「発売」の検索結果
全体で1,596件見つかりました。
辺境伯令嬢であり、聖女でもあるファウスティナは家族と婚約の問題に直面していた。
父も母もファウスティナの黄金を求めた。妹さえも。
父・ギャレットは半ば強制的に伯爵・エルズワースと婚約させる。しかし、ファウスティナはそれを拒絶。
婚約破棄を言い渡し、屋敷を飛び出して帝国の街中へ消えた。アテもなく彷徨っていると、あるお店の前で躓く。
そのお店の名は『エル・ドラード』だった。
お店の中から青年が現れ、ファウスティナを助けた。これが運命的な出逢いとなり、一緒にお店を経営していくことになるのだが――。
文字数 9,172
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.03
ー待っていてはだめだ。完璧な好機など永遠に来ない(ナポレオン・ヒル)
文芸サークルの辞書アプリの【告白】欄には毎日告白に関する格言が追加されていた。
地味めじれじれ恋愛。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/25の更新。
文字数 6,692
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
おいしいふたり暮らし 今日もかたよりご飯をいただきます
レンタル有り真殿修は会社の昼休み、スマートフォンで繋いだ家用モニターを起動させる。そこに映るのは恋人であり、同棲相手の垣内頼子。
修は毎日、昼になると彼女の食生活を抜き打ちチェックしている。これには深い事情があった。
頼子は偏食家であり、ズボラな性格。家で仕事をする彼女は食事を抜くことがしばしばあり、かと思えばお菓子の無茶な一気食いをする。また好き嫌いも激しい。
そんな頼子の身を案じた修は食生活を改善するよう頼んだが「だったら、あたしがちゃんとできるようになるまで監視してよ」とすがられ、いまに至るわけだが……頼子がつくるズボラ飯動画についつい魅入ってしまうのだった。
それまで歩んできた人生をゆっくりと解きほぐすふたりの生活。ズボラ飯はもちろん、豪華な一品まで盛りだくさんな連作短編。
これは、おいしく、おかしな大人の日常生活を描いた物語。
***
第3回ライト文芸大賞、大賞をいただきました。投票、応援ありがとうございました!
『おいしいふたり暮らし〜今日もかたよりご飯をいただきます〜』好評発売中です。
文字数 204,453
最終更新日 2022.02.15
登録日 2020.04.29
文字数 3,244
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
私は二年の延期を経て発売された超大作乙女ゲーム『救済の旅路』をプレイしていた。
開始してわずか7クリックで死んでしまうヒロインを誘拐した魔女に同情しているうちに意識がぼんやりして、気がついたら目の前にヒロインがいる!?
何がなんだか分からないうちに兵士がやってきて私を斬り殺して――
と思ったのに目の前にヒロインがいる。
あれ? さっき死んだよね私?
っていうかひょっとして私が魔女?
これって今どきはやりのタイムループとか死に戻りってやつ?
兵士たちはずっと追いかけてくるし、モブとは思えない美青年に出会っちゃうし、ヒロインの攻略対象の四天とか呼ばれてる無敵のイケメンたちも出てくるし、どうやって生き残ればいいの!?
死に戻り系悪役魔女が、乙女ゲームの世界で生き残り掛けて奮闘します!
誰か私を助けてよ!
登録日 2016.05.14
こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口
レンタル有り【第5回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞作!】
古都鎌倉・桜霞神社の社務所にて、あやかし専門の保険窓口を開いている、神主の娘、紗奈。
怪我や病気をすると霊力が減り、魂が消えてしまうあやかしたちのために、人間の健康保険制度と同じ方法で御神木に宿した力を分け与えていた。
その桜霞神社の祀り神、天狐・白銀は強大な霊力を持ち、雷雨の天災を起こした問題児なのだが、何故か紗奈を気に入っており、何かとちょっかいを出してくる。
小町通りのリスや、由比ヶ浜のトンビに化けたあやかしからの社務所への相談事は絶えず、紗奈と白銀は毎日鎌倉中を奔走する。
労災、交通事故、鬱病、無保険ーーー。
鎌倉を舞台に様々なあやかしたちの相談を解決する、あやかし×ご当地×お仕事のほっこりストーリー!
文字数 130,553
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.12.17
なんの変哲も無いただの通過点になるはずだった卒業式で婚約者であるメイガス王子がやらかしたことによって、私の思い描いていた未来は大きく変わることになった。
登録日 2019.03.08
2130年の春に発売されたAssistVisionRealityの第1作目『StarDustPhantom』がいよいよ発売された。予約は殺到し、どこのお店でも完売するほどの大人気。しかしプレイ中に全プレイヤーはフードを被った男に死の世界に変えられ、新たな世界と1000層のBOSS全て神にしてしまうのだった。さらに、プレイヤーのHPが0になってしまうと、現実世界でも死んでしまうデスゲーム。クリア不可能と思われたが二人の主人公が立ち上がり、このゲームをクリアしようと必死で戦う物語である。
Akito『俺は必ず大切なものを守り貫いて見せる!父さん、母さん、俺を見守っててくれ・・・』
文字数 67,665
最終更新日 2020.02.29
登録日 2019.12.09
アルファカちゃんからお知らせが届いたので、チャレンジしてみる~☆
そしてエッセイも書く。(笑)
青春小説×ボカロPカップ 開催決定
https://www.alphapolis.co.jp/novel/cup/2407
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
初書籍「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」が、レジーナブックスさまより発売中です。
月戸先生による可愛く美しいイラストと共にお楽しみいただけます。
清楚系イケオジ辺境伯アレクサンドロ(笑)と、頑張り屋さんの悪役令嬢(?)クラウディアの物語。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
文字数 27,688
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.02.21
エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。
それから10年が経った。
ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。
これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。
思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)
しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。
時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
胸キュンポイント
・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
・触れた唇が焼けるように熱い
・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
・最後はハッピーエンド
(*)カクヨム併載です。
文字数 106,479
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.15
理由も分からず領地を追放された聖女レニ。頼る場所がなく、婚約者の屋敷を訪ねてみるが、更に不運なことに婚約破棄される。
全てを失ったレニは、北の大地を彷徨う。
身も凍るような険しい山道を歩く。
死にかけると人影が。
意識を取り戻すと貴族に拾われていた。
彼の名はヴィクトル。
辺境の地の領主。
レニは、追放と婚約破棄、そして永遠のLv.1であることを告白。
彼は不憫に思ったレニを匿うことに。
そして、ヴィクトルもまた呪われたLv.1であることが判明。
同じ境地の二人は、意気投合。Lv.1の結婚を目指す。
文字数 6,601
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.19
「オデット=コリントン、君との婚約を破棄する!」
光の聖女を階段から突き落としたとして婚約破棄を言い渡されたオデットだが、そんなことをした覚えは全くない。光の聖女と呼ばれる女子生徒はいつも王子と人目を憚らずいちゃいちゃいちゃいちゃしているのだが、王子以外にも何人か顔の良い男子生徒にちょっかいをかけていた。大方、恨みを買ったのだろう。自業自得だ。
次の授業に遅れたくないオデットだったが、このまま王子を放置すれば面倒くさいことになるのは確実。こんな空気を読まない男でも王族で、発言権だけは無駄にある。口元まで出かかった面倒くさいの言葉とため息を飲み込み、代わりの言葉を吐いた。
※2023/09/07発売「令嬢たちの幸せな結婚アンソロジーアンソロジーコミック」(バンブーコミックス様)にて楯山ヒロコ先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.06.28
ある日、突然オリバーは生まれ育った家を追い出される。
父以外、血の繋がらない家族に彼は疎まれていたのだ。
淡い金の髪に特別な桃色の瞳を持つオリバーは
白い狐の魔物(?)コナンと共に
居場所を探す旅に出る。
彼の特別なその桃色の瞳に映るもの
それが人々を幸せに導いていく
心優しいオリバーとちょっと口の悪いコナン
二人ののんびりほのぼの旅。
特別な瞳を持ちつつも、他人のために
その力を使う少年です。
ややざまぁ、というか自業自得シーンあり
毎日更新します。
文字数 71,016
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.10
一年前の夏、大好きな姉が死んだ。溺れた私を助けて。後悔から、姉の代わりになろうと同じ看護科に入学した。
でも授業にはついていけない。そもそも看護には興味がない。
納骨をすると告げられ反対したその日、最愛の姉が幽霊になってあたしの前に現れた――。
仲良し姉妹の絆とお別れの物語
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。71位で最終日を迎えられました。
文字数 124,821
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.06.30
※BLです
※イケショタ×ノンケリーマンです
※話のはじまりがイケショタ攻めちゃん小学生です。この時点でだめな方はUターンを!
※予告なくR18展開あります。
(自慰/素股/顔射などなど)
【あらすじ】
無趣味だった主人公安葉琥珀(あんばこはく)は、仕事をはじめてからストレスを発散するべく趣味を持て!と、友人に布教がてら連れて行かれたアイドルのミニライブと握手会で見事にドルヲタになり、毎日を充実させていたが、楽しみにしていたライブで推しに卒業、引退宣言をされ、天国から地獄に突き落とされた。
そんな絶望の中、ふらふらとバスを降りたところで堪えきれずにバス停のベンチで号泣した。
誰もがそんな彼を見ないように通り過ぎて行くが、一人の小学生の少年が心配そうに声をかけてくれた。
『大丈夫ですか?』
美しい黒髪の少年、飛月馬凜は泣きじゃくる琥珀のそばに座って話を聞いてくれた。
『友達になって?』
その日から、琥珀と凜は友達になった。
控えめに言って天使。むしろ、女神な凜に心打たれたて、琥珀の新しい推しは凜となり、凜と過ごす時間は琥珀にとって癒やしの時間となった。
そんなイケメンすぎる美少年と残念系純情リーマンが出逢って、恋をするお話――――
☆2020.2.12 小学生編終わりました☆
中学生編も書く予定です!
☆中学生編更新しました
☆2020.5.15 高校生編更新しました
☆2020.5.23 高校生編終わりました。
本編完結しました!
☆2022.10.22 ボイスドラマが発売しました!
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ430474.html
文字数 64,834
最終更新日 2022.10.31
登録日 2020.02.12
ソフィアは一年前にリチャード・ハウエル伯爵と離縁した。
ところが、リチャードがソフィアの実家のブロンテ伯爵邸に訪れてソフィアに復縁を要請する。
離縁原因はリチャードの幼馴染のエリー・メリング男爵令嬢だ。
リチャードはソフィアと離縁後、エリーと再婚し、ようやくエリーの本性に気づく。
しかし、いくらリチャードから請われようとソフィアは再婚は出来ない。
何故ならもう既に再婚しているから。
文字数 3,696
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.18
~あらすじ~
10年勤めた会社が倒産して失業中の俺。
そんな俺をある朝5時にピンポン連打という鬼畜の所業で起こしたのは、異世界からやってきたという美少女の巫女さんエリカだった!
出会ったその日からエリカはおっぱいを触らせてくれたり、えっちもしたり。
俺をトールを夫にするべくあの手この手で積極的に誘惑してくる。
「えっちしたからには責任とってくださいね♡」
「け、結婚はちょっと待って欲しい。今はその、無職でお金がないので、とりあえず同棲するってことで……」
朝5時にピンポンしてきた異世界押しかけ妻エリカとのえっちな同棲生活は、こうして始まった。
かと思ったら。
次の日の朝5時、今度は金髪猫耳メイドさんがピンポンしてきた。
寝ぼけていた俺は、玄関先でもつれ合って倒れ込んでおっぱいをふよん♪してしまった。
文字数 111,377
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.05.22
俺は夢を見ていた。
俺は、小学校を卒業するまで、実家のある佐渡が島に住んでいた。近所に住む陽子ちゃんとは、同い年の幼 馴染で、あまり子どもの多い集落でなかった事もあり、彼女とはいつも一緒に遊んでいた。
ある日、近所の公園で、ブランコに乗って遊んでいる時、立ち漕ぎしながら俺が、陽子ちゃんに話しかけ、彼女が俺の方を向いた瞬間、陽子ちゃんがブランコから落ちて、怪我をした。幸いな事に大事には至らなかったが、背中の肩甲骨下に、大きな目立つ痣が出来てしまった。
俺は、この傷を作らせてしまったのは、自分のせいだと思い、何度も何度も陽子ちゃんに泣きながら謝った。でも彼女は、
「私の不注意だから、譲ちゃんのせいじゃないよ」と言って、俺を抱き締め慰めてくれた。これではどっちが怪我をしたのか分からない。そんな優しくて可愛い陽子ちゃんが、幼い頃から大好きだった。
その後、小学校に入学しても、彼女とは変わらずに仲良く接していたが、小学校四年の秋、ある日突然、陽子ちゃんは東京に引っ越す事になった。引っ越す理由を、彼女に聞いても俺の母親に聞いても、教えくれなかった。
引っ越し当日、俺は陽子ちゃんの家の前に行き、彼女を見送る事にした。次々と家具が運び出され、大きなトラックに積まれて行くのを見ていると、寂しく泣き出しそうになった。お母さんと二人で外に出てきた陽子ちゃんは、
「これから船に乗って、東京に行くの」と寂しそうな顔をして言った。俺が、
「俺は、絶対に陽子ちゃんを見つけ出すから」と声を絞り出して言うと、彼女は俺にキスをして、
「譲くん大好きだよ。バイバイ」と言って、車に乗って走り去る。俺も陽子ちゃんも、お互いが見えなくなるまで、手を振り続けた。
過去の記憶そのままに、脚色すらない夢を見た。俺は、陽子ちゃんを見つけ出すって言ったのに、今では、バイクに乗って、各地を旅することに夢中になっている。
俺はヤマハのSR400と言う、一九七八年に発売されロングセラーとなっている、レトロなバイクに乗っている。俺は、何十年もバイクに乗っているベテランではなく、七、八年前に二十代半ばにして、テレビ番組の、しかも甘トークと言う、バラエティー番組に触発され、バイクに乗ろうと決めた、バイク乗りの中での変わり種だ。
バイクと言う鉄のおもちゃを手に入れ、公道を自由に乗りこなすことが出来るようになった俺は、手軽に行ける風光明媚なコースを設定し、週末になると走っていたが、そのうち、そのコースだけでは満足しなくなり、県外にも足を延ばしたくなってきた。それからは、マップとにらめっこし、山形県と福島県にバイクで旅をすることに決めた。
俺は、旅を通じて、様々な景色、食、そして人との出逢いを重ね、運命の糸に導かれるかのように、陽子ちゃんと遂に再会する。
文字数 78,406
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12