「わ」の検索結果
全体で97,477件見つかりました。
5歳の時からの婚約者はひとりの女性の出現で変わってしまった。
その女性、ザラ嬢は学園中の男子生徒を虜にした。そして王太子、その側近も。
私の婚約者は王太子の側近。ザラに夢中だ。
卒園パーティーの時、王太子や側近は婚約者をザラを虐めた罪で断罪し婚約を破棄した。もちろん冤罪。
私はザラに階段から突き落とされ骨折してしまい卒園パーティーには出ていなかった。私だけ婚約破棄されなかった。
しがらみで仕方なく結婚するけど、白い結婚で時が来たら無効にし自由になるわ〜。その日が楽しみ……のはずだったのだけど。
作者独自の異世界のお話です。
緩い設定。ご都合主義です。
文字数 54,245
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.06.20
* 本編完結後よりR18、ほのぼのラブコメです。
9歳の時に一目惚れしたアンジーの婚約者になれた僕、ヴァル。
彼女はふっくらしたやわらかい体でいつだってかわいいのに、なんだか自信がないみたい。
政略結婚だからと父上に諭されたり、彼女の妹オーロラが邪魔してきたり、僕の同級生オリヴァーが彼女にちょっかいをだしたりするけど、守るし誤解なんてさせないよ!
二人で幸せになるためがんばるから、僕の真っ直ぐな気持ちを受け止めて!
* コメント欄すべて解放してます。ネタバレ含みますので、お気をつけくださいませ。
* 1話1000字ちょっとでさらっと読めます。
* 全11話+R18シーン含む小話予定。Rシーンにはサブタイトルに*つき。R含まない小話のほうが多くなりました。
* 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかに改稿しました('22.01)
* ふわっとお読みいただけると嬉しいです。
* 続編が『すれ違わない二人の結婚生活』となっております。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 33,371
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.10
結婚30年目を迎えたと秀一と陽葵。決して順風満帆の夫婦とは言えないものであった。お互いに忘れられない人がいた中で政略結婚により結ばれた2人は少しずつお互いを知り、深めていった。様々な困難、壁にぶつかりながらもだがいに支え合っていった秀一と陽葵。秀一の元恋人が現れたり、陽葵の亡き恋人のお兄さんが現れたりして試される夫婦の絆。
20年前の私たちには想像もできなかった30年間の夫婦生活と数え切れないほどの思い出を作ることができた。
20年前のわたしへ、私は今とても幸せです。
文字数 35,103
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.06
似合わないドレスばかりを送りつけてくる婚約者に嫌気がさした令嬢シンシアは、婚約を解消し、ドレスを捨てて男装の道を選んだ。
スラックス姿で生きる彼女は、以前よりも自然体で、王宮でも次第に評価を上げていく。
しかしその裏で、爽やかな笑顔を張り付けた王太子が、密かにシンシアへの執着を深めていた。
一方のシンシアは極度の鈍感で、王太子の好意に気付かない。
「一生側に」という言葉の意味を、まったく違う方向で受け取った二人。
これは、男装令嬢と爽やか策士王太子による、勘違いから始まる婚約(包囲)物語。
文字数 20,275
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.16
「あなたの指先が、私の言葉でした」
大正の帝都、琥珀色の時間が流れる喫茶「白昼夢」。
耳が聞こえず、 音のない世界に生きる小夜にとって、翻訳家・彰人の指先こそが、唯一の鮮やかな「言葉」だった。
原稿をなぞる指の震え、掌から伝わる微かな熱、そして紙の裏に刻印されたインクのない筆圧。耳では捉えられぬ彼の鼓動を、小夜は自身の皮膚を通じて聴き取っていく。けれど、雪が降り積もるあの日、彼の指先が最後に遺したのは、あまりにも切ない「追伸」だった――
指先と指先の間にある、海よりも深い断絶。そこに咲いた、触れることでしか確かめられない、透明な愛の物語。
文字数 13,439
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.12
生きているだけで、必ず誰もが抱える「悩み」。その中から、学生たちの現代社会ならではの悩みをピックアップしてみました。人との関わり方に正解はないけれど、逆に言えば間違いもない。そんなあやふやなもので悩まなければいけない人たちへの、少しばかりのエールとなれば幸いです。
文字数 8,132
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.11.29
超絶美形亜人族×平凡。R18濃厚エロ=Hだけで約1万字の箇所あり。第一章は完結。主人公・葉生 風芽〔はぶ ふうが〕は旅行中、彼女にプロポーズするはずだったが旅行する直前にフラれてしまう。キャンセル料もかかる上に有休も取り同僚に話していた手前旅行はする事にした。その旅行がとんでも旅行になるとも知らずに。
「お前が欲しい。お前の身体が」
異世界に迷い込んだ僕を助けてくれた亜人族のヴィフレア。長身な彼は金髪にアイスグリーンの瞳を持つ超絶美形。そんな彼にそんな事を告げられ動揺する。や、『助けたお礼に身体を差し出せ』なんておかしいだろ。
……さすがサンタクロースで有名な国フィンランド。やっぱり色々な種族がいたんだ。
超絶美形の亜人族に愛される物語ファンタジー。
エロ重視/濃厚Hなストーリーで進んで行く。なので今回の物語の進行上、フィンランドの国自体の描写は少ないとおもいます。
・一応、地の文、情事中、問わず「クスッ」要素、小ギャグ?を入れたいなあとおもいながら書いていますがどうなんだろう?
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※ 前半部分は第一章は完結したので前半部分だけでも一つの物語として読めるとおもいます
※ R18フィクションBL。濃厚性描写には#をつけていますが基本は予告なくR18表現が入るとおもいます。
※ 性癖を要約すると【ファンタジー・淫乱・乳首攻め・雄っぱい・おっぱい・アナル尻・体格差・勃起・巨根・男根・ バリタチ美形・イケメン・エロい・過激な性描写・コメディ・イジワル美形・亜人・エルフ系・エロハッピーエンド・オナニー・魔法・自慰セルフセックス・ファンタジーBL・温泉・浴衣・現代・サブキャラは両刀使い予定・サブキャラはリバーシブル予定・尿道責め予定・ ケツマン予定・シリアス系予定・せつない系予定】
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○ イメージ画像は「男子メーカー」より〔2021年当時〕→表紙絵を変えました
文字数 64,540
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.10.31
拝啓 お父様
王子との婚約が破棄されました。わたくしは執事と共に家出いたします。
悪女と呼ばれた令嬢は、親、婚約者、友人に捨てられた。
彼女の危機を察した執事は、令嬢に気持ちを伝え、2人は幸せになる為に家を出る決意をする。
準備万端で家出した2人はどこへ行くのか?!
残された身勝手な者達はどうなるのか!
※時間軸が過去に戻ったり現在に飛んだりします。
※☆の付いた話は、残酷な描写あり
文字数 26,933
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.10
就職を機に一人暮らしを始めた自宅マンションのエレベーターで、篠崎和音は会いたくなかった男と偶然の再会を果たす。
男の名前は櫻川結人。家族同然に育った、和音の幼馴染である。
櫻川グループの御曹司である結人と、和音が初めて出会ったのは五歳の時。
和音の父親が勤めている会社主催のイベントで、同じ歳だからと紹介されて仲良くなった。
その関係は成長してからも変わらず、小学生になっても中学生になっても、互いの家を行き来して頻繁に遊んでいた。
高校生になったある日、結人が望まない縁談をいくつも持ちかけられて困っていることを知り、和音は女除けのための一時的な婚約者になることを約束する。
仲の良い幼馴染を助けたい一心だったが、婚約者となった事がきっかけで少しずつ二人の関係が変化してしまった。
最終的には和音の交友関係にまで口を出し、なにかと行動を制限するようになった結人。雑用を理由に毎日のように結人の家に呼ばれ、婚約者だからと気まぐれに性処理までさせられる事もあった。
そんな関係をどうにかして終わらせたいのに、父が勤めていた櫻川グループの御曹司である結人に逆らえず、その関係は大学に進学してからもずるずると続いてしまう。
父親が別の会社に引き抜かれ、櫻川グループを辞めると同時に和音は自由になったけれど、話し合いをしても無意味だと決めつけて、逃げる形で半ば無理矢理婚約を破棄したのだ。
そんな最悪な終わり方をした元婚約者と、自宅マンションのエレベーター内でばったり鉢合わせてしまった和音。
三年振りに再会した結人に「ちゃんと話したい」と逃げ場のないエレベーター内で迫られ、住所を始め全ての個人情報を知られてしまった和音は再び結人と関係を持つことになってしまいーー
※ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載しています
文字数 121,222
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.04.23
とある王国の北部を治める公爵夫婦は、すべての領民に愛されていた。
しかし、公爵夫人である、ギネヴィアは、旦那様であるアルトラーディの様子がおかしいことに気が付く。
最近、旦那様の様子がおかしい気がする……。
わたしの顔を見て、何か言いたそうにするけれど、結局何も言わない旦那様。
旦那様と結婚して十年の月日が経過したわ。
当時、十歳になったばかりの幼い旦那様と、見た目十歳くらいのわたし。
とある事情で荒れ果てた北部を治めることとなった旦那様を支える為、結婚と同時に北部へ住処を移した。
それから十年。
なるほど、とうとうその時が来たのね。
大丈夫よ。旦那様。ちゃんと離婚してあげますから、安心してください。
一人の女性を心から愛する旦那様(超絶妻ラブ)と幼い旦那様を立派な紳士へと育て上げた一人の女性(合法ロリ)の二人が紡ぐ、勘違いから始まり、運命的な恋に気が付き、真実の愛に至るまでの物語。
全36話
文字数 55,845
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.31
硬式テニスに人生捧げる主人公。だが一年後輩の早川という男にめちゃくちゃにされる話。
攻めは受けのことが大大大好きだけど、受けは攻めのことが大大大嫌い。バッドエンド。受けが可哀想。
なんでも許せる方向け。
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主人公以外はどうでもよくて、主人公だけに本性を見せる執着サイコパス気味の年下攻め×テニスに熱血に取り組んだが、ヤバげな後輩のせいで全てが狂わされる受け
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うっすら浣腸描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 15,245
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.14
【本編完結しました ※今後は不定期でその後のお話などを更新していく予定です】
亡き父が大切にしてきた病院を守るため、継母が決めた相手とのお見合いを強いられた私――宮ノ内花。
その相手はお金に物を言わせる中年男性……だったはずが、現れたのはイケメン御曹司!?
「いずれ婚約破棄予定だから、安心して僕についてきてください。」
爽やかに言うけれど、あなたの狙いは何ですか?
望まない結婚からの救済と交換に依頼されたのは、彼の会社で扱う新商品のモニター。
助けてくれた彼のために、新商品をお試しする同居生活が始まりました。
本当の婚約者でもないのに私を溺愛してくる彼との日々は、ドキドキの連続。
紳士な彼ですが、二人でいると……ん? この膨らみは男性の……??
「ごめんなさい……」真っ赤な顔で恥ずかしがる残念イケメンさん。
そのギャップは可愛すぎて反則です。
※シリアス展開ほぼなし、溺愛&甘々なハッピーエンドを目指しています。
文字数 205,850
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.08.25
※ ⚠️アテンション(ネタバレ含む)
・少し暴力的な描写
・死ネタ有り
世界一受けのことが大好きな攻めと、世界一攻めのことが大嫌いな受けの話。
攻め→→→→→→→→受け
聖(攻め)
佐渡の事が大好き。マジで好き。世界一好き。
典型的なハイスペックイケメン。佐渡のお世話を焼く願望がある。イカれてるけど、元々こうだったわけじゃない。佐渡のせい。
幼少期、親に虐待されてできた怪我の手当てを佐渡がしてくれたし、一緒に遊んでくれた。幼少期会ったのはそれっきりだったが、高校で再会して運命を感じた。
佐渡(受け)
聖のことが大っ嫌い。もう無理な領域まで達している。
平凡だし、なんなら中の下。イケメン嫌い。ひねくれてる。純粋すぎた幼少期のことは全く覚えてない。
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以下本文(結末)の補足
がっつりネタバレ
※他殺・自殺を推奨するものではなく、犯罪を助長するつもりもありません。
聖の一人語りの際、佐渡は火葬され、ただの骨になっている。骨壷に話しかけている聖の姿を想像して貰えば良い。聖は警察に親の圧力がかかったことにより、捕まらなかった。精神的に異常をきたしていたので、捕まってもすごく重い罪には問われなかったと思われる。
聖は「世界一好きな人に、どうやってもこの先愛されないこと」を知り、動揺・絶望したあまり、佐渡を自らの両手で絞め殺した。聖は冷たくなった佐渡の体と、手に残った佐渡の熱が潰えていく感触によって、完全に頭がイカれた。
直後、聖は発狂し、佐渡の体に頭を埋めて泣きじゃくったり、泣きながらキスをしたりした。その都度、佐渡が既に死んでしまったことを確認し、吐き戻した。それを一日中繰り返したあと、首吊りで自殺未遂をし、死ぬ前に発見された。
数日は死んだように過ごし、その間に一応佐渡の葬式も行った。その際、佐渡の両親に酷く責められたけれど、正気を喪失しているのでそのことも、葬式自体も全く覚えてない。
現在は、盗んできた佐渡の骨を佐渡自身だと思い込み、自分は佐渡に愛されていて、佐渡と幸せな同棲生活を行っているという妄想を行うことによって、精神を一時的に安定させている。
いつも、急に現実に引き戻され、また発狂することを繰り返している。そうして、着実に心身ともに疲弊している。
文字数 4,125
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
王都で地味で無能と蔑まれ、夫であるゼノン公爵から一方的に離縁を突きつけられたエルフレッタ。彼女が守り続けてきた家伝の香水調合技術は、愛人シャロンの華やかな嘘にかき消されてしまった。
身一つで放り出されたエルフレッタが辿り着いたのは、枯れ果てた植物ばかりが広がる辺境の地・ウィスタリア。
しかし、彼女は絶望しなかった。
文字数 77,260
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
五回目の浮気を目撃したら別れる。
カイトが巽に宣言をしたその五回目が、とうとうやってきた。
「関心が無くなりました。別れます。さよなら」
✔︎ 攻めは体格良くて男前(コワモテ気味)の自己中浮気野郎。
✔︎ 受けはのんびりした話し方の美人も裸足で逃げる(かもしれない)長身美人。
✔︎ 本編中は『大学生×高校生』です。
✔︎ 受けのお姉ちゃんは超イケメンで強い(物理)、そして姉と婚約している彼氏は爽やか好青年。
✔︎ 『彼者誰時に溺れる』とリンクしています(あちらを読んでいなくても全く問題はありません)
🔺ATTENTION🔺
このお話は『浮気野郎を後悔させまくってボコボコにする予定』で書き始めたにも関わらず『どうしてか元サヤ』になってしまった連載です。
そして浮気野郎は元サヤ後、受け溺愛ヘタレ野郎に進化します。
そこだけ本当、ご留意ください。
また、タグにはない設定もあります。ごめんなさい。(10個しかタグが作れない…せめてあと2個作らせて欲しい)
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 『番外編:本編完結後』に区分されている小説については、完結後設定の番外編が小説の『更新順』に入っています。『時系列順』になっていません。
➡︎ ただし、『番外編:本編完結後』の中に入っている作品のうち、『カイトが巽に「愛してる」と言えるようになったころ』の作品に関してはタイトルの頭に『𝟞』がついています。
個人サイトでの連載開始は2016年7月です。
これを加筆修正しながら更新していきます。
ですので、作中に古いものが登場する事が多々あります。
文字数 124,354
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.07.10
高城雄一。
一見、どこにでもいる中年サラリーマン。
だがその運転席では、煽り・威圧・罵倒──
すべてが自分の“当然の権利”だと信じていた。
ある日、一台のバイクをしつこく追い回し、
それが自分の人生の“終点”になるとは知らずに。
現れたのは、制裁者を名乗る謎の男。
法もモラルも歯止めにならない、冷静で徹底的な制裁者。
家族、職、尊厳、身体──
あらゆるものを削り取られ、男は「人間以下」に堕ちていく。
これは、“悪意”が“悪意”に狙われた時に起こる、
取り返しのつかない復讐劇。
「被害者」が善人だとは限らない。
文字数 5,102
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
伯爵令嬢、マリヴェルは困っていた。幼馴染のロレシオから7年間もずっとしつこく求婚されて続けていたのだ。ロレシオは家柄よし(侯爵家嫡男)職業よし(正騎士)容姿はすこぶる良し(金髪碧眼長身)のいわゆるハイスペ男。しかしマリヴェルはロレシオの求婚を断り続けている。幼馴染がゆえに、彼との結婚のデメリットを嫌というほど分かっていたからだ。マリヴェルは貴族の令嬢ではあったが、ドレス商として生計をたてており、食うには困らない生活を送っていた。──私に侯爵夫人は務まらない!ぜったい無理!! ──今日も今日とて、マリヴェルはロレシオの求婚を断ったが、いつまでも逃げ切れるものではなく……最終的にはあっさり捕まってしまう。何故ならマリヴェルもロレシオに想いをよせていたからである。
※成人向けの小説です。性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 21,321
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.13
魔王と二つながつくほどの極悪勇者は、ある村にキメラが現れたと言う噂に、国王からの命令で勇者パーティとキメラ討伐に動いた。
噂が本当であれば、もう村は全滅しているかも知れないと、最悪を予想して向かった。
しかし、予想を遥かに裏切り、キメラは村のマスコットとして、何故か大切に育てられていた…
※キメラ→複数の遺伝子が合わさったモンスター。
※R 15かR18か迷い中
※可愛いお話を書きたかったのでゆっくり書きます。
文字数 20,091
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.10.14