「本人」の検索結果
全体で3,449件見つかりました。
文字数 17,305
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.07.13
とある貴族の三男坊、アルフォンス・リュシオールは階段から転げ落ちた衝撃で前世を思い出す。自分が日本人であったことその他もろもろ。
そうして、自分はこの世界でやろうと思えば現代知識チートができることに気が付く。しかし、それは本来の発明家から上前を撥ねるような禁じ手。本当にそうするべきか思い悩むが、リュシオール家に仕える執事クレイグの過去話を聞き自分の持てる知識を使いこの世界に通信技術革新を起こすことを決意。
しかしながら、この世界は地球における中世ヨーロッパと文明レベルとしてはそう変わりなく、魔術があるとはいえそれを加味してもそう変わらず。であるならば最先端の科学は使わずローテクに手旗信号を使って通信技術革命を起こすことを、決意した。
今、こうしてアルフォンス・リュシオールの立身出世譚の幕が上がる!!
この作品は
・カクヨム
・ノベルアップ+
以上のサイトでも掲載しております。
文字数 97,614
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.07.20
21世紀の日本人大学生・戸松絢音は、目を覚ますと知らない魔術師のおじさん・ヴィクトルの身体になっていた。
周りの言葉は英語で8割分からない。ここは20世紀初頭のヨーロッパのどこからしい。
周囲の話を聞くに、自分は魔術で一時的に呼び出されただけで、1週間後には自然に帰れるかも、ということだ。
「じゃあもう観光するしかないじゃん?
無料で海外旅行、ラッキー!」
前向きに状況を受け入れ、現地の人々と交流しながら、ちょっと現実と違う(何せ魔術がある!)ヨーロッパ旅行を満喫していた絢音だったが
徐々に小さな違和感が降り積もっていき……。
激しい頭痛、大きな耳鳴り。
説明できない悲しみと絶望感。
――この旅は、本当に「1週間で終わるだけ」なのか?
妙に現実的な異世界(?)を、一般人が一般人のまま歩いていく、ちょっと変わった異世界ファンタジーです。
――――――――――――――――――――――――――――――
FANBOXにて最新話先行公開の他、制作日記やログ、裏話等を投稿しております。
https://yanonno-ws.fanbox.cc/
登録日 2026.05.26
魔塔で怠惰に暮らしているエレノアは、王国では魔女と呼ばれている魔塔の長。
だが、そのダラダラとした生活は、突然終わりを告げる。
戦地から英雄として帰還した元婚約者のせいで。
「え? 婚約破棄されてなかった?」
連れ去られたエレノアは、怠惰な部屋で溺愛される。本人はそのことに気が付かないけれど。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 45,929
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.22
侍の時代が終わって100年以上が経った・・・800年に渡って続く侍の家系の37代目を継ぐはずの男がいた・・・
そんな37代目を聖騎士(パラディン)として召喚した女たちがいた!
アツモリ (男)
本名 阿佐敦盛(あさ・あつもり)
37代目 阿佐揚羽流の継承者
経典に書かれた『終末の聖騎士』・・・と思われる(?)
エミーナ (女)
職業 魔術師見習い(卒業試験を受けてないから見習いのまま)
経歴 ヒューゴボス帝国魔術師学校中退
(学校が閉鎖されたから)
エウレパ大陸冒険者ギルド・ファウナ支部所属
アツモリをこの世界に召喚?した張本人
ルシーダ(女)
職業 神官見習い(卒業試験を受けてないから見習いのまま)
経歴 バレンティノ教団クロト修道院・神官課程中退
(修道院が閉鎖されたから)
エウレパ大陸冒険者ギルド・ファウナ支部所属
エミーナの仲間
☆この作品はノベルアップ+で同タイトルで公開しています
文字数 452,321
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.06.11
とある剣と魔法の世界にて世界最高峰の魔法学園と呼ばれるベルフォード学園。
そこで働く三十過ぎのおじさんがいた、おじさんの名はベルフォード魔法学園で用務員をしている名はラベル、ラベルは色々あり学園の生徒や教員から無能や役立たずとして扱われてきた。
そんなラベルには秘密がある、それは前世の記憶を持つこと、彼の前世はゲーム好きの引きニートだった。
前世も今世も産廃キャラだよと自虐する毎日である。
時期は学園の修学旅行、学園のエリート学生や引率の教員が乗る飛行艇にひょんな事から荷物持ちとして乗り込むラベルの姿があった。
しかしラベルが乗り込んだ飛行艇が異次元ダンジョンに続く空間の裂け目に呑み込まれてしまい飛行艇の人間は異次元のダンジョンに放り出されてしまう。
更に学生や教員からラベルは速効で見捨てられてしまいひとりぼっちでダンジョンへ。
しかしラベルには魔法の師匠から教わった最強クラスの魔法の数々があった(本人は器用貧乏な魔法だと思っているが)。
その魔法の実力はやがて自身を産廃キャラだと考えるおじさんを人権キャラへと成り上げる?な物語。
文字数 118,955
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.03.06
サラリーマンの堀川明音は、仕事の合間に一人の男性を助けた。ふらついている細い身体を支え、近くに移動した際に窺えた顔には見覚えがある。それはたったの一年間、隣に住んでいた「透お兄ちゃん」だ。
穏やかで優しい彼も、堀川のことを思い出してくれる。ずっと会いたかったという堀川に、九条は曖昧に笑う。その何かを含んだような表情に気付きながら、堀川はただずっと忘れられずにいた九条との再会を喜んだ。
記憶にあるよりもずっと細く、頼りなく見えてしまう九条の身体を心配するが、本人はただ貧血だとか、立ち眩みだとか、のろりくらりと躱すだけ。それに納得できないまでも、堀川はその言葉を受け流すしか出来ないでいた。
そんなある日、珍しく当日に会う約束を取り付けた堀川は、現れた九条の青白い顔に驚き、すぐに帰宅を勧める。焦る彼に、九条は普段からは想像も出来ない行動へと出てしまう。
*****
昔の知り合いが再会して、恋になっていくお話。
そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
文字数 41,186
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
【男子校には「姫」がいる……。らしい。】
高校生活最後の年明け、サークはクラスの「姫」に選ばれる事になった。可愛くも美人でもない平凡な自分が何で「姫」?!と思ったが、これはクラスに目ぼしい姫タイプがいなかったC組の、バレンタインに各クラスの「姫」に貢がれた物の数を競う「バレンタイン合戦」の為の秘策だった……。サークの各レジェンド級ヒロイン系を抑えられる可能性…。それが「平凡激烈愛され系」だった……。聞いた事もないその系統だと判断されたサークは、押し切られる形で数カ月だけ「姫」をやる事になったのだが……。それが本人無自覚の熾烈な争いになっていくとは、その時、クラスメイトも本人も思いもしなかったのだ……。
※この話は「欠片の軌跡」の「if」となります。ですが本編とは全然違う話になっていますので、本編を読んでいなくてもお楽しみ頂けます。
(同じ名前の人が出てくるだけで違う世界の話となりますので、人間関係などもこちらはこちら、本編は本編で異なっています。)
※本編がBL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 388,901
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.01.23
これは、4人の人間…いや、異常者のストーリー。
この世界の人間は、全員『普通の思考』をしています。
世は#新魔狂__シンマキョウ__#時代。簡単に説明すると、魔法を使えるようになった人間達による狂ってしまった世界だ。
と言っても、強い魔法で世界が支配されているとか、戦争が世界中で勃発している…とかではない。
今現在、起こっているのは、
『最強差別主義社会』
差別対象は、強力な魔法を使う能力者。
理由は言うまでもなく、強力な魔法は危険だからだ。
大抵の人々は、ホコリから栄養を吸収出来るようになる…とか、耳に鉛筆を仕舞える…とか、あっても使わないような魔法ばかり。
ニュース「現在逃亡中の死刑囚の賞金額は…」
ちなみに、俺も危険と判断された人物だ。
人々は俺達の事を、『異常者』と呼ぶ。
「戦争が起きるかも知れない。」
「本人に悪気がないにせよ、怪我人が出たのは事実。」
「無意識で人を殺すなんて…信じられない!異常者は死刑賛成です!」
俺は生きている事が罪らしい。
現在逃亡中の俺には、多額の賞金が付けられている。(詳しくは知らないけど。)
ここで疑問なのは、どうして異常者達は強い魔法を使えるのに反発しないのか、だよな。
理由は2つ。
1つは、強い魔法は扱い辛いから。
2つ目は、異常者は意図的に相手を傷付けられないから。なぜかは分からない。
文字数 11,523
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
日本で最も親しまれているお経「般若心経」に少しでも関心がある貴女に!
あの玄奘三蔵(三蔵法師)が決死の大冒険の末にインドから持ち帰り、翻訳した266文字の経典は、今でも老若男女の別なく日本人に親しまれています。
特に仏教に興味がなくとも深遠な「色即是空」や「ギャーティー、ギャーティー」等の不思議な呪文のような文句は耳にしたことがある方も多いはず!
そんな般若心経ですが、経典の短さとはうらはらに、その真の意味はすこぶる難解です!
そこで登場してくるのが「般若心経の解説本」の数々!
・・・書店を見ると「般若心経コーナー」があったり、既に一大ジャンルを築いている感もありますね。
ものすごい盛り上がりようです。
しかし、そんな般若心経の解説本ですが、中身は意外と玉石混交!
なかには「そんなこと本当に般若心経に書いているのかなぁ?」と首をかしげるものも・・・。
当エッセイでは、そんな巷に溢れる般若心経に関する「解説本」の選び方に関するあれこれをご紹介いたします♥
軽めのエッセイですが、自分なりに納得出来る「般若心経」の真の意味に出会える良書との出会いへの一助となれば幸いです。
※なお表紙画像は画像生成AI「Stable Diffusion」で生成したものです。
文字数 14,882
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.03
10年ぶりに地元に帰って来た従姉妹が、姉妹揃って、子供の頃、結婚の約束をしたと迫ってくる!?(本人は記憶に御座いません!)
しかも紫苑には、彼女(仮)がいる事が発覚!
そんなギスギスした中、なんと、従姉妹家族と家族ぐるみの同棲をすることになった!?
文字数 2,442
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
「助けて......」
三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。
高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。
水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。
だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。
編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。
証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。
追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。
「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」
だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。
「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」
開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。
しかし、勝利の代償は重い。
水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。
脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。
これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。
権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
文字数 7,325
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
本作品は、県立黒鷲工業高校、通称黒工(クロコウ)に通う、主人公織田の日常生活を綴った、短編連作となっております。
本人たちは至って「普通の高校生活」を送っているとおもっていますが……。
女王が取り仕切る剣道部や、もっぱら危険な実験を繰り返す化学同好会。
いったい何が目的なのかわからない体育大会や、営利を目的とし、各学科で利益追求に血眼になる文化祭など、「普通科」ではありえない高校生活です。
ぜひ、彼らの日常、普通科の非日常をお楽しみください。
文字数 337,160
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.01
イリア=クリミアはある日突然前世の記憶を取り戻す。前世の自分は入江百合香(いりえ ゆりか)という日本人で、ここは乙女ゲームの世界で、私は悪役令嬢で、そしてイリア=クリミアは1/1に起きる断罪イベントで死んでしまうということを!
記憶を取り戻すのが遅かったイリアに残された時間は2週間もない。
そんなイリアが生き残るための唯一の手段は、婚約者エドワードと、妹エミリアの浮気の証拠を掴み、逆断罪イベントを起こすこと!?
ひょんなことから出会い、自分を手助けしてくれる謎の美青年ロキに振り回されたりドキドキさせられながらも死の運命を回避するため奔走する!
◆◆
第12回恋愛小説大賞にエントリーしてます。よろしくお願い致します。
◆◆
本編はざまぁ:恋愛=7:3ぐらいになっています。
エンディング後は恋愛要素を増し増しにした物語を更新していきます。
文字数 87,277
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.01.19
『最弱魔術士』
魔力が最弱のFランクであることを理由に、セレネという獣人の少女は魔術学院で笑いものにされていた。しかし、そんな彼女の生活は魔術学院で行われた『召喚の儀』の日から一変する。
持てる魔力、精神力。そのすべてを注いで召喚に応えた使い魔はなんと――全世界最強の『化け物』だったのだ。
その名も『ヴラド』。本人曰く、世界最強の吸血鬼。
実はその正体は異世界からの転生者なのだが、セレネにとってはそんなことはどうでもよかった。
化け物を従えた彼女は、魔術を極めしものである『魔王』を目指して駆け上がる!
ヴラド「我が名はヴラド。猫耳エロボディの主を持つ、世界最強の吸血鬼なり! さぁ愚民ども! 我にひれ伏せぇぇぇぇえええ!!」
セレネ「そんなこと大声で叫ばなくていい! 出会った頃のヴラドはもう少しまともな性格だったはずっ!」
これは、世界を揺るがした大魔道士と災厄の王の、エロくて胸熱な物語――。
登録日 2019.08.03
雫は確かに死んだ──筈だった
誰かが反魂香を焚いた。
死人を生き返らせる香を。
けれど焚いた本人は49日までに生者の証を見せなければ死んでしまう。
生者の証明。
それは生命を作り出す事──
「蘇らせたのは俺だ」
雫の恋人の涼太。
「君の代わりに僕は死んじゃうな」
雫を好きな弦。
どちらも雫を蘇らせたのは自分だと言い張る。
雫はどうすればいいの?
──それに反魂香は2つあったのに──
文字数 26,109
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.06
当作品は暴力団を肯定する意図で作成しておりません。
丹念な取材から得られた情報を、私なりにストーリー仕立てに手を加えた物となります。出てくる人物名は全て『仮名』です。今や足を洗った御本人のプライバシー保護のため、あえてオーバーに書いたり、かなりボカシを入れたりなどしております。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
時は戦後の高度経済成長期。暴対法がない頃の日本裏社会の、リアルな日々をお届けします。
主人公は【元Y口組直参大阪N西組構成員】の『井手氏』彼の波乱万丈な人生と共に、どうぞお楽しみ下さい。
文字数 52,042
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.04