「待」の検索結果
全体で16,101件見つかりました。
祖母に頼まれてアパートの管理を頼まれた主人公・ソウヤに待ち構えていたのは宇宙人、ゴーレム、猿人などひとくせもふたくせもある住人ばかりであった……。
文字数 3,757
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
宝財院佐柳は貧乏が大嫌いでお金が大好き。貧しい孤児院暮らしが超大金持ちの宝財院鳴司に引き取られて人生が一変する。甘やかされて好き放題お金を使っていたが、見かねた義父の企みで更生の為に聖グレデンテ学園に強制入学。
彼のお目付け役を任された天信祷は稀有な天使と交信が出来る乙女だった。鳴司の頼みもあって彼を更生させるべく、天使に助けを乞う。
天使界から来た天使フィシオの本職は悪魔狩り。暇していたら神に契約と違う仕事を押しつけられる。早く終わらせろうと佐柳に『残金=命』の戒めを与えた。所持金が0になると死ぬにも関わらず彼の散財は変わらずで戒めの効力で不幸になっていく。フィシオは諦めるように諭すが、彼は意地になってバイトをはじめ、『お金』の重みを知った。
我欲に忠実な佐柳は一緒に過ごしていて、自己犠牲で他人に尽す祷が気になりだす。彼女をよく知らない事に気づき、祷の母親が入院していて金に困っているのを知り、行動開始。
病院で母娘の会話を盗み聞きした佐柳は祷に問い詰めるが、悪魔に憑かれた悪友の荒深蛮が現われて邪魔をする。フィシオは蛮を利用する男を女悪魔ラウシューを見つけ、佐柳に手を出さないよう警告を残す。
佐柳は祷を自宅に招待して本音を聞きだした。彼も自分の本音を認め、今心の底から本当に欲しい物が祷の笑顔だと気づく。
彼女の笑顔を見るために宝物を売り払って作った『大金=命』を祷に渡す。彼の優しさに祷は涙を流す。
祷の為に変わる決意をした佐柳は、蛮に会って決別した。残金を奪われて死にかけるが祷が駆けつけ、神の教えに向き蛮にビンタを放つ。影響しあう二人を気に入ったフィシオは禁忌を破り独断でラウシューを裁き、彼らを救った。
フィシオは罰として半分人間にされ戒めを解く力を失う。だが佐柳は祷の笑顔を手に入れて満足し、ずっと見続けるため『彼なり』に更生に励んでいく。
文字数 93,488
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
赤川 遼太郎(あかがわ りょうたろう)はその日機嫌が悪かった。
待ち合わせをすっぽかされ、イライラしていたのだ。
そんな時、彼の前に見し知らぬ一人の少年が現れた。
彼の名前は黒田 蓮(くろだ れん)、高校生。
蓮は遼太郎に言った。
『おじさん、僕を買わない?』と。
生意気ばかりの蓮に、お灸を据えてやると遼太郎は彼をホテルに連れ込み―――。
処女のくせに売春持ちかける少年と36歳、ゲイ(ガチムチ)の話。
※途中で出てくるのが、別作品のキャラクターですが特に読んでなくてもノープロブレムです。
あと、そこまでエロくありません。申し訳ないくらいです。
文字数 46,936
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.15
極道都市に引っ越してきた少年、薬中の竜二くん。
初日から遅刻してしまうおっちょこちょいな彼。
だが、転校先の新しい学校で素敵な出会いがあるかと、淡い期待を抱いてた。
そんな時、曲がり角で運命の人と出会うことになる……。
王道の短編ラブコメです。
またこの作品は現在、アルファポリスで連載中の「気になるあの子はヤンキー(♂)だが、女装するとめっちゃタイプでグイグイくる!!!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/543882649/277422049
で実際に登場する短編です。
書いたのは、上記作品の主人公、DO・助兵衛(ドゥ・すけべえ)こと新宮 琢人です。
文字数 710
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
第10回『このミス』大賞で次回作に期待とされた作品。
神社の祭礼のために非合法で資金を集める悪党神主。
祭礼を潰すため山伏を雇い入れた隣寺の女住職。
覚醒剤を海外の犯罪組織に奪われた暴力団が入り乱れる。
文字数 169,622
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.19
国内最大の暗殺者ギルドが、一夜にして壊滅した。そこに幽閉されていた少年、シン。駆けつけた勇者見習いの少年に救出された彼はなんと、暗殺者ギルドの長の一人息子だった。
あらゆる殺しの技術を叩き込まれていたシンだが、とあるトラウマのせいで人を傷つけることができない。周囲に期待される暗殺者としての自分と、悲鳴をあげる心の矛盾に苛まれ、生きる理由すら見失っていた。
そんな彼に勇者見習い―イリオスは言葉をかける。
「世界を救うことに興味はないか?」
イリオスの導きで外の世界に出たシンは自分の過去と向き合いながら、力の正しい使い方を学ぶべく勇者を目指す。
これは、力の意味を問う物語。
暗殺者として生まれた少年が世界を救うまでの物語だ。
文字数 23,868
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.15
魔法の才能。
それを持つものは、この魔法の世界に住む者にとって憧れのような存在だった。
彼ら、彼女らは、魔法使いになるための学舎に通う頃からその才能を発揮し始め、将来を期待されるエリートとしてその道を歩きだす。
それは、選ばれた者にだけ与えられる権利。
俺は幼い頃から、天才魔法使いと呼ばれる姉の背中を見てきた。
「俺も、お姉ちゃんみたいな凄い魔法使いになるんだ」と、夢を見ていたのはいつまでだっただろう。
怠惰な学園生活。
やる気の失せた日々。
興味も無い―――魔法。
メリゼル魔法学園での日常は、こんな俺に何をもたらしてくれるんだろうな。
登録日 2017.08.14
世界を救う勇者として、仲間と共に魔王を倒したロディ。
しかし、凱旋のつもりで帰って来た彼を待ち受けていたのは、身に覚えのない罪と仲間の裏切りだった。
英雄から一転、世間から後ろ指を指されるようになってしまった彼は、名誉を取り戻すため真実を究明する。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 7,032
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
結婚を約束していた元恋人の公泰の婚約パーティーに、主人公は紛れ込んでいた。 公泰の隣には若く可愛らしいお嬢様がいた。 しかし、公泰の目は冷たく、主人公は隣に完璧なご令嬢がいても公泰の傷は癒えないのだと気が付く。 公泰のために過去に戻りたいと願う。 パーティーの帰り道、主人公は見知らぬ男に刺されて殺害されてしまう。目を覚ますと七歳に戻っていて、もう二度と戻りたくなかった虐待していた母親と過ごした汚いアパートでピアノを弾いていたのだった。 過去に戻った主人公は、誘拐され殺害された公泰の三つ子の弟の笙真を誘拐犯から救い出し、公泰の過去を変えようと決意する。 笙真を救い出すことに成功した主人公は、公泰の生家であるお金持ちの磐井家に里子として引き取られたのだった。
別サイトでも公開してありますが、内容は大幅に修正してあります。
文字数 77,742
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.01
俺の名前は獬(かい)新高校1年生だ!
俺は!明日の入学式が楽しみで
仕方がなかった
親とも明日の話で盛り上がり
気付いたら寝る時間だった
そして!朝になり。朝ごはんを食べて歯磨きをして顔を洗い!
制服に着替え。カバンを背負って!
いってきまーす!とドアを開けて
学校に向かった
そして!学校に着いて
とうとう!入学式が始まるぞと
ドキドキしながら待っていた!
だが。しかし。悲劇は突然起きたんです。
獬くんー!と叫ばれ
先生の方に行って
先生どうしました?と聞き
でも。先生の顔は
とても悲しそうだった。
え。どうしたんですか?って聞いたら
君のお父さんが。事故で緊急搬送された。と言われた
僕は。そこで泣き崩れてしまった
僕は思いました。
なんで僕のお父さんがって。
もう。正直パニックでした。
そして。先生に
すぐに病院に行くぞって言われ
連れていかれました
そこに。お母さんと事故にあった
お父さんがいました。
お母さんは泣き崩れてしまってた。
お父さんは意識不明だ。
僕は。病院の先生に聞いた。
お父さんは助かるんですか。って聞いたら
病院の先生はこう答えた
正直。きついでしょう…
僕はその瞬間感情を失ってしまった。
そして。家に帰ってきたら
僕は。すぐに自分の部屋に行きました。
そして。引きこもりになってしまいました。
僕は。どうすればいいんだと
ずっと悩んで悩んで。
でも。感情を失った僕に
涙ひとつも出ないんです。
そして。
僕はこう思ってしまった
僕なんかが。
入学式に行ったから
こうなったんだ
僕の責任だと。
もう。どうでもいいよと。
僕はずっと寝込んでしまいました。
僕のお母さんは
獬と呼び
ご飯置いとくよと優しい声で
言ってくれました。
でも。僕には
その優しさが怖かったです。
心の中では
お母さんごめんねと謝ってたけど。
でも。
お母さん本人には言えなかった。
そう僕は
感情を失った男の子だから。
文字数 850
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
『治に置いて乱忘れず』
天下泰平の世において、余りにもストイックに武士たることを追求しつづけた一人の男がいた。その男の名は子龍。時代錯誤と揶揄された剣豪である。
その男の日常は常軌を逸したものであった。早朝より怒声と共に木刀の打ち込みをすること500回。その後、居合いをすること300回。終われば槍の稽古、弓、鉄砲と続き、最後は馬の稽古で締めとなる鍛錬を毎日欠かさずこなし続けた。
その狂人振りは鍛錬だけには収まらない。
様々な武具を集めては部屋に乱雑に置き部屋は武具で溢れかえっていた。兵法書も好み、読み集めた兵法書は1700冊を超えている。兵法書を読む合間も机を叩き拳を鍛えあげ、夜は合戦を想定し甲冑を着たまま就寝した。常在戦場を胸に掲げ、食事は玄米に味噌だけで過ごしてきた。
そんな男も69で病にかかり、その生涯を終えることとなる。男は人生を振り返り心の中で願った。
(せめて、一度でも己の修練の成果を発揮できる場があったらば…)
男はそのまま息を引き取った。
死んだはずであった男が次に目を覚ますと世界は一変していた。男は異世界で小国の第二王子として生きることになってしまった。
だが、男はこれを良しとはしない。若者を犠牲にしてまで果たしたい願いなどない。こうして男は、入れ替わってしまった身体の持ち主であるカイルが目覚めるのを待ちつつ、この身体を立派な武士として仕上げておくことを決意するのだった。
果たして、男はこの異世界で何を思い、どのような生き方を選択するのか。
武士×異世界の物語が今始まろうとしている。
文字数 81,481
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.29
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は8/1月曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 312
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.31
文字数 78,819
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.08.30
目が覚めたら、ライトノベルの悪役令嬢キルシーに転生してしまった主人公。
その小説は、俗に言う「ざまぁ」系のもの。
親友であったはずのキルシーに婚約者も地位も名誉、財産まで奪われ、挙げ句の果てに命を経ってしまったヒロイン・ララベルが
人生のやり直しの機会を得て、自分を死に追いやった親友へ復讐を遂げる物語。
このままでは、人生2週目のヒロインの復讐にあい、殺される運命が待っている。
だが、 幸い主人公はライトノベル愛読者だったので、当然、この手の攻略法も心得ていた。
自分の生存ルートのため奮闘するが、なぜかそれが裏目に出てしまい・・・
文字数 2,460
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.07
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27