「第」の検索結果
全体で23,107件見つかりました。
食べることは、生きること。
紅茶が繋ぐあなたと私の物語――新章開幕です。
夏休みに入った湊と美緒は、ローズメリーでマナー講座を受けることに。
憧れの亜嵐や翠と、のんびり楽しい時間を過ごす――はずだった。
柔らかな笑顔、紅茶の香り、優しい音。
しかしふとしたきっかけで、心は揺れる。
テーブルに置かれたパイバードが開く、過去の扉とは……?
温かな食卓は、なぜこんなに安心するんだろう。
気付かない振りをした気持ちも、誰かの優しさに触れると、少しずつ解けていく。
心を温めるティーカップシリーズ、第三章です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 12,526
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
この春から大学に通うため一人暮らしを始めた”岸辺葵”。
彼女は次第にこの部屋で起こる”甘く腐ったような臭い”に悩まされるようになる。
一人暮らしの部屋で起きる怪異。
消えない手形。
夢に現れる女。
友人・真奈の勧めで相談した大学教授の紹介により、
葵は“霊能者”と名乗る老女・菊乃と出会う。
彼女は言う。
あなたには、強い執着を持つ女の気配がある、と。
文字数 57,753
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.21
世界を救った英雄も、誰かを支えた助手も、いつか役目を終える。
元英雄ダルガンは、故郷アルナスで「街のお父さん」と慕われる何でも屋。
帰る場所を持たない研究助手エルナは、遺跡調査で彼と出会う。
手紙を交わし、ときには飛空艇で会いに行く。
そうして少しずつ距離が縮まった頃、エルナは幸せになることが怖くなり、
何も言わずに街を出てしまう。
それでもダルガンは、たった一人の彼女を迎えに行き、ようやく二人で同じ家へ帰り、最初の夜を過ごす。
役目を終えた二人が、帰る場所を見つける物語です。
【第二章 新しい日々】
恋人になった二人の、その後の物語。
新しい仕事。拾った白い仔猫。並んで立つ台所と、はじめての喧嘩。
穏やかな毎日を重ねながら、エルナは「逃げない」ことを覚えていく。
※本編はストーリー・恋愛を中心に進みます。
※Rシーンを含むエピソードには、タイトルに「※」を付けています。
※2026/9/11 本文の字下げ・段落を修正しました。
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登場人物
◆ダルガン(36歳)
元英雄。現在は街の何でも屋として暮らす「街のお父さん」。不器用だが世話焼き。
◆エルナ(26歳)
古代文明研究者ルドルフの助手。美しい容姿を持ちながら、自分を大切にすることが苦手な女性。
文字数 50,198
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.24
幼馴染から譲られたVRゲームを第2陣から始める主人公。目立たず、ひっそりとソロで楽しみたいというスキル構成で、その思惑が外れるようにストーリーは進み始める。
過保護なNPC達や戦闘スタイルを呆れられながら仲のいいメンバーに囲まれて、ゲームを楽しみます。
文字数 67,765
最終更新日 2021.04.09
登録日 2019.05.02
ふと辺りを見渡すとヒロトは見たことも無い異世界へと転移していた。何でも無い平和な日常は、その日を境に崩壊したのだ。言葉も理解出来ない異世界でヒロトは必死に足掻き、気が付けば五年の歳月が経った。
「ヒロト...お前と過ごした5年間はとても楽しかった...本当にありがとう...私は幸せ者だ…」
右も左も分からないヒロトを育ててくれた父親は死に、自らの魂でも【熔魔の腕】をヒロトに託す。
そして悲しみと失意の中で生きていたヒロトは三年後、運命の少女に邂逅する。
何でも無い筈だった只の少年は、己に課せられた絶望的な運命とその輪廻を足掻き続ける、己の運命を壊すその時まで。
第一譚『輪廻踏破』
これは栄光を手にする英雄譚では無い。これは世界を救う勇者の物語では無い。
これは少年が自分の在り方を手に入れる為に世界、そして運命に抗う叛逆譚。
『運命は廻り続ける。間違った選択を無き事とする為に』
登録日 2019.09.12
公爵令嬢エライザが第一王子ファンコニーと婚約することは内内決まっていることだった。正式発表の茶会までセッティングされ、準備は万端。後はファンコニーの口から正式発表されるのを待つだけ……のはずだったが、そこで事件は起きた。気が付くとエライザは10歳の令嬢に逆戻りしていて?「これからはあなたが聖女様です」と宣言されたりして?どうなってるんだ、この世界は?
文字数 10,281
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.12
ー私は、元々は、何処にでも居そうな、普通の、女性だった。
ー読書や、料理が好きな、そんな、普通の女性。
ーそんな私だけど、実は、これまでに、3回、転生している。
ー1度目は、日本に、産まれた、平凡な、主婦、佐崎 薫。
ー2度目は、34歳で、婚約者の、裏切りと、陰謀によって、冤罪になり、大勢の、国民の前で、処刑された、アラウス国の、第1王女、シャインティーナ。
ーそして、現在ー
ー3度目の、転生が………、
ー7歳の、王女様、シャインティーナ。
…………まさか、もう一度、同じ人生を、送ることになったなんて……………………!
(ーこうなったら、私に対して、過保護な、国王の、お爺様と、この国を、一から、改革してみせる……………!
ーそして、私が、この国の、女王に、なってみせるわ……………!!)
ーと、強く、思っていたら……………。
ー私の、特殊スキルで、何故か、お爺様が、30歳も、若返って、イケメンになってしまって………!?
ーシャインティーナ、7歳。
ー好きな言葉は、
「3度目の、正直」…………!
ーせっかく、与えて貰った、チャンスだもの……………!
イケメン・過保護な上に、完璧な、美青年(!?)に戻った、お爺様に、溺愛されながら……………、
ー3度目の、人生を、全うするために、前前世の、知識も、フル活用して、精一杯、頑張ろうと思います……………!
ー全体に、王宮を、舞台にした、お仕事・コメディーにする、予定です………!
ー後半から、ヒロインの、恋愛も、書いていこうと、思っています………!
文字数 7,306
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.03
##第一部完結済。番外編更新後二部を始めます!
侯爵令嬢アイリーシャは、王太子殿下の婚約者となる事を夢見て、候補の一人として教育を受けてきていた。
しかし、王太子殿下の婚約者に選ばれたのはアイリーシャではなく、公爵家の令嬢レスティアだったのだ。
その事実に打ちのめされて失意に沈むアイリーシャは、ショックからかその場に倒れそうになるが、そんな彼女を王太子殿下の側近であるメイフィール公爵家の令息ミハイルが助けたのであった。
その日以降、アイリーシャはやたらとミハイルに気にかけてもらうようになり、二人は自然と親しくなっているように見えたのだが、実は何も知らないのはアイリーシャだけで、この裏には二人を仲良くさせようとする兄の暗躍があったのだった……
#このお話は、小説家になろうでも掲載しています
#手直ししながら移植しているので一気に全話更新では無いですが、完結済みの話です
文字数 234,892
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.02.05
【第1部 完結】
彼女はまさに、安楽椅子探偵ならぬ、『安楽御簾探偵』ーーー平安時代、権大納言 花房家には、変わり者の次女がいた。
華やかな姉、可憐な妹に比べて、地味な顔立ち。女だてらに漢詩を読みこなす彼女は、皆から、頭でっかちな「土筆(つくし)」姫と呼ばれていた。
ある日、野心家な父が、今をときめく近衛中将、藤原時峰(ときみね)を婿にしたいと、「家に招いて、しこたま酒を飲ませ、三女の菫の寝室にぶち込んで既成事実を作る」という、とんでもない謀略を企てた。
男嫌いの菫に泣きつかれ、菫の代わりに時峰と対峙する土筆。色男と名高い時峰に警戒する土筆だったが、会ってみると、時峰は意外と紳士的だった。それどころか、時峰は土筆に悩みを打ち明ける。
その悩みとは、友人の姫が何者かに殺されたらしいーーーというもので……
時峰の話を聞いていた土筆の頭に、ある考えが浮かんだ。
事件を解決に導く探偵は、御簾の向こうにいる。土筆姫の平安探偵譚、ご覧あれ。
*キリの良いところなので、資料集め等々のために一時的に更新を止めてます。再開までお待ちください。*
※R15。一般的な推理小説レベルの描写が出てきます。
※5〜7話で一つの話となるように書く予定です。
※区切りの良いところまでは、なるべく一気に更新しましすが、話の切れ目(章の区切り)で更新があきます。ノンビリ更新。
※時代考証甘めにてご容赦ください。参考文献は完結後に掲載の予定です。
※小説家になろうから転載しています。
文字数 221,733
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.06.21
ロビー
魔力ががほとんどなく少しは使えるけど騎士のクラスは強い騎士はランクが低い人間と組むことができるなのでルビーが好きなロビーは組むことができるがルビーは意外に人気のため周りを使いながらロビーはルビーに近づいていくはたしてロビーはルビーを捕まえることができるのか?
ロビーは第三王子
ヒロイン ルビー
ロビーに力の調節をして行って強くなるルビーはロビーの行動はなかなか慣れずにロビーに振り回される!ルビーはどうなるのか?嫌いではない時点で終わりなのに気づかないルビーいつ気づくのかな?
魔法クラスと剣騎士スラスラの2人をくつけ隊は四部の三がくつけ隊
魔法クラスと剣騎士クラスの1割はルビーのことが好きで近づきがいがちかつくことズラできずにいた。
文字数 4,140
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.03.31
私はガルーシャ王国の侯爵令嬢リリアンナ・クロウです。私の婚約者である第一王子で王太子のイーサン・アリナ・ガルーシャ様から婚約を言い渡されました。でも、なんの問題もございません。これは計画の内なのですから。私は王命で愛する人がいたというのに王太子と仕方なく婚約させられました。最初は、私も受け入れましたが、どうやら王太子には他に愛する方がいるようです。ならば彼には愛する人と一緒になって貰いましょう。そして、私も愛する人と結ばれたいと思います。でも、どうしたらいいのか分かりません。そんな時、恋愛フィクサーのことを耳にしたのです。私は考えた末に恋愛フィクサーである黒の貴婦人と呼ばれる方に依頼したのでした。※以前執筆した吸血鬼恋物語の登場人物が登場します。
文字数 12,073
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.18
数多くの作品がある中で、こちらを覗いてくださって
ありがとうございますm(__)m
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【あらすじ】
これは、神に乞われたモノが紡ぐの物語。
自由気ままでやりたい放題、神に対する敬意もどこかに忘れた。
そんな転移者で元日本人の三太。
一体、何がしたいのか。
一体、何を為すというのか。
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【注意事項】
※この作品は、チート成分を過分に含みます。
※この作品は、ハーレム成分を含みますが、描写はあまりありません。書いてしまうと、危険が危ないのです。
※この作品は、戦闘場面があまり発生しませんが、発生した場合は、がっつりになってしまいます。
第一章始まるまでは、説明回になっているかもしれませんm(__)m
第一章CASE2までは、普通の感じで進めます。
それ以降は、残酷な表現等が含まれますので、ご注意くださいm(__)m
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【重要】
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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文字数 88,382
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.03.25
序列第五位ベルナール家の長女シェリィ・ベルナールは、なまじ優秀であったがために同年の聖女から嫌がらせを受けていた。
シェリィは身の潔白と聖女の悪事を訴えたものの、聖女ではなくシェリィが査問会に喚び出され、辺境への流刑を言い渡される。
辺境の孤児院で一生を終えると思われたシェリィであったが、彼女には誰にも話していない秘密があった。一つは転生者であること。そしてもう一つは【祝福】という女神から与えられたギフト。
さらに、ノアという一人の少年を助けたことで、彼女の運命は大きく変化する。
弱者に寄り添い、力を得ても驕らず、仲間とともに魔物から辺境を守るうちに、シェリィは市中の民から自然とある敬称で呼ばれ始める。
これは『傾国』そして『匡民』と呼ばれた、二人の聖女の物語。
文字数 51,489
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.12
【一章あらすじ】
少女の始まり。
とある丘陵地帯の中に小さく存在する町、姫浜町。
そこに住む女子高生の西野小夏は、独り楽しく硬派なゲームに勤しもうとする女の子。
ひょんな事から喋る猫に半ば強引に猫巫女の契約を交わされ、迷魂と呼ばれる死後の魂をお見送りする役目を受ける。
猫巫女の活動を通じて視えていく幾つもの心の形や影、小夏にどんな影響を与えていくのか、第一章の始まり。
【二章あらすじ】
あれから三年の月日が流れた。
小夏は猫巫女から立場を変え、禊猫守となり、東都で活動を行う様になった。
九人からなる禊猫守達の様々な物語。
そして猫巫女を狙う狐による騒乱。
小夏に待ち受けていた運命も、少し歪なもので⋯⋯。
そしてそれぞれの想いはやがて、世界の在り方をも変えてしまうのかもしれない。
文字数 229,768
最終更新日 2022.08.24
登録日 2021.09.21
コールはしがないラーメン屋の息子である。
たとえ父が異世界から転生し、母が魔王の娘であっても、コール自身は何の取り柄もない、普通の少年だ。
それでもこの世界に『ラーメン』という概念を持ち込み、客を笑顔にさせられる両親を尊敬していたし、自分もまた店を立派に引き継いで、可愛い嫁をもらうのが夢だったのだ。
そんなある日、いつものように出前から帰ろうとすると、どこからかラーメンの匂いが漂ってきた。注文を受けた家とは逆方向から、『かわいいオーガスティン』のメロディーと共に。
※第2回次世代ファンタジーカップ参加作品。「豚飼い王子」をテーマに書きました。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
文字数 124,884
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.04.20
まだ私が少女と呼ばれるような歳の頃、私は聖女として異世界に召喚された。
そこで聖女として穢れを祓う旅に出て務めを果たし、恋人と再会を約束し、そして元の世界へと戻された。
元の世界に戻った私は、、、現実を知る。
恋人は本当に私を呼び戻すつもりがあったのだろうか?
そして十年。夢から覚めきった私は今日、結婚する。
・・・・・・・・・はず、だった?
そして気付けば異世界への再召喚は、元恋人の結婚式の宴(二次会)の余興でした!?
独自のなんちゃって異世界ゆるゆる設定になります。
コメディ要素が多めかも?
気をつけているつもりですが、誤字脱字があると思います。気付き次第、修正はかけます。
感想欄は本編完結辺りで期間限定で解放する予定です。
文字数 175,170
最終更新日 2025.10.31
登録日 2023.08.17