「指」の検索結果
全体で13,466件見つかりました。
1944年 トラック諸島空襲において無謀な囮作戦を命じられた
パターソン提督率いる第四打撃群は突如米国に反旗を翻し
空母1隻、戦艦2隻を含む艦隊は日本側へと寝返る
彼が目指したのはただの寝返りか、それとも栄えある大義か
怒り狂うハルゼーが差し向ける掃討部隊との激闘 ご覧あれ
文字数 33,404
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.06
カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。
前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?
「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」
大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。
◆相変わらずのご都合主義設定
◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
◆R15とR18は▼
◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください
◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
◇完結確約(74話+番外編)
文字数 118,338
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.07.15
妖のいる和風ファンタジー世界が舞台の人気BLコミック『出来損ない狐と陰陽剣士』の世界に転生した。
しかもなんと、そのだらしない肥満体型と顔芸から「豚猿」と読者に呼ばれ、兄であるヒロイン♂を虐げた嫌われ者の悪役弟、狐宮麗霞として。
最終的に麗霞は婚約者である時生に捨てられ、彼が選んだ兄、紅葉を虐げたことから恨みを買って徹底的に破滅し、最後は魔物に食われるという悲惨な末路を迎える。
「推しカプを眺めるだけの壁になりたかったのに……」
それでも転生してしまったものは仕方ない。
ダイエットと破滅回避を目指し、悪役令息として振る舞いながら誠心誠意努力する麗霞。
そんな彼の元に、婚約者の兄である黒峰国時が現れる。
蜜のように甘い言葉を囁く彼に対し、その背景を察してか適度な距離を保つ。
自分の予想外の行動をとった麗霞に、国時は興味を抱いていく。
「君と一緒に生きていけるなら、どれほど幸せなんだろうね」
闇を抱えたプレイボーイなお義兄様×がむしゃらに頑張る豚猿悪役弟
※攻めが受けを最初は嫌っていて、かなりひどい言動するクズ男です。でもその後はベタぼれします。
文字数 24,328
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.18
策士な風紀副委員長✕意地っ張り親衛隊員
(山岡 央歌)✕(森 里葉)
〖この気持ちに気づくまで〗のスピンオフ作品です
読んでいなくても大丈夫です。
家庭の事情でお金持ちに引き取られることになった少年時代。今までの環境と異なり困惑する日々……
そんな中で出会った彼……
切なさを目指して書きたいです。
予定ではR18要素は少ないです。
文字数 81,960
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.06
ある日、五人の男女の自宅に封筒が届く。中には他人に見られてはいけない写真とともに「お前は人殺しだ」と書かれた便箋が同封されていた。やがて五人にパーティーの招待状が届き、生まれ育った町の近くにある廃墟に集合する。そこで彼らは、十五年前にひとりの人間を死に追いやっていたことを知らされた。主催者の指示により、彼らは廃墟の中を探索することになるが……。
※作中に登場する地名は架空のものです。また、最低最悪の人間しか出てきません。また、この作品は以前に書いたもののリメイクです。
文字数 117,177
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.22
「…お兄さん、だぁれ?」
痩せ細った小さなその方を見て、誓った。
この子を『粗雑に扱う』?『病気にして死なせる』?
絶対に嫌だね!!この子を大切にする!!
異世界へ転生した元日本の大学生が、前世の記憶を使い、チートな魔法で不遇のご主人様を守り抜くお話です。
※『横書き』設定にてお読みください。
※後日談にR18指定が入ります。
文字数 79,572
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.28
『国民的女優』ともてはやされていた宮瀬らんかは撮影中に突如現れた鏡に吸い込まれ、異世界へ転移してしまった。
実はこの鏡、殺された皇后を生き返らせるための術に使われたものなのだが、なぜからんかが召喚されたのである。
らんかは死んだ皇后と──瓜二つの容姿をしていた。
そこで、術でらんかを呼び出した皇帝が、犯人が見つかるまで、皇后のなりすましをするように脅迫してきて……?
☆小説家になろう様でも公開中
文字数 92,773
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.03.21
公爵家に生まれたミュルフィナは3才の時、階段から落ちて頭を打って前世の記憶を思い出した。
それは、日本で西矢 海奈(にしや みな)として生きていた記憶だった。
前世に、来世には友達作るぞと意気込んだから色んなとこで友達作るぞ!
けど、やべえ。まじで、やべえ。勉強ばっかで友達作りが…
ってな訳で、時々脱走するようになった
勉強も頑張りつつ、庶民の友達作りも頑張るぞ!
注意:途中からキャラの口が悪くなります。
‥‥‥‥
小説の説明が説明じゃない気がするが、まあいっか(・∀・)
あと、恋愛になる筈!(≧∇≦*)ワカンナイケド
不定期的にのーんびり投稿していこうと思っています。
何か指摘が御座いましたら感想でお願いします。
題名変えました。前「公爵家に転生したけどのんびりしたーい」
「なろう」の方にもあります。
保険で一応R15かけときます。
文字数 15,924
最終更新日 2020.04.02
登録日 2018.10.18
両腕欠損した子を囲い込むお話。攻め視点。
※R指定、失禁、欠欠損
もしかしたら気まぐれで更新するかもですが、連載予定ではないので完結としております。
文字数 4,739
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24
鈴木よしおは日本の霊能力者界隈でも屈指の祓いの業を持つと賞賛されている。
確かにそうだ。
よしおはこれまで多くの除霊を成功させてきた。
これからも成功させるだろう。
よしおが怒りを忘れない限りは。
怒りこそが彼の除霊の根源である。
そして彼が怒りを忘れる事は決してない。
なぜなら彼の元妻は既に浮気相手の子供を出産しているからだ。
しかも浮気相手は彼が信頼していた元上司であった。
よしおは怒り続ける。
――憎い、憎い、憎い
――愛していた元妻が、信頼していた元上司が
――そしてなによりも愛と信頼を不変のものだと盲目に信じ込んで、それらを磨き上げる事を怠った自分自身が
熱した泥のような怒りの源泉は、よしおに膨大な霊力を与えるだろう。
その力を以って彼は悪霊を、怨霊を、死霊を、あるいは他の邪なる存在を祓い続ける。
文字数 154,883
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
【古参のこじらせカメラマン✕売れないアイドルのえっちラブコメ】
早乙女碧はあんまり売れないアイドルだった。
ある日イケメンカメラマン・速水の指名で、初の下着モデルの仕事をすることに。
弟系アイドルから脱却するチャンス!と意気込むものの、やっぱり子供っぽさは抜けなくて撮影は難航気味だった。
速水の指示がエッチに聞こえるのは気のせい?
しかも緊張してきたら勃ってきちゃって……
ーーーーえ、やばい!
「勃ってると撮影できないよ」
それから次第に翻弄されて、押し倒されちゃってーーー!?
しかも速水さん、ジュニア時代から俺を追っかけてる激重ファンだった!?
後列アイドルを一途に追い続けた執着系カメラマン×自己評価低めアイドルの溺愛えっちラブコメ♡
※他サイトにも投稿予定
文字数 12,548
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
過去に名家を誇った辺境貴族の生まれで貴族の三女として生まれたミラ。
しかし、才能に嫉妬した兄や姉に虐げられて、ついに家を追い出されてしまった。
彼女は森で草を食べて生き抜き、その時に食べた草がただの草ではなく、ポーションの原料だった。そうとは知らず高級な薬草を食べまくった結果、体にも異変が……。
知らないうちに高価な材料を集めていたことから、冒険者兼薬師見習いを始めるミラ。
新しい街で新しい生活を始めることになるのだが――。
新生活の中で、兄姉たちの嘘が次々と暴かれることに。
そして、聖女にまつわる、実家の兄姉が隠したとんでもない事実を知ることになる。
文字数 221,982
最終更新日 2024.10.28
登録日 2023.04.09
無垢な後輩のバージンアナルを、カメラの赤い光が点滅する中、巨根が容赦なく貫く――ノンケの理性が、動画のフレームに囚われながらも甘く溶けゆく瞬間、羞恥が快楽に変わる。
新学期の器械体操部ロッカールーム。汗と金属の匂いが染みつく空間で、長身の片岡浩平が、過激なエロ下着の撮影バイトの成果を無邪気に晒す。シースルー布地越しに露茎の輪郭が浮かぶ股間、モザイクすら惜しまぬ大胆なポーズに、後輩たちの視線が熱く絡む。だが、それは序曲に過ぎない。大学院進学資金の獲得を狙う片岡に、アダルト動画のオファーが舞い込む。ノンケ同士のガチ絡み、タチ役の先輩が未経験の後輩を開発するシナリオ――金欠の恥ずかしがり屋、藤政竣也を誘うと、部内の空気が一気に妖しく変わる。「男相手じゃ勃たない…」と抵抗する藤政の短パン股間が、しかし好奇心の疼きにわずかに膨らむ。高瀬恒征の企みで、真邊佑司と坂口太河が即席のデモンストレーションを強いられる。日焼けした坂口の尻肉を割り開き、佑司の仮性包茎がぬめりを塗り広げて沈む感触――坂口の甘い喘ぎが部屋に響き、藤政の理性が揺らぐ。高瀬の指が布地越しに触れ、膨らみを優しく揉みしだく。部内の体育会系ノリが、背徳の熱気を加速させる。このデモが、藤政の心に渇望の種を植え付ける。
数日後、雑居ビル内の撮影スタジオ。照明の白熱が肌を焦がす中、レスリング部員との設定で撮影が始まる。インタビューでぎこちなく笑う二人、キスで舌が絡みつくぬめり、乳首を甘噛みするざらつき――前戯の波が藤政の抵抗を少しずつ溶かす。片岡の18cm巨根が、バージンアナルの入口をゆっくり押し広げていく。正常位で前立腺を抉る感触が痛みを快楽に変える瞬間を、カメラがクローズアップで捉える。バックで尻肉を波打たせ、騎乗位で自ら腰を沈める藤政の表情が、恍惚を湛える。繰り返される寸止めに耐えかねた懇願の声が、スタジオの空気を震わせる。ついに、片岡の巨根が藤政のアナルを根元まで貫き、白濁の予感を孕んだ脈動が内壁を満たす――この瞬間、動画のフレームが二人の運命を永遠に封じ込める。
撮影の余韻が冷めやらぬ中、スタジオからの帰路で二人の視線が絡み合い、薄暗い駐車場で新たな衝動が爆発する。部室への帰還がさらなる連鎖を呼び起こし、シャワールームの湯気の中で部員たちの肉体が溶け合う気配が、渇望をさらに膨張させる。フレームの外側で、欲の渦は静かに広がっていく。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第6作です。これまでの5作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 34,543
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.23
【性描写♡過多で他サイト強制非公開作品】Let's ウィダニー!あまエロDKカプの溺愛ライフを召し上がれ♪
尿道にゼリー導入?!拘束、鏡、羞恥プレイ、冒頭から特殊なプレイが始まります。
Dom/subユニバースという特殊設定をベースにしています。ドムサブ知名度向上を目指しています(^^)とはいえ本作のドムサブ色はかなりソフトなので、普通の世界観でも十分読めます。
11/29 完結しました。
11/30 あとがきページにイラスト追加しました。
【厳重注意】このお話はファンタジーです。ウィダニーは感染症などの危険性がありますので、絶対に真似しないでください。
*Fujossyにも掲載中
お表紙はにゃっき様に描いていただきました!(Twitter @nyanto30)
文字数 92,571
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.10.30
…どうやら私、神様のミスで死んだようです。
流行りの異世界転生?と内心(神様にモロバレしてたけど)わくわくしてたら案の定!
剣と魔法のファンタジー世界に転生することに。
せっかくだからと魔力多めにもらったら、多すぎた!?
オマケに最後の最後にまたもや神様がミス!
世界で自分しかいない特殊個体の猫獣人に
なっちゃって!?
規格外すぎて親に捨てられ早2年経ちました。
……路上生活、そろそろやめたいと思います。
異世界転生わくわくしてたけど
ちょっとだけ神様恨みそう。
脱路上生活!がしたかっただけなのに
なんで無双してるんだ私???
文字数 133,627
最終更新日 2022.05.11
登録日 2018.06.11
辺境の街タリアで暮らすおっさん冒険者サエマ。その正体は、異世界で救われた元・日本のサラリーマン。ある日、恩人・オルホース男爵に呼び出され、サエマが告げられたのは、強欲なジャルダン子爵による「領地乗っ取り」の危機。絶体絶命の窮地を前に、サエマは思わず現代日本のビジネス論理を口走る。
「会長? 引退? 社長? いったい何を言っているのだ……」
男爵が困惑するなか事態は思わぬ方向へ。なぜかサエマが「領主代理」に指名され、男爵の孫娘ニーナを預かることになったのだ。再会したニーナに「パパ!」と抱きつかれ、男爵からは「孫を奪った悪人」を見るような視線を向けられ……。
男爵が法廷論争のため王都へ向かうなか、サエマが下した決断は「戦略的撤退」。魔獣が跋扈する「オリジンの大森林」に、第二の街を築き上げるという前代未聞の計画だった! クセモノ揃いのパーティ『ビザーマスク』や街の重鎮を巻き込み、領地存続を懸けた防衛線が始まるのだった。
文字数 95,843
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.05
ビビアン・ラスカリア公爵令嬢は傲慢な態度が故に婚約者であるアルベルト・フィリップス王子に婚約を破棄される。国外追放の為の馬車の中で自分の行いを思い返し、心から反省したビビアンはある魔導師によってやり直すチャンスを与えられる。そうして、手に入れたチャンスで違う結末を目指すが、なかなか上手くいかずビビアンのやり直し人生は4週目に差し掛かっていた。
傲慢な態度を改めて勉学に励み王妃として申し分ない教養を身につけても、貴族達と良好な関係を構築しても、最後にはいつも婚約破棄が待っている。
4回目の婚約破棄の理由にビビアンは目の前が真っ暗になった。
「君の隣は息が詰まる…」
(そんなの何をどう頑張っても無駄じゃない…)
令嬢として、教養・性格・容姿・社交性全てを完璧にしても、めちゃくちゃな理由をつけて告げられた婚約破棄にビビアンは取り繕うことをやめた。
(私のやり直しもここで終わり。最初から無駄だったの。そんなに私との結婚が嫌なのね、私だって私を愛してくれない目の前の男よりも、貧しくても不細工でも私を心から愛してくれる人と結婚したい…冷静になってきたら私の今までの努力を「隣にいると息が詰まる」なんてめちゃくちゃな理由で無に返されるなんて…なんか腹立つわね…最後に一言言ってやる!)
「殿下…いえ、アルベルト!あなたこそね!」
やり直し人生に疲れたビビアンは4週目の人生を生きたいように生きていく。
文字数 26,988
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.08.18