「表」の検索結果
全体で15,107件見つかりました。
あらぬ容疑で筆頭聖女の地位を追われたアレキサンドラ。
魔族の王が住むという黒の谷にある「夕闇の塔」に幽閉されることになったが、実質それは処刑宣告だった。光の魔力を身に宿した聖女は、真っ先に魔物たちに狙われるのだから。
普通ならば三日と持たずに食い殺されるその環境で、しかし彼女は今日も健やかに目を覚ます。
「おはよう小鳥(※魔物)さんたち。さて、まずはランニングね。素振りは…軽めに五千本にしておこうかしら。あらあら子猫ちゃん(※魔物)、今日も遊びにきたの?」
バリバリ武闘派の辺境伯の愛娘であるアレキサンドラは、聖女であると同時に最強の戦士でもあったのである!
——数ヶ月後。
筆頭聖女を失った王都が魔族の勢いを抑えられなくなる一方、元聖女は近所で就職活動を始めていた。
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・顔面オリハルコンで無表情、笑顔一つも見せないがド天然でお人好しの最強令嬢が、魔王と仲良くなんやかんやしていくお話です。
・別所でも連載する予定です。
文字数 24,120
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.29
「僕にとってメイ以外の人間はどうだっていいんです。要らないんです」家庭的で世話焼きな幼馴染み×ダウナー怠惰な不愛想リーマン
*表紙*
題字&イラスト:風巻ユウ 様
( Twitter → @shi_maki_yuu )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
愛山城茨(めざんじょういばら) には幼馴染兼親友兼同居人兼同僚の 沖縄和歌知(おきじょうわかとも) という男がいる。
家事全般と日々の世話や雑務を沖縄にやらせている愛山城のことを、周りは『対等じゃない』と思っていた。
けれど、それらの行為に本当は理由があることを愛山城は決して説明しようとはしなかった。
fujossy様で2020/1/19迄開催、『「雪」BL小説コンテスト』用小説です!!
世話焼き社会人×ダウナー社会人 のお話です!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 2023年7月16日 加筆修正等をしました!
文字数 62,656
最終更新日 2023.07.16
登録日 2021.01.21
雨の中聞こえる小さな鳴き声。気づいたら僕は、その体を抱えて家への道を走っていた。僕は、雨が嫌いだ嫌なことを思い出す。
主人公がひょんなことから拾った猫はどうやら普通の猫ではないようで、寂しく暮らす主人公をとことん甘やかす
ハイスペック猫獣人×マイペース主人公
主人公は、その甘さにどんどんほだされて…
※猫が人間に変化したりします。お嫌いな方はお気をつけください。
R18表現のところには★を記載します。
お気をつけください。
文字数 3,482
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.01
文字数 117
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
事実上の表現弾圧は、ちょっとした社会変化であっさり起きてしまう。
ましてや……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,003
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
統一世界観第二作目
第一作目のCroSs MiNDとは世界も場所も違う物語、しかし、何かしらの設定的なつながりがある作品
今後公開予定の第四、第五作や執筆予定の機装戦記の延長上にある物語である。
本来原文は特殊な文字(Font)を使用しており、ここでの表示が出来ないことを残念に思う。
原文で特殊文字を使っていた場所はすべて『******』の様に伏字にしてしまいました。
原文と特殊文字でお読みしたい方はご連絡ください。特殊文字で読めるPDFでご提供いたします。
あ ら す じ
二人の神が地上から姿を消してから約二千年、ユーゲンレシル大陸の西、ハーモニア地方にある三国、ファーティル王国、メイネス帝国、サイエンダストリアル共和国は互いに手を取り合い、長き平和が続いていた。
しかし、その平和の均衡を破るかのごとく突如、メイネス帝国が何の兆候も現す事なくファーティルの王都、エアに出現し一日も経たなくしてそこを陥落させたのである。
その陥落の際、生き延びた王国騎士アルエディーは何故、友好関係にあった帝国が突然、侵攻してきたのかその真相を探るため帝国内部へと旅立って行こうとした。だが、それを知る事も許されず王国奪還の為に決起する事になってしまう。
騎士アルエディーを取り巻き、主格から脇役まで総勢60人以上もが登場する笑い、泣き、怒り、悲しみ、そして愛と感動が織り成す会話重視系の幻想英雄譚小説。
帝国が王国に侵攻したその理由は?アルエディーとその仲間たちは帝国に圧制された王国を奪還できるのか?戦いの果てに彼等を待つものは?
争いはいつも誰もが望まなくして起こるもの・・・、そう、それは何者かの手によって・・・。
そして、英雄独りなどで、けして世界を救くえはしない。そこに多くの仲間達と平和を願う人々が居るからこそ、それは実現の物となるだ。
文字数 273,468
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
『女子高校野球は“ランキング”に支配されている。』
そう言われるようになってから、もう久しい。
新設された女子プロ野球リーグは様々な大規模改革によって世界的な人気を博すようになっていた。
女子野球の人気拡大に従ってアマチュア球界も盛り上がりを見せ、女子高校野球部も年を追うごとに数を増やしていった。かつては十数校で競っていた全国大会も、各地方で予選を行うようになるまで規模が拡大していた。
順調に人気を獲得していた大会に転機が訪れる。
ある時、予選大会に決勝リーグ制が組み込まれることとなったのだ。このルール変更が発展途上であった女子高校野球界のバランスを崩壊させてしまった。
リーグ戦を勝ち抜くために強豪校は投手によって自在に打線を組み換え、細かな投手継投を用いて相手の打線を煙に巻いた。
多くの強豪校が同じような戦略を採用するようになった結果、厳しいリーグ戦を勝ち上がるのは分厚い戦力と名のある指揮官を擁する強豪校ばかりとなってしまった。
ドラマのない大会に辟易したメディアはいつしか各校のパワーランキングを付け始めた。順位の高い学校の選手はプロや大学からも注目を集めるようになり、強豪校はこぞってこのランキングを競い合うようになった。
前年全国大会に出場した40校、加えて直近の大会や練習試合の結果から全国出場の見込みがあるとされる10校。毎年大会前に発表されるトップ50のランキングから漏れた高校が全国大会まで勝ち上がった事例はもう10年以上出ていない。
毎年のようにリスト入りした高校が全国大会に顔を揃え、ランキング上位の高校ばかりが勝ち上がる様を揶揄して、人々は女子高校野球全国予選大会をこう呼ぶようになった。
────『キセキの死んだ大会』と。
文字数 303,808
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.11.28
秋間昴 27歳(あきま すばる)と咲良陽彩 24歳(さくら ひいろ)は同じIT企業で働く同僚。昴より飛彩の方が三歳年下。
昴は長身でポーカーフェイスで会社では少し一歩置かれてる存在。とっつきにくい。実際リアルには友達があまりいない為毎回一人で行動する事が多い。
飛彩は笑顔が可愛くて少し小さくて小動物みたいにちょこちょこ付いてきて愛嬌がある男子。
みんなから愛される存在。
ある日の飲み会での酔っ払いの夜、ふざけて触れ合うことから二人の関係が変化していった。これは友情なのか恋愛なのか。自分たちもに分からないままどんどん二人の距離は次第に縮まっていく・・・・
感情を表に表せない男×愛嬌たっぷりキュルリン男
終始ラブラブなお話です。
文字数 20,783
最終更新日 2026.02.20
登録日 2024.01.30
【あらすじ】
南北朝時代、南朝の宰相、そして軍師ともいうべき、准后(じゅごう)・北畠親房、死す。
その兇報と共に、親房の臨終の言葉として、まことしやかに「その一言」が伝わってきた。
「年明けこそ鬼笑う」――と。
親房の最期の言葉は何を意味するのか――
楠木正成、新田義貞、高師直、足利直義といった英傑たちが死し、時代は次世代へと向かう最中、ひとり生き残った足利尊氏は、北畠親房の最期の機略に、どう対するのか。
【登場人物】
北畠親房:南朝の宰相にして軍師。故人。
足利尊氏:北朝の征夷大将軍、足利幕府初代将軍。
足利義詮:尊氏の三男、北朝・足利幕府二代将軍。長兄夭折、次兄が庶子のため、嫡子となる。
足利基氏:尊氏の四男、北朝・初代関東公方。通称・鎌倉公方だが、防衛のため入間川に陣を構える。
足利直冬:尊氏の次男。庶子のため、尊氏の弟・直義の養子となる。南朝に与し、京へ攻め入る。
楠木正儀:楠木正成の三男、南朝の軍事指導者。直冬に連動して、京へ攻め入る。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 10,769
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
渋谷のネオンが似合う「パリピ」として生きていた恵梨香。医者を目指していた過去の夢を思い出し、挫折と向き合いながら新たな道を選び取る。スポーツ刈りに髪を切り落とした瞬間から始まるのは、表面的な自分から本当の自分へと変わるための旅だった。仲間との絆、苦しい現実、そして自分自身との対話を経て、恵梨香は未来への覚悟を固める――。
「何かを捨てることは、何かを選ぶこと」。失ったものと得たものを見つめながら、再生への物語が今、静かに動き出す。
文字数 20,959
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
もう、人は独りではない──
ただしその「幸福」は、あなたの自由と引き換えかもしれない。
世界最大のニューラル・インターフェース企業「Kronos Technologies」が発表した、次世代AIデバイス「Sympathy Ear(シンパシー・イヤー)」。
耳に装着するだけで思考がAIに伝わり、リアルタイムで共感し、幸福を導くという“共感型人工知能”は、世界で爆発的に普及した。
孤独は減った。幸福はスコア化された。
しかし、「思考」が監視される社会では、“未犯罪者”さえ裁かれはじめる。
小さな町工場「山嵜精工」の人々は、日々の生活の中で、
この技術とどう向き合うのか。
その“耳”が聞いているのは、あなたの本音か、社会の理想か──
文字数 24,159
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.14
このタルトの糖度は、君への気持ちと同じ。――測定不能。
平凡な男子高校生・青山颯太の隣の席になったのは、誰もが息をのむほどの美少女・紅茜。しかし彼女の正体は、コンビニの紅芋タルトを前に「この紫は夕暮れの寂しさを湛えている」などと呟き、独自の基準で評価を下す、自称「紅芋タルト鑑定士」だった。
ひょんなことから彼女の「鑑定」を手伝うことになった颯太は、奇妙な言動にツッコミを入れながらも、彼女の持つ独特の世界観に少しずつ惹かれていく。なぜ彼女はタルトを「鑑定」するのか?
これは、ちょっと不思議な美少女と、それに振り回される常識人男子が、「好き」の本当の意味を鑑定していく、甘くておかしい青春ラブコメディ。
【登場人物】
・紅 茜(くれない あかね): 主人公(ヒロイン)。高校2年生。常に冷静沈着な表情で、紅芋タルトを見つけると「鑑定」と称して独自の基準(例:「このタルトの紫は、夕暮れの寂しさを湛えている」「生地の儚さが、まるで初恋のようだ」)で評価を下す不思議な美少女。その言動から「紅芋タルト鑑定士」と一部で呼ばれている。
・青山 颯太(あおやま そうた): 主人公(語り手)。高校2年生。ごく普通の男子高校生で、常識人。茜の隣の席になり、彼女の奇行に振り回されることになる。ツッコミ役。
・伊集院 海斗(いじゅういん かいと): ライバル的キャラクター。生徒会長で、大手製菓会社の御曹司。スイーツ全般に詳しく、論理的・科学的な分析を得意とする。茜の「情緒的鑑定」を「非科学的だ」と否定する。
登録日 2025.09.14
インターハイ、陸上競技。
全国のライバル達との戦いを求めて4×100mリレーにかける少女達の物語。
女子4×100mリレーの予選通過は24チーム。
とある事情から、予選を欠場してしまった高知県代表の土佐水木女子高校。
事情を考慮され、たった1チームでの救済レースに挑むことに。
基準タイムをクリアすれば25チーム目として、準決勝に進むことができる。
しかしライバル不在のレースは記録が出づらいというのが一般的。
肉体、技術とともに重要な心の強さが試されるレースになった。
準決勝に進み、全国のライバル達と戦うことはできるのか。
4人のオーダーと1人のオペレーター。
それぞれに、この1年間でのドラマがある。
それぞれに、駆ける理由がある。
だからこそ、心に火を灯せるのだ。
文字数 4,823
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
大いなる存在に選ばれた、二十名の男女。
彼らは、最後まで生き残った一人に、褒美として願いを一つ叶えるという条件に同意し、異世界でのデスゲームに身を投じていく。
勝ち残るのは、ギルド所属の冒険者としての道を選んだ者か、帝国に所属することを決めた軍人か、辺境の無人島にてひっそり暮らす少女か、他の代表者を積極的に殺傷する殺し屋か、あるいは食べ歩きが趣味な男性か。
ゆったり過酷な、因果交わる異世界での物語が、今語られる。
登録日 2019.11.10
龕灯 真理〖がんどう まり〗は女性として日本で生まれ、平凡な人生を送っていた。
しかし、大人しい内気な性格が災いし、友人や恋人に恵まれず。 容姿にコンプレックスがあったマリが表舞台で活躍する事は無かった。
THEオタク街道まっしぐらだったのだ。
そのまま成人し、平凡な会社に就職したマリはオタ活の幸せな日々を過ごしていたが、とある日に会社の飲み会で全てが終わった。
お酒を普段飲まないマリに、パワハラ上司が無理矢理飲ませ泥酔させたのだ。
そして、初めて泥酔したマリは無敵だった。 パワハラ上司を言葉の暴力でボコボコにしてしまう。
しかし、帰宅途中に足がふらつきそのまま道路に倒れトラックに轢かれ死んでしまったのだ。
走馬灯の最後に、信じてもいない神に願った。
願わくば、あの大好きな乙女小説の主人公みたいな人生を送りたいと。
そして、恋をし。
幸せな日々を送りたいと。
次にマリが目覚めた時には、願いが叶ったのかその乙女小説の世界に!?
でも、マリとしての記憶が残ったまま転生したのは最悪な事に小説の序盤で滅びるモブ王国のお姫様!?
容姿はめちゃくちゃ可愛いけど、既に王と王妃は死んでて私が女王になれって!?
マリの下には超絶可愛い弟が!
最悪だけど、最高な事にその弟はマリの推しだった!!
小説では、国が滅んだ後に主人公ハーレムに拾われ立派なイケメンになる予定の弟君だ!
それに、このお姫様は小説では女王になった後1年後に原因不明で死去していた!
抗うマリに容赦なく襲いかかる滅亡フラグ! 果たしてマリは可愛い弟の為に国を残存させれるのか!?
痛快爽快の恋愛コメディ、内政も恋愛も酔って解決泥酔無双!
※ この作品に登場する人物、団体、地名は全て架空でありフィクションです。
※ご都合主義と逆ハーレムが苦手な方はご注意下さい。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 460,248
最終更新日 2024.06.06
登録日 2022.05.19
あたしの魔眼は、すべてお見通しっ!
桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。
ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。
可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。
そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。
帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。
魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。
美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。
そして、町に危機が迫っている……!?
魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。
今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき!
「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ!
ドキドキの怪奇幻想バトル開始!
◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
文字数 58,924
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.30
魔王として転生した世界には、既に最強の魔王がいた!
さらに、魔王と勇者の最終決戦も終わっていた!?
目的がなくなった俺は、仕方なく魔王見習いとして働き始める。
崩壊した魔王城の復興、借金を返すためのアトラクション作り。
もらったチートスキル表を使いながら、色んな場面を切り抜ける!
でも、俺の思ってた異世界となんか違う!?
こんなので最強の魔王を超えてもいいの?
基本は魔王的スローライフ。
時々、俺Tueee展開で、魔王城を荒らす敵とも戦います。
プロローグ~4話まで改稿。
タイトル、サブタイトル、あらすじ検討中です。
※「小説家になろう」様と重複投稿
文字数 36,515
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.01
