「ふ」の検索結果
全体で16,801件見つかりました。
それは日課の散歩道、何やらふらふらとおぼつかぬ足取りで目の焦点が合わない女性に出くわした。
病的な痩せ細って生気のないこんな人に関わっても録なことが解らないとは思っていたが気紛れでその人に話し掛け119番、病院迄付き添った。
それから数ヵ月後から奇妙な出来事が俺を続々と襲うのだが…
文字数 20,864
最終更新日 2025.10.23
登録日 2024.11.08
高校2年の春。
転校してきたマイペースな少女・日向(ひなた)は、人に合わせることが得意ではなく、昼休みはひとりで本を読んで過ごしていた。そんな彼女に声をかけてきたのは、クラスの人気者・桐ヶ谷蒼(きりがや あおい)。
明るくて誰とでも仲良くできる彼は、日向とは正反対の存在。
「君、ちょっと変わってるよね。でも、そこがいいなって思った」
からかい半分に思えたその言葉が、なぜか胸の奥にずっと残った。
一方、日向のそばにいつも静かに寄り添っていたのは、図書委員の佐伯涼真(さえき りょうま)。彼は桐ヶ谷とは違い、ゆっくりとしたペースで、けれど確かに日向に惹かれていた。
ふたりの男子の間で、日向の心が少しずつ揺れはじめる――。
文字数 11,878
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.19
完全無欠の公爵子息が、政敵に監禁開発され理性を揺らされ、貴族としての人生を諦めるお話。
◇
最初からハードプレイあり。排泄関連の描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
勢いで読んでくださる、何でも許せる方向け。ふんわり設定。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 22,254
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.05
「あの笑顔を忘れない」
あらすじ
5月の席替えの日。
彼女は僕の後ろの席になった。
窓の外には、春の象徴のように八重桜が優雅に咲いていた。
僕が外の桜を眺めていると後ろから肩を叩かれた。僕は驚き声を出してしまった。
僕の反応に彼女は
「触られるのやだったかな?ごめんね、」といった。
僕は慌てて
「そ、そんなことないです。急に触られたからびっくりしただけで、」
というと彼女はそんな慌てている僕を見て笑った。
その笑顔はまるで桜のように美しかった。
桜の花言葉を知っているだろうか、一般的には「優美な女性」などですが「別れ」という人もいるそうだ。
こんなふうに美しくて儚い、桜のようなこの笑顔を、彼女との記憶をーーーー僕は、二度と忘れない。
文字数 6,641
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
今、国会議員による日本国憲法の改正についてのニュースをテレビなどで見るが、憲法99条には、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。と、記載されているが、憲法96条には、この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。と記載されており、国会が発議を行うことが言われている。これは、矛盾ではないかと思い、発議はできないが、一般国民であるヤスヒロが憲法改正案を考えた。
文字数 900
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
あみは中学生。幼馴染みのふみかと一緒に恋のおまじないをしてみたら、恋の妖精さんがでてきちゃった。
これで両想いになれる?
方言小説です。
と言っても、なまりはあるけれど方言は少ないかも? どうかな?
子供の頃テレビで新喜劇みたり隣の県のラジオを聞いて育ってるので他所の方言が混ざっている可能性あり。
自サイトに載せている『恋のあみあみパニック』と同じものです。
ハッピーエンドではありません。(またか!)
一応標準語訳バージョンも載せますが、方言を標準語に直訳したものなので、標準語バージョンだけ読んだらちょっと変だったり口調が可笑しかったりします。
文字数 69,866
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.04.27
ありふれた日常を過ごす中で突如世界の在り方を揺るがす出来事が発生する。一方的に頭の中に響く声が日常を非日常へと変える。平和であった世界は、魔獣が闊歩する生と死が隣り合わせの世界へと変わっていく。
この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は実在のものとは一切関係ありません。
文字数 51,324
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.07.22
誰かがふと思った。何故7つの島は浮いているのかと。
誰かが答えた。それは神様が地底に住まう魑魅魍魎達から人間を守る為だと。
誰かが口を挟んだ。ならば、何故この空中庭園にも上層と下層が存在するのかと。
そして誰かが答えた。
それは…─── 身分の違いを示すのだ、と。
文字数 19,860
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.11.20
消滅の魔法少女レイナと言えば、この街では誰もが知る魔法少女である。
手を翳すだけであらゆるモノを消滅させる消滅魔法の使い手。そのあまりにも強すぎる魔法により、淫獣——人々の欲望が凝り固まって生まれる怪物——に遅れを取ったことは一度もなく、誰しもが彼女を最強の魔法少女であると認めている——が、しかし、そんな最強の魔法少女でも、勝てないものがあった。
彼氏のおちんぽである。
初めての無責任中出しセックスで味わわされた凄まじすぎる快感に身も心も蕩けさせられてしまったレイナは、以来、彼氏のおちんぽに逆らえないメス豚奴隷になっている。
淫獣との戦いよりもセックスを優先し、彼氏が他の女に手を出しても、後で自分とセックスしてくれるならと、おちんぽ欲しさに許してしまう……。
そして、金儲けのために体を売れと言われても、彼氏のおちんぽが欲しいから、言われるがままにレイナはその身を捧げる……。
これは、最強の力を持っていても、彼氏ちんぽが好きすぎて逆らえない、|魔法少女《メスぶた》の物語。
文字数 99,136
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.24
文字数 7,025
最終更新日 2024.05.09
登録日 2022.12.27
全年齢側(筆名・つづれしういち)で連載したBL「金槐の君へ」の外伝・後日談です。
晴れて海斗と恋人になれた律。しかし、海斗が基本的に「ノンケ」だろうと思われることで、律には相変わらず悩みが尽きない。
いよいよその場になって「やっぱりイヤだ、やめた」と言われたらどうしよう。そんなことをぐるぐる考えるばかりで、ちっとも進展しないふたりの後日談。さてさて、律は無事に海斗との初夜を迎えられるのか……??
※エロはあんまり激しくないです。のんびり更新。
※残酷表現のタグは保険です。
※実在の歴史的人物の名前が登場しますが、本作は実在の人物・事件等とはいっさい関係はございません。
文字数 44,130
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.02.20
辺境の小国で育ち、王女でありながら冷遇され続けてきたセレスティア。
ある日、彼女は父王の命令で、圧倒的な軍事力と権威を誇る隣国・シュヴァルツ公国の公子ラウルとの政略結婚を余儀なくされる。周囲は「愛など得られない」と揶揄するばかり。それでも彼女は国のために渋々嫁ぐ道を選んだ。
ところが、ラウルは初対面で「愛を誓う気はない」と冷たく言い放ち、その傍らには“奇跡の力”を持つと噂される美貌の聖女・フィオナが仕えていた。彼女は誰はばかることなく高慢な態度を取り、「ラウルを支えるのは聖女である私」と言い放つ。まるでセレスティアが入り込む隙などないかのように──。
だが、この“奇跡”を振りかざす聖女には大きな秘密があった。実はフィオナこそが聖女を偽る“偽りの存在”だったのだ。政略結婚という不遇の境遇にありながらも、セレスティアは自分の誇りと優しさを武器に、宮廷での地位を切り拓こうと奮闘する。いつしかラウルの心も、彼女のひたむきさに揺れ動き始めるが、フィオナの陰謀や、公国の権力争いがふたりを大きな危機へと導いてしまう。
「あなたが偽物だって、私が証明してみせる。私の運命は、私自身が切り開く──!」
高慢なる“偽りの聖女”に対峙するとき、セレスティアの内なる力が目覚める。愛と陰謀が渦巻く華麗なる宮廷で、彼女が掴む未来とは? 運命を変える壮大な恋物語が、いま幕を開ける。
文字数 64,830
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31