「今」の検索結果
全体で34,295件見つかりました。
人間ってのはどうしていざって時に『2文字』の言葉さえも喋れないんだ?
超短編のお話です。
今、片想いの人がいる方、告白するか迷ってる方は是非呼んでみてください。
文字数 1,911
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.06.02
ルドルフ魔法学院に通うルークは、幼馴染みのユウナ・ジャックとともに魔法についての知識と経験を身につけていた。しかしある日突然、ルドルフ魔法学院が何者かの手によって攻撃を受ける。3人は辛くもその場から逃げることに成功するも、学院を取り戻すために戦争をけしかけることとなる。9日に及ぶ物語が今、幕を開ける。
文字数 150,321
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.01.12
連続殺人鬼グレンはある日、追ってくる暴力団員を振り切ることに失敗し、命を落としてしまう。
しかし、あくまで正義のために殺しを行っていたグレンに対し、地獄の閻魔大王は
「いくつかの条件付きで異世界に生き返らせる」と告げる。
能力を振って、名前を決めて、いざ異世界転生!
…………かと思いきや、
「……もしかして俺って魔法しか使えない?」
調子に乗って物理に全振りしたら、
「前世で殺しに使った武器を使用不可能」のペナルティ付き!
様々な武器で殺しを行っていたグレンは実質物理攻撃が使えなくなってしまう!
仕方ないから魔法使いになるも…………
今度は魔力1!?
完全に八方塞がりだと思われたその時、グレンは思い出す……。
自分が天才殺人鬼「紅蓮」であることを。
能力の振り間違えから始まる、異世界ファンタジー!
登録日 2019.10.31
八年前、嵐によって不思議な運命に巻き込まれたトーヤは今、仲間のアランとベルの兄妹に全てを語り終えた。
「俺とシャンタルはこの町から東へ、シャンタリオへ行く。おまえらもどうするかよく考えろ」
そう言って、2人の仲間に自分たちの道を選べと告げた。
アランとベルの選択は、そしてもう一度見えない未来に向かって進むために東へ、不思議な国へ戻るトーヤとシャンタルの運命は……
「黒のシャンタル 第一部 過去への旅」の続編です、舞台は八年後のシャンタリオへと移ります。初めての方はぜひ第一部からお読みください。
2021年5月20日(木)に無事第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に無事第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在毎日更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
三年前のトーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開しています。
どちらも合わせてどうぞよろしくお願いいたします。
ぜひとも感想、評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになります、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
注3:平日2回、土日・休日は1回更新予定。時間は色々になると思います。
注4:しばらくの間平日も1回更新になります、申し訳ありません。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」で第三部を毎日連載中
※「エブリスタ」「ノベルアップ+」「待ラノ」で時間差連載中
文字数 738,159
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.05.31
今年もクリスマスがやってくる
「真央さん、クリスマスの予定って何かあるの?」
そうバイト先の先輩に聞かれたのは十二月のシフト希望表の提出日だった。
なにもない。だって私はクリスマスが大嫌いだから。
文字数 1,650
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
今回もお察しの通りな和風性癖BLです。毎度毎度すみません。
どん底の人生で重い罰を受けた少年が幸せを見つけるお話です。
開幕は重いですがハッピーエンドです。
文字数 7,183
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.07
※本編は2ページ目の【第一話】からはじまります。煩わしい方は、【エピローグorプロローグ】は飛ばしちゃってください!
闘いが終わっても少年少女達の人生は終わらない。
その少年少女達は世界を救い、ヒーローとなった。
十二人のヒーロー達は、自分達が救った世界で生きていく。
時に笑い。
時に怒り。
時に泣き。
そして――時に恋をする。
ヒーローとしてではなく、そんな普通の人間として、生きていかなくてはならないのだ。
むしろ――ここからが本番なのである。
エピローグという――本編。
今後の彼ら彼女らが立ち向かうのは、『悪の組織』などではなく、『人生や運命』といった高い高い壁なのである。
愛しい人を守る為、嘘をついたり。
他人の関係を羨ましく思ったり。
告白する為に勇気を振り絞ったり。
高嶺の花との恋に自信を失ったり。
変わっていく環境に心細くなったり。
相手の事を慮り過ぎてしまったり。
そして――
自分の弱さが、嫌いになってしまったり……。
そんな普通な人生を、ヒーロー達は歩んでいかなくてはならない。
何故ならその為に――少年少女達は、闘ってきたのだから……。
この物語は、ヒーロー達がヒーローでなくなった後、全力で――甘酸っぱい青春を謳歌する物語である。
きっと彼ら彼女らならば、幸せを手にする事だろう。
文字数 333,594
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.07.15
連載を検討している短編です。
読者様の反応をみて決める予定です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
狡猾に準備を進めていた大悪魔クリムゾンは、魔王と互角の戦いを繰り広げており、側近の四天王を撃破し、ついに魔王城に攻め入る所であった。
「ようやくオレが新たな魔王になる時がきた!」
魔王とオレの力は互角だろう。
しかし、四天王を倒した今のオレの魔力は上がっている。今ならオレの方が有利だ。
「よし、攻め込む───」
配下の者にそう言いかけようとした時、悪魔召喚の魔法陣が足下に現れた。
「ば、バカな!?悪魔召喚!?この大悪魔であるオレを召喚だとーーーーー!!!!!」
眩い光が収まると、目の前にはいかにも魔法使いという黒いローブに黒い三角帽子姿の少女がいた。
「グッ、クソッ!?ここはどこだ?」
「………なんて品のない悪魔なの。これはハズレかしら?」
少女は悪魔を見ながら話した。
「私が召喚者よ。私の願いを叶えなさい!」
「チッ、盟約に従い願いを叶えてやる。世界を滅ぼすのか?一国の王になりたいのか?さっさと言うがいい」
ボソッ
「ああっ?なんだって?」
「だから!好きな人と恋人になりたいのよ!協力しなさい!」
………はっ?
こうして大悪魔クリムゾンは、召喚者の少女の恋を実らせる為に奮闘する事になるのだった。
文字数 10,095
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
小洒落た喫茶店の一角で幽霊が出ると噂なのに、可愛げない喧嘩真っ最中のカップルお一人様が居た。
女の子の方はなんだか不貞腐れてるように見えて、雄の奴は落ち込んだ様子で必死に振る舞っている。
自分の見えない気持ちで相手の心を触れるように。
どいてと頼んでも聞いてくれそうにないし、折角だから今日一番の楽しみが来るまで見学させてもらうとしよう。
この喫茶店の行く先を、終わりゆくまで。にゃ〜。
文字数 1,527
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
茨城県大洗――。平凡な大学生活を送っていた俺、如月蓮(きさらぎれん)は、ある日ふらりと立ち寄った大洗水族館で、人生が180度ひっくり返る奇妙な出会いを果たした。
まさかあの「海の支配者」ホホジロザメと、みんなの人気者イルカが、キュートなアイドルユニット「アクアマリン・デュエット」として活動しているなんて、誰が信じるだろうか? サメ担当の毒舌クールビューティー、シャーミィと、イルカ担当の元気いっぱいムードメーカー、ルルゥ。最初は半信半疑だったが、彼女たちの魂を震わせる歌声と、圧巻のパフォーマンスに、俺は一瞬で心を奪われた。
「やべぇ……完全に推しだ」
しかし、その「推し活」は、常識の枠をはるかに超えていく。
「深海怪獣出現! 深海怪獣出現!」
突如鳴り響いた警報。水族館の地下に隠された秘密の格納庫。そして、そこに眠る二機の巨大ロボット――DYNA-SHARKとDYNA-WING!
「如月くん! あんたも行くわよ!」
強引に巻き込まれる形で、俺の日常は非日常へと急加速していく。
管制室からスマホ越しに指示を出す、まさかの「ロボット操縦士補佐」に任命された俺。戸惑いながらも、必死で彼女たちをサポートする中で、深海の脅威「深海遊離体(ディープ・アノマリー)」が牙を剥く!
最初に現れたのは、イルカと蛇が融合したような異形の怪物《クロウス=デルフィナス》。
強大な敵を前に、追い詰められるシャーミィとルルゥ。しかし、館長の突拍子もない「合体命令」が下される!
「合体出来るわけ無い!!そんな機構聞いてない!」
「おれはさっきのアイドル顔負けのショーで負けたと思った。だから今はショーの延長だ。お客さんに見せてやれ!」
俺の必死な呼びかけと「心の共鳴」が奇跡を起こし、二つの機体は光り輝く巨大な海の守護神、DYNA-MARINEへと合体! 圧倒的な力で怪獣を撃破するも、これは始まりに過ぎなかった。
深海の奥底に隠された謎、次々と現れる未知の脅威、そして「海の心」を持つシャーミィとルルゥに秘められた真の運命とは?
アイドルとロボット、そして深海の秘密が交錯する、新感覚海洋SFバトル&日常系コメディ!
水族館を舞台にした、予測不能な物語が今、幕を開ける! 君も、この非日常の「ショー」の観客にならないか?
文字数 113,932
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.07.10
甲羅谷には、久しぶりに静かな朝が訪れていた。
風に揺れる草の匂い、光を反射して輝く水面――あの日の戦いの痕跡は、谷のあちこちにまだ残っていたが、兄弟の目には、確かに平穏が戻ったかのように映った。
ポンは深呼吸をひとつ、硬くなった肩をほぐす。
「……こんな日が、ずっと続けばいいのに」
弟のミクは、兄の背中をそっと見つめながらも、目にわずかな影を宿す。
過ぎ去った日々の傷は、まだ完全には癒えていなかった。
そんな谷に、遠い村からの足音が近づいていた。
小さな甲羅に、まだ幼さの残るカメ――マメ。
彼の目は不安と期待で揺れていた。
「お願い…助けてください」
その声は、兄弟の心に、新たな戦いの予感を告げる鐘となった。
谷の奥深くで、再び物語が動き始める――
双甲伝の新たな章が、今、幕を開ける。
文字数 27,691
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.28
【R15/社R】十歳の鳥居香姫(とりいかぐや)は、誰かの陰謀でリリーシャ・ローランド十三歳に転生してしまった。魔法が使えない最弱主人公だけど、どうやら私は『可視使い』という千里眼使いになってしまったらしい。いろいろあって、カレイドへキサ魔法学校に通うことに――。
それに、疑問を持って可視すると色々なことが分かる!?(←一章の最後から)正体不明の怪しい転校生ジュリアス君と、ベルカ王国の王子様(←二章から)に、初恋の人の澄恋(すみれ)君(←三章から)。美少年に囲まれるという、ドキドキの学園生活が待っていた?(←一部脚色有)香姫はちゃんと黒幕に復讐して元の世界に帰ることができるのか。☆最初は敵ばかり謎ばかりです。黒幕怖すぎです。
魔法バトルが半分くらい占めてます。☆第二部も完結しました。第三部の二章完結しました。三章連載中。★の付いているページはイラスト有りです。
登録日 2014.06.05