「終」の検索結果
全体で16,807件見つかりました。
※作者はあらすじ書くのが下手です。 主人公「異世界に召喚されたけど、フラグを自由自在に操作する能力で、どうにか生きていく物語」 あらすじ終了
登録日 2016.03.19
人の感情が、世界を壊していく。
他人の感情を“ノイズ”として聞いてしまう少女・白峰瑠美音。
そんな彼女にとって、同級生・御影陽太の隣だけが、唯一静かな場所だった。
文化祭前の放課後。
少しずつ集まる、小さな居場所。
けれど世界では、識能暴走事件が増え続けていた。
――これは、壊れていく世界の中で、
静かな居場所を探す物語。
文字数 22,658
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
文字数 92,887
最終更新日 2018.07.31
登録日 2017.08.19
卒業式が終わった後僕のいる3-4では、
「高校行っても頑張ろう会」があった。
その際3-4のリーダー的存在成瀬陽
が「マインやってるやつでグループつくらねぇ?」と言った。
今思うとその言葉で僕の人生はおおきくかわった。
文字数 720
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.25
怪談 順番
私が心筋梗塞で倒れ、入院し、明日退院、という深夜のこと。
ふと、目が覚めたので、トイレに起きた。
トイレは病室の廊下側にある。
用を済まして、ベッドに戻りかけると、廊下がなんだかざわざわしている。気になったので、病室扉をそっと開けた。
廊下には、パジャマ姿の人の列。数十人はいる。
こんな深夜に何をしているんだろう?と訝ったが眠いので、そのままベッドに戻った。
翌朝、退院の準備が終わり、担当看護師さんに、ふと、昨夜の患者さんの列について、聞いてみた。
すると、その看護師さんの表情がみるみる蒼ざめていった。
結局、あの列の意味は教えてもらえなかった。
想像するに、あの列は、順番なのだと思う。少なくともあの列に、私の姿はなかった。
順番、を思うと、二度と入院はしたくない。
文字数 1,648
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
秘密というのは厄介だ。
隠し通すには彼らとの距離は近過ぎて。
とりあえず、婚期を逃したくないから魔王退治を頑張る三十路主人公のお話。
全体的にふわっと進みます。色々ふわっとしています。終わり方もふわっとしています。ジャンルは恋愛ですが糖分は少なめ。というか、え?砂糖入ってる?レベルなのであしからず。
ーーを改善したい加筆修正を行う予定。
小説家になろうからの転載。
文字数 17,688
最終更新日 2025.09.04
登録日 2020.08.12
私の名はセリカ。セキツウガという町で冒険者ギルドの受付嬢をしている。
セキツウガはそれほど大きくなく、小さくもない冒険者にとっては始まりでもなく終わりでもなくただの通過点でしかない町だ。特産品も特になく、私みたいに昔からここで住んでいる人たちかもしくは物好きな連中しかこの町にはとどまらない。
これはそんな物好きな連中な中でも特に変わっているパーティー。そう、狂信者をリーダーにしているパーティーが気になった話である。
文字数 24,726
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.09.23
――世界の終わりまであと七日になりました。
ニュースキャスターの言葉に、私はテレビ画面に向かって溜め息混じりにつぶやいた。
「やっとか」
世界の終わりまで、やっと、あと七日。
生きる意味を見失い、惰性で生きてきた「私」にとって、世界が終わるというニュースはこれ以上ない朗報だった。
その日が来るのを待ちわびながら自堕落な日々をひとり過ごす中、手元にあったサボテンに小さな変化が起きていることに「私」は気がついた――。
pixiv「日本SF作家クラブの小さな小説コンテスト」(さなコン)応募作品。
その他小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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表紙作成:かんたん表紙メーカー
写真素材:Annie Spratt
文字数 2,365
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
貴族は本当の感情を見せない。それだけで不利益を得てしまうので、貴族の嗜みというやつだ。
僕は、エイレン。侯爵家の次期跡取りの筈なんだけど、教育はアウトー。目も当てられない状況にスリーアウト、貴族の家的にチェンジを間違えた妹のやらかしを少し遠くで見ている。あ。そこまでバカなの?どう教育したらああなるのか、母上も似ているけどあそこまで破滅的ではないよ。その様子を心の中で実況してたら、終わったねえ。その後、侯爵家の一員としてお詫び行脚ですよ。まあ計画どおり、ね。
文字数 872
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
同じクラスであることしか接点のない二人は、ある日夢の世界で出会う。
そこでは様々なゲームができた。
二人は自らの欲望のため、遊び半分でゲームに興じる。
週末だけの不思議な時間。
賭けるものはお金に幸運、そして寿命。
いつか見た終わりまで、二人は進む。
文字数 1,240
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
天使のハルは、恋人のレイに素直に甘えることが出来ない。天界では誰もが隠すことなく愛し合っている。このままではレイに嫌われるかもしれないと悩むハル。しかしレイは、ハルが無意識に自分に甘えていることを知っていて…
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妄想を書きました。とにかく書き終える事、R18を書く事が目標です。よろしくお願いします。
文字数 17,726
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.28
忍ぶれど…(翠・流編 完全版)
兄は俺の光――息が届くほど近くにいるのに、けっして触れてはならぬ想い人
あらすじ
以前投稿した『忍ぶれど』と『色は匂へど』を1本にまとめ『完全版』として、加筆しながら再連載していきます。(旧バージョンの『忍ぶれど』と『色は匂へど』は掲載を終了しています)
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俺には二つ年上の兄がいる。
実の兄なのに、憧れを通り越した愛を秘かに抱いている。
俺だけの兄だ。
どこにも誰にもやりたくなかったのに
どうして行ってしまうんだ?
明日から更に報われない切なる想いを抱いて、生きていく。
一体いつまで待てばいいのか…
「俺の翠」
そう呼べる日が果たして来るのだろうか。
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しっとりと実の兄弟のもどかしい恋心を描いています。
幼少期から始まるので、かなり焦れったい展開です。
※『重なる月』https://www.alphapolis.co.jp/novel/492454226/179205590のスピンオフ小説になります。
こちらは『重なる月』の攻、張矢丈の兄達の物語になります。
単独でも読めます。
文字数 393,665
最終更新日 2024.06.06
登録日 2023.08.16
「あぁ憂鬱だ。」
そう呟いたのは勉強も運動も普通で顔も普通で友達もいなければ彼女もいないそれゆえに童貞の悲しい高校三年生の田口裕翔はいつも通り学校の近くのゲームセンターに向かう途中に信号無視をしたトラックに轢かれてしまった。
「あぁこれで俺の人生が終わってしまうのか……次生まれ変わるならもっとカッコよくいや異世界に行きたいなぁ」
目が覚めるとそこは森の中で……この続きは小説で読んでください。
文字数 18,732
最終更新日 2017.01.19
登録日 2017.01.07
苦すぎて甘すぎる二人の物語。
※この作品はグロテスクなシーンが含まれる場合があります。
まぁぶっちゃけ最終回の一個前の話の後半部分だけなのであまり気にしないで下さい。
文字数 45,113
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.01.21