「家」の検索結果
全体で48,677件見つかりました。
オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。
彼女がいなくなった後のフランス王家
シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか…
シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは
王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。
マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルと結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。
『…それは、本当に…?』
今日も謎の声が彼女を追い詰める…
文字数 40,956
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.02
エリーゼは公爵家令嬢。王太子のアルフレッドの婚約者である。
初恋の君の言葉を胸に、王太子妃となるべく研鑽をつづける毎日であったが、アルフレッドが学院に入学してから、何やらふたりの間に距離がてしまい……
*なろうにも投稿してます。
文字数 7,379
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
モラハラ婚約者との生活に不満を募らせるリリーアン。婚約者のカージャスは、疲れた、俺を労われと悪態をつき、気分が悪ければあたり離散らしてばかり。
こんな生活がずっと続くなんてとリリーアンは婚約解消を申し出るがうまくはいかず…。
そんなリリーアンを助けたのは彼女にずっと想いを寄せていたルージェック。
ちょっと腹黒なルージェックにいつの間にか外堀を埋められ、溺愛されていくリリーアンは無事、モラハラ男から逃げれるのか…。
小説家になろうにも投稿しています
文字数 104,835
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.28
幾度となく転生を繰り返した賢者(98歳)は、これまでの不運な人生で絶望を溜め続け、次の転生を最期として余生を早々に切り上げようと考えていた。
生まれ変わったのはサルビア侯爵家の四番目の三男シアン・サルビア。賢者(98歳)の対極に存在するような美少年である。
特殊な特性により偏見に晒される美少年は父・母・長兄・次兄・長女・末妹すべての愛情を全身に浴びていた。
しかし、シアンも辛い環境によりその愛を実感することができず苦しんでいた。シアン(7歳)の人生を背負った賢者(98歳)は、不運の少年を愛すべき家族とともに幸せにすることを決意する。
嘘偽りのない愛情が賢者の常識を変える、サルビア侯爵家の日常のお話。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 46,792
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.21
※序盤は本当にただ主人公が蔑まれる展開ばかりなので胸糞展開多しです。
5話から主人公が無双します。
職業(クラス)授与の日。
剣聖の家系の長男に生まれ、父にも期待されていたラースは剣とはまったく無縁の「ラスボス召喚士」のクラスを得てしまう。
逆に、今まで父から不当な扱い受けていた弟、アイファズが「剣聖」のクラスを得る。
そうしてラースにとっての地獄が始まる。
召喚士だというのに、召喚が一向に出来ないラース。『ラスボス』の意味をいくら調べても彼は理解できない。
苦難の日々の中、ラースが『死』を感じた時――彼は前世の記憶を取り戻した。
そして、この世界には存在しない『ラスボス』の意味を彼が知った時、史上最強の召喚士がこの世に爆誕したのだった。
※本作は「小説家になろう」にて連載中、「カクヨム」にて完結済みです。
アルファポリスでは1日2回の予約投稿で追いかけていきますが、先読みしたい方はぜひ上記サイトもチェックしてみてください。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220572393554
文字数 388,228
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.27
見習い魔法使いロゼッタは森で怪我をし倒れたいた青年を助ける。魔法使いにとって特別な『契約の紋章』を持つその青年はなんと記憶喪失だった!
命の恩人であるロゼッタを慕う忠犬のような青年。けれどもロゼッタにはどうしても彼を拒絶しなければいけない理由があった。
「離せっ! この浮気男――――ッ!」
紋章を持つ者は既婚者なのだ。真実の愛を忘れてしまった青年(既婚者?)と、絶対にほだされないと誓う少女の攻防が始まる。ついでに国家を揺るがす陰謀に巻き込まれ、いろんな意味で大ピンチのロゼッタが選ぶ未来は?
※なろう・カクヨムにも掲載。
文字数 105,585
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.25
伯爵は夫人の葬儀の途中、自分が前世女性であったことを思い出す。夫人は伯爵家の別邸で何者かに殺された。
容疑者として浮上したのは、夫人の元親友のエミリだった。
文字数 74,267
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.01.31
【第一部完結】
婚約者を邪険に思う王太子が、婚約者の功績も知らずに婚約破棄を告げ、記憶も魔力も全て奪って捨て去って――。
ハイスぺのワケあり王子が、何も知らずに片想いの相手を拾ってきたのに、彼女の正体に気づかずに――。
▲以上、短いあらすじです。以下、長いあらすじ▼
膨大な魔力と光魔法の加護を持つルダイラ王国の公爵家令嬢ジュディット。彼女には、婚約者であるフィリベールと妹のリナがいる。
妹のリナが王太子と父親を唆し、ジュディットは王太子から婚約破棄を告げられた。
しかし、王太子の婚約は、陛下がまとめた縁談である。
ジュディットをそのまま捨てるだけでは都合が悪い。そこで、王族だけに受け継がれる闇魔法でジュディットの記憶と魔力を封印し、捨てることを思いつく――。
山道に捨てられ、自分に関する記憶も、魔力も、お金も、荷物も持たない、【ないない尽くしのジュディット】が出会ったのは、【ワケありな事情を抱えるアンドレ】だ。
ジュディットは持っていたハンカチの刺繍を元に『ジュディ』と名乗りアンドレと新たな生活を始める。
一方のアンドレは、ジュディのことを自分を害する暗殺者だと信じ込み、彼女に冷たい態度を取ってしまう。
だが、何故か最後まで冷たく仕切れない。
ジュディは送り込まれた刺客だと理解したうえでも彼女に惹かれ、不器用なアプローチをかける。
そんなジュディとアンドレの関係に少しづつ変化が見えてきた矢先。
全てを奪ってから捨てた元婚約者の功績に気づき、焦る王太子がジュディットを連れ戻そうと押しかけてきて――。
ワケあり王子が、叶わない恋と諦めていた【幻の聖女】その正体は、まさかのジュディだったのだ!
ジュディは自分を害する刺客ではないと気づいたアンフレッド殿下の溺愛が止まらない――。
「王太子殿下との婚約が白紙になって目の前に現れたんですから……縛り付けてでも僕のものにして逃がしませんよ」
嫉妬心剥き出しの、逆シンデレラストーリー開幕!
本作は、小説家になろう様とカクヨム様にて先行投稿を行っています。
文字数 248,198
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.29
美男子ほど、寿命が短い世界。
なぜか男子だけが、
容姿が美しいほどに儚く散ってしまう。
王国きっての武闘派一族に生まれたロレーヌは、
双子の弟・ジェントをどうにかして生かしたいと思っていた。
しかし、生ける宝石と称えられる美しい双子の二人。
ジェントは、医師の見立てだと二十歳まで生きられない。
十七歳になったある日、
ロレーヌは王家の秘薬であれば
ジェントの命が救えるかもしれないと噂を耳にする。
「王太子殿下の妃に選ばれれば、
王家の秘薬を分けてもらえるのでは?」
運良く、始まった妃選び。
王太子妃の座を狙う娘は多いものの
タヌキに似ていると噂の王子様は
健康長寿が取り柄の人。
王子様の目の前で
婚約申込書を叩きつけたロレーヌは
武闘派一族の娘の名に恥じないよう
どストレートに交渉する。
そんな彼女を気に入ったタヌキな王子様と、
「あなたに恋をしてみせます!」と宣言したロレーヌのラブコメです。
文字数 15,711
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.01
少年聖女と獣人騎士シリーズ第2弾!
女神さまの命令により女であることを隠して、想い人の獣人騎士アルとその他愉快な仲間たちと共に世界を救う至宝を探して海の都を訪れたミコト。アルのカナヅチ克服の特訓に付き合っていた最中、至宝があると思われる、海底に沈んだ家々を発見。恐る恐る中に踏み込んでみると怪しげな魔法が発動して――満足するまで出られないって一体どういうことですか!? 獣人騎士を興奮させるべく、女であることをバレないように気をつけながら、誠心誠意お手伝いさせていただきます。物語の都合上、最後までは致しません。
『世界のピンチが救われるまで本能に従ってはいけません!!』のR18ver.第2弾です。前作『男のフリした聖女は触手にアンアン喘がされ、ついでに想い人の獣人騎士も後ろでアンアンしています』を読んでからがわかりやすいと思うのでよかったら……
ムーンライト様にも掲載しています。全5話です。
文字数 14,114
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.23
ニート生活、食事、風呂、全て諸々面倒くさくてしたくない俺。ご飯とか掃除とかやってほしいし、欲しいものすぐ買ってほしいし、やりたいことやらせてほしいし、話し相手にもなってほしいし、出来れば寂しいから恋人みたいにずっと一緒にいて欲しいし…という感じで穀潰しなクズを愛してほしいと願う男。その名は片口とうま。
そんな俺は金がなく、牢屋でお世話になろうと決意し強盗に。カタギではないのは絶対な人の家に侵入してしまい、何故か監禁コースへ!?
最初は殴られ蹴られ、強姦されたくさん酷い目に合ってきた。だが、メンタルと体力には自身があった俺は耐える。めっちゃキツイけど、飯は残飯だけどくれるからいいやって割り切っている。餓死よりかは全然よかったからだ。飢えの辛さを知っているからこそここは天国に見えた。
徐々に態度が変わっていき優しくなる。そんな奴から何故か溺愛!?いやいや、俺を好きになる人を求めてはいたけどそんなすぐにお前を好きになるわけが…!?
文字数 7,493
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.12
レーゲンブルク帝国、マルテッロ侯爵家の長女として生まれたアイシャは、11歳の誕生日の朝に、自分の前世を思い出した。
そしてこの世界は、アイシャの前世の、日本人の15歳の女の子「舞」が入院中に想像していた設定であることに気づく。
だけど、どう考えても、私はライバル役なのよね・・・。
アイシャは舞の想像のライバルポジで生まれてきてしまったようだ。
ヒロインは、恐らく同じクラスメイトのウィノナ・ヴァロワ男爵令嬢。
なら、王子を巡る恋の戦いは回避して、王子はウィノナに譲ろっと!
アイシャは、舞が、大好きだった小説のヒロインみたいにいろいろなところに行って、美味しいものを食べて、様々な経験をして、そして、素敵な恋愛をしたい。
魔法があって、でも平和で病気も飢えも貧困もない世界の美しい女性になって、恋愛をしてデートやキスやそれ以上のこともしたい!
という舞の望みに答えるために、いろいろな事を楽しんで、後悔しないように生きていこう!と心に決めた侯爵令嬢のお話
※異世界を舞台とした作者の妄想小説です。時代設定特にありません。ご都合主義です。
※主人公が大人になるにつれR18増えていきます。⭐︎つけます。
※IFルート作る予定です
文字数 80,524
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.08
かつて「神童」ともてはやされていたミヤビの現在は、なにをして収入を得ているのか怪しい弟・マリスに養われるヒモニート。燃え尽きたミヤビと、その世話をするマリスの生活はしかし、家族によって終わりを告げる。「神童」であったミヤビを更生させたい家族にうんざりし、発作的に飛び降りてその生涯を閉じたミヤビ。だが気づけば生前の罪をそそぐ「あの世学校」とやらにいて、そこには後追い自殺を遂げたマリスもいた。「いっしょに転生しようね♡」と言うマリスをぶっちし、異世界転生を果たしたミヤビ。前世とあの世の記憶を失ったミヤビ改めミーヤだったが、なぜかすべての記憶を持って生まれ変わったマリスが現れたことで、ミーヤもまたすべての記憶を思い出してしまい――。
※現代日本(BL)→あの世学校(BL)→異世界ファンタジー学園(ガワ男女・中身BL)。どうしようもねえ(元)兄弟の話。TS要素はほんのり香るていどしかありません。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,269
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
ときは平安時代。
後宮に向かう牛車の中には、近衛家の姫が乗っている。妹のふりをし女に変装した雅朝だ。目的は、帝に接近するため。帝に殺されたと噂される親友の死の真相を探るためだ。
十二単という衣装と、顔を見せなくてもいいおかげで、なんとか後宮に入り込み帝のお渡りを待つが、なかなか来てくれない。食を絶って、気を引く作戦を敢行する。ようやく姿を現した帝は、聞いていた人物とは似ても似つかない。
おかしいと思いながらも、事情を打ち明けて、話しを聞こうとしたのだが、男だとわかっても、なぜか床入りに持ち込もうとしてくる。
「女子には手出しはしないつもりだったが、お前は男だからいいよな」
どうやら、帝も別人のようで・・・。
偽りの二人がバディを組んで、宮中に巣食う悪を暴く。
※気まぐれ牛の歩み更新です。ご了承下さい。
文字数 31,251
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.10.22
