「楽」の検索結果
全体で19,509件見つかりました。
"カフェの調べ - メモリーカフェの物語"は、小さなカフェが織り成す温かな日常を描いた感動の物語です。主人公、美咲の視点から綴られるこの物語では、コーヒーの香りと共に人々の心が交わる様々なエピソードが紡がれます。
物語の中で出会う様々なキャラクターたちは、それぞれにユニークな個性と才能を持ち、カフェに新たな息吹をもたらします。ミスター・カフェインの深いコーヒー知識、ルナの詩の美しさ、エリックのアート、シンの写真の魅力、そしてアヤの教育者としての情熱。これらが絡み合い、カフェが生み出す不思議な魅力を浮かび上がらせます。
手帳に残された思い出や感謝の言葉が、物語を通じて私たちに贈るメッセージには心打たれるものがあります。未知の冒険が広がり、友情が深まる中、カフェの小さな世界が大きな感動を生み出していきます。
"カフェの調べ"は、読者に優雅で温かいひとときを提供し、コーヒーの香りと共に心豊かな体験をお届けします。是非、この物語の世界に足を踏み入れ、美咲と共にメモリーカフェでの日々を楽しんでください。
文字数 5,093
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
ソロで活躍する“奇跡のアイドル”*音飛良 瑠璃彩(おとひら るりい)*は、話すのが苦手で、言葉をうまく伝えられない少女だった。家族に愛されず、言葉を否定され続けてきた彼女にとって、大好きな祖父に褒められた「歌うこと」だけが、自分の感情を伝えることができる手段であり、生きていていいと感じられる唯一の場所だった。
LIVEに向かう途中事故によって命を落とした瑠璃彩は、創造神・アポローンに愛され、娘として異世界《メロディオン》で“聖女”として転移される。
この世界で彼女が授かったのは、歌によって浄化・回復・癒し・呪いの解除をもたらす聖歌魔法。歌い出せば身体から音楽が流れ、旋律は彼女の感情に応じて姿を変える。
そしてメロディオンは今、魔王の復活が迫り、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、各地での戦争――
世界は静かに、だが確実に滅びへ向かっていた。
そんな中、瑠璃彩は知らない場所に来て、人見知りが発動し誰とも話せないでいた。話せない=歌えないと勘違いされ「歌えない聖女など意味がない」と疑念を持たれてしまい、人々の期待と不安を一身に背負うことになる。
そんな彼女を最初に見限ったのは、冷酷最強と恐れられる公爵*ゼノベルト・シュバルツ*だった。
――けれど、
夜の庭園へ抜け出している瑠璃彩見つけ後を追う。王宮の庭園でひとり歌う彼女の歌声に触れた瞬間、彼の世界は音を立てて変わり始める。
それは、その歌が奇跡だからではない。
彼女が、傷つきながら歌っていることに気づいてしまったからだ。
「……歌えなかったら、また捨てられる」
心に傷を持ちながら歌う少女と、その傷ごと守ろうと誓った冷酷最強騎士
しかし、魔王の復活が近づく《メロディオン》では、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、そして隣国との戦争が始まろうとしていた。
混乱と恐怖に沈む世界で、瑠璃彩の歌は癒しとなり、希望となる。だが、ゼノベルトが守ろうとしたのは、“聖女”ではなく――ひとりの少女の心だった
「歌え。ルリ。
お前が歌う限り、俺が前に立つ」
これは、
心に傷を持った奇跡の少女と、彼女を守ると誓った最強騎士が、
歌と剣で滅びに抗う異世界恋愛ファンタジー。
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
オタクで、恋愛には縁のない生活を送っていた佐久間桃子は、弁護士の久瀬厳と見合いの末、めでたく結婚した。
顔良し(強面だけれど)、スタイル良し、性格良し。非の打ちどころがない完璧な旦那様との新婚生活は楽しくて幸せいっぱい。
しかし、ひとつだけ気がかりがあった。
悩んだ彼女は大胆な計画を立てたけれど……?
※書籍化のため、2016年9月17日をもちまして本編及び一部番外編を引き下げました。
※書籍化にあたりタイトルを少々変更いたしました。
文字数 9,501
最終更新日 2016.12.24
登録日 2016.05.18
12歳のある日、前世の記憶が戻った侯爵令嬢のアメリア。
同時に現状の自分へ酷く失望すると共に立派な淑女をなる事を目指します。
その途中、自分が前世で大好きだった乙女ゲーの悪役令嬢へと転生した事に気付くのですが、そんな些細な事より目標の方が大事と爆進しまくるお話でございます。
※印が付いているのは別視点です。
本来短編のみで終わらせようとしていたのですが、設定を詰め込みすぎていた為連載にてリトライしている作品であります。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
※書籍化に伴い第一話を除き本編該当部分のダイジェスト化をさせて頂きました。
文字数 191,530
最終更新日 2016.09.01
登録日 2016.09.01
文字数 835
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.05
また、この海で会いましょう。
生者と幽霊の境界線が曖昧になった世界。誰が生者で誰が幽霊かも分からないならば、死んだところで誰からも咎められないだろう。いっそ、幽霊になってしまえば楽に青春を謳歌できるかもしれない。そう思った朝原辰樹は、ある日、自殺を決意する。自身しか知らない秘密の入り江で入水自殺を試みようとした時、そこに居たのは同じようにして死のうとしていた一人の女子高生だった。
二人の死にたがりが紡ぐ、ちょっぴり奇妙なひと夏の物語。
■■■
締め切りまでに、少しずつ公開していきます。
文字数 41,453
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.10
「貴女との婚約は破棄させてもらう!」
広間に響いた声に、一瞬あたりが静まりかえる。
プラチナブロンドの豪華なドレスを着た美女は顔を真っ青にしながら、それでも気丈に前を見た。
「皇太子殿下、畏れながら申し上げます、確かに私はミレイ様にキツイことを言ったことは御座います」
そう言って美女は私を見た。
え、なんで私を見るの?
あれ?あれ?
そういえばなんで私の髪の毛はピンク色なの?
私髪を染めたこともない黒髪純日本人なんだけど?
あれ?あれれ?
じわじわと記憶の混乱を収めて気づく。
あ、転生した系かな、私。
ここは異世界かな。
そして流行りの悪役令嬢の婚約破棄!
そういう小説や漫画は大好物!
だけど、ちょっと待って、もしかして私ヒロインなの!?
しかも所謂逆ハーレムエンドみたいになっちゃってない??
ぅおい!今世の私よ、なんてもの築いているのさ!!
小説や漫画なら楽しめても、
リアルに大勢の前で婚約破棄しちゃう思いやりのない皇太子殿下も、
頭良さげな雰囲気だけ出してる似非インテリメガネも、
年齢不詳の合法ショタも、
寡黙すぎてまったく間がもたない騎士も、
実際に目の前にいると胸焼け&胃もたれしそうなんですけど!!
てか、
1人の女チヤホヤしていろんなこと見誤ってんじゃねーよ!!
もう全部放り出して逃げたい!!
トンズラしたい!!
けど、ここまでこのヒーローズを腑抜けにしたのもこのヒロインちゃん。
んー、責任放棄は良くない。
よし、ここは、恋愛は全力でお断りしつつ、こいつらの性根を叩き直そう!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
・だいたい15〜20話くらいで収まる気がしています。
・勢いだけで書いています。
・転生もののテンプレ批判ではありません(むしろ大好物です)
・まめな返信ができる自信がないので、感想欄は無しで失礼します。
少しでもお楽しみいただけますと嬉しいです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2020年9月12日更新分で完結です。
お読みくださった皆様、ありがとうございます!
文字数 36,734
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.08.28
トイレ争奪戦(個室ガラガラ)が開幕した話。コント風であります。
小坂一樹 トイレに入ってる人
邪神坂神楽 一樹をトイレから引き摺り出したい人
文字数 1,739
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
旧題:アンデッドに転生したので日陰から異世界を攻略する〜楽しい異世界ライフを送りたいだけなので、魔王は勘弁してください〜
【第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞!】
三十代後半の男は、過労死してアンデッドに異世界転生した。
転生先は危険なダンジョンの最上階。でも転生時に選んだスキル【チュートリアル】のお陰で、新しいスキルや魔法を習得し、種族進化して力をつける。ついでに仲間も増やして脱出し、冒険の旅に出た。
異世界を冒険したり、楽しく暮らしたりしたいだけなのに、人や魔物に何故か頼られ、厄介事に巻き込まれる。
でもアンデッドだから恐れ知らず。楽しい異世界ライフを邪魔するやつは、敵とみなして排除する。人だろうが魔物だろうがお構いなし!
強力なスキルや魔法を身につけ、前世の知識と経験で改善していく。
望んでないのに勝手に配下が増えていき、いつの間にやら魔王と呼ばれ…?
お気楽で気ままな最強アンデッドの、無双あり、国作りあり、ハーレム?ありの成り上がりファンタジー!
文字数 366,405
最終更新日 2023.09.21
登録日 2022.08.18
要介護3の認知症、だけど生存本能だけは無駄に強い弁の立つ夫と天然でガラケーな妻の日常
母が原稿用紙に綴ったものを娘がUPしています。
なお、先に皆様に読んでいただきたいもの(失禁対策や介護費用対策)からUPしているため、時系列がまちまちになっていますがご了承ください。少しでも、同じような悩みを持っている人のお役に立てれば…と。
くすっと笑えるものもあればそうでないものも。
笑えるものには”笑いあり”と記載しておきます。
また、母のエッセイに手を加えたくないので、話によっては前後編にし後編を娘視点にしています。
父、ふみ 79歳 要介護3 なんだかんだ、母のことが大好き
母、みよ 74歳 天然 天然すぎてオレオレ詐欺があきらめて電話を切ることも。
娘 とも 既婚 両親の家まで1.5時間くらいの距離に住んでいる
!!!!!!認知症の尿失禁に悩んでいる方へ!!!!!!!!!!!!!!
「逡巡」「吉か凶か」をよんでください。病院を選び、手術をしたら、もしかしたら、我が家のように症状が軽減がされるかもです。また、その手術はリスクが低いです。
!!!!!!実家が金欠で仕送りするか悩んでいる方へ!!!!!!!!!!
介護費用は年金生活者の重荷になります「あれこれ」後編を読んでください。少し楽になるかもです
文字数 45,190
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.10.15
車で一人旅をするのが趣味の七瀬雪乃は普通の会社員だった。真っ白な髪に白磁の様な肌に青空の様に済んだ瞳を持つ、一見すると儚げな美青年で――ふよふよと宙に浮いている、やたらと煽りスキルの高い自称・神様と出会うまでは。
「神様を自称する存在とか信用できないんですけど!」
「まあ胡散臭さの極みだよなー」
「ほんとそれ!!」
そんな胡散臭さしかない神様に何故か気に入られ、昔から土地を護ってきた小さなあやかし達をもてなす任務を与えられる。
「ひたすら護り続けた小さな此奴らも、人から忘れられて消えていくだけだ。せめてその前に楽しい思いくらいさせてやりたいじゃないか!」
そんなこんなで趣味の一人旅ついでに、自称・神様とあやかし達を乗せて雪乃は今日も車をかっ飛ばす!
※神様っぽいのに気に入られてしまったおねーさんが不思議な存在と一緒に西日本エリアを車で走り回ります。
文字数 31,514
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.30
魔王さまは、城を買いました。ローンで。
そんなお話。
読んでも演じても楽しいお話を目指しています!!
性別不問です。
語尾の「~じゃ」を演じたい方どうぞ!!
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。性別不問です。
同じ物を別のサイトにも載せています。
文字数 1,306
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
日本は、その豊かな文化と伝統、特に食文化において、世界中から注目されています。本書「日本の味の旅:伝統的なレシピとその秘密」では、この美食の国が誇る、伝統的な料理とその背後にある歴史と文化を深く掘り下げていきます。この書を通じて、読者の皆様には、ただのレシピ集以上のものを体験していただきたいのです。それは、日本の食文化を形作る哲学、精神性、そしてその進化の旅への招待状です。
本書では、寿司、天ぷら、おせち料理、味噌汁、抹茶と和菓子といった、日本を象徴する料理を取り上げます。これらの料理一つ一つには、単なる味わいや技術を超えた、深い意味が込められています。たとえば、寿司は、シンプルながらも、魚と米の絶妙なハーモニーが生み出す無限の可能性を秘めています。天ぷらは、食材本来の味を生かしながら、軽やかな食感と独特の風味を楽しませてくれます。おせち料理は、年の始まりを祝う日本の家庭の伝統と絆を象徴しています。
最後に、本書が皆様にとって、ただの料理の指南書ではなく、日本の食文化の深さと魅力を再発見するための窓口となることを願っています。日本料理には、単なる食事を超えた、人々の生活、祭り、季節の変化が息づいています。この書を手にとることで、読者の皆様が日本の四季を感じ、祝祭の時を共有し、そして何よりも、これらの料理が持つ豊かなストーリーを感じ取っていただければ幸いです。
本書で紹介するレシピは、日本各地の伝統的な家庭料理から、高級料亭でしか味わえないような繊細な味まで、幅広いバリエーションを取り揃えています。これらのレシピを通じて、日本の食文化の奥深さと、地域ごとの多様性をお伝えします。さらに、これらの料理が持つ歴史的背景や文化的意義を深く掘り下げることで、日本料理の全体像をより豊かに描き出します。
日本料理には、素材の味を大切にし、季節の移ろいを重んじ、食べる人の健康と幸せを願う、という哲学があります。この哲学は、単に美味しい料理を作るためだけではなく、食べる人々の心と体を豊かにするために存在しています。本書を通じて、この哲学がどのように料理に反映されているのかを、具体的なレシピとともに紹介します。
また、本書では、伝統料理の作り方だけでなく、それを現代のライフスタイルに合わせてアレンジする方法も提案します。伝統を重んじつつも、現代の食材や調理器具を活用し、誰もが手軽に楽しめる形で日本料理を再解釈します。これにより、伝統的な味を守りつつ、新しい日本料理の可能性を探求していきます。
この本が、日本料理の深い魅力を世界中の人々に伝え、さらに多くの人々が日本の食文化に触れ、楽しむきっかけとなることを心から願っています。皆様のキッチンで、日本の味の旅を存分にお楽しみください。
文字数 9,900
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
魔王が復活する。
この予言が世界中に広がる中、クアトル共和国は魔王に対抗する勇者の召喚を試みる。
文化祭を楽しむ少年 「レオ」 は魔王のコスプレをして
盛り上がっていたが、そこに魔法陣が出てきて
辺り一面に白い光が。
賢者たちは間違えて魔王を召喚したと思い込み、レオは魔王として命を狙われることに!?
魔王として命を狙われたからには
本気で魔王をやってやる。
徐々に魔王としての運命を受け入れ始めた
レオ、改め魔王レオは異世界を探索しながらも
世界征服を目指す…
主人公とその仲間は「魔王軍」なので、決して善人ではありません。
文字数 115,965
最終更新日 2025.06.27
登録日 2024.09.05
【苦楽を共に歩みたい弟子×自分なしでも生きてほしい師匠】互いに難儀すぎる生き方をして共にクソデカ感情抱いている師弟(黒髪年下男前弟子×白髪年上美人師匠)が離別と喧嘩とすったもんだした挙げ句にくっつくまで。
副題:好みの人の子が辛すぎる生き方してるので、手助け(上位者特有の加減を知らないやつ)をしたらボロクソ怒られた上にめちゃくちゃ執着されてた……。
*ムーンライトノベルの方でも掲載しています。
***
4年前、梓音は最愛の弟を亡くした。復讐を誓って犯人である男を追いかけるうちに皓雪と呼ばれる天族に出会い、共に探していくこととなる。互いに傷を抱えたもの同士、二人の距離は縮まっていく。しかし、皓雪には隠している過去があって――。
文字数 67,558
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.28
「忍者たるもの、英雄となって名をあげてはならない」
これはそんな厳しい掟があるにも関わらず、手違いで魔王を殺してしまった異世界最強の忍者と、その一部始終を見ていた白いポメラニアンが起こす、奇跡の物語である。
主人公のコウガ・サイゾーは厳しい忍者の修行を終えてから半年間、仕事もせずに家の中で毎日ゴロゴロする日々を送っていた。
しかし、ひょんな事から「魔王城の見取り図」を作って欲しいという勇者の依頼を受けることになる。
自称「最強忍者」の名に恥じずに、順調に仕事を進めるサイゾー。
しかし彼が訪れた最後の一室は魔王の寝室で、なんと魔王本人と鉢合わせになってしまう。
ちょっと眠らせるつもりで刺した針は、見事に魔王の急所に直撃してしまったから、さあ大変!
「戻ってこい!戻ってこぉぉぉぉい!」
彼の心の叫びも空しく、その儚い命を終える魔王…
このまま帰って、魔王を殺した事が世に広まれば、お家を守る為に「最凶」の姉に殺される…
魔王を殺してしまった事をなんとか隠そうとするサイゾーは、彼が作った魔王城の見取り図を持って意気揚々と魔王討伐へと出発する勇者の一行に加わることになったのだが…
実力は最強、でも姉に頭が上がらないヘタレな主人公、コウガ・サイゾーと白いポメラニアンの織りなすドタバタ冒険劇を、ごゆっくりとお楽しみください。
また様々な実際の忍術を登場させます。その解説も合わせてお楽しみいただけたら、と思っております。
文字数 29,655
最終更新日 2016.08.04
登録日 2016.08.03
迷い込んだ世界は、「逆乙女ゲーム」の世界だった!?
両親に先立たれ、親戚中をたらい回しにされ、挙句の果てに学校でも嫌がらせに遭う孤独な少女・モモ。ある日、耐えきれなくなって学校を抜け出したモモは、怪しい占い師から謎のゲームソフトを渡されそうになる。いらないと断ったはずなのに、家に着くとなんとそのゲームソフトが自分の部屋に!困惑するモモをのみこんだ真っ白い光。目を覚ますと、そこは、男の子に嫌われ続けることでゴールを目指す「逆乙女ゲーム」・『ヴァールハイトの鐘』の世界だった!どうやら、ゲームをクリアすれば元の世界に戻れるらしい。「私は厄病神って呼ばれるくらいだし、嫌われるのは楽勝」――のはずだったのに、現れる男の子はみんなモモのことが大好きで……!?
男の子の愛を振り切り、嫌われるべく奮闘するモモは、はたして元の世界に戻ることが出来るのか?真実の愛を探しに行く異世界物語、開幕……!
文字数 5,596
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.29
時期外れですがエイプリルフールネタです。
pixivではその日に投稿したんですけどね。
以下pixivより。
息抜きに書きました♪
数年前までマジで携帯電話の機能に気付かなかった兄の、少し脚色した実話ですw
母もによによしながら対応してましたww
毎年楽しみにしてます♪
※誤字脱字があった場合は、ご報告頂けたらありがたいです。人( ̄ω ̄;)
文字数 746
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06