもってのニートを止めるって決めたんだ。
◆響ちゃんは同じことをぐるぐる考えるめんどくさい子です。癖が強い子です。適度に読み飛ばしてください。本編は2話~50話(の1/2まで)、全部で111万文字あります。長いです。それ以外はお好みで雰囲気をお楽しみください。
◆3部作のうちの1部目。幼女な女の子になったTS初期の嬉し恥ずかしと年下(肉体的には年上)のヒロインたちを落とすまでと、ニートから脱ニート(働くとは言っていない)までの1年間を描きます。1部のお家を出るまでの物語としては完結。2部では響ちゃんの知らなかった色々を別の視点から追い直し、3部でTSの原因その他色々を終えて……幼女のままハーレムを築いてのTS百合なハッピーエンドを迎えます。特に生えたり大きくなったりしません。徹頭徹尾幼女です。
◆小説として書いた作品を2019年にやる夫スレでAA付きで投稿&同年に小説として「幼女にTSしたけどニートだし……どうしよう」のタイトルで投稿して完結→22年12月~23年8月にかけてなるべく元の形を維持しつつ大幅に改稿→23年7月から漫画化。他小説サイト様へも投稿しています。
◆各話のブクマや★評価が励みです。ご感想はツイッターにくださると気が付けます。
◆セルフコミカライズ中。ツイッター&ニコニコで1Pずつ週2更新です。
文字数 1,113,740
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.03
[注意(これを書いておかないと、タイトル詐欺になりそうなので)]
この作品は、表面上ミステリーの皮を被ってはいますが、いろいろとデタラメで、推理モノと言えるような代物ではありません。なので、真面目に推理をすると、後々に馬鹿を見ることになるかと思いますので、ご注意ください。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
それにしても……と、フォークと口を動かしながら慎也は思う。
(こんなはずじゃ、なかったのにな……)
刑事を辞めて探偵事務所を開こうと決心した時、確かハードボイルドな探偵を目指していたはずなのに……。
テーブルの上には、チョコレートケーキ&ティーセットがあり。それを囲んでの、若者たちとのちょっと遅めの夕方のティータイム。
ああ、なんてアットホーム感のある光景なんだろう……。
ハードボイルド……。その響きとは、似ても似つかない。あまりにも掛け離れすぎている。
ハードボイルドは、どこへ行った?
やはり、煙草も吸えないような超甘党童顔男には、端からハードボイルドなど無理だったんだろうか。
(でも、まあ……これはこれでいいか)
結構楽しいし……。本当のところ、今ではもう、慎也の中にハードボイルドへの拘りはあまりなかったりする。
それどころか、幽霊の女の子までいる、一風変わったこの事務所の温かな家族的(アットホーム)な雰囲気を慎也はとても気に入っていた。
刑事だった頃にはなかった安らぎが、今の生活にはあった。
ハードボイルドの夢は破れたが、ユーモアミステリーの世界も悪くないものである。
ソファーに背をあずけ瞼を閉じると、半年前の出来事が脳裏に甦ってきた。
(──以上、「FILE・#1 神谷探偵事務所の諸事情」本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 139,030
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.11.24
都内某所の雑居ビルに事務所を構える【くじら特殊サービス】は、経営代表者の鷹松圭佑と運営代表者の権堂斎が共同で経営する、所謂心霊現象・霊障問題を専門に、相談と解決を請負うサービス会社だ。
毎度の如く、鷹松が持ち込む依頼を解決するのは権堂と、その助手で圭佑の甥っ子でもある、感じ過ぎちゃう系覡の長洲理久。
上司と部下の関係にあるこの二人、実は肉体関係も恋愛感情も有るのに恋人同士じゃない微妙な関係で・・・。
更に権堂を先生と慕う星翔一郎と、その星の幼馴染でボディガードの芳桐仁美というクセの強い仲間も巻き込んだ、権堂と理久、二人を中心に彼らを取り巻く仲間たちとのドタバタ(?)を描いた、オカルティック・ラブ。
※一話ごとの短編連作です。
※キリの良いシーンでページを区切っているので、ページ毎の文字数には差があります。
表紙イラスト@高沢たえこサマ
文字数 41,942
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.22
三年前、神崎シンは死んだ——はずだった。
東京裏社会を牛耳る「黒龍会」の幹部として働いていた神崎は、若頭・竜崎タケルの裏切りにより、妻のユリと五歳の娘アヤを殺された。三発の銃弾を受け、海に沈められた神崎。だが、彼は奇跡的に生き延びた。復讐のために。
元傭兵マイク、元スパイのリン、武器商人ヴィクター——三人の協力者と共に、神崎は三年間、殺人マシンとしての訓練を積んだ。そして今夜、彼は東京に戻ってきた。竜崎と黒龍会幹部七人全員を殺すために。
最初のターゲットは、妻を殺した男・佐藤ケンジ。グレネード、銃撃、白兵戦——容赦ない殺戮が始まる。だが、黒龍会も神崎の帰還を予期していた。ナンバー2の山本ヒロシが、十数名の武装集団と共に立ちはだかる。日本刀での一騎討ち。血と火花が飛び散る死闘の末、神崎は山本から決定的な情報を得る——「お前の娘を殺したのは、竜崎が直接やった」
怒りに燃える神崎は、次々と幹部を抹殺していく。高級クラブ「INFERNO」での三人同時暗殺。三十人以上のヤクザを相手に繰り広げられる銃撃戦と格闘戦。死体の山を築きながら、神崎は確実に竜崎へと近づいていく。
そして、最終決戦の舞台は黒龍会本部ビル。百人以上の敵が待ち受ける三十階建ての要塞。全身傷だらけ、弾薬も尽きかけた状態で、神崎は単身突入する。爆発、銃撃、肉弾戦——文字通り血の海と化す本部ビル。
最上階で待つ竜崎タケル。かつて尊敬していた男との、最後の対決。相討ち覚悟のグレネード投擲。爆発の中、神崎は最後のナイフを竜崎の心臓に突き立てる。復讐は完遂された——だが、神崎自身も瀕死の重傷を負う。
奇跡的に一命を取り留めた神崎。警察の追跡を逃れ、彼が選んだのは海辺の小さな町での静かな生活だった。血染めの復讐者は死に、一人の男が生まれる。過去に縛られながらも、前を向いて生きる——それが、神崎シンの新たな物語の始まりだった。
圧倒的暴力描写と緻密なアクションシーン。復讐の果てに見つけた、再生への道。
文字数 9,554
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
レーズンの家の近くには二軒の本屋がある。雑誌を読むにはもっぱら大浦街道に面した大きい方を利用することにしている。倉庫のような白い建物にそれを照らすライティング設置用の黄色い鉄骨、看板には赤く大きな文字でBooKとある。その中にあったアイスクリームを主に売るテナントはオープンして三年程で消えた。レーズン達はよくそこで水風船を買いアイスクリームを頬張った。そこで覚えたラム・レーズンの味は最高。僕のニックネームはレーズンに決まった。 これから何度と淡い春が来て、その度にまた厳しい冬を乗り越えようとも、もう、あの頃と同じ情熱を感じることはないのかもしれない。僕は決して誠実な人間ではないけれど、あの時代に感じていたすべてを忘れることはないだろう。目一杯満喫したから二度と振り返らないなんて言わないし、サヨナラの手を振るつもりもない。あの頃からいろいろと吸うものは変わったけど、カクテルグラスに刺さった安いストローや、濃度の高い煙に巻かれながら、僕らは、この胸、深いところと共謀し、センチメンタルという一生懸命に甘くて、精一杯に酸っぱく苦しいドロップを互いの口に放り込む計画を立てている。かつて、僕のことをレーズンと呼んだあの悪ガキ達の残像が摺り寄って来ては、僕の横腹を突つきニヤっとささやくと、今、僕の横に掛けているのはあの頃とちっとも変わらないチャーミングな女の子。
それは、たった一度の魔法で、僕らはそれを初恋と呼んだ。
文字数 9,581
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
私はこの国の第三者王子様の猫です。文字通りただの猫です。王子を愛でてます。あぁ、私の心のオアシス。王宮のご飯が美味しくて太りそうです。
文字数 1,544
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.05
文字数 1,518
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
この愛は、まるで苦くて切ない大人の恋でした。
1話、900文字以下で書いています。
芸能人の純と一般人の愛は、運命的な出会いをして恋に落ちる。
愛し合う為に、純が影武者として利用したのが十夢だった。
【それって、本当に愛してるのかな?】
十夢の疑問に答えられなかった。
純の愛と十夢がくれる愛に、翻弄されながら揺れ動く主人公愛
どちらを選ぶのが正しいのかなんて、初めからわかっているのに…。どうして、こんなにも悲しいのだろうか?
これは、純愛なんかじゃない!
小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 67,797
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.06
不幸体質の退職間際の工員が悲惨な交通事故に巻き込まれる、
肉体がほぼ消滅するほどの事故だったがよくわからない場所で目覚め
神を自称する存在に出会う、そこである提案をされ鈴木はそれを受け入れる
その内容は現世とは別の世界に転生しないか?という実に突飛な提案だったが彼は普段から読んでいた
異世界転生物のラノベからの知識で図々しくも過大な要求をしてしまうのだが
相当部分が叶えられることになったので転生を承諾、これで来世は悠々自適だとか思っていたのだが
章の文字数は全く揃えていません 数百字の章もあれば数千文字のあったりでやや読み疲れするかもしれません、作者記憶力が減退していますので色々矛盾が出てくるかもしれませんがあしからずなおR18は保険です。
文字数 15,882
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.08
