「本」の検索結果
全体で47,873件見つかりました。
オメガバース作品でよく見る(?)Ωが運命のαに無理矢理犯される展開。
その後、なんだかんだで2人は両思いになり、番になる…
そういう展開大好きですが、自分だったら無理矢理は嫌だなあ、と思います。
もし、Ωが運命のαに無理矢理犯されたことをずーっと根に持つタイプで恨み続けていたらどうなるだろう?
どんなきっかけがあったら、そのΩは運命のαと番になっても良いと思えるのだろう?
…そういうことを考えて書いた、ひねくれ作者による、ひねくれΩのお話です。
以下あらすじです↓
南輝美(みなみ てるみ)は、双子の兄弟、土本累(つちもと るい)と蓮(れん)の幼なじみだった。
年上の輝美によくイタズラをする、生意気な双子に手を焼きながらも、輝美は2人と過ごすことに幸せを感じていた。
しかし、成長した輝美は、残酷な運命に直面する。
自分が被差別階級の性であるΩであることが分かったのだ。
自分の父親と同じΩであることを受け入れられない輝美。
αやβのクラスメイトに学校でいじめられた鬱憤を、父親をいじめることで発散しようとする。
さらに、累と蓮はともにαであることが判明する。
発情期を迎えた輝美に双子は近づき、関係を持ってしまう。
自分の意思と関係なく双子に犯された輝美は、深く傷つく。
その後、双子は輝美の「運命の番」であったことが判明する。
「運命」に抗って、1人で生きようとする輝美。
最後に輝美は「運命」の幼なじみを選び、結ばれることができるのか?
以下注意点です↓
◯前半で主人公が闇堕ちします
◯性的な描写があります。また、主人公が父親に性的なことをするシーンがあります。
◯主人公がいじめられるシーンがあります。
文字数 85,422
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.02
よくある婚約破棄ものです
公爵令嬢であるナディア・フォン・サルトレッティは、王家主催の夜会の最中に婚約者である王太子ジョバンニ・ダッラ・ドルフィーニによって婚約破棄を告げられる。
ええ、かまいませんよ。
でもしっかり反撃もさせていただきます。
それと、貴方達の主張は全部ブーメランですからね。
さっくりざまぁさせていただきます!
ざまぁ本編は一応完結(?)です。
ブーメラン後の話の方が長くなってます(;'∀')
元婚約者が反省したり(遅い)
隣国の王族が絡んできたりします!
ナディアが段々溺愛されていきます(笑)
色々と設定は甘め
陰謀はさくっと陰で解決するので、謎はあまり深堀しません
そんな感じでよろしければ是非お読みください(*´Д`)
何だか長くなってきたので、短編から長編に変更しました・・・
文字数 305,080
最終更新日 2022.06.25
登録日 2020.12.30
24歳のイケメン――有村零は超が付くほどのプレイボーイ。
日々クラブに繰り出しては女性をナンパし、身体を重ねてきた。
そんなある日、いつも通り友とクラブに行く前に居酒屋へ入ったところ、そこの女性店員に目を奪われる。
久々に覚えた――人を好きになるという感情。
これは一人の女性に本気で恋をした、とあるチャラ男の物語。
※全9話の短編です。
文字数 13,944
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.16
『ハグしてくれたらお金をあげるから』
それは私が幼馴染を振った直後の言葉。
あまりにも酷い言葉だけれど、私はそれを受け入れてしまった。
だって本当はあなたのことが好きだから。
完結まで毎日14時に投稿します。
身売りの話ではありません。
文字数 43,933
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.02
おバカなノンケリーマンがイケオジエロ社長にパックリ食べられちゃうお話。
頭をカラッポにして読んでください。
ご都合主義のやおいコメディです。
*pixivからの転載です
*一応ストーリーは続いておりますが、更新は気の向くままの亀進行です
⚠基本どの回もR-18です。ガッツリな回もあればチョロリな回もあります。
⚠完全なるフィクションです。実在する人物、場所、組織等一切関係ありません。
文字数 34,815
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.16
サウナ常連客の大学生、双子は、顔見知りのおじさんがつれていた連れのおじさんにむらむらしてしまう。
大学生のころは砲丸投げの選手、そのころと変わらないという筋肉質な体型、そのうえでの子持ちバツイチを知ったら、興奮を抑えられず、顔見知りのおじさんがトイレに立ったら、欲情するまま迫ってしまい・・・。
ガチムチおじさん受けのBL小説です。R18。
ラグビー部大学生双子×バツイチ子持ちのおじさん。
この小説+挿絵つきBL短編小説6作になります。
短編小説のほうも、若者×おじさんがサウナで、あはんうふんしているエロエロな内容です。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 4,259
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
僕は生まれた時から前世の記憶がある。
前世では40歳で交通事故にあい死んだのだが、僕は本を読むのが好きでいろいろなジャンルの本を読みあさっていた。
現世では公爵家の三男に生まれたので跡継ぎでもスペアでもなく自分でのし上らなければ爵位もないと言う悲惨な状況だった。
ならばと剣術を習い、前世で習った体術を生かし騎士となるべく奮闘する
文字数 38,398
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.09.17
現代で歴史オタクとして生きた男は、事故死の果てに平安末期へと転生する。
目覚めたその体は、悲劇の英雄・牛若丸(源義経)。
「よりによって、兄に裏切られ殺されるハードモード人生かよ……」
絶望する彼だったが、やがて気づく。自分は「現代人」ではない。
かつて衣川で無念の死を遂げた義経本人が、未来の知識を持って「戻ってきた」のだと。
現代の「軍事・経済・科学」の知識。
そして、かつての自分が持っていた「天才的な戦闘本能」。
二つの武器を併せ持った最強の義経が、今ここに覚醒する。
「兄上、今度は殺されませんよ。俺が、勝者の歴史を作るのです」
これは、運命に抗い、源平合戦から鎌倉幕府の成立までを全て覆す、新たな国造りの物語。
文字数 120,093
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.21
本当の俺はとっくの昔にどこか遠いところに行ってしまった。
そう思っていた──
魔法世界に何故か転生(?)させられた俺、『司咲雷斗』。
現実世界と変わらず、優等生を演じ続ける。
ただ、
何故か監禁され
何故か嫉妬され
発作は止まらないし
何故か先生はちょっかい出してくるし
散々だ。
幸い、親友である『佐野理兎』は変わらず親友。
ただ、この世界に来てから、比較的感情が普段より出ている気がする。
いやー、平穏な学校生活を返してくれないか? 俺は優等生として、自分の素を捨てて、平穏に学校生活を送りたいだけなんだ。
ところがどうやら、魔の手は少しずつ忍び寄ってきているようで──
※ストーリー重視の魔法学園ファンタジーです。
※後半、親友からの執着・恋愛要素が強めに入ります(性的描写なし)
文字数 7,723
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
十六歳の時、異世界へ召喚された天城湊は、十年もの歳月をかけて魔王を討ち倒し、勇者として世界を救った。
そして役目を終え、ようやく懐かしき日本へ帰還した湊だったが、彼を待っていたのはあまりにも厳しい現実だった。
高校中退、職歴なし、資格なし。
異世界で培った剣術も魔法も、平和な現代社会ではまるで役に立たず、ついにはコンビニのアルバイト面接にすら落ちてしまう。
しかし、湊が異世界にいた十年の間に、現代には突如として「ダンジョン」が出現していた。
魔物を倒し、未知の迷宮を攻略する探索者たち。
そして、その様子を世界中へ配信して人気と富を得る「ダンジョン配信者」。
それを知った湊は決意する。
「今度は、この世界で成り上がってやる」
だが、異世界で得た魔物の知識は、なぜか現代のダンジョンではまるで役に立たない。
ゴブリンの弱点は違う。
スライムには普通に物理攻撃が効く。
ドラゴンすら、異世界の常識とはまるで違う。
それでも問題はなかった。
なぜなら彼は――世界を救った元勇者なのだから。
新人探索者試験では、軽く剣を振っただけで訓練場を破壊。
人生初のダンジョン配信では、誰にも見えない速度で魔物を瞬殺。
やがて彼の常識外れな戦いは、視聴者たちを熱狂させ、探索者業界そのものを大きく揺るがしていく。
これは、異世界を救った元勇者が、帰還した現代でダンジョン配信を始め、無自覚に無双しながら成り上がっていく物語。
文字数 23,904
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
BLの短編集です。濃厚な18禁だったり、じゃなかったり。
昔の雑多な短編を集めました。二次元作品の夢小説だったものを少し改編したものもあります。
1話完結で、それぞれの話に、つながりは基本的にありません。
一週間ごとぐらいにUP。Hのない話の時は同日UPや、翌日したりするかも。
文字数 65,072
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.05.26
「春は繁殖の季節なの」そう言って憚らない女神様の娘である主人公が魂レベルで日本に転移した後、20歳の誕生日前に裸一貫のまま再転移してくるお話。本人は再転移であるを知りませんが、その後何故かフェンリルママの出産に立ち会った後、ママの包容力にバブみを感じ、可愛い弟達(フェンリル)に癒やされつつもセクハラしたりされたり、狼獣人の王様にセクハラしたりされたり、魔族の王様(自称下僕)にセクハラしたりされたりしつつも、世界の跡取り問題を解決していく…つもり。相手は人間形態がほとんどですが、偶には興奮のあまり元の姿に戻っちゃったまま続けちゃうこともご愛嬌★
最終的に成長した弟たちの檻にガッツリ囚われるつもりだったのですが……それはそれ、完結に向けてがんばります。
エロいことを書きたくて書いてるような話ですが、ブクマ・感想投稿なんかしていただけると、その日の更新活力となってきますので、いただけると大変うれしいですm(_ _)m
R18もR15も入っていきますが境目がよくわからないので、表記なく突然おっぱじめることも、先に謝罪させていただきます。
では、ここまで来た中で何かしらの性癖に触れた方はレッツトライ\(^o^)/
素人投稿なんで、広い心でお願いします。
ムーンライトさんに、投稿している分が先行していますが、後からあちらを変更していく予定。第一章の終わり(20話)までは予約投稿していきます。その後は不定期投稿になりますが…なるべく早く終わらせていく…つもりです(=_=;)
文字数 88,595
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.04
兄は僕を憎んでいる。
『犯してやりたい』って思うくらい。
無理矢理された行為の痛みに耐えかねて身体から離れ、幽霊になった僕。それなのに、どうして抜け殻になった僕の身体を、兄さんは“宝物”みたいに扱うの?
【本編全9話完結】
※念のため『ホラー』タグを付けていますが、主人公の思考がコメディ寄りのためあまり怖く感じないかもしれません。
※『横書き』方向に設定してお読みください。
文字数 13,786
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
【PASH10年大賞入賞しました】
アステールの血を引く者は魔術に優れる事甚だしく、特にハイン・セラ・アステールはアステール史上もっとも強大な魔力を誇る麒麟児であった。
"本来の歴史" では彼は傲慢で邪悪な典型的悪役貴族であったのだが、並行世界では一味違う。
いや、二味違う。
一味目は、彼が極度のマザコンだという点だ。
平行世界のハインもまた本来の歴史のハインと同様に邪悪なのだが、母への愛が魔と邪を覆い隠す。
勇者も聖女も元婚約者も、彼にとってはどうでもいいことだ。
ハインはただ母と静かに安らかに暮らしたいだけで、それを邪魔する者全てが彼の敵である。
では二味目はといえば、それは彼が本来の歴史のハインよりも遙かに強大な魔力を有し、遙かに強大な魔術を操るという点だ。
愛する母に格好いい姿を見せたいがために努力を重ねた天才──ハインに不可能はない。
ハーメルンなど外部サイトで同時連載しています
文字数 538,347
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.04.14
あらすじ
15年間勤めた保険会社を辞め、長年憧れていたダンジョン攻略者へと転身した38歳の大木千春。
専業攻略者一年目にして日本各地の有名ダンジョンを攻略した彼は、現在、栃木県の奥地に存在する難関ダンジョン『滝壺ダンジョン』の第80層にいた。
しかし、千春の目的は名声でも金でもない。
「この景色を眺めながら飲むコーヒー……最高だなぁ」
ダンジョンの奥地でキャンプを楽しみ、ロマンを追い求めること。それが彼の目的だった。
そんなある日、千春の元に救難信号が届く。
駆けつけた先で彼が目にしたのは、巨大なドラゴンに追い詰められた人気ダンジョン配信者『ダンジョン兄妹ズ』の姿だった。
「仕方ねぇ、1級攻略士の大木千春が今行くぜ」
千春は愛用のピッケルを手に取り、ドラゴンへと立ち向かう。
そして――超級アイテム『パワーピッケル』と『ジェットブーツ』を駆使し、レベル120のドラゴンを豪快に撃破!
その一部始終は配信によって全世界へと流れていた。
同接1万人、5万人、7万人……そして10万人。
SNSでは「空飛ぶ工事現場のおっさん」「あのおっさん何者だよ」と大騒ぎになり、千春は一夜にして大注目の人物となってしまう。
だが、当の本人はそんなことなど知る由もない。
「ドラゴン倒したし、俺は帰るからな」
世界中が熱狂する中、千春はいつものようにダンジョンへ戻っていく。
これは、ロマンを追い求めてダンジョンに潜るおっさんが、本人の知らないところで大バズりしていく物語。
そして――どれだけ有名になっても、千春は収益に興味がない。
※あらすじと表紙にAI生成を利用しています。
本文と構成は作者オリジナルです。
文字数 24,025
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.14
終わらない仕事、その日も残業で夜遅くまで働いていた柳平友知《ヤナギダイラトモカズ》は、突如胸の苦しみに襲われて、その場で倒れてしまう。心筋梗塞だった。目を覚ました彼は子供の姿になっていた。見知らぬ世界のはずなのに妙な既視感に襲われ、辺りを見回す。鉄を打つ音、剣を腰に刺した冒険者。そこは、自分の住んでいる日本ではないことは明らかだった。「おぅトモじゃねぇか。今日はどうした?えらく遅いじゃねぇか。とっとと手伝え」困惑する友知に続ける「おいトモ。両親が死んで辛いのはわかるが弟や妹を養うんだろ。そういうお前の熱い心に共感して、まだ16歳のお前を雇ってやったんだ。仕事しねぇなら追い出すぞ」その言葉を聞いて渋々働く「おいトモ。お前どうしたんだ?まるで、武器や防具を触ったことがないみたいな顔しやがって、働いてもう1週間になるんだぞ。この武器と防具を王都エインヘリヤルに運ぶまでがお前の仕事だと言っただろう」俺はこのエインヘリヤルという言葉に聞き覚えがあった。昔、熱中して遊んだRPGゲーム『ダークネスドラゴンズ』縮めてダクドラ。ダクドラは今は全く珍しくないが当時は珍しく、オープニングから暗いダークファンタジーの世界だった。簡単にいうとゲームのオープニングで一つの村がいきなり滅ぶのだ。少年の見た目をしている人間が何処かから村に戻ってくる帰りに村を襲おうとしているリザードマンの部隊に遭遇する。村に伝えに行こうとしたところを後ろからザックリと斬られて絶命する。そして、目の前の男の話を聴きながら作られた剣が反射して映った俺の姿は、その子供の姿をしていた。これはそんな俺が死亡フラグを折りつつ、生き残るために現代知識とゲーム知識をフル活用して、頑張る物語のはずが、、、どうやら転生者特有の俺に与えられた能力はそうもいかないようで。
文字数 728,935
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.06.08
「ミシュリーヌっ、俺達の婚約を解消したいんだ! 協力してくれ!」
わたしの幼馴染であり婚約者である、ドザベルド子爵令息アルチュール。彼はとあるパーティーに参加した際に『運命の人』に出逢い、ザストール子爵令嬢ヴィルジニー様と交際をしたいと強く思うようになっていたのです。
しかもそれはアルチュールの一方的な思い込みではなく、ザストール様も同じ。あちらもアルチュールに運命を感じていて、ふたりは本当に特別な感情を抱き合っているようなのです。
――その時のわたしは、まだ知りませんでした――。
アルチュールとザストール様。ふたりが特別な感情を抱いている、本当の理由を。
そんなふたりがやがて、あのような結末を迎えてしまうことを。
※体調の都合でしっかりとお礼(お返事)を行えないため、現在感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 31,139
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.12
幼なじみに婚約者の浮気について相談していたシャーロット・アリンガム。それが、蓋を開けて見れば、浮気相手がその幼なじみだったことを知った。
そんな幼なじみは、一度の浮気くらい許してやれと言っていたのだが、そんなアドバイスをシャーロットにしておいて、彼女は自分こそ本命だと信じて疑っていなかった。
幼なじみは、浮気相手は自分だけだと思っていたようだが、シャーロットは浮気に悩んでいると相談していたのに全く聞いていなかったようだ。
色んな誤解とすれ違いによって、シャーロットは恋を諦めようと思って必死になっていたのだが……。
文字数 21,362
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.10
命の最期。
ヒカリ姫は、自らの孤独な生涯を思い返していた。
あの日まで——
初めての友達と出会う、あの日まで。
……いいや。
最高の友達、だ。
彼女たちは言った。
自分は異世界から転生してきたのだ、と。
この世界は実は、無数の小さなゲームからできた巨大なひとつのゲームなのだと。
自分たちの役柄は「悪役」なのだと。
そしてヒカリは——その中でも最強のシークレットボスなのだと。
「システム」とやらがあって、それを操ればすべてをひっくり返せるのだ、と。
——その方法も、教えてくれるのだと。
だが、ひとつだけ想定外のことがあった。
この世界は、乙女ゲームだけでできていなかった。
そして——
「システム」があっても、この世界はゲームではなかった。
これは、翼ヒカリという少女の人生と時代の物語。
異世界から来た邪悪な悪役令嬢クラブと、
彼女たちが巻き起こした、すべての騒動の記録である。
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🌸※本文は生成AIの補助により推敲を行っています。
💜※挿絵は手描きとAI生成の併用です。
もし気に入っていただけたら、お気に入り登録と評価で応援していただけると嬉しいです。
皆さまの応援が連載を続ける大きな力になります。
文字数 26,948
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.09
【第7回BL小説大賞奨励賞受賞】
つまらないケンカで家を飛び出した恋人が、その後ほかの男に監禁されて死んだーー。そのトラウマから、真剣な恋愛をする気になれない和臣の家に転がり込んできたのは、チャラ男のナギサ。彼は宿代として身体を預け、そのまま居座った。
かつての恋人・綾人とは真逆のナギサの言動に戸惑いつつも、なぜか強く追い出せない和臣。
そしてある報道をきっかけに、彼は綾人とナギサの驚くべき関係に気づくのだった。
2019年11月13日 完結しました。
お表紙は松本コウさんに描いていただきました。 (Twitter@oyakoukoudesu1 )
文字数 59,063
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.10.30