「年下」の検索結果
全体で2,312件見つかりました。
クリスマスデートの約束をしていた彼女が寝取られ絶望から駆け出す主人公は、年下の彼氏に振られたばかりだという女性に出会う。お互いの傷を慰めあうように食事を共にした二人。家事が苦手な女性に家事代行のアルバイトとして雇われた主人公だが……。
アラサーOLと男子高校生そして彼の家族を巻き込む愛憎の物語。
短編作品「壊想録」よりタイトル改題、加筆しております。
文字数 17,361
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.01
『逆ハーエンドを妾に見せて欲しいのじゃ!』
星野 愛《ほしの あい》、三十二歳。
女神(のじゃロリ)に告げられた言葉に、呆れが隠せなかった……。
女神の願いによって乙女ゲーム世界に転生?!
まともな情報を与えられないままゲームの主人公『シェリー(十六歳)』になった主人公は、勢いとノリだけで逆ハーエンドを目指すことに。
乙女ゲーあるあると言う名のテンプレを元に、攻略キャラを探しだして攻略を開始するも……。
「リアルでこれは……キッツいわぁ……」
目の前で繰り広げられるクサいセリフ、中二病発言、そして壁ドン。
アラサーの心を持つシェリーには……キツかった。
しかしそれでも、「逆ハーエンドに辿り着いた暁には、お主の望みを一つ叶えてやろう」という女神の言葉を支えに、五股街道を突っ走る!
***
ジャンルはラブコメですが、ラブ要素薄めです。(ラブ2:コメ8程度)
更新は主に朝に行いますが、遅れることもあります。
<他サイトでも掲載中>
文字数 29,043
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.07
主人公の近藤 要(かなめ)は同級生と共に修学旅行先である日光に向かう。テレビ番組などで賑わう心霊スポット紹介番組や霊能者を取り上げた番組の話で盛り上がる昭和の終盤、日光華厳の滝へ訪問する予定の中で多くの自殺者がいたという話題で盛り上がりながらクラスメイトと東京都西部のS区から出発する。
ちょうどその2年前、小学四年生の夏から不思議な体験をするようになった要。両親が営む日本料理屋が忙しく、要が受ける説明のつかない現象を両親に話そうとするがなかなかちゃんと話せる時間が無いまま時が過ぎていた。
両親共働きで食生活がままならず、2歳年下の妹春香(はるか)と栄養失調になったのを機会に母芳江(よしえ)の実の母親であり実家の日本料理屋の元女将であった伊勢(いせ)と共に暮らす事になった要と春香は徐々に体力も戻り伊勢との生活に慣れてきていた。
伊勢の夫であり、要の祖父である日本料理屋の三代目典三(つねぞう)は、要がまだ小さい頃から脳溢血により半身不随となり近くの病院で入院していた。
普段は多くを語らない祖父の典三だが、要が不思議な体験をするようになった頃からお見舞いに行くと
「何か怖い事があったらおじいちゃんの所に来るんだよ。」
と要は静かに耳元で言われる事が多くなった事をとても気にしていた。
要が何も語らないのに、典三はまるで何かを知っているような目と語り口で言うのだ。
祖母との生活にも慣れ始め、祖父の入院する病院にも祖母と行くようになった頃の小学生時代からこの物語は始まる。
文字数 6,518
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.27
占い師の弥生は、恋人の和茂と親友の葵(ひとみ)を引き合わせる。破天荒な葵と、どこか抜けた和茂はすぐに打ち解け、三人の夜は賑やかに過ぎていく。だが弥生の胸の奥には、自分が抱える“病気”と、和茂を失うかもしれない不安が静かに広がっていた。
和茂の思わぬ事故をきっかけに、弥生の心の不安はさらに揺れ動く。和茂の無神経な言葉に傷つき、感情を爆発させてしまう弥生。そんなとき、七年前ロサンゼルスで出会った年下の青年・隼人から突然の連絡が届く。
過去と現在、そして限られた未来の中で、弥生の止まっていた運命の歯車が再び動き始める。
文字数 23,697
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
全年齢対象/訳有り/年下攻/年上受/人格障害/etc.
【異端児×聖職者】
とある国のとある街。
其処はキリスト教徒が大半を占める所だった。
その国の人間は、金髪に碧眼で産まれてくるのが常であったが、亜細亜の血を引く彼だけは違った。
黒い髪に黒い目。
そして、性格に異常性が認められた。
悪魔のようなその子供は、毎日自分が消えることを願い、自分の異常性が爆発することを畏れながら、毎日を過ごしていた。
彼には解っていたのだ。
この世界に、異端児は必要ないと。
そうして、ある日。
悪魔の子は、神父見習いの優しさに触れてしまう――
*不定期更新。
年齢制限が入るような性描写はありません。
全てに於いて、作者の妄想によって成り立っております。
現実のものとは一切の関係も御座いません。
また、作中での精神病の描写は、作者の経験したことが色濃く反映されており、実際の病状とは違う可能性もあることをご理解下さい。
専門家ではないため、他にも解釈が異なる箇所があるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 51,948
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.07.09
零細企業に務めるサラリーマンの新田順平には在日の妻、理沙と三人の娘がいた。会話のない夫婦、なつかない娘、少ない小遣いに辟易していた順平が唯一心を許していたのが、理沙の妹、麻里奈の夫である白井直也だった。
五歳年下、上場企業の会社経営、順平とは何もかもが違う直也だったが、在日朝鮮人の嫁を持つ者どうしは意気投合、酒を交わしては嫁の悪口で盛り上がっていた。
そんな白井から「嫁を殺しませんか?」と相談を受けた順平は半信半疑ながらも完全犯罪を画策していく、そんな折に白井に紹介された荒川宏美との不倫も相まって、次第に妻殺害が現実味を帯びていく。
文字数 71,235
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.15
「フィオナ先輩、美味しそうな甘い香りがしますね・・・。」
王立病院の国家薬師として働く私フィオナ・ベルウッドは、両親の残した莫大な借金を抱えて友達の甘い誘いで秘密のバイトに手を出した。バレたら首の副業だけど、家と職場の往復で青春を犠牲にしたくない!
なのに、時期はずれの新人としてあらわれた金髪の美少年ノエル君が私の秘密を探っている?ストーカー並に見張られてて超怖いし、ドキドキさせられっぱなしで心臓が持たないよ!
私の薬とよく似た偽物まで出回り始めて、所持も使用もダメな感じの危ないお薬って、私そんな薬作ってないのに!
薬に隠された秘密を抱える薬剤師の、危険で甘いラブサスペンス。無実を証明し、超怖い後輩から逃げ切れるのか?
登録日 2025.09.10
「今の夏子さん、僕に勝っているものなんて一つもないよね」
人生転落の一途を辿る三十路を過ぎたワケあり女が20年ぶりに再会を果たしたのは、職場の新しい上司として現れた5歳年下の幼なじみだった。えっ!?ちょっと待って!泣きながら私の後ろを付いて回ってばかりだったひ弱で頼りないあの頃の彼はどこに行っちゃったの!?――完全無敵の女王様気取りだった彼女へ、まさかの逆襲!
登録日 2016.01.15
いつものように失態を積み重ねてしまったマコトとユキの二人へ対する、懲罰回避の命令は「地球換算で十歳になる恥ずかしがりなアレンショターリュ王子様を女慣れさせる」事!
二人は、小柄な年下の美王子様を女性に慣れさせるため、帰星までの五日間、混浴やヌードでご奉仕!
いわゆる「グラマーお姉様たちに甘やかされる系」の、全二十一章!
ケモ耳美少女特殊捜査官ホワイトフロールの、平和なエピソードです!
登録日 2022.08.12
沖縄県北部、ヤンバルと呼ばれる地域にある高級貸し別荘『城間別邸』にやってきた柏木直哉。その人を見て別荘管理人の安里遥香の心はざわついた。
5年前に、蜜月の日々を過ごした事があるからだ。それなのに「はじめまして」と爽やかに微笑む直哉。そのことにショックを受ける遥香。私の事を弄んだ挙句、すっかり記憶から削除していたなんて、一発ぶん殴ってやりたいと思っていた。なぜなら、直哉の子供を出産し育てていたからだ。しかし、東京に戻った直哉が事故で記憶喪失になっていた事を知る。
直哉に子供の存在を告げたいと思う一方で知られたら親権争いで取られてしまうのではないかと言い出せずにいた所、幼馴染で年下だが頼りになる陽太に告白をされる。幸せな家族の形とは?悩む遥香。直哉への想いに気付き記憶を取り戻してもらいたいと思い出の場所をめぐる。そんなある日、道に飛び出した遥香を直哉が車で轢きそうになる。幸い事故にならなったが、ショックで直哉の記憶が戻る。想いを伝え合い、直哉と子供の対面を果たし、ぎこちないながらも家族の形を模索する。大好きな沖縄を離れて東京に行く事をためらうが前を向いて歩むと決心する。
テーマは家族の形
安里遥香 29歳 シングルマザー
柏木直哉 32歳 Kロジスティクス副社長
城間陽太 27歳 遥香の幼馴染 信用金庫勤務
表紙イラストは、自作です。
文字数 101,590
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.28
28歳独身彼氏いない歴=年齢から生まれ変わった先はファンタジー世界
神様に守られた魔法やら冒険の世界…ではありますが、私はただの農民で村娘に生まれ変わりました。
それなり楽しく成長していたはずなんですが…何故こうなった
世界一チートな年下勇者×村娘として生まれ変わった中身アラサー女子のドタバタストーリー
果たしてラブストーリーに展開するのか?
文字数 13,149
最終更新日 2017.05.16
登録日 2017.04.23
五歳だった俺は入園式で≪彼女≫を見た瞬間、自分が前世で悪党みたいな貴族で、悪役令嬢と呼ばれ婚約破棄された少女と結婚して夫婦だったことを思い出し、急きょ通う幼稚園を変えた。しかし高校デビュー初日、俺は小動物系美少女に成長した十六歳の≪彼女≫に再会してしまい、その場で「一目惚れしましたッ好きです!」と告白され、即、振った。
というのに彼女はめげずに「好きです」とアタックしてくる、恥ずかしがるくらいならやるな、妙なところで行動力を出すな起こすな、というかお前本当に女子中出身なのか「ぎゅっとします!」ってどっちも却下に決まってるだろッ
断ってもアタックしてくる一学年の小動物系美少女。
それを無愛想な顔で断る俺。
彼女は前世で、俺の十歳年下の妻だった。
※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しました。
文字数 103,544
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
~死んだ兄の記憶を持つという年下少年との切ないSFストーリー~
ゆず♀は死んだ兄の記憶を持つという年下・玲二♂と出会い、同居を提案されて…家族愛と恋に揺れる温かホームラブライフストーリー【SF×コメディ×涙×恋】
文字数 259,470
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.07.31