「部屋」の検索結果
全体で4,437件見つかりました。
傭兵の名はルチア・バレット
部屋のドアを開けると見慣れた景色はなく、どこを見渡しても白い景色ばかり。色々な考えを巡らせてると突然声をかけられた。
「やっと目が覚めたんだね…」と
彼女はこの世界でどのように生きていくのか…
注意喚起
※初投稿
※ヘタッピ
※不定期更新
※作者は鳥頭
※ちょっと過激な描写があるかもめ
とか色々です。
文字数 18,365
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.02.04
『君の死は手違いです』
光の後、体に走った衝撃。
次に目が覚めたら白い部屋。目の前には女の子とも男の子ともとれる子供が1人。
『この世界では生き返らせてあげられないから、別の世界で命をあげるけど、どうする?』
そんなの、そうしてもらうに決まってる!
無事に命を繋げたはいいけど、何かおかしくない?
周りに集まるの、みんな男なんですけど⁈
頼むから寄らないで、ほっといて!!
せっかく生き繋いだんだから、俺は地味に平和に暮らしたいだけなんです!
主人公は至って普通。容姿も普通(?)地位は一国の第13番目の皇子。平凡を愛する事なかれ主義。
主人公以外(女の子も!)みんな美形で美人。
誰も彼もが、普通(?)な皇子様をほっとかない!!?
*性描写ありには☆マークつきます。
*複数有り。苦手な方はご注意を!
文字数 68,422
最終更新日 2023.02.20
登録日 2019.11.23
突然、魔女が部屋に現れ、死の宣告をした。
回避するには魔法で不死になる必要があるが、代償として人の命を捧げなければならないという。
【登場人物】
界道リンネ
年齢:13歳
性別:女
趣味:読書
好きな食べ物:パスタ(本当は唐揚げ、ハンバーグ)
魔女
年齢:???歳
性別:女
趣味:xxx(魔法によって暗号化されている)
好きな食べ物:xxx(魔法によって暗号化されている)
文字数 11,150
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.16
29歳の独身男は、都内にあるそこそこのマンションで悠々自適に暮らしていた。
だが、ある日の休みに部屋で寝そべっていると、謎の番号から着信が入った。
電話を取ったその瞬間……。
これは半神として異世界エルアースに転生してしまった人一倍面倒臭がりな男の物語。
仕事は真面目、プライベートは自堕落。
そんな男が異世界で一体なにを成すのか、また転生を余儀なくされた訳とは……。
文字数 136,333
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.08.01
命を落とした掃除屋(暗殺者)の珠。ハシルヒメは珠が普通の掃除屋だと思い込み、神社を掃除(清掃)させるために自分のもとに生き返らせてしまう。
掃除屋(暗殺者)が知識を身につけながら掃除(清掃)をする。ほんのりファンタジーな掃除の物語。
(※この作品はフィクションです。カクヨムとノベルアップ+にも投稿しています)
文字数 104,361
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.07.17
ビビオテクは、臍の緒が付いた状態で、王都の図書館の前に捨てられていた。
それほど大きくはないものの、そこそこの威厳と繁栄を誇っていたとある国の中央に
設置された、近隣諸国にある城に劣らぬ華燭な建物には、大量の書物が保護され守られ、年々増築を繰り返し。
それを誇りに謳う国王の命令で、他国から日々送り続けられる不必要とされた雑多で古びた書物を管理するのは、
老齢の兆しが訪れる妻も子供もいない偏屈者で、誰一人とも心を許さないことで有名なザイのみであった。
どんな事情があったのか、どうしてこうなったのか、理由もわからないまま。
ビビオテクは、ザイの保護のもと、図書館の業務を行うことになる。
人がこの世に存在する書物を生きている間にすべて読むのは不可能だ。
だから、言葉を愛おしめ。大切に扱え。それこそ、己の分身のように。
ザイから学んだすべてをビビオテクは、ひとかけらの疑問も不安も覚えずに、
ただ当たり前のように学び、ザイのすべてを受け継ぐ覚悟を決め技術を得て。
建物の最上階にて、書物の綻びを修繕することが日常になっており。
窓をを少し開き、外の空気を感じながら届けられた黴と埃に塗れた一冊を手に取り
喜びをかみしめてたところ、不意に外が騒がしくなり、ビビオテクは手を止め
窓のカーテンを開くとそこに。
大木の枝の先にしがみついた幼い少年と目が合った。
金色の髪の毛と緑かかった茶色の瞳。
言葉を失い立ち尽くすビビオテクを認め、少年はくしゃりと笑い、さらに近寄ろうと、
細い片腕を伸ばしてくる。
遥か下にある地面では大勢の人々が大声をあげながら少年に何かを叫んでいる。
落ちたら、死ぬ。
瞬間、ビビオテクは必死に窓の外に両手を差し伸べ、少年の片手を掴み、
自分のどこにこれだけの力があったのかと不思議に思うほど一生懸命に、
か細い少年の体を抱え込み、図書館の床に轢き釣り上げて、倒れこんだ。
「やっと会えた!」
ビビオテクの腕の中で少年はとても嬉しそうに立ち上がろうとした。
「僕の名前はキリアスト。よろしくね」
17歳のビビオテクより、遥かに幼い少年は先程までの大騒ぎなどなかったこととのように
無邪気に笑い、ひたすら呆然と座り込むビビオテクの手を握りしめ、顔を近づける。
「ずっと見上げて見つめていた。妖精か幽霊なのかと疑っていたけれど、暖かいね」
言葉を失い硬直するビビオテクなどお構いなしに少年はとてもとても嬉しそうに笑い
あろうことか、室内を掛けだし、飛び上がり、部屋中の埃をかき乱し始めた。
文字数 4,320
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.14
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください
解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。
解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。
工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。
ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。
そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。
みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。
男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。
不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。
男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。
床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。
すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。
床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。
驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。
後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。
彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。
その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。
妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。
空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。
何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか?
手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。
1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。
空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?
空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。
空のこれまでの人生を振り返る物語。
文字数 42,772
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.31
大学進学とともに東京で下宿生活をすることになった俺。
住んでいるのは家賃四万五千円の壽樂荘というアパート。安さの理由は事故物件とかではなく単にボロだから。そんなアパートには幽霊とかいったモノはついてないけれど、可愛くないヤクザのような顔の猫と個性的な住民が暮らしていた。
俺と猫と住民とのどこか恍けたまったりライフ。
以前公開していた作品とは人物の名前が変わっているだけではなく、設定や展開が変わっています。主人公乕尾くんがハッキリと自分の夢を持ち未来へと歩いていく内容となっています。
よりパワーアップした物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。
小説家になろうの方でも公開させていただいております。
文字数 170,765
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.29
以前に書いた『ワケアリ不動産へようこそ!』の外伝というか続編というか。
格安の部屋にはワケがある。そう「ボウ霊」が取り憑いているのだ。
そんな部屋を借りることになった3人の女性の物語。
全3話のオムニバス形式でお送りします!
文字数 4,759
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.02
松永優斗、25歳、普通のSE(システムエンジニア)。ある日、仕事終えた後部屋でゆっくりしていると、突然寝室から音が。恐る恐る行ってみると、そこに泥まみれの美少女が!?明らかに栄養不足、その上に彼女の瞳に映った恐怖、絶望、そしてどこかにすべての諦めている。マヤと名乗るその少女のため、優斗はできることをすべて実行すると決める。
ただのSEが、突如現れた異国の姫を全力で愛でるほのぼのとした物語。
※2024年2月より投稿再開予定。お手数をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。
文字数 5,171
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
日常の喧騒から逃れたいと願う青年、翔(しょう)は、都会の片隅にある古びた書店でふと目に留まった一冊の本を手に取った。表紙には異様な絵柄が描かれていた。
本を開くと突然強烈な光が部屋中を包み込んだ。眩しさに目を閉じ、気が付くと、翔は見知らぬ場所に立っていた。
文字数 11,857
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.31
私・川本みやは、ネット小説『私のプリンセス物語』の世界に転生した。
しかも推しのアントワーヌ王子と結ばれるヒロイン・マリーに!
やったー! これで幸せな王子様エンド……のはずだった。
でも、目の前に現れた悪役令嬢・セーラ・シトルリンは、
原作みたいに高飛車でも冷酷でもなかった。
「鼻血が出てるわ。……ほら、ハンカチ」
「姿勢が崩れてる。放課後、私の部屋に来なさい」
「泣かないで。私がそばにいるから」
優しくて、少し不器用で、私のことばかり心配してくれる。
……これ、悪役令嬢じゃなくない?
気づけば私は、セーラを「ざまぁしたい」どころか、
彼女を傷つけたくないと思っていた。
これは復讐の物語じゃない。
悪役令嬢を断罪するはずの私が、
初めて彼女の手を握り返した。
――これは、断罪する物語じゃない。
赦しと友情が紡ぐ、優しいハッピーエンド。
___
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 15,627
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
集めてはいけない話が、また一つ。
語れば近づく。読めば“視えて”しまう。
それでも、あなたは続きを読みますか?
かつて一冊の帳面に綴られた、読み切り形式の怪談集――
『怪奇蒐集帳』。
日常の隙間に潜む恐怖を描いたあの記録が、
ついに**「続ノ篇」**として帰ってきた。
今度の帳面には、集落に伝わる神隠し、消える住人、夢でしか入れない部屋、
鏡の中から這い出す影、語ってはいけない名字など、
さらに“実話と妄想の境界”を曖昧にした物語たちが記されていく。
これは怪談ではない。
すべては、“集められてきた記録”である。
また新たな話が一つ増えたとき、
あなたの隣にも、“誰か”が立っているかもしれない――。
文字数 88,904
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.09
「……おかんと娘? いや高校生の男女でしょうが!? 思春期真っ盛りのお年頃でしょうがッ!?」
――by とある外野の意見
私立有斐丘学園に通う男子高校生・憂木敢介はおかんである。
幼なじみの女子高生・和登伊恵理のおかんである。
……何を言っているのか解らないと思うが、たぶん本人たちにもうまく説明できないに違いない。
〝おかん〟というのは、つまるところ伊恵理の世話を焼く仕事だ。
三食のご飯を作ったり、部屋の掃除をしたり、衣服や下着を洗ったり。
それと、良いことをすれば褒めたり、悪いことをすれば叱ったりも。
敢介の方にはまるで見返りがない気もするが、世の〝おかん〟という職業はそういうものなのだから致し方ない。
伊恵理の笑顔、プライスレス。それさえあれば、他に何も要らない敢介なのだった。
家族よりは遠く、それでいて、他人よりは近く。
これまでもずっと、そんな距離で生きてきた。
これからもきっと、そんな距離で生きていく。
そう、信じて疑わない日々――。
しかし転機は突然訪れる。
それは、敢介へ宛てられた一通の手紙。
「お、おかんにラブレター……うらやまけしからん!」
「うらやましがれるのはともかく、なぜお前にけしからんと思われなければならないんだ」
友人とは違う。恋人でもなければ、ましてや家族ですらない。
名前を付けることさえできないほどに、その絆は強くも脆い。
だから二人は問われることになる。互いを思いやるその心の、本当の形を。
――変わらないでいるために変わっていく、学園青春ポリティカルプレイ!
※「小説家になろう」・「カクヨム」にも掲載しています
文字数 30,028
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.09
珍しく定時で帰宅した男を迎えたのは片付いた部屋だった。
著作権者の許可なしに、複製、転載、配布することを禁止します。
Unauthorized reproduction is prohibited.
未经授权,禁止转载。
文字数 1,820
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
日本の、とある非合法の施設で1対1の殺し合いの配信が行われようとしていた。主人公の月宮美怜は薄暗く、むやみに広い部屋で下着姿で目覚めたのである。そこには、柵越しに1人の男が座り彼女を見詰めていたのに気付き彼に、ここの場所と目的を聞くと2人で殺し合いが行われる事を伝えたのである。お互いに自己紹介するが、施設からのアナウンスが始まり殺し合いを始める様に告げると2人を隔たっていた柵が上がり始め、男はナイフを手に取り美怜に襲い掛かってくるのであった……。男から切り刻まれると、彼女の心に新たな人格が目覚め自分に身を任せれば斃してやると取引するのであった。命に危険を感じた彼女は新たな人格に身を任せると、ククリナイフを手に取り男に立ち向かっていくのであった……。
文字数 67,228
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.22
田舎の村に住む没落貴族スターリンク家。
その一人娘、シェララの姿を見たことがない村の人々は、
病弱で部屋から出ることも出来ない、可哀想な姫なのだと噂していました。
ところが、当のシェララはじっとしているのが苦手で、
その噂を逆手に取り、少年・シェズとして村人に混ざっていたのです!
そんな最中、シェララに持ち上がった縁談話。
そのお相手は、王宮専属の鬼の騎士団長様でーーー?!
※性描写あり予定です。R18内容にはマークをつけます。
苦手な方は、マークの話はすっ飛ばしてください。
飛ばしても、繋がりは分かるようにしていく予定です。
文字数 90,658
最終更新日 2022.02.16
登録日 2018.08.25
「どちらかが『一番好きな人の事を忘れる薬』を飲まないと出られない部屋」に閉じ込められました。
診断メーカー「◯◯を飲まないと出られない部屋」 https://shindanmaker.com/940716 より
学院のライバル同士で攻め視点。ダンジョンとかがあるファンタジーな世界です。
文字数 14,066
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
