「ぶ」の検索結果
全体で19,650件見つかりました。
梅雨川心晴(つゆかわこはる)は誰にでも足を開く。毎日セックスをすることだけしか考えていない。そんな願望をかなえてくれるように、男達はいつでもどこでも強姦してくれる。心晴は極度の「襲われ体質」だった。 そんな心晴を「汚い」という恋人、「きれい」という親友、「汚いが受け止める」というセフレ。心晴と心晴をめぐる三人の男のお話。
文字数 9,883
最終更新日 2015.08.26
登録日 2015.08.25
あの公園では近所の子と一緒に遊んでいたんだ。
母親同士が仲が良くて、家の行き来をしているうちに子供だけで遊ぶようになったのだと思う。覚えてないけど。
僕が小学校に上がってしばらくして、その子とは自然と遊ばなくなった。何でだかは覚えてないけど。
ふと思い出して、小学校が終わってからその公園に行ってみたけど、その子はいなくて。
で、母親に聞いたんだ。
「あの子は遠くへ行ったのよ」
当時の僕は子供ながらに理解した。あぁ、あの子は死んでしまったんだ、と。
そう思っていた女の子が、帰って来た話。
文字数 30,701
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.25
家族の絆? 兄弟愛?
そんなの知るかクソ喰らえ。
ムカつく事はムカつくんだよ!
それが例え血を分けた弟であってもだ!!
そんな俺が弟を手にかけた、クソみたいな話を聞きたいか?
俺が手に入れた仲間を、大事な恋人を、様々な努力を、弟に壊され奪われ続けた俺の、クソったれな人生の話を。
弟を殺す事を心に決めるまでの物語を。
聞いてくれるなら、話そうじゃないか。
俺のかけがえのない仲間達の話を。
俺の心を救ってくれた恋人、フェットチーネの話を。
そしてエルフである俺が、どうしてこの現代に来てしまったかの話を。
話そうじゃないか。語ろうじゃないか。
だからどうか、聞いてくれるなら最後まで聞いてくれ。
頼むから、俺の話を聞いてくれ。
※最初はライバル側視点での話から開始するので、初めは主人公は敵として出てきます。
最初の兄弟バトルが終わったあと主人公視点に切り替わって、そもそもの発端の異世界での話がしばらく続きます。
*一応、第1話に直接繋がるエピソードは93話からになりますが、それまでの話を読まないと意味が分かりにくいと思います……。
※R.1.12.15に、サブタイトルを〜現代転移した毒親育ちの苦労人エルフが挑む復讐譚〜から改題しました。
※R.1.09.14に、サブタイトルを〜現代に転移した毒親育ちの搾取子エルフが全てをぶち壊す愛玩子の弟に復讐を誓う〜から改題しました。
なろう、カクヨム、アルファポリスでそれぞれ公開中です。
こちら作者のツイッターです。
@kisamaru2
文字数 423,255
最終更新日 2020.05.31
登録日 2019.08.11
聖女を輩出する名家の三女として生まれたエリサ。
妙齢となり婚約する事になった相手は、名門貴族レーエンスブルク家の嫡男フリーク。
だが結婚してもエリサに手を出す事のないフリーク。エリサは妻としてフリークに尽くそうと懸命だった。
ある日、ルディアース家で行われるマスカレードナイトに参加する事となったフリークとエリサ。
そこでエリサはルディアース家の若き当主マルディアスと出会う。この出会いがエリサの運命を変えることなる。
エリサに一目惚れをしたマルディアス。
エリサの気持ちに応えることのないフリーク。
果たしてエリサが選ぶのは……
文字数 116,222
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.07.18
“少しずつ視野が狭くなってゆく”という病を
高校生の時に発症した純一は、多少の生きづらさ
を感じながらも、普通の人と同じように日々を
過ごしていた。
ある日の仕事帰り、自転車でのんびりと住宅街
を走っていた時に、ふとした油断から通行人の女性
にぶつかってしまう。慌てて自転車から降り、転ば
せてしまった女性の顔を覗き込めば、乱れた髪の
隙間から“補聴器”が見えた。幸い、彼女は軽く膝を
擦りむいただけだったが、責任を感じた純一は名刺
を渡し、彼女を自宅まで送り届ける。
----もう、会うこともないだろう。
別れ際にそう思った純一の胸は、チクリと痛みを
覚えていたのだけれど……。
見えていた世界を少しずつ失ってゆく苦しみと、
生まれつき音のない世界を生きている苦しみ。
異なる障がいを持つ二人が恋を見つけてゆく、
ハートフルラブストーリー。
※第4回ほっこり、じんわり大賞
~涙じんわり賞受賞作品~
☆温かなご感想や応援、ありがとうございました!
心から感謝いたします。
※この物語はフィクションです。作中に登場する
人物や団体は実在しません。
※表紙の画像は友人M.H様から頂いたものを、
本人の許可を得て使用しています。
※作中の画像は、フリー画像のフォトACから選んだ
ものを使用しています。
《参考文献・資料》
・こころの耳---伝えたい。だからあきらめない。
=早瀬 久美:講談社
・与えられたこの道で---聴覚障害者として私が
生きた日々=若林静子:吉備人出版
・難病情報センター https://www.nanbyou.or.jp/entry/196
・https://koikeganka.com/news/oshirase/sick/4425
文字数 114,937
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.22
プロゲーマーだった東雲 希稀はプロゲーマーの大会中。何者かに銃で撃たれて、死んでしまった。
そこに現れたのは、天国に居た案内人。
そこで、紹介されたのは…異世界だった!?
異世界に行くための…名前と種族とスキルを選ぶのだが…そこで事件は起きた。
さて、一体どうなってしまうのか・・・?
文字数 54,588
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.02.05
ある静かな雨の日。
酒場で働く青年─シルビオは、傷だらけで倒れ伏すひとりの青年を拾った。
ぶっきらぼうだが純真無垢なその青年─ヴォルガとシルビオは、同じ屋根の下で暮らすことになるのだが……
残酷で美しい剣と魔法の世界にて。
2人の運命が交わる時、世界が大きく動き出す。
※この物語はフィクションです。現実の事象とは一切関係がありません。
※理不尽な暴力や差別などの胸糞表現、性的描写が含まれます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 168,173
最終更新日 2025.11.10
登録日 2022.10.27
突然、それは予想もしない出来事だった。
悲鳴と叫びに驚いて駆けつけると、床には泣き崩れる女の姿に男は驚いた。
取り戻さなければいけない、幸せを。
その日、男は自宅に帰ると驚いた。
玄関に並ぶ女性の靴、妻の友人が来ているのだ、多分、その女性達は妻と同じ平凡な主婦なのだろうと思っていたが、家の中に入って驚いた。
女性達は平凡な主婦ではない、そして自分の妻も、そこにいるのが妻とは信じられなかった。
妻は自分との離婚を受け入れるという、驚いてしまったが、これで愛人と新しい人生を送ることができると思った。
妻の友人達の話を聞きながら酒を飲んでいる男は妻の友人が自分の愛人にに似ているが、それは気のせいだと思いながら酒を飲んでいた。
ある夫婦がペットを飼っていたらしい、それは少し変わった生き物で、ある所からやってきたらしい。
だが、突然、事が起きた。
飲み過ぎたかもしれないと思った男だが、目が覚めた時、見たことのない場所だつた。
男は檻の中にいた。
男の新しい人生が始まろうとしていた。
文字数 3,756
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
聖女投稿の裏側で着々と進行しつつあるアケロニア三人組(カズン、鮭の人、ユーグレン+α)の恋愛模様。
あちらで誤魔化してるBL要素をまとめてぶっ込むための隔離場所。ぼちぼちR18要素あり。
大体ユーグレンが空回っているお話の予定。
※「王弟カズンの冒険前夜(ムーンライトノベルズのBL版)」と「聖女投稿」をご覧になってる方向けのお話。
※アルファポリスではBL版を取り下げてファンタジー版と別物化したため、BLの本作は新規ページで公開しております。
文字数 24,052
最終更新日 2025.08.15
登録日 2024.04.12
【完結】恩師の訃報に八年ぶりに帰郷した智(さとし)は幼馴染の有馬(ありま)と再会する。相変わらず寡黙て静かな有馬が智の勤める大学の学生だと知り、だんだんとその距離は縮まっていき……
文字数 33,591
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.05
バリバリニート歴10年目!
久しぶりに外に出るとトラックに引かれて死んじゃった…
それから始まる異世界ストーリー!
異世界に飛ばされて早速、冒険しよ!っと思ったら…まさかの?
文字数 1,267
最終更新日 2017.10.29
登録日 2016.10.30
【地球】から資源が豊富な星【緑星】へ、芸術を学ぶため遠路はるばるやってきた森井瞳。
そこではフクロウが店長をやっていたり、光る虫が空を埋め尽くしていたり、見たことない不思議がたくさん。
——行ってきます。成長するために。見守っていてくださいね。
様々な出逢いと思い出を重ねて過ごすのんびりヒーリングストーリー。
絵本風の作風になってます。
登録日 2018.04.07
こんばんは〜
久しぶりの投稿ですぅ!皆さん体調の方は大丈夫でしょうか?💦
※シリーズにしてますが、連載中にしてますが完結してます!
あと、書きたかった設定があって…(埋め込めなかった)
ここの組織では、初めて仕事を一緒にする先輩に、名前を貰うんです!っていう設定を入れたかった…!
文字数 10,124
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.11
俺が異世界に来てからもう半年になる。まさか、こんな事になるなんて思いもよらなかった。
女神の命令に従って色々と悪戦苦闘したけれど、俺は思ってる以上に人との縁があるらしい。
人と話すのが嫌いなのに、何故だか周りにはそれすら受け入れてついて来る仲間がいる状況。
正直一人になりたい時もあるが、まあ、仕方ない。それが一度命を失った俺の運命なんだろう。
こうして誰にも見つからないように日記が書けるのも今では数少ない機会になっている。
ああ、ほら。扉の向こうで俺を呼ぶ声がした。もうこの場所がバレてしまったようだな。
「今からそっちへ行くよ。ユリ」 俺は声に出すことなく、ため息交じりに微笑みながら筆を置いた。
※物語は基本的に主人公の一人称視点で進みます。登場人物は吹き出しの言葉以外は聞こえていません。
文字数 14,067
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.19