「け」の検索結果
全体で135,635件見つかりました。
いっそ王太子妃が職業ならいいのに。
殿下は好きな人と結婚するとして、その相手が王太子妃としての仕事ができないのなら私が代わりにそれをする。
そうだなぁ、殿下の思い人は国母様とかって名前で呼ばれればいいんじゃないの。
閨事を頑張って子供を産む役目をすればいいんじゃないかしら?
王太子妃、王妃が仕事なら殿下と結婚しなくてもいいしね。
小さい頃から王太子の婚約者だったエルフリーデはある日、王太子のカールハインツから好きな人がいると打ち明けられる。殿下と結婚しないのは構わないが知りすぎた私は絶対消されちゃうわ。
さぁ、どうするエルフリーデ!
架空の異世界のとある国のお話です。
ファンタジーなので細かいことは気にせず、おおらかな気持ちでお読みいただけると嬉しいです。
ヒーローがなかなか登場しません。すみません。
文字数 66,134
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.08
小さな王国の騎士だったカマルは、敵対する帝国の公爵、ヴェルタに買われた。
一切の自由を認めない、人形として。
ヴェルタによる陵辱の日々がはじまる。
ただただえっちを書きたいだけのBLすけべ小説です。
登場人物
カマル(受)18歳 178cm 黒髪短髪
元々は小国の騎士。正義感が強く、まじめな性格。
ヴェルタ(攻)24歳 185cm 金髪長髪
敵対する帝国の公爵。表向きは紳士的だが、冷徹で残酷
カマルは戦場で負傷し、捕虜として帝国に連れて来られる。それをヴェルタが「人形」として引き取った。
カマルが逆らうと出身国に攻め入ると脅されている。
思いついたネタ(行為)から書いているので、後々、設定に関する話も追加していくかもしれません
また、同じ理由により後日順番が前後するかもしれません
文字数 36,510
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.04.29
私は、悪役令嬢なのかもしれない。
王子の婚約者としては少し我儘で、周囲からは気が強いと思われている――
そんな自分に気づいた日から、私は“断罪される未来”を恐れるようになった。
婚約者である年上の王子は、今日も変わらず優しい。
けれどその優しさが、義務なのか、同情なのか、私にはわからない。
距離を取ろうとする私と、何も言わずに見守る王子。
両思いなのに、想いはすれ違っていく。
けれど彼は知っている。
五歳下の婚約者が「我儘だ」と言われていた幼い頃から、
そのすべてが可愛くて仕方なかったことを。
――我儘でいい。
そう決めたのは、ずっと昔のことだった。
悪役令嬢だと勘違いしている少女と、
溺愛を隠し続ける年上王子の、すれ違い恋愛ファンタジー。
※溺愛保証/王子視点あり/幼少期エピソードあり
文字数 76,311
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.22
王家主催の夜会での王太子殿下の婚約破棄は、貴族だけでなく、平民からも注目を集めるものだった。
次期王妃と人気のあった公爵令嬢を差し置き、男爵令嬢がその地位に就くかもしれない。
周りは王太子殿下に次の相手と宣言された男爵令嬢が、本来の婚約者を選ぶか、王太子殿下の愛を受け入れるかに、興味津々だ。
文字数 17,152
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.10
生前気苦労が絶えず息をつく暇もなかった。
侯爵令嬢を親友に持ち、婚約者は別の女性を見ていた。
所詮は政略結婚だと割り切っていたが、とある少女の介入で更に生活が乱された。
聡明で貞節な王太子殿下が…
「君のとの婚約を破棄する」
とんでもない宣言をした。
何でも平民の少女と恋に落ちたとか。
親友は悪役令嬢と呼ばれるようになり逆に王家を糾弾し婚約者は親友と駆け落ちし国は振り回され。
その火の粉を被ったのは中位貴族達。
私は過労で倒れ18歳でこの世を去ったと思いきや。
前々前世の記憶まで思い出してしまうのだった。
気づくと運命の日の前に逆戻っていた。
「よし、逃げよう」
決意を固めた私は友人と婚約者から離れる事を決意し婚約を解消した後に国を出ようと決意。
軽い人間不信になった私はペット一緒にこっそり逃亡計画を立てていた。
…はずがとある少年に声をかけられる。
文字数 140,057
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.09.09
領地の赤字を救うため、私が徹夜で煮詰める極上のコンフィチュール。
しかし、夫は私の事業を女の趣味と見下し、その利益で家計が回っていることに絶望的なまでに無自覚だった。
それでも、私は夫のために尽くしていた。
しかし、ある日のこと。
王都の有力な商人との重要な取引で、夫は失態を犯す。
そして、あろうことか、夫は私に身代わりを強要してきたのだった。
「僕の体面を守るために、君が悪者になってくれ。その方が丸く収まるんだよ」
日頃のストレスと不満で、ついに心の失望のコップが溢れ出した私は、未練なく離縁状を叩きつけ、私の価値を認める大商人とともに王都へ向かった。
そして、今まで搾取され続けていた私は、正当な評価を得て大成功を収める。
一方、夫は少しずつ無能さが露呈し始めて……。
文字数 39,034
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.29
「シャロン、君とは婚約破棄をする。そして君の妹ミカリーナと結婚することとした。」
そんなお言葉から始まるばたばた結婚式の模様。
援護射撃は第3皇子殿下ですわ。ご覚悟なさいまし。
2021年7月14日
HOTランキング2位
人気ランキング1位 にランクインさせて頂きました。
応援ありがとうございます!!
処女作となっております。
優しい目で見て頂けますようお願い致します。
文字数 45,463
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.07
チー牛を装ったハイスペ執着イケメン大学生×こじらせ鈍感チー牛大学生
傾向: ノンケ受け、しつこいセックス、手コキ、乳首責め
※受けが女子にメロつく流れがありますが、どうせ叶わないし結局攻めに囲われます。
☆第13回BL大賞エントリー中☆
文字数 22,811
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.31
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する!
土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。
自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。
『あ、やべ!』
そして・・・・
【あれ?ここは何処だ?】
気が付けば真っ白な世界。
気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ?
・・・・
・・・
・・
・
【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】
こうして剛史は新た生を異世界で受けた。
そして何も思い出す事なく10歳に。
そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。
スキルによって一生が決まるからだ。
最低1、最高でも10。平均すると概ね5。
そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。
しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。
そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで
ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。
追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。
だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。
『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』
不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。
そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。
その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。
前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。
但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。
転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。
これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな?
何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが?
俺は農家の4男だぞ?
文字数 393,328
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.05.04
導入は異世界コメディだが、不遇な主役、パートの主婦、陰陽師、量子コンピュータ制御AIとそのAIを開発した老博士が、あるひとつの意図へと収束する。異世界と現実が交差する多層的なSF小説。
物語は、王侯貴族が魔力を継承する国「シーコック」から始まる。
通常、魔力は第二次性徴に発現するが、宰相の娘イコリスはわずか六歳で、前例のない魅了事故を引き起こした。 軟禁生活を送っていたイコリスは十年後、義弟サイナスと共に過酷な魅了制御訓練を乗り越え、フラーグ学院への入学を果たす。学院には校門をくぐると強制的に容姿が変質し、生徒会役員を決定する「強制力」という現象が存在した。 だが、本来は王侯貴族と一部の平民にのみ及ぶはずの強制力が、なぜか新入生全員に執行される。入学式は変な髪型や語尾が固定された平民達の阿鼻叫喚に包まれた。 入学式に遅刻して現れた、シーコックで初めて生まれた桃色髪の娘、アイ・レットエクセル。イコリスは、平民ながら全属性の魔力を宿す突然変異のアイとの出会いに、期待を寄せていたが・・。
小説家になろうに投稿しています。
文字数 310,976
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.02.21
不定期更新です。第十五話完結しました。
(第十五話・花の名前を持つ者は)
小六の女子・結城(ゆうき)コスモスは転校早々、草花委員会長である男子・野々村(ののむら)に入会を誘われる。過去に何人も入ったはずの女子は今は転校したり、行方知れず。彼女らには「名前が花由来」という共通点があった。怪しげな儀式をするという野々村は、コスモスにも目をつけてー。/
一話完結もあり、数話ごとに完結するものが多めです。現在、完結か連載中かは各章に明記します。グロいシーンなど、注意事項ある回は表記します。
(オススメセレクト)
(第二話・呪いのピアノ曲)高校一年のゆりかは、同級生・亜美(あみ)に「亡くなった兄のために、あの娘を呪うのを手伝って」と言われてしまう。そんな物騒なこと、ごめんなのに。
(第六話・お史乃さん伝説ー出会ったらもう、終わり)私の地元には、お史乃(しの)さんという愛らしくも恐ろしい、幼女の妖怪伝説がある。そしてその夜、私は出会ってしまったのだ。
(第十話・うちのお姉ちゃん)うちのお姉ちゃんは調理師で、抜群に料理がうまい。私がやらかした「あること」について、器用なお姉ちゃんが取った行動はー。
(第十三話・ねこにゃんは美々ちゃんを守る!!)ぼくはねこにゃん。真っ白な日本猫。美々(みみ)ちゃんに拾ってもらった恩を、全力で返すんだ。ある日彼女を迎えに行った道で、変な男が現れてー。
(第十四話・それは禁句)俺には魔性の力がある。他人に命令すると、そいつが○んでしまう。あまりに危険なので、極力使わないように自制していたのだが。
文字数 135,241
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.06.10
【R18】前世が不良な悪役令嬢×最年少ドS魔法使い
マリアンヌは第一王子に婚約破棄をされ前世を思い出す。あれ、これゲームのお話・・・と思うもマリアンヌの前世は不良。我が儘で頑固なところは同じであった。
金なし家なし仕事なしでさ迷うマリアンヌに最年少で魔法使いになったと言われるユーグが手を差し伸べた『ねえ、僕の助手にならない?』──それがマリアンヌにとって地獄となるか天国となるか。
『僕のペット、ほら、お座り』
『ペットじゃねえ、くたばれメガネ鬼畜野郎!!』
『ちゃんとした言葉も話せないのかな、今日も躾しないとね』
甘やかされた超わがままな元不良?悪役令嬢が、年下少年魔法使いに躾をされるお話。
※R18には☆つけています
※ヒーローのS度高め(当社比)
※ヒロイン隠れM
※徐々に甘くなるので始めは我慢
※基本一日一話投稿、週末余裕があれば二回投稿あり
文字数 45,426
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.24
侍女を助けるために幼い王女は、己が全てをかけて回復魔術を使用した。
無茶な魔術の使用による代償で魔力の成長が阻害されるが、代わりに前世の記憶を思い出す。
王族でありながら貴族の中でも少ない魔力しか持てず、王族の中で孤立した王女は、理想と夢をかなえるために行動を起こしていく。
これは、彼女が夢と理想を求めて自由に生きる旅路の物語。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 1,230,136
最終更新日 2026.08.05
登録日 2021.09.18
王妃となるべく育てられたティナベル。
第1王子エドゥアールとは成婚の儀を待つのみとなっていたが、そこに異世界からエリカという少女がやって来た。
エドゥアールはエリカに心を奪われてしまう。
しかしエリカには王妃という大役は難しく、側妃とするにも側妃制度はない。
恋愛感情のない結婚であっても寵愛を向ける女性がいると判っていて自分の人生を捧げる事は出来ない。エリカを手放せないエドゥアールにティナベルは「婚約を解消しましょう」と告げたが・・・。
ティナベルに煽られ怒りに任せてエドゥアールは禁断のロープを斬りティナベルは生涯を終えたはずだった。
目が覚めたティナベルは同じ時を過ごす2度目の人生だと直ぐに気が付く。
今度は誰にも自分の生き方を決めさせない。
ティナベルは自身の足で二度目の人生を歩き始める。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。10日 序章。11日、12日 本編です。
★2月10日投稿開始、完結は2月12日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。一応、恋愛でして、最終話ではヒロイン「は」幸せになります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 73,960
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.10
十年前、友人の誕生日パーティーの夜、彼女——霧島怜は消えた。警察は「失踪」と処理し、六人いた参加者はやがて連絡を取らなくなった。
そして十年後、僕ら五人の元に、同じ封筒が届く。差出人の名はない。ただ、六角形に目のマークの封蝋だけが押された招待状。「十年の沈黙を破るときが参りました。欠席は許されません——ゲームマスターより」
指定された旧・霧島館で対峙するのは、嘘をつかないルールの下で秘密を開示し合うゲーム。十年間誰も口にしなかった真実が、一つずつ語られていく。
あの夜、何が起きたのか。彼女はなぜ消えたのか。そして、主催者の正体は——。
ミステリ風味の群像劇。全七話、完結済。
文字数 16,728
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
「これ、どうぞ?」
「これ、使って下さい。」
いつもニコニコ、みんなに気配りができる私。
みんなは私を、気が利くいい子だと評価する。
そう、私は「いい子」なの。
でも、あの人は私の親切を受け取らない…一体どうして?
文字数 1,540
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
楠涼夜はカッコよくて、優しくて、明るくて、みんなの人気者だ。
しかし、1つだけ欠点がある。
彼は何故か俺、中町幹斗のことを運命の番だと思い込んでいる。
俺は平々凡々なベータであり、決して運命なんて言葉は似合わない存在であるのに。
彼に何度言い聞かせても全く信じてもらえず、ずっと俺を運命の番のように扱ってくる。
どうしたら誤解は解けるんだ…?
シリアス回も終盤はありそうですが、基本的にいちゃついてるだけのハッピーな作品になりそうです。
書き慣れてはいませんが、ヤンデレ要素を頑張って取り入れたいと思っているので、温かい目で見守ってくださると嬉しいです。
文字数 27,562
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.09.23
解体の勇者の成り上がり冒険譚
レンタル有り旧題:異世界から呼ばれた勇者はパーティから追放される
とあるところに勇者6人のパーティがいました
剛剣の勇者
静寂の勇者
城砦の勇者
火炎の勇者
御門の勇者
解体の勇者
最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。
ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします
本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした
そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります
そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。
そうして彼は自分の力で前を歩きだす。
祝!書籍化!
感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
文字数 656,437
最終更新日 2021.07.31
登録日 2018.06.02
婚約者が突然、真実の愛とやらに目覚めたようだが…
「結婚は君とする。だから卒業までの一年だけ別れて欲しい。」
「真実の愛なのでしたら、その方とご結婚なされば良いのでは?」
散々堂々と浮気をしておいて、一年だけ別れてくれだなんて私を馬鹿にするのもいい加減にして下さいませ。
婚約破棄はせずに、グレーシスと結婚するのだと言い張る婚約者に怒り心頭のグレーシスだが譲らぬ婚約者に困り果てる…
まぁ、コレを理由に後ほど婚約解消すればいいでしょう。
「それなら、お好きになさいませ。」
「ああ!分かってくれると思ったよ!この一年は君も好きにするといい!君が他の男性と食事をしても私も寛大でいよう!」
(絶対に婚約解消してやりますわ。)
婚約解消まであと一年。
ところが突然グレーシスにモテ期が…!?!?
文字数 144,391
最終更新日 2023.07.14
登録日 2021.08.25