「はた」の検索結果
全体で4,536件見つかりました。
♡完結まで毎日投稿♡
女子高生のアカネと29歳社会人のウミは、とある喫茶店のバイトと常連客。
一目惚れをしてウミに思いを寄せるアカネはある日、ウミと高校生活を共にするという不思議な夢をみる。
最初はただの幸せな夢だと思っていたアカネだが、段々とそれが現実とリンクしているのではないだろうかと疑うようになる。
アカネが高校を卒業するタイミングで2人は、やっと夢で繋がっていたことを確かめ合う。夢で繋がっていた時間は、現実では初めて話す2人の距離をすぐに縮めてくれた。
現実で繋がってから2人が紡いで行く時間と思い。お互いの幸せを願い合う2人が選ぶ、切ない『ハッピーエンド』とは。
文字数 62,516
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.01
近未来、昔話を語るために作られた装置「おとぎ話の箱」。
その装置にはたった一つ、「大人が使用してはいけない」というルールがあった。
文字数 1,011
最終更新日 2017.02.09
登録日 2017.02.09
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
文字数 250,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.12
【短いあらすじ】
追放されて、うさぎになった。草うめぇー!もふうさライフ楽しむぜ!のつもりだったけど。オレ、やっちまった。
【長いあらすじ】
最強魔術師だった主人公ユーリ。彼は生還者と呼ばれる祖父を持っていた。祖父は錬金術や優れた魔術を使えた。それらはある穴から生還して得た物なのだそうだ。虚空の穴と呼ばれるすべてを飲み込む穴。一度中に入ってしまえば、脱出はほぼ不可能。そんな穴から生還した祖父から知恵を受け継いでいるだろうと主人公は穴に放り込まれた。二人目の生還者に仕立て上げるために。
放り込まれた主人公が目を覚ますとそこにいたのはたくさんのもふもふうさぎ達。
自身もその中の一匹、白いうさぎになっていた。
おぉ、これがじーちゃんの言っていた世界か!
ちょうど今世に絶望していた主人公はここで草うめぇぇぇを楽しむことにした。可愛い番の茶耳うさぎもいることだしっ!!――と。
これは覚えているかぎり【四度目】の人生がうさぎ生になってしまった男が草うめぇぇぇぇぇぇしながら、茶耳うさぎ獣人やボクっ娘竜人、三眼幼女と一緒に旅するお話。
守りたい。その思いとともに――。
文字数 62,646
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.05.13
彼は忘れていた。彼女はただ知らないだけ。彼女は忘れていた。彼はただ知らないだけ。2人の異世界ファンタジー物語。
文字数 1,351
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
オカルト好きの女子、御手洗花子が通う小学校に、転校生がやってきた。
転校生は言った。
オトケシって知ってる?
オトケシっていうのはね、人間を襲う化け物のこと。その人が独りになっている時を狙ってね、食べちゃうんだ。
オトケシが人を襲う時は一切の音が消えちゃうの。だから叫んで助けも呼べない。
オトケシが襲ってきて逃げられた人もいない。二人以上で居て、襲われないようにするしかない。
花子の友達はただの創作話だと言うが、花子にはそう感じられなかった。
そして、本当にオトケシがいるかの証明をしようとするが……。
文字数 19,734
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
文字数 379
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
主人公のななは、漢字が嫌いだ。ある日、学校の下校中、車にはねられてしまう。そして生まれ変わったのは、漢字の無い世界⁉︎この世界で、どうして漢字は大事なのか、学ぶお話。はたして、ななは、漢字を好きになるのか⁉︎
文字数 973
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.20
◆溶岩に侵された火山都市を爆走し、追っ手から逃げきれ。
●燭田(しょくだ)燐華(りんか)は、メイドとして、ある少女に傅いている。ある時、彼女らは、ある組織が、日本国内にて超規模テロを起こし、日本列島を壊滅させようとしている、と知る。
それを阻止するべく、燐華たちは、組織の基地から、その野望の達成に必要不可欠な、あるアイテムを奪う。その後、車で逃走するが、兵士たちが追いかけてくる。
燐華たちは、追っ手を振りきるため、ある火山地帯に突入する。そこは、現在進行形で、火山が活発に活動しており、大量の溶岩に侵食されているような場所で……。はたして、彼女らは、火山地帯を走破し、逃げきることができるのか?
登録日 2021.11.13
大海原に軍艦が征く、語る必要も無いほど有名な軍艦――大和。
大東亜に散っていった英霊達を祖国へ出迎えるが如く、甲板に硝煙を染みつかせた彼女は航路を走る。
いつしか、その硝煙の臭いも消えていき、潮風の心地よい匂いだけが鼻腔に入っていく。
遙か水平線の彼方――元々は敵国であった占領地の向こうから眩しいばかりの日光が昇る。
もう不安に苛まれることもなく、鳴り響いていたであろう警報器は、今はただ閑かに眼下の臣民を見守っている。
戦友よ、君達の命は決して無駄にはしない。
戦友よ、君達の生きた証は必ず守り抜いてみせる。
誓おう、いつしか暮れゆく夕日に。
それが、我々生き残った者達に出来る唯一の誓いなのだから……。
文字数 9,298
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.01
25歳無職の俺はある男から治験のバイトに誘われた。
【1年間の拘束。命の危険性は無し。報酬は300万円】
生きる意味を見出せず、漠然と日々を過ごしていた俺は怪しいとは思いながらもその条件を呑み、無事にバイトをやり遂げる。
しかし、家に帰宅した俺を待っていたのは、自分と瓜二つの見た目をした人間だった。
どうやら俺が受けたバイトはただの治験バイトではなかったらしく、アンドロイドを作る国の実験だったらしい。
しかも俺の方がアンドロイドであって、試験運用の一ヵ月が経てば機能を強制的に停止させられるのだとか。
突如言い渡された余命一ヵ月。
生きたいとは思っていなかった。でも、死にたいとも思ってなかった俺は絶望に打ちひしがれながらも、自分が生きた意味を見つけるために残りの日々を生きていく。
そんな中、俺は家出少女の《椿》と出会って――
――心の底から死にたいなんて思ってないよ。
それ以外に自分を救う方法が思いつかなかった。
ただ、それだけ。
文字数 8,371
最終更新日 2026.06.01
登録日 2023.09.24
【注意】本作には近親関係(兄弟)および過激な表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
侯爵家の次男ユリウスは、夜ごと己の身体を売り、堕ちていくことでしか生きる術を持たなかった。
すべてを失ったその先で突きつけられたのは、吸血鬼の末裔という血の宿命。
そして、兄ケインとの“血の契約”。
それは、穢れた者が純潔を取り戻した時にのみ成立する――王となるための儀式だった。
与えられた運命か、それとも選び取った道か。
過去も、血も、すべてを飲み込んだ先で、ユリウスはただ一つを選ぶ。
「僕は――彼を選んだ」
吸血の王と、その伴となる存在。
支配と執着、そして選ばれた愛が織りなす、永遠の誓いの物語。
文字数 18,749
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
とある街の骨董屋。その店には願いを叶えてくれると噂の人形がいる。そして訪ねてきた客がまたひとり。
画家のリリーは、大事なコンクールを控えているにも関わらず、大スランプに陥っていた。噂の人形に会うことでインスピレーションを得ようとするリリー。しかしその人形はただの人形ではなく、命を持った薔薇の女王、ロゼだった!
「さあ、あなたのお手伝いを致しましょう!」
リリーはスランプを脱し、コンクールで優勝することは出来るのか!?
※小説家になろう様、カクヨム様でも同作品を投稿しています。
※ここでの投稿が最速更新です。
文字数 26,406
最終更新日 2020.11.23
登録日 2019.01.01
文字数 138,527
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.01.17
これ以上他人に振り回されるのはまっぴらごめんと一大決意。人生における全ての無駄を排除し、おひとりさまを謳歌する歩夢の前に、ひとりの男が立ちはだかった。
「まさか、夫の顔……を、忘れたとは言わないだろうな? 奥さん」
その婚姻は、天の啓示か、はたまた……ついうっかり、か。
恋に仕事に人間関係にと翻弄されるお人好しオンナ関口歩夢と腹黒大魔王小林尊の攻防戦。
まさにいま、開始のゴングが鳴った。
まあね、所詮、人生は不可抗力でできている。わけよ。とほほっ。
文字数 105,785
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.02.21
突然校内で、波乃黎は曲梨直樹に告白された。
波乃黎は曲梨直樹がなぜ告白してきたかを広い視点で深く考察するが、彼はただ単に自分の気持ちを正直に言っただけである。
嚙み合うようで噛み合わないとんちんかんな勘違い系ラブコメ物語です!
03/13
新話を投稿しました。ちょっと性的描写入ります。
文字数 5,393
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.10