「べ」の検索結果
全体で23,205件見つかりました。
孫子と言えば「敵を知り、己を知れ」そんな言葉が有名です。
だけどどうにも、世の解説には意訳が過ぎて、それは何も本質じゃない気がしてならない。
ということで(前文から目をそらしながら)原文に立ち返り、どう解釈するべきかを考え直す。
そんな試みです。
文字数 5,783
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
2030年、米国に端を発する麻薬フェンタニルが蔓延る日本。政府は増え続ける薬物関連の逮捕者に頭を悩ませており、刑務所の過密や囚人にかかわる莫大な税金の問題を解決すべく薬物事犯は無人島にある薬物犯専用の施設、通称【鳴烏プリズン】に送られる事となった。
そこは通常の刑務所と違い塀や柵は疎か刑務作業や看守も居ない一般社会からの隔絶だけを意味する場所であった。唯一の規則「脱獄は即死罪」だけが島内のいたる所に掲示されている。社会ルールを守れない人間達だけが暮らす島で繰り広げられる生活とは、、、
文字数 2,672
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
65歳で心筋梗塞で死んだ山田慎太郎は、閻魔の元で天国行きと異世界転生を選べると言われ、彼は異世界転生を望んだ。
スキル「再生」も付与してもらい、新たな人生に心躍らせた慎太郎だったが、新たな自分は「さまよう魂」だった。
文字数 39,938
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.01.03
『私』と翔楼の出会いは小学生の頃。彼女のクラスに突然の転校生としてやってきた。その出会いをきっかけに、お互いの日常は一変。高校二年生になる頃には交際に至るまでに発展した。しかし、大学一年の最後、翔楼は突然の別れを告げ、『私』の前から忽然と消息を絶ってしまう。翔楼を探し出そうとするも、その努力は虚しく、日々は残酷に通り過ぎていく。時は経ち、真相もわからぬまま、『私』は翔楼の事を忘れ、前に踏み出すべきか思い悩んでいた。そんなある日、『私』は不慮の事故にあい、呆気なく命を落としてしう。
だがその死をきっかけに、『私』たちの運命は、思いがけずして再び交差する。
──これは想い合う二人が、死別した後の物語…
──死んだ『私』と生きてる『彼』の、恋の終わりの物語だ。
文字数 147,620
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.17
幼い頃から、俺の心を掴んで離さなかったもの……毎週日曜日の朝、色とりどりのスーツで、大きな夢と希望をくれる、特撮ヒーローたちだ。
しかし、
現実はあまりに平凡で、退屈だった。
やりがいのない仕事をこなし、ただ漠然と日々を過ごす。そんな灰色の日常の中で、ヒーローたちの物語だけが、俺に「理想」と「正義」、そして「美学」を教えてくれた。
変身ポーズの角度、名乗りの口上、必殺技を放つ前のタメ、そして、どんな逆境でも決して揺るがない、その生き様。俺は、そんな完璧な「ヒーロー像」に憧れ続けた、ただのオタクだった。
そんな俺の人生が、唐突に、そしてあまりにも劇的に終わりを迎えたのは、ある雨の日のことだ。
目の前に飛び出した子供。鳴り響くブレーキ音。考えるより先に、体が動いていた。誰かを助けるなんて、人生で初めてのことだった。全身を砕く衝撃の中、俺は「ああ、最後だけ、ヒーローになれたのかな」と、ぼんやり思った。
次に目覚めた時、俺は神を名乗る存在の前にいた。
「君の自己犠牲と、魂に刻まれた“ヒーローになりたい”という純粋な願いに、選択肢を与えよう」
――その言葉に、俺は迷わず、憧れ続けたヒーローになることを選んだ。
神から与えられたのは、変身能力と、倒した敵の能力を吸収する【USB】という力。
そして、チュートリアルとして手に入れたのは、この世界のバランスを破壊しかねない【魔王】の絶大な能力だった。
最強の力を手に、理想のヒーローになるべく異世界に降り立った俺。
……だが、俺を待っていたのは、数々の試練(という名の残念な現実)だった。
最強の力は、ヒーローが使うにはあまりに禍々しく、「カッコ悪い」から封印せざるを得ない。
初めて出会った仲間は、鉄壁の防御力を誇るが、頭の中は常に食べ物のことしかない超絶マイペースな盾職人。
次に出会った仲間は、天才的な魔法の使い手だが、借金を抱え、常にコストパフォーマンスばかり気にする卑屈なツンデレ魔術師。
これは、理想のヒーロー像を追い求める、一人の特撮オタクが、プロデューサーとして、この残念で、ちぐはぐで、だけどどこか憎めない仲間たちと共に、理想の「ヒーロー戦隊」を作り上げようと奮闘する、そんな物語である。
※この小説は複数の投稿サイトで掲載しています。
文字数 81,211
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.11
2026年、伝説のPRプランナー・佐藤任三郎は、クライアントの不祥事を一身に背負わされ、日本中の非難を浴びながら孤独な最期を迎えようとしていた。しかし、燃え盛るアパートの中で意識を失った彼が目覚めたのは、10年前の2016年。そこは、実家の「佐藤酒造」が不渡りを出して倒産し、家族が散り散りになる「運命の1週間前」だった。
2026年までの全トレンド、そしてプロ級の料理知識を持つ男が、未来のバズを武器に、腐りかけた業界の構造を塗り替える。これは、一度すべてを失った男が、最強の「火消し」として世界を席巻する逆転の記録。
文字数 21,116
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06
文字数 3,165
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
ある高校に通っている男子高校生の百夜 刹那。
高校で昼ご飯をクラスメイトと教室で食べている時に教室が・・・それだけではなく学校全体が光り出す。
「ああ、またか」
刹那はそう呟き地球から高校に所属する者達が消える。
そのもの達は勇者であったり歌姫であったり天災女子高生だったり・・・
彼ら彼女らが送る異世界生活。
文字数 7,174
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.05.28
主人公、檜月ヒミト(ひづき-)は、普通、だった。
-未知と遭遇してしまったのか?
導かれるままに、自らの境遇を理解させられる。
未開の地へ足を踏み出すべきか、出さざるべきか。
異世界の扉に手を掛けるまでを描いた冒頭の物語。
※他に描くべきものがあるにも関わらず、ふと異世界ものを考えてみたくなったのがきっかけですが、気分転換と整理を兼ねたものですので、さしあたり完結表示をさせていただきます。更新する場合は不定期となりますので、御容赦いただけますと幸いです。タイトルに深い意味はないかもしれません。
文字数 4,910
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
最近の俺強えに見飽きた人ほどおすすめです!!
幼馴染のセリアと一緒に冒険者として名を馳せることが夢であったシオン。だが、十五歳になってスキルを得た時、それは終わった。セリアは世界最強クラスのスキルを2つも得たのに対して、シオンは中途半端なものしか貰えなかったのだ。すれ違いを繰り返した末に二人は別れ、シオンは日銭すら満足に稼げない冒険者となってしまう。そんな生活を何ヶ月も送ったシオンは、ホムンクルスと出会ったことですべてが変わっていく。念願の力を得ることが可能となったのだ。 その後、セリアが不治の病に掛かったのを知り、それを治す方法がダンジョンの深層にある黄金の実を使うことだと知ったシオンは、考えがまとまらないままダンジョンに挑んでいく。
文字数 71,630
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.04
早くに両親を亡くした麻衣子は、親代わりとして自らを育ててくれた兄をも事故で亡くした天涯孤独の水族館のお姉さん。マニュアル的仕事以外では男嫌いで挙動不審な麻衣子はある日、急に子供が欲しいと言う思いが強くなる。「兄に似た子供を作って、再び家族と呼べる存在を作りたい!」と一念発起した麻衣子は人工授精計画を立てネットで協力者を募る。そんなある日、兄と高校野球でバッテリーを組んでいた翔真が兄の命日に突然現れ、どこか兄に似た翔真を見た麻衣子は精子を得ようと暴走するが…
☆別の作者名でムーンライトノベルズさまにも投稿しておりますが、同一作者の作品となります。(少しだけ改稿、加筆あります)
☆今回重いテーマを取り上げている為、ご不快に思われる方もあるかもしれません。タグにご注意下さい。
文字数 40,880
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.27
二〇二八年――。高校三年生の泉秋人は、奇妙な願望に取りつかれていた。
それは「九十年代の日記サイト《アンナの日記》の作者に会いたい」というもので、しかも現在の作者ではなく、運営当時の女子高生の作者に会いたいというものだった。
もちろん秋人は、それがタイムマシンでもない限り不可能だとわかっていた。
だが、進路が決まらず受験勉強にも集中できずに悩み切っていた秋人は、追いこまれすぎた結果、なぜかアンナに会えばすべてが解決できると信じこみ、なんとか実現しようとする。
そして二つのアイテムの活用を思いつく。
ひとつは日記やSNSなどの個人情報から人格を再現できる《人格再現ソフト》。
もうひとつは、メガネレンズ越しの現実世界にデジタル情報を重ねて表示できるメガネ型コンピュータ《スマートグラス》。
秋人はこの二つを使って《アンナの日記》の膨大な情報から作者の人格を再現した人型AI《アンナ》を、スマートグラス越しに作りだす。
登録日 2019.12.25
頭の回転がはやくその洞察力は他の追随を許さない男、工藤 新はある日飛び出した子供を救うべく身代わりになり交通事故で死んでしまう。
不憫に思った神は、新たな命を授け第二の人生を異世界で全うするようにと、工藤 新に告げ異世界に転移させる。
工藤 新は、その優秀な頭脳を駆使し異世界で生きていくことを誓う。
ただ、彼には問題があった。
優秀すぎるその頭脳は、周囲をおいてけぼりにしてしまうのだった。
文字数 6,417
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.06
300年前以上前に起こった邪神龍の侵略戦争で劣勢に立たされる人類に女神が手をさしのべ、各種族の六人の戦姫とその姫達を支援魔法で支える大魔導士に力を与えた。人類はその7人の活躍で邪神龍をうち滅ぼすが、代償に大魔導師が帰らぬ人となってしまった。
それ以来人類は、前衛の戦士と魔導師がパートナーとする事に憧れる様になった。
時はは経て300年後、その亡くなった大魔導師が神の計らいで、転生するところから物語は始まる。
ただ、体は子供として転生し、しかも死にかけという最悪な状態だった。そんな時に奇跡的に二人の女性と出会う事ができた。
二人に助けられた少年は、魔導師として目覚めるが、初めは最弱魔導師としてスタート、そこから前世の記憶と神の加護で最強へと成長していくお話しです。
登録日 2020.03.20
異世界に来て早1年。
行くあてもないスズキは異世界でビジネスを始める。
アルバイトのミリを始め、様々なキャラに翻弄されながらも大富豪を目指す!
ある日、ラウス湖の主・オオメガトロを捕らえるべく調査に行くものの‥
文字数 17,079
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.15
エイコー大陸から大海を渡った先にテクロ大陸がある。そこにはニンゲン、エルフ、ドワーフ、亜人、そして魔族の5種族がそれぞれに国を作っていた。
しかしながら、創造主:Y.O.N.Nの企みにより、各国は相食む存在と化し、第一次、第二次テクロ大戦を繰り広げる。
そんな歴史の過程を経ながらも、最終的には|帝《みかど》を中心とするテクロ大陸の統治形態を創り出す5種族であった。
だが、それを良しとしないドワーフ族の国王は、今世の|帝《みかど》が亡くなった後に開かれた選帝侯会議の場において新たな火種となる提案をぶち上げることとなる。
それが引き金となり、ニンゲン・エルフ族は『聖戦』と称して、ドワーフ族が支配するダイクーン王国へと攻め上がる。
もちろん、この動きに乗っかるように魔族・亜人族もそれぞれの野望を叶えるためにドワーフ族へ救済の手を差し伸べる。
各国の動きにより、八方塞がりとなったドワーフ族の国王は、ついに伝説に謳われた覇王:シノジ=ダイクーンの封印を解いてしまうのであった。
再臨した覇王がこの聖戦に参戦し、さらに戦火がテクロ大陸中に広がった時代を、後世の人々は『第三次テクロ大戦』と名付けるようになる……。
*著者から一言
エロ要素は出てくることは出てきますが、メインは戦記物となってます。
旧題は【諸人こぞりて赤髪の覇王迎え祀れ ~久しく待ちにし死はきませり~】です。
文字数 338,417
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.12.14