「来」の検索結果
全体で39,915件見つかりました。
幼い頃に住んでいたボルダスの街に戻って来たアルフリーダ。
王都の魔法学院を卒業した彼女は、二級魔導師の資格を持つ氷の魔女だった。
二級以上の魔導師は貴族の最下位である準士の資格を与えられ辺境では名士の扱いを受ける。
ボルダスを管理するラーケム伯と教会の牧師様の来訪を受けた時、アルフリーダは親友のエリダと再会した。
彼女の薦めで、隣の城塞都市カルムの領主であるセナス公爵の息子、騎士ラルクを推薦されたアルフリーダ。
半年後、二人は婚約をすることになるが恋人と親友はお酒の勢いで関係を持ったという。
自宅のベッドで過ごす二人を発見したアルフリーダは優しい微笑みと共に、二人を転送魔法で郊外の川に叩き込んだ。
数日後、謝罪もなく婚約破棄をしたいと申し出る二人に、アルフリーダはとある贈り物をすることにした。
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文字数 68,915
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.02
ある夏の日、埼玉県 熊谷市から来た少年 小山翼は、一人だけ電車に乗っていた。その理由は、両親の都合で家庭裁判を開いたのだ。両親の家庭裁判が終わるまで東京の調布市に住む翼の叔父 山崎 辰巳と夏休みを過ごす事になっているのだ。
遠い熊谷から来た甥っ子を迎えた辰巳は翼を連れてカフェへ行き話をして時間を過ごしていた。カフェで会話した後、夕食の買い出しを終え翼は辰巳の家へ向かっていた。
辰巳の家へ向かっている途中、翼はある生き物を見た。それは、二本の尻尾を持つ猫の妖怪「猫又」だったのだ。翼は生まれて初めて猫又の姿を見て驚いてはいたが、辰巳は全く驚かなかった。実を言うとここ調布は、人間の目には見えない「妖怪」や「幽霊」が存在しているのだ。そして、辰巳は妖怪と幽霊だけが住むもう一つの世界「見えない世界」が見える不思議な力を持っていたのだ。そして、辰巳は小学校の教師だけではなく、妖怪や幽霊の事で困ったり悩んでいる人から依頼を受けたりしていたのだ。
翼は最初、妖怪や幽霊はいないと思っていたが、「見えない世界」が見えるに連れ、妖怪や幽霊はこの世にいると信じるようになる。そんな辰巳と翼の前にはストーカー被害を受けているトイレの花子さんや人間の女の子に恋をした一つ目小僧などが現れる。それでも、辰巳と翼は平和に暮らしながら夏休みを過ごしていたが予期せぬ事件に巻き込まれるのであった・・・。
「映画のまち」調布市を舞台に「見えない世界」が見える不思議な力を持った山崎辰巳と小山翼の不思議な物語が始まるー
文字数 179,759
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
ふだんは写真が主体のSNSに、キャプションとして短文を書いています。
それらの中から「エッセイ」と呼べそうなものを選び、加筆したものを公開しています。
タイトルは、そのときどきで物事の感じ方が同じとは限らないことを表しています。
いろいろな時点での「その時」が未来の自分にどう伝わるか。やっぱり同じように思えるのか。それともまったく違うことを感じるのか。そういう「楽しみ」も込めて書いています。
(おことわり:ここに載せた文章は「カクヨム」と「小説家になろう」にも公開しています。ただし、この2つのサイトでは挿絵の制限があるので、それに合わせて文章も変えています。したがって、ここが最も先行していて、カクヨム、小説家になろうの順に更新しています。)
文字数 35,150
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.06
突如世界中に現れた、雲を突っ切る程高い塔のダンジョン。それは時間が経つと消えて、また別の大地に現れる謎の塔。
人々はその塔をこう呼んだ──────【夢幻ダンジョン】と。
夢幻ダンジョンのクリア難易度は恐ろしく高く、今までにクリア出来た塔は数十個ある内のたったの三つ。
その内一つは、パーティーを組まずになんとソロでクリアした……!
その者は、驚異的な力を持ち、一つの剣でダンジョンを踏破し事から【剣聖】の二つ名を手に入れた。その名は、アッシュ・ローレンス。
何を目指し、何を目的として夢幻ダンジョンに挑むのか…………剣聖アッシュの旅が始まる。
文字数 2,736
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
三日間の恋人だった。
君から、届いた手紙
25年ぶりに、僕は、再びあの日を思い出す事になってしまった。
もう二度と思い出したくなかった。
あの日…。
無力でちっぽけで、何も出来なかったあの日…。
知恵も金も何もなかったあの日
そう、あの日もこんな雷雨だった。
地鳴りのように、響く雷
どしゃ降りの雨
[サヨウナラ、永遠に]
メッセージが、一通届いた。
三万文字以内の短編小説になります。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説家になろうでも載せています。
文字数 28,739
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
俺、柏木勇哉は大阪から出てきて俳優を目指し、劇団に入ったものの、鳴かず飛ばずで全然人気もでず、生活も出来なくなり、劇団仲間に誘われて…
そこからホストへの転落。
毎日酒を浴びるほど飲み、ある日潰れて目覚めると…
文字数 13,938
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.14
女性職員に嫌味を言われ続けて
我慢の限界が来て
部長に話したら
想像してた結果ではないので、
退職を決めたら…
文字数 1,367
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
『水戸黄門 漫遊記』みたいな…女性版です。
主人公は全ての宇宙で其々信仰してる神様方のトップ(至高神)の娘で相手がDQNな事して来たら相手が誰であろうと徹底的に再起不能に堕とす…と言うある意味DQNの親玉みたいな娘さんです。
お笑い&ザマァ&復讐を満載にして…最終的にはスッキリを目指してます。
初めての小説なので色々とおかしいトコロが満載だと思いますがオオメに見て頂けたら嬉しいです。
文字数 1,941
最終更新日 2023.08.20
登録日 2022.10.10
天界に住む神獣の鼠は、神獣の猫が大嫌いだった。猫は誰からも好かれて神様に鈴まで貰う存在。一方の鼠は汚いと嫌われる存在。鼠の心には猫への嫉妬がくすぶっていた。
そんなある日、神様が天界の神獣の中から十二支を選ぶことを決める。その選定日を聞き逃した猫に、鼠は嘘の日にちを伝える。
まんまと騙された猫は十二支に入れず天界を去る。ほんの出来心から嘘を伝えた鼠は罪悪感で猫を追う。下界で猫を見つけた時には、猫は正気を失いやせ細り負傷していた。猫は鼠の腕の中で絶命してしまう。
鼠は自分の犯した罪に悩み、猫の生まれ変わりを見つけることに躍起になる。神獣仲間や神様からは、牛の背に乗って一番になった「ズルい鼠」と嫌われた。孤独の中で鼠の唯一の希望が猫になっていた。しかし猫の生まれ変わりを見つけることは困難で、長い月日が流れた。
小宮玲央は、誰からも好かれる大学二年生。人付き合いに困ることが無かったが、唯一の苦手は同じ大学二年の鼠屋大吉(鼠の人型)。
小宮玲央は神獣の猫の魂を持つ者だが、転生しているため神獣の頃の記憶は無い。なぜか苦手な鼠屋との距離感に悩む玲央。一方で鼠屋は玲央の中の猫の魂が気になって仕方がなくて……。
☆書いていて楽しい作品でした。救いと許しはどこに有るのか練るのが面白かったです。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。性的表現のある話には※をつけます☆
文字数 44,568
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.26
とある貴族の三男坊、アルフォンス・リュシオールは階段から転げ落ちた衝撃で前世を思い出す。自分が日本人であったことその他もろもろ。
そうして、自分はこの世界でやろうと思えば現代知識チートができることに気が付く。しかし、それは本来の発明家から上前を撥ねるような禁じ手。本当にそうするべきか思い悩むが、リュシオール家に仕える執事クレイグの過去話を聞き自分の持てる知識を使いこの世界に通信技術革新を起こすことを決意。
しかしながら、この世界は地球における中世ヨーロッパと文明レベルとしてはそう変わりなく、魔術があるとはいえそれを加味してもそう変わらず。であるならば最先端の科学は使わずローテクに手旗信号を使って通信技術革命を起こすことを、決意した。
今、こうしてアルフォンス・リュシオールの立身出世譚の幕が上がる!!
この作品は
・カクヨム
・ノベルアップ+
以上のサイトでも掲載しております。
文字数 97,614
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.07.20
ここはモンスターが湧き出る『ダンジョン』という試練、それらを攻略するための力である魔力行使を可能とする『覚醒者』という武器、そしてモンスターとダンジョンから採取できる『魔法石』による恩恵で成り立つ世界。
主人公レイン・エタニアは覚醒者ではあったが、ランクが最も低いFランク。その中でも才能にも恵まれない最底辺だった。
家族を守る為に活動したが、周りから見向きもされず虐げられ苦しい毎日を過ごした挙句に騙され死の淵を彷徨う事となる。
しかし死の先で出会ったかつての大戦で生き残った魔王に才能を認められ徹底的に鍛えられた。
人類には到達不可能な領域に達したレインはこれまで虐げてきた者たちに復讐を……とはならず慕う者には慈悲を、敵には容赦しない元来の性格(無自覚)が影響して助けを求める声に手を差し伸べる。老若男女問わず依頼されれば報酬に関係なく依頼を受けた。
それはやがて世界を巻き込む大いなる災いの最前線へと向かっていく。
これは魔王に認められ力を得た覚醒者が人類を助ける救世主となる物語。
文字数 325,801
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.01.27
——断罪。
なぜ、ヴェルディナ王国の姫は、処刑されねばならなかったのか?
それは、二千年前に遡る。
魔女がいた。人間の青年を愛したが、欲望と裏切りによって引き裂かれた。
その怒りと嫉妬が、世界を氷に閉ざした——そして今、ふたたび呪いは目を覚ます。
王女ミア。
わがままで、好き放題だったはずの彼女は、ある日突然、脚を凍りつかされ、生きる意味を見失うことに。
車椅子のミアは、幾度も死を望み、祈るように目を閉じた。
けれど、その手を取ってくれたのは、辺境に暮らす一人の青年だった。
名はアワ。
辺境の魔術師は、澄んだ湖のように穏やかな魔法と、「大丈夫だよ」という言葉で、彼は凍てついた心を少しずつ溶かしていく。
だが隣国アルベルサの野心は静かに迫り、かつての友であり、宿敵でもある姫ジナイーダが、あろうことか、アワに恋をする——はたして、その腹の内は何なのか。
それは後に、彼女の嫉妬は王国を揺るがすほどの、血を流すこととなり、背後では魔女が笑う。
失われた王国の未来、幻獣が暮らすエレナの森で知る、氷に眠る王子のわけ。
星を映す湖を踏み、星を見上げて踊り明かした夜は、夢のようだった。
王女は決意する。
たとえそれが、世界を壊すことになったとしても——
彼の言葉を胸に、ミアは、もう一度、立ち上がる。
文字数 190,475
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.26
俺は、宇宙から来た者(?)に寄生されてしまった。どうなるのか、まるでわからない? だが、それを心配ばかりしては、いられない。俺は刑事、片倉洋(かたくら よう)。警察の仕事はもっと大変なんだ。仕事のために、わからない謎を解かなければならない。そして、また殺されてしまった!
なお、俺がなぜ寄生されたのかは、別作の「刑事殺し」に書いている。もし、よろしければ、そちらも、ぜひお読みください。
文字数 18,617
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
田舎ではないが、発展から取り残された地方の街。
誰しもが口にしないキャンプ場での出来事。
同級生たちは忘れていなかった。
忘れてしまった者たちに、忘れられた者が現実に向って牙をむく。
不可解な同窓会。会場で語られる事実。そして、大量の不可解な死。
同級生だけではない。因果を紡いだ者たちが全員が思い出すまで、野に放たれた牙は止まらない。
ただ、自分を見つけてくれることを願っている。自分は”ここ”に居るのだと叫んでいる。誰に届くでもない叫び声。
そして、ただ1人の友人の娘に手紙を託すのだった。
手紙が全ての真実をさらけ出す時、本当の復讐が始まる。
文字数 84,599
最終更新日 2020.04.30
登録日 2019.05.19
世界最強の男、ロイ・ストロベリーはかつて地球に居たが色々あって千界と呼ばれている異世界へとやってきた。
彼はそこで魔法を覚え、山奥で平穏に暮らしていた。
ある日、千界に来た時からの友人であるタイジュから美少女しかいない異世界に行き、タイジュの元から逃亡したマジックアイテムNNN72を見つけて回収してきほしいと頼まれたのだった。
※小説家になろう様でも連載中
https://ncode.syosetu.com/n2302fw/
文字数 40,748
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.14
(用語解説)
ラプラスの悪魔:『もし仮に、ある瞬間における全ての力学的状態を知ることができ、かつそれらのデータを解析できる知性が存在するなら、その知性は未来の全てを見ることができる』という概念。
文字数 2,873
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
異世界から来た聖女がみんなの為に頑張ります!全二十二話完結。
モヤッとした事を書きなぐってみた。後悔はしていない。
注意・頑張ってる聖女様の姿は出てきません。モブ好きによるモブの為のモブい小説。
*暗い話になります。ご自身が辛くない時に、お読みください。*
公開後にちょいちょい手直ししております。
文字数 47,852
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.12