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SF 完結 長編 R15
俺の名は相堂幸正(しょうどうゆきまさ)。惑星探査船コーネリアス号で移住可能な惑星を探す任務に就いてたんだが、どうやら遭難しちまったらしい。しかもそこは地球にそっくりな<特A>と分類される惑星だったものの、得体のしれない透明な化け物に襲われて、俺は呆気なく命を落としたみてえだな。 落としたらしいはずなんだが、気が付いたら裸で河の中にいた。そこでも猛獣だかなんだかに襲われたもののこっちについては返り討ちにしてやった。 しかし俺以外のメンバーは見当たらず、不時着したはずのコーネリアス号もねえ。 仕方なく俺はそこで生きることにしたんだが、でも、悪くねえ。俺にはこっちの生き方の方が合ってたようだ。
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小説 222,901 位 / 222,901件 SF 6,457 位 / 6,457件
文字数 111,292 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.01.12
青春 完結 短編
美しいと思った――その瞬間、息をすることさえ忘れていた。 秋の午後、中学三年生の有栖川蒼は、友人に誘われて訪れた美術館で一枚の絵と出会う。『教室の午後』と題されたその水彩画は、何の変哲もない風景なのに、確かに息をしていた。光が生きていた。 「なんて、美しいのだろう」 絵筆を握ったことすらなかった有栖川だったが、作者の名前――『一色葉』を見た瞬間、心の奥で何かが囁いた。この人のように描いてみたい。こんな風に光を描ける人になりたい、と。 高校に入学した有栖川は美術部に入部し、水彩画と出会う。色が紙の上でほどけ、滲み、重なり合っていく。その不確かさが楽しくて、描くことに夢中になっていく。県展に出品した作品は見事に受賞し、有栖川の絵は多くの人の心を動かした。 一方、国内最高峰の美術教育を誇る琥珀学院に通う一色葉は、完璧な技術と構図で数々の賞を獲得してきた。彼にとって美とは「形に宿るもの」であり、構成と線、余白を制することこそが本物の美だった。 しかし、ある日県展で有栖川の絵を見た瞬間、一色の世界は音を立てて崩れ始める。 構図も技術も、何もかもが足りていない。それなのに――色が、生きていた。光が、呼吸していた。 「なぜだ。なぜ、こんなにも……」 完璧とは言い難い拙い絵が、この世の何よりも美しく見えて仕方がない。頬を伝う涙が止まらない。その絵の作者名を見た瞬間、胸の奥で何かが焼ける音がした。 『有栖川蒼』 その名を見てから、一色は彼のことが頭から離れなくなる。調べ上げた末、遂に有栖川の通う高校へと足を運ぶ。 「君の絵は、構図も、技術も、何もかもが足りていない!」 感情を抑えられずに言葉をぶつける一色に、有栖川は太陽のように眩しい笑顔を向ける。 「絵を描く事ってきっと、もっと楽しい事だと思うぜ」 その言葉が、一色の中の美の定義をぐらりと傾かせた。 だが、顧問の先生から意外な事実を告げられる。 「あなたが、彼の最初の光だったのね」 有栖川が絵を描き始めたきっかけは、中学時代に見た一色の作品『教室の午後』だった。一色の理性の光が、有栖川の魂を揺らしていた。 その事実を知った一色の中で、何かが動き出す。 完璧な構築だけを追い求めてきた自分。感情を排除してきた自分。だが、自分の絵が誰かの光になっていた――その矛盾が、一色の心を激しく揺さぶる。 一色の中で何かが壊れ、そして生まれ変わろうとしていた。 技術と感情、理性と衝動、構築と破壊――相反する二つの美が交錯するとき、二人の魂はどこへ向かうのか。 光を追い求める二人の芸術家が辿り着く、美の極致とは――。 純粋な創作への情熱と、魂を賭けた芸術の探求を描く、眩いほどに美しい青春物語。
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小説 222,901 位 / 222,901件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 14,101 最終更新日 2025.12.09 登録日 2025.12.09
ホラー 完結 長編 R15
『 99.9%幽霊なんか信じていない。だからこそ見える真実がある。 』 幼い頃から霊感体質だった萌江は、その力に人生を翻弄されて生きてきた。その結果として辿り着いた考えは、同じ霊感体質でパートナーの咲恵を驚かせる。 総てを心霊現象で片付けるのを嫌う萌江は、山の中の古い家に一人で暮らしながら、咲恵と共に裏の仕事として「心霊相談」を解決していく。 やがて心霊現象や呪いと思われていた現象の裏に潜む歴史の流れが、萌江の持つ水晶〝火の玉〟に導かれるように二人の過去に絡みつき、真実を紐解いていく。それは二人にしか出来ない解決の仕方だった。 しかしその歴史に触れることが正しい事なのか間違っている事なのかも分からないまま、しだいに二人も苦しんでいく。 やがて辿り着くのは、萌江の血筋に関係する歴史だった。
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小説 222,901 位 / 222,901件 ホラー 8,207 位 / 8,207件
文字数 1,064,562 最終更新日 2024.02.23 登録日 2023.02.28
BL 完結 短編 R18
満たされない。 満たされない。 満たされたい。 だから、 …俺は、愛也を襲うことにした。 他の女子に取られる前に。 他の誰かに奪われる前に。 身体だけでも俺のモノにする。
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文字数 9,640 最終更新日 2024.07.27 登録日 2023.10.21
ファンタジー 連載中 長編
イジメで中退した引きこもりの名倉一香(なくらいちか)は毎日が嫌になった。 そんな一香に不思議なメールが届いた。 その内容は一定の自殺方法をすれば異世界に転生できる。という内容だ。 別にそれを信じていたわけではなかったがする事もなく 死にたいと思っていたから遂に決意を固める。 自殺し、意識が遠のいていく中、強引にどこかへ引っ張られる。 しばらくして、目を覚ますとそこには赤髪の女神の姿があった。 その女神は一香にガチャを回せ回せと言い、仕方なくガチャを回してみる。 すると最強のアビリティである『覇王の加護』を習得してしまう。 しかしこのアビリティはチート過ぎて…。 剣士は自重した。 どうも作者の神谷です。 もうね、ギャグが書きたくて書きたくて…。 そんな勢いで書きました。 楽しんでいってくださいな。
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文字数 40,895 最終更新日 2017.09.24 登録日 2017.02.12
ファンタジー 連載中 長編
修学旅行中の東京七番高校三年7組の生徒30人が乗るバスが、険しい山道で悪質なあおり運転に遭ってしまう。運転手は必死に運転を試みるが、急カーブに差し掛かったところでタイヤがスリップしてしまい、バスはガードレールを突き破り、崖下に落下していく。 学級委員長である細山耀太(ほそやまようた)は死を覚悟するが、次に目を覚ましたとき、なぜかバスは見たことのない異界の道を走っていた。 そこはイーストレーテ王国で、物珍しさからお城に招待されることになる一行。 しかし国王に謁見した席上で、ひょんなことから、なぜかローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来るかどうかという話が始まってしまう。 国王はそんなことは絶対に無理だという意見の持ち主で、もしも耀汰たちがローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来たならば、この世界での生活を全面的に援助するが挑戦する気はないかと交渉してきた。 断ることが出来そうになかったので、仕方なくその賭けにのることにした一行。 学級委員長というだけでリーダー役を押し付けられた耀汰は、オロオロするばかりでまるで頼りにならない新米担任、ギャル気質が抜けないバスガイド、さらに個性豊かなクラスメイトたちをなんとかひとつにまとめつつ、ローカル路線『馬車』乗り継ぎの旅に出るのだった。 注意事項その1 ☆結末は決めていますが、途中の展開はまだ何も決めていません。その為、話が遠回りになったり、ネタだけの回があったりするかもしれませんが、温かい目で見守ってもらえると幸いです。 また、タイトルには100日間とありますが、内容次第で50日間になったり150日間になる可能性が大いにあります。 注意事項その2 ☆現在、親の介護をしているので、更新頻度はかなりスローペースになると思います。
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文字数 188,341 最終更新日 2023.04.13 登録日 2023.01.20
ファンタジー 連載中 長編
生き方は器用、性格は少し不器用。そんな主人公、エルフの少女ミアは現代日本からの転生娘。 なにかで1位を獲りたい!と思い続けた彼女が転生先で得たのは『最速で錬金術を使う能力』というものだった。 剣もダメ、魔法も微妙。 冒険者としては半人前、錬金術師としてもまだ見習い。しかも頼りの師匠は「ちょっとそこまで」と言い残して失踪し、アトリエもギルドからの仕事も押しつけて消えてしまった。 仕方なく見よう見まねで依頼をこなしはじめたミアだったが、なれない冒険、人付き合い、現代知識を使った錬金術でつくる彼女の便利な道具作りは、町の暮らしにも冒険者稼業にも思いのほか相性抜群だった。 この物語は、憧れていた冒険譚とは違う生活だったが、異世界でエルフの少女として転生したものの、特別な力に恵まれなかった女の子が地方都市で今日をうまく生き抜く物語。
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文字数 14,307 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.22
BL 完結 短編 R18
いつものように授業をサボっていた俺の耳に入ったのは、つい去年来たばかりの教師の噂。 くだらない噂話だと思いつつも、いつしかその教師のことが気になってしまったのは、きっと仕方のないことなのだ。 だって、あのとき目にした微笑みが。内緒、と言うように立てられた細い指が。 まるで白昼夢のように、現実味がないのにあまりに鮮やかだったから。 30000字程度の短編です。
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小説 222,901 位 / 222,901件 BL 30,970 位 / 30,970件
文字数 29,810 最終更新日 2024.05.19 登録日 2024.05.16
ライト文芸 完結 短編
家出女子高生と目が合ってしまい付いてこられたおじさん。 女子高生にぶつかられて精神が入れ替わってしまう。 仕方なくアパートに部屋に行き、体が入れ替わったままで女子高生とおじさんの同居生活が始まる。
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小説 222,901 位 / 222,901件 ライト文芸 9,427 位 / 9,427件
文字数 9,120 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.05.20
恋愛 連載中 短編
最凶と名高い吸血鬼の王が子供の姿で入り浸り…。 フィニは、仕事に悩む妙齢の美女ダークエルフ。ところが彼氏(候補)には振られ、仕事はクビになり、やさぐれていたのを馴染みの少年アインに慰められる。アインはフィニの生活に馴染んだ、なくてはならない家族の様な存在だった。けれど、妖魔の大祭に彼氏と一緒に行きたい、とフィニがこぼしたことで、アインは機嫌を損ねてしまう。至高の不死のお方が目覚めて盛大に開かれる大祭に、仕方なくフィニは一人で出かけるけれど――。オカンアートに敬意を込めて! ハロウィン記念。 表紙は束原ミヤコさん(@arisithia1)にいただきました。無断使用禁止、転載不可です。ありがとうございます!
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小説 222,901 位 / 222,901件 恋愛 64,982 位 / 64,982件
文字数 19,264 最終更新日 2022.11.11 登録日 2022.11.01
ファンタジー 連載中 長編
 魔王様は当たり前に強力な訳で、部下達から誉められる事もなくなり、退屈で仕方がなかった。  そこである日思い立ち、魔界の最高装備を持ち出し、絶大なる能力はそのままに、美女達に囲まれながらの 俺TUEEEE!!を楽しんでみることにした。  田舎の町へ出向き、気軽に冒険者ギルドの登録を済ませたまでは良かったのだが…………。
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小説 222,901 位 / 222,901件 ファンタジー 51,795 位 / 51,795件
文字数 1,080,322 最終更新日 2026.04.18 登録日 2018.03.10
ライト文芸 完結 長編
「女の子に学歴があっても仕方ないでしょ」。京都の大学に合格した美希は、新年度早々に退学するように毒母に命令される。「父親が癌になったのだから娘が看病しに東京の実家に戻ってくるのが当然」と。大学で退学手続きしようとした美希を、金髪でヒョウ柄のド派手な女性が見つけ、したたな京女の営む女子寮へ連れて行き……。京都で仲間と一緒に大学生活を送ることになった美希の解毒と成長を描く青春物語!後半はラブコメ風味です!
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文字数 130,524 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.04.26
ファンタジー 連載中 長編
異世界を救うためにクラスごと召喚された料理好き高校生ハヤト。クラスメートが戦闘でチートな『適職』を有する中、彼の適職は異世界でもありふれた『料理人』だった。 仕方なく日本の食事は異世界でもウケるかもしれないと考え、クラスメートの女の子と食堂をはじめる。何とか店も軌道にのって繁盛しはじめた、そんな時に……。 これは後に異世界を救い伝説となった料理人ハヤトの物語である。
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小説 22,083 位 / 22,083件 ファンタジー 8,513 位 / 8,513件
登録日 2015.03.26
ファンタジー 連載中 長編
魔王軍が復活しようが、首都が崩壊しようが、一切気にせずニート生活をエンジョイしていた主人公ニトー。だが、ついに堪忍袋の緒が切れた母親によって、強引に家を追い出されてしまう。当然、さっきまでニートだったニトーにまともな就職先などあるはずもなく、仕方なく冒険者となることを決意する。 しかし、ニトーに戦闘のセンスはなかったようで、最弱とされるスライムにまで苦戦する始末。  このままではやっていけないと考えたニトーが出した答えは、自分自身が戦うのではなく、自分が倒し仲間にした魔物に戦わせることだった。 ストックもあるので、更新は安定して行えます(少しずつ投稿するか、まとめて投稿するかは未定です)。 小説家になろう様の方でも掲載させて頂いています。
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文字数 84,404 最終更新日 2016.11.13 登録日 2016.10.03
ファンタジー 連載中 長編
「この俺に打ち返せねぇものなんてねぇ!」  ボールはもちろん、石でも矢でも魔法でも、愛用の黒バットでなんでも打ち返すハチャメチャスラッガーのタフィ・カルドーゾ。  野球を仕事にしたいと夢見ていたが、残念ながらそれは叶わず、仕方なく選んだのは宝を探すトレジャーハンターであった。  バット1本で勝負に出た少年のタフィと、弟分でリスのようなドラゴンのボイヤー、そしてお目付け役であるうら若き女性冒険者のカリンによるトレジャーハントストーリー、いよいよプレイボール!
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小説 222,901 位 / 222,901件 ファンタジー 51,795 位 / 51,795件
文字数 90,054 最終更新日 2022.05.21 登録日 2022.02.15
ホラー 連載中 長編 R18
毎週土曜日更新予定  私は生前の記憶がない。真白先生が言うには幽霊になったとしても生前の事をはっきりと覚えている方が珍しいという事なのだが、それでも少しくらいは覚えているのが普通だそうだ。私のように名前も生まれた場所も生まれた時代も死ぬ前の状況も何もかも覚えていないというのは、普通ではないそうだ。  私は真白先生にヒナミという名前を付けてもらった。ヒナミになった理由は私が生まれたての鳥の雛のように先生に助けを求めていたからだという事なのだが、私にはその記憶も残っていないのであった。生きていた時の事も死んでしまった後の事もあまり覚えていることは出来ないのだが、先生の事だけは忘れることが無かったので、その事だけは安心して過ごすことが出来ていた。  真白先生は私みたいな幽霊になった人とお話をして説得をする仕事をしているのだけれど、私以外の幽霊の姿は見えないらしい。なぜ私の姿だけが見えているのかは真白先生も不思議に思っているそうなのだが、私の姿が見えているという事で今まで以上に仕事がやりやすくなったと喜んでくれている。  真白先生は除霊自体は出来ないそうなので、基本的には対話をして説得をして成仏をしてもらうという形を取っているのだが、万が一の時には本当のお母さんに貰ったお札を使って強制的に除霊をすることが出来るそうだ。私はそのお札を見たことが無いのだけれど、真白先生の話によると、そのお札を見ただけで私も成仏してしまう可能性があるそうだ。  私はもう少し真白先生と一緒に暮らしていたいので成仏したいとは思わないのだけれど、いつかそんな日が来るのではないかと思い、真白先生との暮らしを楽しんでいるのであった。  ただ、真白先生は除霊代金の代わりにエッチな事を要求するのはやめた方が良いと思う。  欲望に忠実なのは仕方ないと思うのだけれど、真白先生がエッチな事をしているところを見せられるこっちの気持ちにもなって欲しい。  私にちゃんとした肉体があればエッチなこともしてあげられるのだけれど、私はこの世界のモノに触れることが出来ないのでどうすることも出来ないのだ。 この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも掲載しています。
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文字数 159,935 最終更新日 2023.05.20 登録日 2023.02.28
恋愛 完結 ショートショート
「優希くんは変な声だね」 何気ない一言によって、俺は学校で地声を出すのを止めた。 仕方なく話すときはムリして声色を変えている。 そんなこともあって話す機会が減り、友達はいない。クラスでボッチになったのだが、別に辛いとか思ったことはない。 俺はVTuberの銀河聖夜として活動しているからだ。 個人で活動していることもあって大人気とは言えないけど、常連リスナーがいてコメント欄は下ネタで盛り上がっている。 [メメ:今日も銀河聖夜の美声で孕みに来ました!] [メメ:子宮に響く声は国宝指定されても不思議じゃない! もうすぐ声で妊娠しちゃうかも。その時はちゃんと認知してね!] その中でもメメさんは妊娠ネタが多い。 普通のVTuberなら迷惑リスナーとしてブロックするだろうけど、コンプレックスである地声を褒めてくれるので嫌いになれず、ずっと配信で構い続けている。 そんなメメさんが同じ学校に通う美少女JKで、さらに義妹になるなんて、当時の僕は思いもしなかった。 VTuberとリスナーがすれ違いながらも付き合う、純愛系ラブコメ!
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文字数 102,362 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.01.13
ファンタジー 完結 ショートショート R15
異世界転移を夢見る『僕』は言う 「召喚されるのを待っているなんて、そんな受け身な姿勢でいられるか!」 積極的行動によって、自らの力で異世界へと転移することを決意した『僕』 そんな『僕』が迎える意外な結末とは!?
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小説 222,901 位 / 222,901件 ファンタジー 51,795 位 / 51,795件
文字数 6,485 最終更新日 2019.05.08 登録日 2019.05.08
青春 連載中 長編
その赤はすごく美しかった... 気分が悪くなるほどに... この物語の主人公、佐々木光太が好きな女子、橋下さくら。 ある日弁当を忘れてしまった光太は、仕方なく学食を食べる事になるが...
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小説 222,901 位 / 222,901件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 3,761 最終更新日 2016.11.22 登録日 2016.10.10
恋愛 連載中 長編
ここは、妖精の国… この国は、生まれた時から、光の妖精、水の妖精、火の妖精、植物の妖精などなど才能を持って生まれてくる 特に、みんなから尊敬されている恋の妖精は、優秀な妖精しかなれないのだ まさに神に選ばれし存在!ともいえる 私の名前はユニ 高校1年生 妖精の国にも学校はあるの! こんな素敵な妖精の国に生まれた私の才能は… まさかの、なんの種類にも属さないのだ! こんな事は、妖精の国でも私が初めてらしい そのせいか私は、毎日大人達に怒られている 私は、私なりに頑張ってるっつーの!! だーれも、私の気持ちなんか分かってくれない! ?「ユニ~!ユニ~!」 ユニ「あ!ナナ!」 ナナ「もー!探したじゃんかよ~」 この子はナナ 私の大親友!!ナナがいなきゃ私の人生最悪だったよ~! ユニ「ごめんごめん、どーしたの?」 ナナ「どーしたの?じゃないよ!大変だよ!!」 ユニ「へ?」 ナナ「国王様にアンタ!呼ばれてるよ!!」 ユニ「えぇぇぇぇぇ!?ど、ど、どうしよう…」 妖精の国の神様的存在のあの国王様に私が呼ばれてるの…? あぁぁぁ!どーしよ!!大人に呼び出されたらろくなことないんだからぁぁぁぁ!! ナナ「私、見守っとくから!!はやくいっといで!」 ユニ「う、うん!!」 ユニ「あ、あの~ユニです。国王様にお呼ばれしているとお聞きして参りました。」 (おぉ~!!でっかいお城…こんな近くで見たことないよ~!) 兵士「お~ユニか、あの使用人のあとについて行きなさい。」 ユニ「は、はい。」 使用人「こちらです。」 コンコン 使用人「ユニが参りました。」 国王「おぉ~、入りなさい。」 ユニ「失礼します…」 国王「ユニ、まだ才能が分からんのかね?」 ユニ「はい…何もわかんないです。」 国王「そうか…なら、仕方ない」 ユニ「へ?わ、私どーかなっちゃうんですか!?」 国王「そう心配せんでいい。お前は今から人間界に行って、修行してきなさい。」 ユニ「へ?人間界…?今から…?む、無理ですよ~!!」 国王「もぅ、決まった事だからな、しょうがない…それっ!」 国王が「それっ!」っと言った瞬間、私の真下に穴が開き、その穴に私はおちていっている…! ユニ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 ゴン ユニ「いったぁぁぁい!顔面だよ顔面…」 あ~!!ついてないわ~!! 周りの物がすっごく大きい!机のうえかな?ほんとに来ちゃったんだ…人間界に!! ん?視線感じるぞ~?どこ? 後ろ振り向くと、男の子が座っていました こちらをびっくりした様子で見てる。 ?「俺疲れてんのかな…?」 えぇぇぇぇぇ!! 私、これからどーなっちゃうのぉぉぉぉ!?
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小説 222,901 位 / 222,901件 恋愛 64,982 位 / 64,982件
文字数 941 最終更新日 2015.12.30 登録日 2015.12.30
2,132 6566676869