「誰」の検索結果
全体で18,866件見つかりました。
令嬢、リスティ・キル・ノーデルフィアは、隣国との戦争回避の為に孤軍奮闘していた。
しかし、それを良しとしない勢力により無罪の罪を着せられて、最終的には隣国の奴隷商人に売り飛ばされてしまう。
奴隷令嬢という希少かつ超高価な奴隷として、誰かに買われるのを待つ日々が始まる。
そして数日後、その店に現れた奇抜な男は……
文字数 4,694
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
おれには彼女を守るための鉄則がある。
大切な女の子がいるから。
津倉碧斗(つくらあおと)、小学校1年生。
誰がなんと言おうと隣に住んでる幼馴染の村瀬あさひ(むらせあさひ)は大切な女の子。
たとえ10歳の差があっても関係ないし、 どんなに身長差があったってすぐに追いつくし追い越せるから全然困ったことじゃない。
今は小学生のチビだけど、 中学生、高校生になっていつかは大人になるんだから。
少しづつ大人になっていく2人のラブコメディでありラブストーリーなちょっと切ないお話。
※こちらは他サイト様で掲載したお話を加筆したものです。
文字数 39,519
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.29
文字数 7,501
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.01
高校最後の春、由莉奈が出会ったのは、華道の課外授業を担当する外部講師・館本慶太。
彼は静かで距離感のきれいな人だった。
だからこそ、課外授業が終わったあとも自分を覚えていてくれたことが嬉しかった。
けれどその再会は偶然ではなく、慶太はずっと由莉奈を見ていた。学校も、バイト先も、誰にも気づかれずひとりで帰る背中さえも。
普通なら恐ろしいはずのその視線に、どうしてか由莉奈は安堵してしまう。
誰にも見つけてもらえなかった寂しさを、彼だけは知っていたから。
見られていた少女と、見てしまった男。
これは、正しくないのに救われてしまう、危うく静かな恋愛譚。
文字数 16,937
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
主役じゃないからって、幸せになれない理由にはならない。
出芭平助(でばへいすけ)は、図書館の司書お姉さんを愛しすぎた。
その立ち居振る舞い、事務的な声、眼鏡、地味めな服装、そして『メインヒロインにはなれなさそうな絶妙な報われなさ』まで、何もかもが彼の性癖に深く刺さっていたのである。
――そう。彼は筋金入りのモブヒロイン愛好家だった。
社畜生活の合間を縫って図書館へ通い詰め、勝手に身辺警護を名乗りながら司書お姉さんを見守っていた平助。
そんな彼はある日、司書お姉さんを狙う本物の危険人物から彼女を庇い、そのまま命を落としてしまう。
死後、平助が辿り着いたのは、白い世界の狭間。
そこで出会ったのは、本を読むことだけが生きがいの、気だるげで自己評価の低い知識の女神フィレイアだった。
「他の女神に比べて、私は見た目も能力も劣るし……」
その一言で平助のモブヒロイン論は大爆発。
彼女の素晴らしさを三日三晩語り尽くし、ついには女神を陥落させる。
そして百年にわたって魔導書を読み漁った末、平助は異世界の勇者名門にアルト・ヴァレインとして転生した。
圧倒的な魔法知識と、美の女神の加護による美貌。
勇者の血筋。
放っておいてもメインヒロイン級の美少女たちが寄ってくる人生。
――だが、そんなものではアルトは満たされない。
彼が惹かれるのは、
不遇な実姉。
主役になれそうでなれない赤髪の少女。
人見知りな狼耳の新人冒険者。
敗れた魔王の城で、誰にも顧みられず書類に埋もれるやれやれ系メガネお姉さん。
そして、勇者に滅ぼされる運命を背負った、報われなさの完成形みたいな最後の魔王。
これは、
『主役じゃない側』ばかりに心を奪われる変態勇者アルトが、
ときに気持ち悪く、
ときにやたら格好よく、
世界の脇に追いやられた少女たちへ幸福をもぎ取りにいく物語。
全モブヒロインに幸あれ!
文字数 305,137
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.20
或る所にそれはとてもとても大きな
規模の面積を持つ王国がありました。
その王国の名は「聖アルシュルナ王国」。
その王国には一切表には出ずに、
顔を隠して暮らす、1人の王女がいました...
王女の名はアルシュルナ=アンジュ。
王様と王妃様や王宮の者は彼女の顔を
見ることが出来ていました。
ですが、国民は誰も
彼女の顔を見た事もありません。
なぜなら表に出る時はベールが
掛けられているからです。
そして、王様と王妃様はある提案をしました...
「アンジュの未来の婚約者を決めよう...」と
でも彼女はこんな提案をしました。
「私の唄を聴かせてたらどうかしら?」
ですが、王様と王妃様は反対しました。
それは、歌う王女なんて貴族として恥だ等と
言われていたから...
そんな事にはめげない、アンジュ王女の
シンデレラストーリーが今始まる!
文字数 1,284
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.07
クソゲーと名高い恋愛ゲームの世界に転生し、主人公の親友というポジションを与えられた俺。
困ったことにこの世界、主人公が告白に失敗すると魔王覚醒して世界を滅ぼす、トンデモ設定が存在した。
ハーレムルートが存在しないこの世界、俺は主人公から世界を守るため、彼が6人のヒロインのうち、誰に告白しても振られることがないようサポートしようと決意する。
幼少期からの計画的な育成によって、主人公のパラメーターはほぼカンスト状態。どこに出しても恥ずかしくない理想の恋人、のはずが、彼の読めない行動と、ヒロイン達と手当たり次第に関係を深める奔放さに、俺は振り回されているばかり。
ヒロイン達それぞれが抱える問題も、攻略法を知っている俺ではなく、主人公に解決してもらわなければならないという縛りがある。
俺はかつて得た薄い本を中心としたゲームの知識と、主人公が攻略不可能なサブヒロインたちの協力を頼りに、今日も愉快にがんばるのであった!
登録日 2019.06.09
文字数 397
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
※本作は『自傷行為』と『性被害』をテーマにしています。
閲覧の際は、十分に気をつけてください。
中学生の時の彼氏に無理やり襲われた神崎 明日香。
それ以来、男を拒絶し、明日香は心に大きな傷を抱えて生きていた。
女子高校に入学できたものの、その痛みが癒えることはない。
ストレスが溜まると、自傷行為を繰り返し、左腕は傷だらけ。
そんな時、女性しかいなかった高校に、代理の教師が現れる。
よりにもよって、そのセンセイは明日香の大嫌いな男。
男なんてもう絶対いらない。
そう思っていたのに……。
文字数 7,240
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
僕はきっともう一生誰とも結婚しないと思う、確信があるんだ。
文字数 1,144
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
シアター『アルテミス』はこの国でも有数の娯楽施設だ。王都からは少し離れているが王族をはじめ軍人や富豪もやってきてショーを楽しむ。
娯楽施設と聞くといかにも男性たちが集って遊ぶイメージかも知れないがこの国では女性も気軽にやってきてショーを楽しむことが出来る。
連日数々のショーが行われているが、メインは年に数回の劇の公演でありそれはシアターの腕の見せ所だ。ふさわしいメンバーも選抜され、脚本も高名な脚本家に依頼される。
そのメンバーの中心人物の1人であるユミリーは天涯孤独の身で気楽に仲間達と一緒に仕事に励んでいた。
五十周年記念公演のメンバーに選ばれた事をきっかけに様々な出来事に巻き込まれていく。
そして誰にも言わないが実はユミリーは前世の記憶があった。記憶と絡み人間関係をも変化していく。その中でアルバートと言う名の軍のエリートと知り合う事で彼女の人生に大きな変化が訪れる。
🖤非常にお気楽主義な作者です。自分だけが楽しい。読んでいただけると更に楽しいをモットーにしております。
設定はゆるゆるで誤字脱字は常習犯です。感想をいただける自体とても嬉しいのですが不特定多数の方がご覧になられる可能性がありますので、言葉使い等、他の方に一定の配慮を願います。
文字数 86,048
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.25
【これはあなたのための物語】
竜によって支配された世界で、二人の少女は冒険を始める。
一人は「竜と逢うため」に、そしてもう一人は「自分の運命の変えるため」に。
世界は四つの大陸に分かれ、物語はその中でも最も多くの人類が暮らす《ゼノーテ大陸》から始まる。
竜によって傾いた世界で、二人の少女の願いは叶うのか。
剣と魔法で道を切り開くことはできるのか、この物語の結末はまだ誰にも読むことはできない。
彼女たちの選択が、世界にもたらす「何か」を見届ける覚悟があるのなら、きっとこの物語は“あなたのための物語”として確かな傷を残してくれるだろう。
文字数 239,707
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.15
”不幸なりに、それなりに楽しく生きてきた筈だった”
人生そんなに恵まれた方じゃなかったけれど、それなりに楽しく生きてきたと思っていたのに。
ツレが消えた。きっかけは些細なようでいてそうでもなかったけれど、とにかくいつもつるんでいたツレが界隈に姿を見せなくなって一週間、口約束で借りていた数百万の借金を急に返せと督促を喰らったかと思ったら、終いには母さんが突然死んだ。
人生の坂を急転直下で転がり落ちて、地べたに激突した俺は何が悲しいかって、借金がどうとか、自分の身の上がどうとか、そんな事微塵も効いていなかったけれど、とにかく。
独りぼっちになってしまった。だから。
傘も差せない雨の中、コンクリートジャングルの中で、俺は。
生きることが、どうでも良くなってしまった。
不幸なりにそれなりの人生だった主人公が天涯孤独の身になった事をきっかけに自暴自棄に陥り、自分の命を売る選択をした。
身を呈して誰かの盾になる。
それがお金になって、誰かの命が助かって、それで。
俺の命ひとつで、全部清算しておしまいにしよう、ってそう思っただけの事が。
「人間って、思ったより簡単に死ぬだろ」
ただ、生き意地汚い自分を知るだけだった。
文字数 12,003
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.20
ネオンの光とマフィアの闇が交差する、リボルヴァ・シティ。ストリート・チルドレンのリンは、偶然殺人現場に遭遇、逃げようとしたが、犯人に捕まり、口づけされた上に昏倒させられてしまう。
次にリンが目覚めた場所は、街一番の規模を誇る聖ルイス教会。リンを連れて来たのは、「輝くプラチナブロンドに、青い瞳の天使」ミカエル神父だった。うっとりするような微笑み、低く響く声の持ち主で、信者(特に女性)の圧倒的人気を誇る、若き神父。そして――暗殺者。
誰にでも穏やかな神父が、リンにだけは違う一面を見せる。
「お前は私の獲物だ。私がお前を殺すまで、他の誰にもお前を殺させない」
「なに言ってるのよ、この変態っ!」
――天使の外見を持つ死神と、彼の色気になびかない少女の、命懸けの攻防戦が、今始まった。
登録日 2014.05.01
事故で命を落とした青年・天城ユウトは、異世界で目を覚ます。
しかし転生した姿は、人間でも魔物でもなく、古代遺跡に眠る小さな魔核だった。
動けない。話せない。けれど、魔力だけは無限に近い。
やがてユウトは、偶然迷い込んだ獣人の少女を助けたことをきっかけに、自らの力で土地を浄化し、家を造り、村を作り始める。
追放された亜人、滅びかけた部族、居場所を失った魔物たち。
行き場のない者たちが集まり、辺境の小さな集落は、やがて誰もが恐れる最強国家へと成長していく。
これは、魔核に転生した青年が、仲間を増やし、国を築き、やがて世界の常識を塗り替える物語。
「俺は王になりたいわけじゃない。ただ、仲間が笑って暮らせる場所を作りたいだけだ」
だがその国は、いつしか大陸最強の名を冠することになる。
文字数 138,199
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.04
ただいま正門待機中。いつまで待てばいーんですかね、誰かさーん!
任務のため第四課の特捜からきた主人公はもう既にダレていた。なんて誰が言うか。金髪ヤンキーと理事長にアレはなんだ...?
→ファンタジーでファンタジックな雰囲気を目指して…!15禁は保険です。
→いろいろ突っ込みたいところ満載ですが手直しはしません。随分と昔の作品ではあります。
→『』や《》を多用してますので苦手な方はご注意ください。
→職業に関しての知識はありませんのでフワッと見ていただければ幸いです。
→中途半端に連載凍結していますので完結にしています。
文字数 29,915
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.14