「さ」の検索結果
全体で145,217件見つかりました。
王立学園の卒業パーティーで婚約者の第2王子から婚約破棄される。
更に冤罪を被らされ四肢裂きの刑になった。
だが、10年前に戻った。
今度は殺されないように生きて行こう。
ご都合主義なのでご了承ください
文字数 46,235
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.01
【第8回BL大賞にて奨励賞頂きました!!投票本当にありがとうございました!】
2022/02/03ユタカ×リスドォルの番外編を追加開始です。全3話17時頃更新予定です。
~内容紹介~
勇者に倒されないと魔界に帰れない魔王様が、異世界転移の高校生勇者に一目惚れされてしまった。しかも黒騎士となって護ると言われ、勝手に護衛を始めてしまう。
新しく投入される勇者を次々に倒して仲間にし、誰も魔王様を倒してくれない。魔王様は無事に魔界に帰ることができるのか!?高校生勇者×苦労人魔王
三章まで健全。四章からR18になります。ほのぼの大団円ハッピーエンドです。【本編完結済】
表紙は(@wrogig8)はゆるふ様から頂きました。
小説家になろう(R15)・ムーンライトノベルズ(R18)に掲載しています。
文字数 369,911
最終更新日 2022.02.06
登録日 2020.10.03
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
------------
攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
文字数 103,631
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.09
パワハラで毎日の仕事が嫌で仕方がなかった水野奈央。そんな彼女の唯一の楽しみはBL。そう、隠れ腐女子なのだ。その日も、仕事終わりに予約していたBL本を帰って読もうとしていた矢先……
不運なことに命を落としてしまう。彼女が次に目覚めたらそこは―――――草原。しかも、自分の顔は見たこともないぐらいの美少年⁉これって転生?それとも召喚?訳も分からないまま、出会ったイケメンが保護者になってくれて…それから出会うイケメン達に可愛がられて、愛される―――――
*R18は保険です
*ノリと勢いで書いています
*予告なくエロを入れてしまうかもしれません…
*地雷を踏んでしまったらごめんなさい…
文字数 114,968
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.06.11
乙女ゲームのヒロインに転生したソフィアは、恋愛を避けるため“モブと婚約した。
——なのにその婚約者は、あっさりと浮気した。
目の前で裏切られ、婚約は解消。
陰キャな私に恋愛なんてやっぱり無理だったんだ。男の人なんてもう懲り懲り。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、攻略対象の騎士アルベルト。
無理に近付くことなく距離を保ちながら守り、寄り添う彼に、傷ついた心は少しずつほどけていく。
やがてそれは、仮の関係ではなく、本物の想いへと変わっていくのだった。
文字数 84,882
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.22
家の事情で12才でウェスペル家に嫁いだイリス。
当時20才だった旦那ラドヤードは子供のイリスをまったく相手にせず、田舎の領地に閉じ込めてしまった。
それから4年、イリスの実家ルーチェンス家はウェスペル家への借金を返済し、負い目のなくなったイリスは婚姻の無効を訴える準備を着々と整えていた。
そんなある日、領地に視察にやってきた形だけの夫ラドヤードとばったり出くわしてしまう。
美しく成長した妻を目にしたラドヤードは一目でイリスに恋をする。
「美しいひとよ、貴女は一体誰なのですか?」
『・・・・オメエの嫁だよ』
執着されたらかなわんと、逃げるイリスの運命は?
文字数 5,952
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
今から5年前、組織を抜けた人物がいた。
通常であればすぐにでも探し出すはずなのに、今回は即刻捜査は打ち切られた。
それが何故なのか、それを知ろうとすることすら禁じられた。
それから5年の歳月が経った。
表向きには何事もないように見える日常の中で、俺は見つけてしまった。
5年前には見ることの出来なかった明るく笑うやつの顔を。
新しい仲間に囲まれ、見たことのない明るい服装を見にまとい、常に隠されていた肌が惜しげもなく外に出されていた。
何故組織を抜けたのだと問い質したい所だが、ボスからは探すな、見つけても関わるなと指示されていた。
だから、俺は見なかったことにしてその場を去ること しか出来なかった。
あれから俺のいる部屋にいつもなら顔を出さない部下が訊ねてきて………?
文字数 16,878
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.29
★転生したら悪役令嬢になったようですが、肝心のストーリーが分かりません!!★
の続編となります。
紆余曲折を経て、お互いの気持ちを確かめ合った悪役令嬢?のキャロラインと婚約者のシュナイダー殿下。
二人は変わらず仲睦まじく過ごしていた。
しかし、そんなある日……
隣国で『真実の愛に目覚めた!』と、どこかで一度は聞いたようなセリフで、
自国の王子に婚約破棄され追放されてしまった“聖女”がやってくる事になり、キャロラインの心は揺れる。
相変わらず肝心のストーリーは分からないけれど、
この世界の本当のヒロインは“ピンク髪のあの女”ではなく……聖女だった!?
やっぱり自分……キャロラインは“悪役令嬢”なのかもと再び思い込む──……
そして、そんなキャロラインの前に何故か聖女に婚約破棄したバカ王子まで現れ───!?
文字数 32,112
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.12
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 447,652
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.12.16
アーリング王国の第一王女リディアは、幼い頃に国と国の繋がりの為に、シュバルツ王国のアインリヒ王太子と婚約者になった
お互い絵姿しか見た事がない関係、婚約者同士の手紙のやり取りも季節の挨拶程度、シュバルツ王国側から送られて来る手紙やプレゼントは代理の者がいるのだろう それはアーリング王国側もそうであったからだ
2年前にシュバルツ王国の国王は崩御して、アインリヒが国王になった
現在、リディア王女は15歳になったが、婚約者からの結婚の打診が無い
父のアーリング国王がシュバルツ王国にそろそろ進めないかと、持ちかけたがツレない返事が返ってきた
シュバルツ王国との縁を作りたいアーリング国王はリディアの美しさを武器に籠絡して来いと王命をだす。
『一度でも会えば私の虜になるはず!』と自信満々なリディア王女はシュバルツ王国に向かう事になった、私の美しさを引き立てる妹チェルシーを連れて・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
**アインリヒsideも少しずつ書いてます
文字数 28,714
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.15
シュレーン王国の王城に使用人として仕えるシュレナ・オルグニットは王城の部屋の掃除中にその部屋の中で行われていた怪しげな密会に出くわす。
思わず聞き耳を立てると、なんと密会をしていたのは王国の王太子!?
びっくりして物音を立ててしまったシュレナは見事にバレてしまい、秘密を知った王太子に命令される。
「お前、こいつの夜伽係になれ」
王太子と話をしていた密会の相手、それはこの国でも知らぬものはいない筆頭騎士にしてつい先日将軍の地位を手に入れた社交界の貴公子としても名高い、ヴィラン・ド・オーランジェだった。
※ムーンライト様にも掲載しています
※残酷な描写があります
応募用の小説につき、優先して更新します。
タグはその都度入れ替えします
文字数 110,481
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.05.26
追放されたおっさん、辺境ダンジョンで【家庭菜園】始めたら、伝説の植物が育ちすぎて聖女や女騎士に勘違いで崇拝され、気づけばハーレム領主に成り上がり。元パーティ? 肥料にでもしますか?
アラフォーポーターのアラン(38歳)は、パーティから「足手まとい」と追放され、恋人だと信じていた女性にも裏切られ絶望のどん底へ。さらに詐欺に遭い無一文となり、死に場所を求めた辺境で不思議な泉を発見する。
「もう誰も信じない…」静かな生活を望み、泉の畔で【家庭菜園】スキルを使い始めたアラン。だが、泉と地下に眠るダンジョンの力でスキルはチート級に覚醒! 育てた野菜は傷を癒し、力を与える「伝説級」の作物へと変貌!
そこへ、猫耳獣人少女、女騎士、聖女など、訳あり美女たちがなぜか次々と集結! アランは畑仕事に没頭したいだけなのに、周囲の盛大な勘違いで「聖人様」と崇められ、不本意ながらも成り上がり!? 気づけばハーレム(?)状態に。
一方、アランを捨てた元パーティは没落の一途を辿り……。
これは、どん底おっさんが成り上がっていくコメディファンタジー! 果たして平穏な癒しのスローライフは訪れるのか!?
文字数 210,838
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.28
数多の種族が存在する世界で、国を治めるケンタウロスの王族たちがそれぞれ罠に嵌められて快楽堕ちしていく話です。短編集となっています。
前の3話はそれほど繋がりがなく、後の話はそれぞれの後日談などとなります。
前4話はpixivに投稿したものの修正版となります。
文字数 92,089
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.01
妹を殺された元教師・結城圭吾。加害者は少年法に守られ、世間からは“更生した若者”として美談に包まれていく。
一方、遺族の人生は崩壊し、社会から置き去りにされた。
「この国の正義は、誰のためにあるのか」
それでも沈黙を続けていた圭吾は、ある日、ダークウェブで加害者の“本性”を見つけてしまう――。
正義も法も届かないなら、自分の手で“終わらせる”しかない。静かで苛烈なヒューマンサスペンス。
文字数 3,706
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
今をときめく人気アイドルグループ、dulcis〈ドゥルキス〉のチーフマネージャー、葉山。
個性的で魅力あふれる5人を見出し、トップスターへと育て上げた立役者。
次々と浮上する「本気の恋」の影。心配ごとは尽きない毎日。アイドルにスキャンダルは厳禁なのに!
イケメンに囲まれて幸せね…?まさか!
トラブルがあれば、事務所の上司からは睨まれる。休日も深夜も関係無し!
5人の王子様に、身も心も振り回される女性マネージャーの、悲哀と愛の攻防戦。
あんたたち!
顔がいいからって、わがままがすぎるのよ!
……ねぇ、そこのあなた。私の話を少しだけきいてくださらない?
★1話完結のオムニバス式
★dulcis〈ドゥルキス〉シリーズの裏話を、マネージャーの視点で書いています。
5人の本編と併せてお読みください。
〈お願い〉
いいなぁと思ってくれたら、お気に入り登録をぜひお願いいたします。
みなさまからの、反応が原動力です
文字数 20,424
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.04.30
王都の魔導師団を「君、魔法の才能ないよ」とクビになったアルス。彼はショックのあまり、人里離れた辺境の森で自給自足の隠居生活を始めることにした。
しかし、アルスは気づいていなかった。彼が「ただの趣味」で行っているお茶作りや庭いじりが、世界の常識を覆すほどの神業(チート)であることを。
ただの枯れ草だと思って煎じた薬草は万病を治すエリクサーで、薪割りのついでに放った一撃は伝説の魔獣を消し去り、適当に建てた小屋は鉄壁の結界となっていた。
そうとは知らない本人は、訪ねてくる勇者や聖女を「辺境までわざわざご苦労様です。まあ、お茶でもどうぞ」と笑顔で出迎える。
これは、無自覚な最強男が、望まぬうちに世界を救ってしまう、のんびり辺境ライフの物語。
文字数 70,750
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
昔から好きだった幼馴染・レイナルドを追って、魔導院にまで入学したイリア。
しかし彼女の想いは届くことがなく、レイナルドはいつも女遊びばかりをする日々。そんな彼に呆れながらも彼からの相談に乗るという平穏な日常を過ごしていた。
しかしそんな日常は、ある日の母の一言によってその崩れ去ることになる。
・アスタリスクがついている部分が18禁(性描写)があるものです。
・18歳未満の方は絶対に読まないでください。作者は犯罪者になりたくありません。
深く考えずに読みましょう。
2020/04/22 完結。
文字数 33,731
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.07.23